2006年08月20日

負けない!ジュビロが日々

ジュビロ磐田 1 対 3 名古屋グランパスエイト


ううぅうむ、厳しい。
ジュビロ・サポ的にヒジョーに厳しいジュビロなのだった。
またまた3失点。前の試合では3失点しても分けたが、今度は、敗戦である。

そして、対戦相手「藤田俊哉の名古屋」は、これで4連勝だそうな。
試合見られなかったんでわからないけど、俊哉は、ようやく最近、
名古屋でボランチとしてうまくなじみつつあるそうな。
それはそれでけっこうなことである。
そして、名波のセレッソは、名波が見ているだけで、13試合ぶりに勝ったそうな。
てか、皆の動きがあまりよかったので、名波は出る暇なかったそうな。

てことで、繰り返すが、アジウソン新監督になっても
あいかーらずヒジョーに厳しいジュビロなのであった。
なにが厳しいかって、最下位セレッソに2対0で完敗した、
岡田F.マリちゃんに匹敵するくらい厳しい。
でも、本当はもっとずっと厳しいのは、
F.マリより2位だけ上の10位 ジュビロなのかもであった。

・・・てのは、勝てないからってのもあるけど、
そんなことでは、ジュビロ・サポは負けなくってよなのであって、
だけど、ジュビロがジュビロじゃない感じがするのは
負けそーなくらい、厳しいのであった。ヤバイのであった。
だって、名波も藤田もいないっしょ。中山出らんないっしょ。
そしたら、田中誠だって鈴木秀人だって福西だって、
ここってどこのチームよってプレーしてても思うんじゃないの。

てか、二十代前半ってか、二十歳くらいの青い果実(笑)ばっか
ピッチに取り残されているんですが、こういう人員構成って、
宴の後っつか、空中分解すませた後みたいな感があるのですが、
いかがなもんでしょ、若い新監督。
こういう若いにーちゃん達をかわいがって、まとめてくれる
おじさん達が、少数派になりきっちゃって、もうすでに死に体。

大黒柱のおっさん群がsomeからa few になり、今度はとうとう、
few になってしまった感がアリアリ。
誰かにその役割をシフトするったって、フクにするのは、無理な話だろう。
昨日の試合見た人から、あまり動いてなかったとクレームがついていた。
8月12日の鹿島戦でも同上だった。
いや、動かなくってもいいんだけどさ。別の役割果たせる人なら。
でも、性格的にそういう役割とはミスマッチなんじゃないの。
かといって、ゴンもハットもマコもヒデも、そういうタイプの人材ではなかろう。
それとも、アジ監督は、そういう役割はいらないってか?!

名波は、あと1年半ほどは現役でフル稼働して、35歳で引退、
42歳で監督で帰ってくる、みたいなことを言ってるそうだ。が、
が、が、

いったい帰るおうちはあるのだろうか・・・。


負けてないのは、タイトルだけやん(^^;;)
posted by miquage at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュビロ>イルハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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