2006年01月02日

新年モ〜ソ〜事始め(健太じゃないんだ直樹だよ)

あけましておめでとうございます。
浦和レッズ、25年ぶりの天皇杯勝利、めでとー!!!。
そしてエスパルス、マコトちゃんに残念でごわしたー(>。☆)
ジュビロを「丸亀でグッバイ」してくれた長谷川健太監督には、ちょっと勝ってほしかったとです。しかし、監督の健太も若いし選手も若い。何より、山本ジュビロにはない(推測)、チームの統一感があります。つまり方向が定まってるというか、一貫性があるように思うのです。来季に期待です。

なんて書きながら、すみません。午後2時からの天皇杯決勝は年末からの疲れで、うとうとグーグーしてしまい、あまり内容を覚えてません。そして、今は目がバッチリ開いています。だって「スポーツマンNo.1決定戦」見てるんだもんね。これが、数年前から元旦の夜の定番になってます。確かその前は隠し芸大会見てたと思うんだけど、もうはるか昔のような気がする。昨夜(大晦日)は、紅白もお笑いもほとんど見ないで格闘技系ばかり見ていたし、なんかとっても健全でいい傾向かと。いやそれとも顔と反対に脳の皺が減り、筋肉化してきているのだろうか。ま、いいや。昨夜は魔裟斗のK−1プレミアム勝利の復活もよかったし、その後の山本KIDの試合もやはりすごく見応えがありました。曙は、相撲限定仕様の強さでありボデーだったのでしょうか。もう引退しかないのかなあ・・。

もうひとつ余談の上塗りをしますと、「池袋ウエストゲートパーク」の池袋のキング、タカシ役は、やはり魔裟斗が合ってるような気がします。唐突ですみませんが、実は昨年後半のマイ・ブームはこれの原作者石田衣良だったんです。この人の作品ばかり読んでた私ですが、数年前この小説がドラマ化された時は見てないんです。その時、この役は、窪塚洋介だったらしい。そして、マコトは長瀬智也。しかし、ウエストゲートパークを数年前初めて読んだ時から、キングというと魔沙斗のイメージしか無いのだった。キングはなんといってもイケメンでクールでなければいけない。魔裟斗ではイケメン度もクール度もちょっと足りなくないかって声も聞こえてきそう。だけど、あの笑い方といい、なんかどうしてもキングっぽいのだ。それに、K−1やプライド見てると、魔裟斗がいかにイケメンかよくわかる。単に他がそうでなさすぎるからかもしれないが(^^;)

というわけで、また池袋ウエストゲートパークのドラマ化や映画化があったら、魔裟斗が特別出演することを希望しておきます。あ、けして窪塚洋介だと不満、ということではないです。私のイメージ的には魔裟斗が合ってるように思えるだけです。それから、マコト役は、加藤晴彦です。何故?と聞かれても困るんですが、どうしてもこの人しか浮かばないんです。別にファンでもなんでもないんですけど。

本題が何かわからなくなってきましたが、今日の「スポーツマンNo.1」では、ハンドボールの宮崎大輔という24歳の若者が総合優勝しました!しかし、不思議です。池谷直樹は確か2種目で優勝し、2位だった種目も1つか2つあったと思うのです。それなのに総合では、最後の種目で抜かれたせいで優勝できませんでした。ちなみに、宮崎大輔は種目別での優勝はなかったような。ひょっとして私が皿洗いをしている間に何かに勝ったのだろうか??ま、どの種目でも平均して上の順位を確保してたのでしょうね。。。

それで、ようやく本題なんですけど、実は池谷直樹なんです。池谷直樹が問題なのではなく、問題は池谷直樹なんです。つか私にとっての問題は池谷直樹なんです。マッスル・ミュージカル(とやら)もSASUKEも見てないので、この人を見るのは、年に1度、元旦の夜だけです。元旦の夜に、もう6年くらい続けてこの人を見ているわけです。この人ももうなんと32歳です。妻子もいるらしい。体脂肪がほとんどまったくないものすごい筋肉体型ではありますが、小柄で、他の参加選手の大半と較べると、かなり小さいイメージがあります。しかし、昨年は総合優勝したし、今年は史上初の連覇をなしとげる寸前まで行ったのです。とんでもない運動神経です。兄の池谷幸雄と違い、体操ではそれほど大成しなかったのが不思議な感じがします。

で、なぜに問題なのかというと、とても妙な、存在感のあるルックスだからなんです。最初に見た6年くらい前から印象は強烈でした。体操選手としても芸能人としても無名に近かったこの人がモンスター・ボックスを20段も飛んだのもビックリでしたけど、それより何より「顔」が彼を忘れられなくさせたんです!!

まずとにかくやたら色白なんです。そして、すさまじく切れ長の目、とても正面から目を合わせられないような、鋭いまなざし。そして、極めつけは、濡れたような真っ赤な唇。なんつかとても古風な、今時の若者にはありえないような、ちょっと気持ち悪いような美少年顔だったのです。そうだなあ、歌舞伎役者が「眦が裂けた」ようなメークをした時の顔のみたいな、とでも言えばいいかな。一目見たら忘れられないような、そして危なくて見続けていられないような、滴るほどのなまめかしさがありました。大きな声では言えないけど(?!)、女性というより男性向け、みたいな(笑)昔の錦絵とか「さぶ」とかに出てきたりしそうな危ないルックス&体型だったのねん(^◇^)

そして、見事な筋肉はあるとはいえ細く絞られた少年体型で、(美)少年顔のまま少し老けた、今の池谷直樹はもっとアヤしげです。年相応に皮膚が乾燥し、少し痩せてとがって皺っぽくなった池谷。うーん、かなりビミョーです。相変わらず真っ白な肌に、真っ赤な唇。しかし、口の周りの剃り跡がうっすらと青い。やはり男は歳とるとヒゲが濃くなるわけで、そういうとこにも年齢を感じさせます。しかも、眉の上下にも剃り跡がうっすら青くのぞいているのです。(今だに眉剃ってるンやね。つかこれも男の身だしなみ?!)というわけで、化粧もしていないのに、この人の顔には黒、白、赤、青と4つの色がかなりくっきり同居しているわけです。これってどうよ?ちょっとこわいもんない??

・・・でも、こんなこと言ってはいけないんでしょうね。彼は、マッスル・ミュージカルのスターでお子さまに大人気らしいですし、いたって健全な成人男子なのでしょうね。ああそれなのにこのアヤしい容姿。いったいどうしたらいいのでしょう。こんなこと考えるのって、(女の)ヲタクだけなのでしょうか。でも知り合い(一応健全な成人男子)も、この顔はとても気になると言ってましたぜ。やはり、今回優勝した宮崎大輔選手のかなり可愛いらしい顔なんかぶっとんでしまい、今夜はこの池谷氏の強烈なお姿、最後の最後までずっと苦しみ続けていた、妖艶なお顔の変化が視聴者の脳裏にバッチリ焼きき付いてしまったのではないかと心配でたまりません(してもしょーないけど(^^;))

ああ、しかし、このイケタニが優勝できなくて本当に残念でした。だって今回、最後までゴーモンにかけられてるような状況が続いたせいでやんなっちゃって、次回からこの人が出なくなっちゃったらどうすんですかい。スポーツマンNo.1決定戦に咲く、大輪の妖花がなくなっちゃったらどうしてくれるんですか。え?もう飽きた? うーん。そういう考え方もあるかもしれませんね。しかし、それでは次代を担う妖花を育ててもらわなくてはファン(?!)が納得しないでしょう。

そういえば、数年前、ケイン・コスギ(なんと池谷より年下)がこの番組に出てた頃は、彼が弟子のポジションだったのでした。そう、イケタニはアニキだったのねん。しかし、これはあまりにそそられないカッ○リングではありました。ひとえにケインのキャラクターによるものでしょう。ああ、モンスター・ボックスで池谷を「師匠」と呼ぶ、ビショーネン、出てこないかな。TBS(だっけ?)早く、開発せんかい!
posted by miquage at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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