2007年07月22日

至福の(?!)新PC様ご降臨

今日は、新しく買ったモバイル用小型PCの設定をしました。
実は、昨日も、午後の数時間をこの新PC様に捧げたのでした。それでも、どーーしても、設定というか接続がうまくいかなくて、ネットにつなげなかったのです。

具体的には、エアエッジというカード型モデムを、PC様が認識くれないわけなんです。なんで?なんでなの??
セットアップCDを接続するために、外付けドライブまで急遽買ってあげた主人(私)に対してあまりな仕打ちではないでしょうか。

この件、最初はエアエッジの会社、ウィ○コムのフリーダイヤルに電話して相談していたのですが、途中で、エラーコードから言ってPC様の方に問題があることがわかり、PCメーカーに電話してください、と、丁寧にお断りされてしまいました。

ところが、PCメーカーは、小さいところだったので、フリーダイヤルがなかったのです。でも、電話すれば、今度こそ簡単に接続ができるに違いないと思い、横浜のその会社にすぐ電話しました。そして、ほんとーーにいろいろ、手を替え品を替え、たらし込もうと(?!)したのですが、やはりどーーーしても、『!』マークが出るのです!嫌がっているのです。PC様は納得してくれてないんです。

それで、昨日は、夕方になり、疲れ(果て)てきたので、明日また、ということになりました。PCメーカー側は、時間をおいたら出来たという方もいらっしゃいましたので、明日またトライしてみてください、てなことを言っていました。

それで、今日、満を持して(?!)というかこりずにまたトライしてみましたよ。・・・ダメじゃん!
しかたなく、また横浜のPCメーカーに電話しました。そしてまた、昨日と同じ手順で数回トライ。もうほとんど、執念というか執着というか妄執の果てって気がしてきました。

で、このPCメーカーの人も、もう万策つき果てたかって時になって、PC内のこのモデムを置く場所だかなんだかを変えてみることを、思いついてくれました。

・・そしたら、漸く開通しましたよ!エアエッジでネット接続できましたよ!ウォー、めでたい、パチパチなのでした。
が、この後のネット関係の初期設定の続きは、ウィ○コムの説明書を見てやってくれ、と言われてしまいました。でも、手動で接続までやってしまったからには、もうセットアップCDは使えないっつーのに、説明書見たって、わからないじゃん。

てことで、ウィ○コム(こっちはモチ、フリーダイヤル)に電話しました。そしたら、それは、プロバイダーである、@niftyに聞くべきことと言われました。

もう今日はやめようかと思ったのですが、やはり執念で、@nifty(こっちもさすがにフリーダイヤル)に、電話しました。それで、また手取り足取りで続きの設定をしました。

・・・・で、やっとこうして、書き込みができるようになったわけです。

しかし、昨日から今日にかけて横浜にかけた電話代、ちょっと想像するの怖いです。昨日など、フリーダイヤルでかけているような錯覚に、途中から陥ってしまっていたのです。が、違うぢゃん!!!(T_T)
なぜ錯覚したかというと、PCメーカー側が、「電話時間なんか気にしないでご相談ください」って感じの、あまりに普通のサポート電話モードだったからってのもあるんです。(そりゃ、私もアホだけどさ)

親切なのはとてもよいのですが、自分とこの製品は、エアエッジを動作確認済と言って売ってるんだから、うまく接続できなかったら自分の方に責任があるって認識がもうちょっとほしかったなー。てか、自分とこに責任ある場合は、切り替えられうようにフリーダイヤルも用意してほしー。まあ、製品価格が破格に安いんだから、しかたないのかもしれないのです。けどやはり、トホホなのです・・・。

さらに、数日前、携帯内蔵、つまり通信カードを取り付けなくてもネットできるPCが、レノボとKDDIの共作で発売されるっていうニュースもちょびっとショックでした。いいよなー、これも。(指くわえモード)

長々と書きましたが、写真が、お金と時間と執念を注ぎ込んだ、7インチ画面の新PC様と外付けドライブ(サイズはCDケース並)でごじゃる。本体サイズがA5の紙位でで、キーボードもそのくらいのサイズなので、手の小さい私の場合、なんとか両手で打つのに不自由がありません。しかし、手が普通サイズの場合はどうなのかな。女性はともかく、男性は、けっこう厳しいかもしれない。でも、画面とひっくり返してキーボードに重ねて、タブレットPC風にして、タッチペン(使えます!)で操作してもいいんです。

7インチモバイルPC.jpg

二番目の写真は、新PC様の回転中のお姿であられる。画面をリバースモードにすべく、回転させている途中で激写した。

モバイルPC回転中.jpg


最後は、モバイルするのに欠かせない、エアエッジであるぞ。

エアエッジ.jpg




可愛いと言ってくれ!(^^;)

posted by miquage at 16:13| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月01日

「デスノート」最終回(ネタばれ有り)

火曜日の深夜(というか、水曜早朝?)「デスノート」アニメ版最終回を、ついついオンタイムで見てしまいました。

去年終わった、原作の方は毎週読んでいたのですが、アニメは、ここのところしばらく見ていなかったので、どういう終わらせ方にするのか、気になっていたのです。

主人公の月(ライト)は、神を志向していたというか、神様ぶりっこをしていたわけで、周りの人間を、チェスの駒のようなものとして見ていたように思う。そういう人間にとって、特定の誰かとの濃い関係というのは、主観的には、存在しないのでは。

原作(漫画)の方は、このことが、回を追うにしたがって明らかになってきて、最後まで、主人公と特定の誰かの物語であることを、拒否し、裏切り、踏みにじり続けて終わったように思う。

原作でも、この勝負は、結局は、ライトとLとの一騎打ちだったのだ、ということを最後の最後の段階で暗示して、形の上では一応整えていたけど、ライトの意識上では、そんなことはなくて、結局、彼は、自分自身の「敗北」という事実だけに打ちのめされて、それだけを悔やみながら、セルフィッシュに醜く死んで行ったように思います。

ドラマって、普通、核になる濃い人間関係がないと、成立しにくいんじゃないかと思うのですが、そこを拒否し、それにより、読者の、特定のキャラクター(特に主人公)への思い入れや感情移入を拒絶しているところが、原作のデスノの面白さと、それと紙一重の味気なさにつながっていたみたいに思います。

アニメの方は、全部見ていたわけではないので、感じとしてですが、原作よりは、二人の対決の物語として成立するよう工夫があり、最後にもそれを強調したように見えました。ということは、ライトの人間性みたいなものが、最後まで残っていたということになっているわけです。だから、終わり方も、原作よりずっとウエットで美しかったです。あまりにL寄りに仕立てられていたら、ちょっと「笑止」って感じだけど、この適度に情緒的な終わり方も、それはそれでいいと思います。

・・・だいたい、私の周りのこの漫画のファンは、当然のことながら、ほとんどが、原作でもとても魅力的な、面白いキャラに描かれている、Lのファンなのだ。だから、原作も、Lが出なくなったらパタリと読まなくなってしまった人が多いのである。後から作るアニメは、この教訓を活かさなくてどうする、でしょうね。

ただ、原作の、とことんまでドライで身も蓋もないようなところは、それはそれで、少年漫画としては、スゴイし、イケてるんでないかい、と思ってます。ジャンプ漫画のテーマ(友情・努力・勝利)が、ほとんど出てこないってのも、ある意味、とってもさわやかだったし(笑) あ、それでも、一応、最後は正義の勝利になっているのかなあ。。。

というか、私個人としては、この、ライトの腐り具合が進んでいく過程みたいなもんを面白く思って原作を読んでいたので、彼が最後まで人間的な感情に心をおかされず、それどころか、どんどん人間離れして行き、ある意味清らかなままで、でも、外面的にはとても無様な死に方をとげる、原作の方が、いさぎよくて、好みだったかもしれません。あ、言うまでもない?! てか、くどくどしく書くまでもなく、バレバレでしょうけど(笑)
posted by miquage at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 少年漫画>女性漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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