2006年05月07日

夜明け前ジュビロが日々

ジュビロ磐田 2 対 2 名古屋グランパス

前々節のジェフ市原・千葉との引き分け試合で、ほんとうに久々に、ガンガン攻撃する姿を見せてくれた、ジュビロ。その次は、甲府相手に堂々の2対0完封勝利をものにした、ジュビロ。

今節は、名古屋相手に、ほんとうに悔しい引き分けでした。ワールド・カップ前の最後の試合でしたが、代表候補のキーパー2人は2失点ずつで、こちらも痛み分けってとこでしょうか。同じくらいハジかいた模様です。

この試合、実を言うと、出かけていて、ビデオはまだチェックしてないのである。しかし観戦した人の話を聞いても、シュート数等の記録を見てもわかるのだ。ジュビロは流れの中で波状攻撃ができるチームへと復活し出したらしい\(^_^)/ 

やはり、前々節のジェフ戦で見せてくれた姿は、伊達じゃなかった。とうとう本当の新しいジュビロが生まれつつあるのだ。カンルイ〜。いいよね、こう言い切っても(*^o^*)

もちろん、いまだに、要所要所は、ゴン始め、超ベテランの力を借りないと締めることができないようだし、カレンが3年目の壁とやらに当たっているらしいのが心配ではある。

だが、丁度30歳くらいの、ジュビロのワールドカップ代表組(福西や田中誠)が衰えを見せ始める頃には、超若手組がもっと成長してこの穴を埋められるようになっているはず。

それにしても、これを復活と呼んではいけないかもしれない。まったく新しい、別の強さをもったチームへの再生、そう呼べるように、ジュビロの新しい夜明けと呼べるように、祈りつつ、拝みつつ、ゴールデン・ウィークを終えることにするあるよ。

しかしね、名古屋・藤田はラスト1分の出場かい?!
ようやく怪我がいえて、出られるようになったちゅーのに、元ミスター・ジュビロにこの扱いはないんじゃにゃーか。何さらすんじゃあ!>名古屋の監督ぅ・・・って誰だっけ?あ、今は知らない外人さんにゃんだ(>_<)頼むから、藤田をまだ終わらせないでくれよ〜。
posted by miquage at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュビロ>イルハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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