2006年02月12日

ドイツもコイツも(T_T)

週末はあまりに可哀相な「舞姫 テレプシコーラ」の千花ちゃんの為に号泣しようと思っていたのですが、それどっこじゃなくなってしまいました。なんつかなんでこんないろいろやってくれるのでしょう。しかも今度もこんなアホな!なんと横断中に車にはねられて入院・手術だとか。しかも右膝怪我したとかで6週間プレーできないとか。元々膝を何度も手術している選手がサッカーと関係ないとこでまた同じとこを怪我するってどうよ。水島のマダムにまた「ダサッ!」とか切り捨てられそうなマヌケなお話っぽくありません?・・・・と思ってたら、マダムもそれほど薄情じゃなかったらし。 そうそう、ドイツで事故にあったんですって。私のイルハン・ドイツ鬼門説(?!)が実証されてしまいましたね(T_T)

つかなんかもう、千花ちゃんじゃないけど、絵に描いたような不幸というか不幸を絵に描いたような話ですな。なんでこんなことになるんでしょうねえ。まあ不幸ってのも幸福だった時期があるから際立つってのもあるわけですが、よりによってかつて神様に愛されまくっていた人が、呪われているとしか思えない目に遭遇するのってほんと、トホホです。千花ちゃんの方はそりゃフィクションではあるけど、きっと同じような目に遭った天才少女が今までも何人かいたに違いない。イルハンもだけど、かつて幸運の女神に愛されすぎた不幸みたいなものを感じます。禍福はあざなえる縄そんな言葉も連想してしまう。やはりどうしても、幸運の女神は身持ちが固くて、一度しか愛さない、とかあるんでしょうか。(そういや、以前某女史が「時代」は同じ相手と一度しかベッドインしないてなこと書いてましたなあ。)

だけど、それでもやはりこんなことって許せません。だいたい、思わせぶりに何度も何度も復活を示唆しといてこれはないだろう!人間なめとるねん!だってさ、何度でも幸運が戻ってくる人も世の中いるわけですよ!単に運が強いっていうか、たまたまついてる女神が淫乱なだけ?!つか逆に、イルハンについている女神は独占欲が強くて、またサッカーでときめくのを嫌がってるってのもあったりするんじゃないの??こんなのにとりつかれたら大変だよ、まったく!

・・・でも、アンカラギュチュはクビなのか自分から出たのか放出選手リストに入っているそうだし、次の行き先も決まっていない。おまけに今季の移籍市場は閉じてしまったらしい。つまり今プレーしていないわけで、プレーできても、当分する場がないわけなんですよね。てことは、今プレーできなくても困るのは自分だけ?つか、あ、困りようがないか、する場がないんだから。となると、する場がないんだったらいっそできない方がマシ・・・なんてことない?こんなふうに考えちゃダメ?ネガティブな考え方??

だけど、それでも、プレーできるのにする場がないよりはマシっぽくない??こんなことはいわゆる不幸中の幸いとは呼べないとは思うけど、少なくとも所属チームがあって迷惑かけてしまう時ではなくてよかったよね。それに、今なら、移籍先見つからないけどプレーできないんだものしかたないよね、とか、プレーする場がない時でまだよかったよねってことで、肩の荷がおりるっつか、ホッなんてこと、・・ないかなあ。

・・・てか本人、チームもない、移籍市場も閉まってしまったって今の状態だったら、プレーできない方が精神的に楽なくらいじゃないかなあ。移籍チームが見つからなくてあせるってこともないし、こんなに働けるのにって苛立つこともない。(あー、またネガティブ・シンキング?!)

つかだいたい、移籍先が見つからなくてあせって上の空で歩いてたから事故に遭遇ってのもあるんじゃ?!
それとも、見つからなくてもいいや状態で、ドイツ・ライフを楽しんでいた?ドイツのチームを狙ってドイツにいたわけじゃなくて?
それはないよね?
それとも、開き直ってというかあきらめて、ドイツで別の道を模索してたなんてことあり?
それもないよねえ??

では、ドイツにいた理由としてこれはどうだっ!!
「過去の栄光を喰い物もとい糧またはタネにして(?!)新しいCM撮影かなんかで行ってた」

・・・・。
うう〜、まさかとは思うけど、このケースありだっりするかも。
で、今回それをまた女神に阻止されたわけね。そっちでの成功も許せん、てなわけで。
も〜〜、なんという性悪なんでしょう!!
バチあたるから恨むわけにもいかないしねえ、、ってかいったい誰なんだよ、その女神。


「続き」は、「舞姫 テレプシコーラ」の今月号の千花ちゃんの話。ネタばれなんで、よろしかったら。しかし、ほんとに膝の怪我ってたたりますなあ。

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posted by miquage at 16:26| Comment(4) | TrackBack(0) | イルハン>ジュビロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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