2006年01月29日

めでたリンクの増えリンク(@^^@)

ほんとに久しぶりにリンク先が増えました。(昨夜、漸く貫通工事をしましたm(__)m)
pondeliさん、ISSHさん、とーこちゃん、ありがとうございます(@^^@)
お陰様で、これでウチも「5つの超価値有りサイトへの中継地点」という
重要な役割ができました\(^_^)( ^_^)/
皆さん、ほぼ毎日更新だし、もういつ引退しても心残りは・・(をいをい)

もちろん、百聞は一見にしかずではありますが、新リンク先について簡単に紹介しまっす。

「トルコやさぐれ日記」
イスタンブール在住の謎の主婦(?!) pondeliさんによる日記。
おもろいです。楽しいです。毎日新しい発見が。。。

「キャンパス日記改めオフィス日記」
ブログが流行るずっと前から長年HPで日記を綴ってこられた ISSHさんの名文日記。
今はハードでナンギな派遣生活をユニークな視点で切りまくっていて秀逸!

「@とーこ」
インド大好き、ストーンズ追っかけの、多芸多才な とーこちゃんのHP。
昨年暮れに満を持して開設されました。
ブログ「ものぐさ日記」をはじめ、中味が濃い〜です。漫画も大好きです。

以前からリンクさせていただいているお二方、イルハン界の先達、巨匠おあねす先輩と、
「マダム」こと水島美也子さんとこについちゃ、ヘタな説明はしないどきます。
見なきゃ損、としか言いようがありませぬ(*^_^*)
posted by miquage at 16:45| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月22日

○○○○に340円

タイトルだけでわかる人にはわかるかもですが(さすがにそれはないか(^^;))、○○○○には、「週刊女性」または「イルハン」が入ります。どっちでも正解で点もらえますから安心してください。(後から付け足し:こんなとこでもらえたら点じゃなくて汚点?!そんな〜(T_T) )そういえば、昨日も今日もセンター試験。特に昨日は関東も大雪の中のセンター試験で受験生はほんとに大変でしたなあ。ニュースで見ているだけで胸が痛みます。一番雪が降りやすい時節が丁度受験シーズンなのをなんとかできないかって論議は昔からあったように思うんですが、ほんまにいつまでたっても修正されませんなあ・・。

話戻しますが、週刊女性の「アノ人の今、大追跡」特集22人の中にイルハンが入ってるってんで、買いました。ええ、買いましたとも。しかし、340円!タケ〜〜!女性週刊誌ってもうずっと美容院でしか見たことなかったんですけど、300円以上するものだったんですね。ま、載ってる内容によっちゃちっとも高くないんでしょうけど。そういえば、イルハン関係が毎週載っていたピークの頃は買ったことがあったなあ。でも一番最初の頃はこういうの買うとハマり、ハマると抜けられなくなるって自分の体質(^^;)がよくわかってたんで買わなかったんだよ(偉い!)それからブームはイルハンが来日して再燃し、あっという間に消えて、とうとう「あの人は今」だー。それもほんの短い記事で「目標はW杯じゃなくてハリウッド」なんてイルハンってお笑いかよ、みたいなキャプションついちゃってるし、まだ現役でアンカラギュチュというチームにいて激太りは嘘ってことと、生理用品のCMに出て悦に入ってるとかいう、それだけたい。それだけの内容。だいたい誰が激太りなんて言ったんだよ。話の導入にこしらえた感がアリアリ。 週刊女性にも弄ばれるイルハンって感じです。

というわけで、まあなんつかそれだけのいわゆる週刊誌記事。もともと期待して買う方がアホなんだよね。わかってるんだ。ネットより新しい情報が載っている可能性はほとんどないんだから。とはいえ、タイミングが絶妙!!なんたって、アンカラギュチュ公式HPの選手名簿から名前が消えたってわかった直後だったんだから!だから、もしかしたらなんか「あったらいいこと新しいこと」が載ってたりして、とちょい奇跡の可能性を考えてしまったわけ。(ネットやっててこの記事目当てにこの週刊誌見た人はたいていそうでしょうね(^^;))

というわけで、そうなんです。またクビになったのか自分から去ったのか、無断バックレ騒動の後に入った最新情報は、アンカラギュチュからも消えたってこと。そして、なんと上から数えると5番目(つまりいってみれば5部)のチームから口がかかってるとかかけてるとかいう話だけ。そんでもって、トルコのリーグ後半戦は、21日に始まってしまったってのに、依然所在・所属不明らしい。

アンカラギュチュのお陰で復活させてもらって、数試合出て計4点とるとこまでいったのに、ドイツにバックレた上、ううーーーむ、またクビ?!ですか。ああ頭痛い、ってこれは単なる風邪のひきはなだからかもだけど。

そういえば、神戸の時もドイツへの無断帰国が退団につながりましたな。だいたい、昔からわりと頻繁にドイツに(無断)「帰国」してしまうお方なんですな。なにしろドイツは生まれ故郷だしド金髪の元妻と可愛い娘がいるわけだしねー。しかし、結果的にドイツは彼にとって鬼門なんじゃないかとも思えてきますな。ドイツのチーム、ヘルタベルリンは、返事を待たされたあげく結局ダメになったわけですし、ただあの時はドイツにいたから「無断帰国」する先はトルコで、トルコのチームの方はおいてくれ、復活させてくれたのに、またドイツに帰ってダメにしちゃって。

そういえば、トルコ代表はドイツW杯行けなくなってしまったってことは、イルハンのトルコ代表入りが可能になってもドイツW杯はだめなわけだし、それでますますやる気なくしたってことなんかはないだろうね。え?それはないの?

とにかく、ドイツに関連したことがうまく働いたためしがないように思います。そうだよ、イルハン、方違えをするなら、もっと考えた方がいいんじゃないの。あ、でも、西だけじゃなく極東への方違えもうまく働かなかったもんなー。日本から帰国してから2回手術しているわけだし。。。え?あれは方違えではない?避難訓練?ぢゃ、こんどのエスキシェヒルスポルとやらは?

でも、この5部のチームは両親の出身地の地元チームだとか。だから名前があがってるだけで、結局ガセなんじゃないかなあ。謙虚な心構えで親孝行しながらまたイチからがんばろうなんて思うような性格じゃないような気がするもの。 ぢゃ、今回もレスキュー隊じゃなくて避難訓練?いっときの居場所を求めて?

でも、役者もそうだけど、ドサ周りは、フツー、芸の品格を落とすから御法度なんだよ。昔、歌舞伎の女形がライバルけ落とすのに、手を回してドサ周りに出しちゃうって意地悪があった位なんだからね。そして、数年後、都に戻ってきて興業があるのをこっそり見に行って、ホーッホッホッホッと高笑い(あーいやな性格)

いやもうよくわかんないすけど、とにかく幸せになってくださいね。前は幸せにサッカーできますようにだったけど、もうなんでもいいから幸せにやってくれればいいや。
posted by miquage at 21:55| Comment(5) | TrackBack(0) | イルハン>ジュビロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月16日

グチ初め?!ジュビロが日々

朝日新聞に、ジュビロからブラジルに帰ったドゥンガが引退を決意したのは、ピッチで19歳のロナウジーニョに抜かれたからという(多分けっこう有名な)伝説が書いてあった。ロナウジーニョは26歳だから、そうかドゥンガが帰ったのはもう7年以上も前になるんだーと、ひとしきり感慨。

ジュビロは、この、当時カナリア軍団の鬼キャプテンだったドゥンガのお陰で強くなったと言われている。その最後の、そして最強(?!)の弟子が多分福西。まだドゥンガがいたころ、彼に追い回され、叱られながらコーチングされているジュビロ選手の姿が何度もTVで流れたが、一番追い回されていたのは、確か福西だったような。当時のジュビロ磐田スタジアム横断幕の定番は、「神さま、仏さま、ドゥンガさま」。

実際、ドゥンガがウォーと吠えて一閃した脚から決勝点が入ったことが何度もあったはず。しかし、このドゥンガの日本選手に対する子供相手のような怒り方、叱り方は、面白いというより見苦しいというか面妖な感じがした人も多かったはずだ。日本じゃ、監督でもないのにそういう叱り方をする先輩選手なんていそうもないからなあ。今だってそうだ。ドゥンガがブラジル代表のキャプテンをしりぞき、ジュビロとの契約も継続できず、帰国した後で、ジュビロを仕切ってきた(?!)のは、選手では当然ゴン中山か名波のあたりだと思う。だけど、どちらにしろ、10歳も年下の若手に対し、ああまで猛り狂ったりはしなさそう。だいたい、たとえ中山が声を荒げても、皆それほどビビリはしないのではないだろうか。名波は声を荒げるというより、冷たくつきはなすタイプかもだけど、心を入れ替えれば許してもらえそう。

しかし、相手がドゥンガだと、心を入れ替えるくらいでは絶対に許してもらえそうにない。努力します、でもだめ。土下座してもダメ。言われた通りの修正を試合の場ではっきり身体で、プレーで見せないと二度と相手にしてもらえそうにない。ひええ、こわい。それでも逃げ回って、無視?!したり、反発したり抵抗し続けていた、当時の福西は勇気ある。だけど、今はドゥンガの教えを一番身体で実践しているのは、福西なんじゃないか。

ドゥンガはいやしくも世界一になった男だから、けして妥協がない。こういう人に徹底的にバカにされ頭ごなしに怒られながらも、細かくしつこくコーチングされて身体で覚えた技って、抜けないもんじゃないかと思う。今のジュビロのベテラン達がJリーグで一時代築いたのもやはりこの人のお陰は大きいと思う。勿論彼がいた間は、殺意に近いものを抱いた選手も多いと思うな。ドゥンガのおっさんの叱責、あまりにしつこかったもんね。

でも、ドゥンガ、ジュビロとスーパーバイザー契約もしてるはずだし、試合の時難病の子のためのドゥンガ基金もやってるしだし、しょっちゅう日本に来てるのだから、もっと今の若手をいじめて育ててくれればいいのに。こういう人に本気で怒られたっていうの、とても確かな自信になると思うんだけど。

あら、TVつけたら、大黒がフランス2部リーグ グルノーブルの入団会見で仏語で一生懸命挨拶してる。年末年始のTV番組の撮影で脚を怪我したって聞いたけど、元気に練習にも参加してるみたい。大丈夫そうだ。ううしかし、最盛期のジュビロは、フランス1部リーグに入ってもいいとこまで行けたんじゃって言われてたような。隔世の感つか、さびすぃの〜。

あーあ、それにつけても、せめて藤田俊哉がいてくれたらいいのに、、っていつものグチの言い初めですな(^^;) シツレーしました。
posted by miquage at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュビロ>イルハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月07日

今年も無いものねだり(T_T)

アンジェリーナに1800円くれてやって以来、なんだか無駄遣いが止まりません。
映画観た後で5冊も本買っちゃったし、しかもその内4冊は、年に1度くらいしか買わないハード・カバーだし、今日は今日で980円均一の映画のDVDを2本も買ってしまいました。極めつけは、帰りがけに久しぶりに出たWJ(週刊少年ジャンプ)240円をゲット!!最近HunterxHunterが載ってないから、読み所はDeath Noteくらいしかないってのに虚しい出費。大きな声では言えないが、実は私はあの超人気漫画、One Pieceがダメなのであった。それからNARUTOはまだいいんだけど、ミュージカルにまでなってるっつーテニプリ(テニスの王子様)にもそれほど関心がもてない。アイシールド21は最初大好きだったんだけど、登場人物が増え、話が複雑になってきたら、ついていけなくなった(^^;) ネウロは時々気持ち悪いし、D.Gray-Man(だっけ?)は画はきれいなんだけど話わかんないし、銀魂はいい時と悪い時の差が激しすぎだし、BLEACHはやはり子供でないとホントの良さがわかんないのかもだし・・・。

というわけで、一冊買っても、読めるところが少ない。もったないから捨てるまでに一応一通り見るんだけど、なんか虚しい。ここのところいつも、まずDeath Noteだけ読んでしまうと、ああなんで買ってしまったんだろう、と後悔する。だって捨てるのが一苦労なんだよ。仕方ないからバラバラにバラして萌える、ぢゃない燃えるゴミの日に出すのだけど、この雑誌のせいで袋がけっこう重くなる。かといって資源ゴミの日にもうちの方は新聞くらいしか回収しないことになっているので、こういう厚い雑誌を中に紛れ込ませるのはたいへんなのだ。

そういえば、最近こうした漫画雑誌の部数が落ちてるとか。一方で単行本の売上げは変わってないっていうからわかりやすい。結局皆、私と同じで毎週買ってまで読みたいのは連載作品中の1−2本なんだね。そしてその気に入りの1−2本についちゃ、単行本が出たらまた買うのだ。だから共通の話題についていけないと困る(?!)子供達と漫画関係でネットやってる大人以外は毎週は買わなくなっているのでは。とはいえ彼らだって漫画喫茶なんかで読める場合には買わないだろう。気になる作品だけコンビニで立ち読みって手もあるし、住んでいる地域の事情にもよるだろうが、毎週こんな厚い雑誌買ってちゃ、ゴミ捨てだってたいへんだもんね。

というのはおいといて、HunterxHunterの冨樫さん、どうしたのでしょう??元々欠席が多いとはいえ、さすがにこんなに長く休まれると、少しは気になります。HunterxHunterも幽遊の時と同じように、作者冨樫氏をギリギリのとこまで追いつめているのでしょうか。確かにここんとこ、ストーリー的にもかなりキている感じがしてました。画の方はもうとっくにキてたけどさ。(それともまた同人の方に夢中になっちゃって本業をぶっとばしてるだけ?!)そうそう、長期欠席といえば、冨樫氏もかつて好きだった(はずなのねん)のイルハンとシンクロしているかも。(つかバックレ癖も共通?!)実は、チームは新春の練習を開始したのに、彼は出てないのだそうなんです。ハー、ジュビロも今休暇中だし、つまらないなあ。テレビじゃ高校サッカーの準決勝やってるけど、さすがにあまり面白くありません。高校野球は面白いのになんでかなあ。

・・・・・つかなんだか長々と書きましたが、よく考えてみると、今回もまたここまでのは全部前フリだったりします。すみません。とにかく誰がなんといっても、イルハンは練習にも出ていない。実はこれなんだよ、問題は!!これがどういう意味をもつのか、もたないのか、誰か教えてくでー。イルハン界(笑)の先輩諸氏にもわからないのに誰にもわかるはずないんだけど、とっても砂をかむような思いです。なんか空気中のイルハン濃度が薄くなってくると呼吸が苦しくなってくる、ってのはウソだけど、なんかお腹が空いてくるっていうか、飢餓感が強くなってくるのね。そう、飢餓感!そっか、結局この無駄遣いの元凶は、これなんだよ、とまた人のせいにしたくなってきました。

だいたい、最初にアンジェリーナの映画を見に行ったのだって、ジュビロがいけないんだよ。ヤツらが元旦の天皇杯決勝に出られなかったから「精神的飢餓感」(そう、これこれ!)がこうじて散財してしまったのさ(キッパリ)。そして追い打ちをかけるように「新年の練習に出ていないイルハン」。クソー呪われてる!ついでに言うと、ダ・ビンチの最新号で「舞姫 テレプシコーラ」読んだら、千花ちゃんの膝がまたヤバいかもしれないんだ。あーこれもまた不吉なよーかんじゃない予感の元かも。膝ってほんとに一度やっちゃうと、限りなく祟るんだねえ。千花ちゃんは3回手術してまだ祟ってるみたいだけど、イルハンは両膝合わせてもう5、6回やってるんだよね。またじゃないだろーねー。そのくらいなら、そうだ、そのくらいなら、また別の女とマイアミに遊びに行ってるって方が100倍もマシじゃん。それともまたどっかに妙なタトゥーを入れたら、肝炎になっちゃったとか。あ〜、これはちょっとイヤかも(^^;) でも贅沢は言えません。膝じゃないといいな。とにかく、私が自己破産に追い込まれる前に帰ってきてね。あー、ハラ減ったよー(;>_<;)
posted by miquage at 23:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月04日

アンジェリーナに1800円

正月はいわゆる正月映画を劇場でバーンと観てやる。
今年最初のゼータクはこれと決めていたので「Mr.& Mrs. Smith」の4時からの回を観にいった。しかし、正月映画というにはちょっと小粒っぽくない?!ブラピのファンでもないのに何故にこの映画? つか、なんでハリポタやキングコングじゃないんだって素朴な質問が出そう。

実はハリポタは今まで一度も観てないんで、今更観るわけにいかないんだ。なんとなく義理と人情が立たないんだ。そして、キングコングの方はハズれた場合のショックが大きそうなので回避した。キングコング映画というかキングコング、大好きなんで、ショボかったらガッカシだもんね。で、それ以外で少しでも誉められているのを目にしたことがある、Mr.& Mrs.にしたの。でも、誉めてたのって香取慎吾だっけ?稲垣の方だっけ?それから、どこかの週刊誌だっけ?どっちにしろ、たいした誉め方じゃなかった気もする。・・とにかく、少なくとも「アンジェリーナ・ジョリーの唇と脚」だけは、皆誉めていたような。

ま、豪華カップルのシャレたラブ・コメのよくできたのだったらおなぐさみというか、けっこう拾いものかもしれん、などと思いながらも、正月にロードショーでやろうってんだからなんかそれだけのもんがあるんだろうと勝手な期待もあったのであった。(ああ、くどくどしー)

以下、ネタばれ(バレバレ)になりますのでご注意ください。
(かまわない方はクリックして読んでください。)


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posted by miquage at 22:48| Comment(5) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月02日

新年モ〜ソ〜事始め(健太じゃないんだ直樹だよ)

あけましておめでとうございます。
浦和レッズ、25年ぶりの天皇杯勝利、めでとー!!!。
そしてエスパルス、マコトちゃんに残念でごわしたー(>。☆)
ジュビロを「丸亀でグッバイ」してくれた長谷川健太監督には、ちょっと勝ってほしかったとです。しかし、監督の健太も若いし選手も若い。何より、山本ジュビロにはない(推測)、チームの統一感があります。つまり方向が定まってるというか、一貫性があるように思うのです。来季に期待です。

なんて書きながら、すみません。午後2時からの天皇杯決勝は年末からの疲れで、うとうとグーグーしてしまい、あまり内容を覚えてません。そして、今は目がバッチリ開いています。だって「スポーツマンNo.1決定戦」見てるんだもんね。これが、数年前から元旦の夜の定番になってます。確かその前は隠し芸大会見てたと思うんだけど、もうはるか昔のような気がする。昨夜(大晦日)は、紅白もお笑いもほとんど見ないで格闘技系ばかり見ていたし、なんかとっても健全でいい傾向かと。いやそれとも顔と反対に脳の皺が減り、筋肉化してきているのだろうか。ま、いいや。昨夜は魔裟斗のK−1プレミアム勝利の復活もよかったし、その後の山本KIDの試合もやはりすごく見応えがありました。曙は、相撲限定仕様の強さでありボデーだったのでしょうか。もう引退しかないのかなあ・・。

もうひとつ余談の上塗りをしますと、「池袋ウエストゲートパーク」の池袋のキング、タカシ役は、やはり魔裟斗が合ってるような気がします。唐突ですみませんが、実は昨年後半のマイ・ブームはこれの原作者石田衣良だったんです。この人の作品ばかり読んでた私ですが、数年前この小説がドラマ化された時は見てないんです。その時、この役は、窪塚洋介だったらしい。そして、マコトは長瀬智也。しかし、ウエストゲートパークを数年前初めて読んだ時から、キングというと魔沙斗のイメージしか無いのだった。キングはなんといってもイケメンでクールでなければいけない。魔裟斗ではイケメン度もクール度もちょっと足りなくないかって声も聞こえてきそう。だけど、あの笑い方といい、なんかどうしてもキングっぽいのだ。それに、K−1やプライド見てると、魔裟斗がいかにイケメンかよくわかる。単に他がそうでなさすぎるからかもしれないが(^^;)

というわけで、また池袋ウエストゲートパークのドラマ化や映画化があったら、魔裟斗が特別出演することを希望しておきます。あ、けして窪塚洋介だと不満、ということではないです。私のイメージ的には魔裟斗が合ってるように思えるだけです。それから、マコト役は、加藤晴彦です。何故?と聞かれても困るんですが、どうしてもこの人しか浮かばないんです。別にファンでもなんでもないんですけど。

本題が何かわからなくなってきましたが、今日の「スポーツマンNo.1」では、ハンドボールの宮崎大輔という24歳の若者が総合優勝しました!しかし、不思議です。池谷直樹は確か2種目で優勝し、2位だった種目も1つか2つあったと思うのです。それなのに総合では、最後の種目で抜かれたせいで優勝できませんでした。ちなみに、宮崎大輔は種目別での優勝はなかったような。ひょっとして私が皿洗いをしている間に何かに勝ったのだろうか??ま、どの種目でも平均して上の順位を確保してたのでしょうね。。。

それで、ようやく本題なんですけど、実は池谷直樹なんです。池谷直樹が問題なのではなく、問題は池谷直樹なんです。つか私にとっての問題は池谷直樹なんです。マッスル・ミュージカル(とやら)もSASUKEも見てないので、この人を見るのは、年に1度、元旦の夜だけです。元旦の夜に、もう6年くらい続けてこの人を見ているわけです。この人ももうなんと32歳です。妻子もいるらしい。体脂肪がほとんどまったくないものすごい筋肉体型ではありますが、小柄で、他の参加選手の大半と較べると、かなり小さいイメージがあります。しかし、昨年は総合優勝したし、今年は史上初の連覇をなしとげる寸前まで行ったのです。とんでもない運動神経です。兄の池谷幸雄と違い、体操ではそれほど大成しなかったのが不思議な感じがします。

で、なぜに問題なのかというと、とても妙な、存在感のあるルックスだからなんです。最初に見た6年くらい前から印象は強烈でした。体操選手としても芸能人としても無名に近かったこの人がモンスター・ボックスを20段も飛んだのもビックリでしたけど、それより何より「顔」が彼を忘れられなくさせたんです!!

まずとにかくやたら色白なんです。そして、すさまじく切れ長の目、とても正面から目を合わせられないような、鋭いまなざし。そして、極めつけは、濡れたような真っ赤な唇。なんつかとても古風な、今時の若者にはありえないような、ちょっと気持ち悪いような美少年顔だったのです。そうだなあ、歌舞伎役者が「眦が裂けた」ようなメークをした時の顔のみたいな、とでも言えばいいかな。一目見たら忘れられないような、そして危なくて見続けていられないような、滴るほどのなまめかしさがありました。大きな声では言えないけど(?!)、女性というより男性向け、みたいな(笑)昔の錦絵とか「さぶ」とかに出てきたりしそうな危ないルックス&体型だったのねん(^◇^)

そして、見事な筋肉はあるとはいえ細く絞られた少年体型で、(美)少年顔のまま少し老けた、今の池谷直樹はもっとアヤしげです。年相応に皮膚が乾燥し、少し痩せてとがって皺っぽくなった池谷。うーん、かなりビミョーです。相変わらず真っ白な肌に、真っ赤な唇。しかし、口の周りの剃り跡がうっすらと青い。やはり男は歳とるとヒゲが濃くなるわけで、そういうとこにも年齢を感じさせます。しかも、眉の上下にも剃り跡がうっすら青くのぞいているのです。(今だに眉剃ってるンやね。つかこれも男の身だしなみ?!)というわけで、化粧もしていないのに、この人の顔には黒、白、赤、青と4つの色がかなりくっきり同居しているわけです。これってどうよ?ちょっとこわいもんない??

・・・でも、こんなこと言ってはいけないんでしょうね。彼は、マッスル・ミュージカルのスターでお子さまに大人気らしいですし、いたって健全な成人男子なのでしょうね。ああそれなのにこのアヤしい容姿。いったいどうしたらいいのでしょう。こんなこと考えるのって、(女の)ヲタクだけなのでしょうか。でも知り合い(一応健全な成人男子)も、この顔はとても気になると言ってましたぜ。やはり、今回優勝した宮崎大輔選手のかなり可愛いらしい顔なんかぶっとんでしまい、今夜はこの池谷氏の強烈なお姿、最後の最後までずっと苦しみ続けていた、妖艶なお顔の変化が視聴者の脳裏にバッチリ焼きき付いてしまったのではないかと心配でたまりません(してもしょーないけど(^^;))

ああ、しかし、このイケタニが優勝できなくて本当に残念でした。だって今回、最後までゴーモンにかけられてるような状況が続いたせいでやんなっちゃって、次回からこの人が出なくなっちゃったらどうすんですかい。スポーツマンNo.1決定戦に咲く、大輪の妖花がなくなっちゃったらどうしてくれるんですか。え?もう飽きた? うーん。そういう考え方もあるかもしれませんね。しかし、それでは次代を担う妖花を育ててもらわなくてはファン(?!)が納得しないでしょう。

そういえば、数年前、ケイン・コスギ(なんと池谷より年下)がこの番組に出てた頃は、彼が弟子のポジションだったのでした。そう、イケタニはアニキだったのねん。しかし、これはあまりにそそられないカッ○リングではありました。ひとえにケインのキャラクターによるものでしょう。ああ、モンスター・ボックスで池谷を「師匠」と呼ぶ、ビショーネン、出てこないかな。TBS(だっけ?)早く、開発せんかい!
posted by miquage at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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