2005年02月14日

陽の当たる場所 - 今頃平積み冨樫フェア

なんだかベタなタイトルですが、10日ほど前、つまり2月初旬、近所の本屋の
漫画コーナーで目を疑ってしまいました。
をを、その一角はさながら冨樫義博フェアだったのです。
幽遊白書完全版も、8巻以来お財布を開かないうちに、もう14巻まで出てたんですねえ。
それから、ほんとなら「2ヶ月に1冊単行本がでるはず」のジャンプ連載漫画
「HunterxHunter」の21巻が、何ヶ月ぶりかで出とったんじゃあ!!(号泣)

それで、その幽遊の方なんですが、13巻の表紙が、

 立ってる仙水と座ってる樹だったりするんです。
 仙水の長い脚にからみつく樹だったりするんです。
 仙水と、その足元で仙水の脚にひっついている樹だったりするんです。

・・・ってどう言い換えても同じなんですが、はっきり言ってとてもベタベタな
カ○プリングだったりしちゃうわけです。
某同人界の話じゃなくて、原作の漫画の中ではっきりと恋人同士であることが
表明されているこの2人、
現世でも結ばれており、仙水が死んでも魂は樹がお持ち帰りしちゃっている、
「勝ち逃げ」の2人が、
表紙で幸せそうだったりするわけです。

・・・。
だめだ。とても私には正視できない。
この本は買えない。
嫉妬しているわけでもないし、この2人が嫌いなわけでもない。
でも、なんだか、まぶしすぎる。

まぶしすぎるんだよぉおおお・・・!!!
posted by miquage at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 少年漫画>女性漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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