2006年04月09日

味スタの乱ジュビロが日々

ジュビロ磐田 1 対 3 FC東京 (@味の素スタジアム)

自分の死後3年間その死を内緒にせえ、と遺言したのは、武田信玄だっけ。
近隣諸国とのつばぜりあいの中で、3年間もてば、後継者も成長するし、
国が生き延びられると考えての言葉だったはず。
しかし、確か秘密はもたず、国も3年もたなかった。

・・・こんなのを思い出してしまった昨日の試合(T_T)

先週日曜の大分戦に続き、 水曜のナビスコ杯でも、若手の力で勝利を
ゲットし、漸く軌道に乗ってきたかと思わせたジュビロ。
なのに、昨日は、ジーコの御前で、川口能活も田中誠も、
思いっきり大恥をかきました。
そら、福西、西、韓国代表の金は欠場でしたが、この程度の欠場で、
この負けっぷり。
つまるところ、完敗ってことですな。
ハイ。せり負け、よせ負け、力負け。
すべてにおいて、東京に負けてました。

 こうしてどんどん追い落とされていき、結局J2に落ちのびる
 なんてことも、ワシら、視野に入れとかねばならん。
 なにせ、お館様の3年で世代交替完成ってプランは、
 2年目の今まだ、ほとんど形がつかない段階にしか見えぬ。
 どうも昨年も同じようなことを言って嘆いていたやに記憶するが、
 来年の今頃、3年目になってもまだこの状態ぞと嘆いておらぬ
 とも限らぬ。
 ああ、せめて、若い者の手本、藤田俊哉がいてくれたら。。。

昨日は、ジュビロおっかけ娘、ことえはんとこんな話をして、
酒も飲まんとさんざんクダ巻いて帰ってきました。
てことで、そうです、行ってきました、味スタ観戦。

日中一時雨が降りましたが、すぐにやんで、いいお天気になった
昨日の東京。
4時からの試合開始時にはちょっと暑いくらいでした。
ところが、前半の終わりくらいから、日が陰って、風邪も出てきて、
後半なんて、用意してきたコートにくるまってもけっこうサム〜。
ことえはんなど、ホッカイロを出してもんでいたのだった。
しかし、試合内容はもっともっとサムくて、もうほとんど
凍りついていました。

 TVのサッカー観戦はあまり意味がない。
 それは本当のサッカー観戦とはいえない。
 何故なら、結局、わかるのはかろうじて相対的なスピード差だけ。
 チームや選手の全体の動きやほんとうの速さを見るには、
 現地に行くしかない。

これは、サッカーにうるさい某氏が言ってたセリフ

「だって、わかるだろう?TVカメラの視線は選手を追って
 動きながら撮るんだからね」
このセリフが嫌味に感じられたのは、コイツがしょっちゅう
現地観戦に行ける立場にあったから。
だけど、確かに、本当のスピードはわからないってことを
肝に銘じてTVを見るようにはしてきた。

で、TVでもここんとこダメだったジュビロだが、
目の前では・・・
やはりダメじゃないかよ、コノヤロー!でした(T_T)

てか、やはり、欠場者に大きい選手が多かったせいもあるけど、
昨日のジュビロは、まず身体で負けていた。
けっこう前の席だったので実感したんだけど、東京のDFが前に立つ
とジュビロの選手は前が見づらいんだよね、当たり前だけど。
そして、ゴールマウスには、川口に較べるとずっとデカイ、
土肥が立ちふさがっている。
でも、藤田俊哉だって小さかったわけだし、以前のジュビロだったら
当然、そんなこと、ものともしなかったはず。

そんなこんなで、最初の頃こそ、カレンのワントップやめろよなー云々
ぎゃーぎゃーわめいていた、ワレワレも、冷たい風と共にだんだん
言葉少なになってきました。
ヒュ〜〜・・・・どよ〜〜ん・・・


それでも、それにしても、昨日は、一人でTV観戦とかしなくてよかった。
同士と一緒の観戦で、ほとんど同じ感慨を分かち合うことができ、
落ち込みが少しでも分散されましたです。

それで、「続き」でちょっとだけ(?!)さらなる余計なお世話を
書くことにしますた。
これも、やはり、ことえはんと、意見が完全に一致してたことばかり。
ジュビ・サポはやはり皆、見事に同じこと考えているんですね。
それがわかってほんとに嬉しかったのでした。


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posted by miquage at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュビロ>イルハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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