2006年02月26日

ブロンドのわなわなぷるぷる

「わかるだろう。背の高いブロンド娘には弱いんだ」

さて、このアホみたいなセリフは誰のでしょう。
あー、あの人ね、と思った方、たくさんいらっさると思います。
あの人って、あの、失業中の上交通事故とかいう噂の某氏のことですよ。
失業中なのに偽ブロンド娘(推定)と遊んでたら、車にひかれてしまった某氏のことですよ。
おまけにその車運転してたのも女性だったとか。
いや別に女の子と遊んでいたから事故にあったってことはないんだし、
たまたま女性が運転してたってだけなんですがね。
つか相変わらず「女難の相」持ちだってことが(ますます)明らかになったわけで。。。

てか、いかんな。
ここまで書いたら、ますますこのセリフも某氏ものとしか思えないじゃありませんか。
で、やっぱりそうなんでしょうか。
いや〜違いますよ。某氏のセリフじゃありません。
さすがに彼はそこまでアホっちーセリフは吐かないと思います。(そうかい??)
ま、言葉で言わなくても、気が強くて悪そうなブロンドが好きだってことは
またまた見事に証明されてしまったわけざんすが(^^;)

ちなみに、先の「(推定)」ってのは、「偽ブロンド」にかかるわけで「娘」に
かかるわけじゃーございません。念のため(笑)

えー、ようやく冒頭のセリフ問題に戻りますが、実は、こちら、「ツイン・ピークス」
で、絶頂期にあった頃の、カイル・マクラクラン氏のお言葉なんです。
「ツイン・・」はたしなむ程度でしたが、カイルは、アイルランド系で普通の
アメリカ俳優とはひと味違う感じでけっこう好きだったんです。

でも、インタビューでこんなこと言ってるのを見た時に、ツキモノが落ちました。
つか立ち読み中のその雑誌、シャキーンと2つに裂いてしまいそうになりました。
なーーーんだ、こいつ、単なるヤンキーのにーちゃんやないかって感じ。
それも、それだけが自分の弱点でして・・って恥ずかしそうに言うならまだしも、
「わかるだろう」はねーだろ、アホー!

・・・てな感じで、無条件なブロンド好きって、やぱ無条件にアホっちいですよね。
だから、「キューティ・ブロンド」みたいな映画だってできちゃうんでしょうね。

つかお陰様で、誰かさんの新カノを某所のその先で見せてもらったら、
一気に事故のショックがどこかのブラックホールに吸収されてしまったとです。
ついでに脱力のあまり、週に一度はと思って始めたここの更新もさぼっております。
(ああ、また言い訳にイ○ハンを使ってしまった。でも漸くリンク先の増殖をしましたよ!)

しかしねえ、有名な話かもだけど、ベッカムだって、ヴィクトリアが初めての、
つか最初で最後の(?!)ブルネットなんだってね。彼女にゲットされる前の相手と
今の浮気相手はほとんど全部ブロンドなんだそうな。

ブロンドがありえない、東洋人がブロンドに特別な関心をもつのはわからないでもない。
しかし、ベッカムみたいなブロンド男までそれじゃ、外人の女の子が髪をブロンドに
染めるのに年間多大な金額を費やすってのもわかる気がします。ハァ〜・・・。


ところで、そういえば、私も幼少の頃、男女を問わずブロンドの俳優が好きでした。

  マリリン・モンロー
  ミレーヌ・ドモンジョ
  フェイ・ダナウェイ
  ウェイン・モウンダー
  ジャック・ペラン
  デヴィッド・マッカラム

う〜ん、けっこういますね。
あまりに古くて名前がわからなかったんで、今回ネットで確認した人も混ざってます。
でも、今は特にブロンドのサッカー選手に執着するってこともないわけで、
誰かさんと違って悪いブロンドにひっかかることもなかろーし。

・・・・フン、まったくアホかーーーっ!!!
posted by miquage at 22:15| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

ドイツもコイツも(T_T)

週末はあまりに可哀相な「舞姫 テレプシコーラ」の千花ちゃんの為に号泣しようと思っていたのですが、それどっこじゃなくなってしまいました。なんつかなんでこんないろいろやってくれるのでしょう。しかも今度もこんなアホな!なんと横断中に車にはねられて入院・手術だとか。しかも右膝怪我したとかで6週間プレーできないとか。元々膝を何度も手術している選手がサッカーと関係ないとこでまた同じとこを怪我するってどうよ。水島のマダムにまた「ダサッ!」とか切り捨てられそうなマヌケなお話っぽくありません?・・・・と思ってたら、マダムもそれほど薄情じゃなかったらし。 そうそう、ドイツで事故にあったんですって。私のイルハン・ドイツ鬼門説(?!)が実証されてしまいましたね(T_T)

つかなんかもう、千花ちゃんじゃないけど、絵に描いたような不幸というか不幸を絵に描いたような話ですな。なんでこんなことになるんでしょうねえ。まあ不幸ってのも幸福だった時期があるから際立つってのもあるわけですが、よりによってかつて神様に愛されまくっていた人が、呪われているとしか思えない目に遭遇するのってほんと、トホホです。千花ちゃんの方はそりゃフィクションではあるけど、きっと同じような目に遭った天才少女が今までも何人かいたに違いない。イルハンもだけど、かつて幸運の女神に愛されすぎた不幸みたいなものを感じます。禍福はあざなえる縄そんな言葉も連想してしまう。やはりどうしても、幸運の女神は身持ちが固くて、一度しか愛さない、とかあるんでしょうか。(そういや、以前某女史が「時代」は同じ相手と一度しかベッドインしないてなこと書いてましたなあ。)

だけど、それでもやはりこんなことって許せません。だいたい、思わせぶりに何度も何度も復活を示唆しといてこれはないだろう!人間なめとるねん!だってさ、何度でも幸運が戻ってくる人も世の中いるわけですよ!単に運が強いっていうか、たまたまついてる女神が淫乱なだけ?!つか逆に、イルハンについている女神は独占欲が強くて、またサッカーでときめくのを嫌がってるってのもあったりするんじゃないの??こんなのにとりつかれたら大変だよ、まったく!

・・・でも、アンカラギュチュはクビなのか自分から出たのか放出選手リストに入っているそうだし、次の行き先も決まっていない。おまけに今季の移籍市場は閉じてしまったらしい。つまり今プレーしていないわけで、プレーできても、当分する場がないわけなんですよね。てことは、今プレーできなくても困るのは自分だけ?つか、あ、困りようがないか、する場がないんだから。となると、する場がないんだったらいっそできない方がマシ・・・なんてことない?こんなふうに考えちゃダメ?ネガティブな考え方??

だけど、それでも、プレーできるのにする場がないよりはマシっぽくない??こんなことはいわゆる不幸中の幸いとは呼べないとは思うけど、少なくとも所属チームがあって迷惑かけてしまう時ではなくてよかったよね。それに、今なら、移籍先見つからないけどプレーできないんだものしかたないよね、とか、プレーする場がない時でまだよかったよねってことで、肩の荷がおりるっつか、ホッなんてこと、・・ないかなあ。

・・・てか本人、チームもない、移籍市場も閉まってしまったって今の状態だったら、プレーできない方が精神的に楽なくらいじゃないかなあ。移籍チームが見つからなくてあせるってこともないし、こんなに働けるのにって苛立つこともない。(あー、またネガティブ・シンキング?!)

つかだいたい、移籍先が見つからなくてあせって上の空で歩いてたから事故に遭遇ってのもあるんじゃ?!
それとも、見つからなくてもいいや状態で、ドイツ・ライフを楽しんでいた?ドイツのチームを狙ってドイツにいたわけじゃなくて?
それはないよね?
それとも、開き直ってというかあきらめて、ドイツで別の道を模索してたなんてことあり?
それもないよねえ??

では、ドイツにいた理由としてこれはどうだっ!!
「過去の栄光を喰い物もとい糧またはタネにして(?!)新しいCM撮影かなんかで行ってた」

・・・・。
うう〜、まさかとは思うけど、このケースありだっりするかも。
で、今回それをまた女神に阻止されたわけね。そっちでの成功も許せん、てなわけで。
も〜〜、なんという性悪なんでしょう!!
バチあたるから恨むわけにもいかないしねえ、、ってかいったい誰なんだよ、その女神。


「続き」は、「舞姫 テレプシコーラ」の今月号の千花ちゃんの話。ネタばれなんで、よろしかったら。しかし、ほんとに膝の怪我ってたたりますなあ。

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posted by miquage at 16:26| Comment(4) | TrackBack(0) | イルハン>ジュビロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月05日

けものみちだよ白夜行

「浪花節だよ人生は」そして「けものみちだよ 白夜行」というわけで、ついこの間まで「白夜行」を「北帰行」と間違えてた私ですが、ちゃんと文庫本買って、読みましたよ、「白夜行」!。それなのにまだしつこく、本屋で平積みの「白夜行」見ると「あ、ホッキコーだ」と思ってしまう自分がいます。お許しくだせー>直木賞の東野圭吾センセー。

ところで、「北帰行」って、もしかして「キタキコウ」って読むのでしょうか??湯桶読みになってしまいますから違いますよねー。ってのは例によって遠くにおいといて、読んでわかったんですが、「白夜行」って「けものみち」だったんですね!悪女モノって某所で読んで、ええっ、でもTVだと主役 綾瀬はるかと山田くんがやってんじゃ、と思ってたんですが、ほんとうに原作は、悪女モノだったのでした。しかも、後書きで、馳星州が「ほんまもんのノワールだ」なんて賛辞を捧げるほどのかなりすごい悪女モノ。日本の小説でこういうの久しぶりに読んだように思いました。

あ、TV版の方は2回目をちょっと見ただけなんで、原作通りなのかわかりません。でもさ、あの配役で、原作通りはまず無理なんじゃないの。それとも、大人(20代)になったら、配役が変わるのかなあ。それでも無理だよね。10代があの2人じゃ。趣旨変えて、根底にある少年少女時代の純愛を主役にもってきて、やむをえず悪に突っ走るしかなかったのや路線にするしかないんじゃ。。ま、そんな心配してもしかたないか。ドラマで原作の趣旨を完全変更しちゃうのってよくあることだものね。「野ブタ。をプロデュース」はすごすぎたと思うけど(^^;)

ところで、TVの方の「けものみち」って、松本清張の「けものみち」と「黒革の手帳」をコンバインさせたような作品なんだそうで、やはりこれも原作のけものみちとは随分違うらしいです。でも趣旨は変わってないというかすごい悪女モノって点では変わってないらしい。こっちは趣旨は変えてないけど、設定とストーリーを変えちゃってるわけね。まー、いろいろあらーな。

ここから先は例によってネタばれ無宿になってしまいます〜。

かまわない方はお入りください(^ ^)


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posted by miquage at 23:47| Comment(4) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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