2006年07月02日

胸騒ぎの寝ぼけ眼蛇足付き

びええん!!!(;>_<;)
朝起きたら、ブラジル対フランスが終わっていました。
なんでーーー??? ちゃんと目覚ましかけたのにーーー!!!(T_T)
てか、昨日の朝も同じことして、ボーゼン自失だったような。
起きたらイタリア対ウクライナ、終わってたような。
結局、二日続けて、準々決勝の第2試合(って言うのか?!)を見逃したってどうよ(-_-;

つか、悪いのは、その前の第1試合(午前0時キックオフ)なのだ。
ドイツ対アルゼンチンもポルトガル対イングランドもPK戦にもつれこんだからなのだ〜。お陰で、3時近くになってモーローとしながら、4時起きで目覚ましかけて寝ると・・・・・起きられるわけないわなー。目覚ましすっとばして、朝まで熟睡・・・ってか、一応気になってるから熟睡はしてないんだけど、朝6時頃漸く完全に目が覚めて、TVつけると、「準決勝進出国が決まりました」ってなニュースやってるのだった。

なんかまるで悪夢のよう。特に今朝なんか、準決勝進出が、ブラジルではなくフランスになってるのを見て、本当に一瞬夢の続きかと思いました。やはり、ブラジルが勝つとなんとなく思ってたんですね。ジダン、ほんとにフッカツしたんだ〜。

ところで、これで、今回のW杯でブラジルから得点したのって、ジャパンとフランスだけってことになりますよね。だからどうってこともないんですけど、一応書き留めておこう。欲を言えば、ブラジルに、ぶっちぎりで優勝してもらいたかったような気もします。そしたら、ジャパンが群を抜いて弱かったってことにはならなかった・・・かもしれないのにぃ。(ああ、虚し)

でも、ジダンもアンリもいいんだけど、ロナウジーニョやロナウドをもっと見たかったってていう日本人は多いのじゃないでしょうか。強いだけじゃなくキャラクターの立ち方が、激しく受けてましたもんね。プレーも見てて面白かったですもんね。今回、練習を完全公開して(しかも有料)ヘーキだったり、ちょっとW杯を見くびっていたとこもあったりするのかな。W杯は特別で何が起こるかわからないっていう意識にすこーしだけ欠けていたんじゃ。なんて、ブラジルに対して失礼かもしれませんが考えてしまいました。

しかし、ほんと、PK戦で涙をのんだアルゼンチンとイングランドには、ご愁傷様、としか言いようがない準々決勝でしたm(__)m アルゼンチンはキーパーの負傷で交替を1枠使わざるをえなくなったし、イングランドは、ルーニーの一発レッドで人数が減ったのがかなり響いてたような。(ルーニーの一発レッドは、そこまでのことしたかなあ。画面ではよくわからなかったんですけどねぇ)こういうことがあっても、ゆずらず、相手をPK戦まで引っ張りこんだんですから、すごいです。

あ、もちろん、脚をひきずりながら、120分間出場し、PKも決めた、ドイツのバラックもえれーし、デコを出場停止で欠きながら、PK戦まで乗り切ったポルトガルもすばらしいと思いますが。

そうそう、ポルトガルは、これで決まるっていう最後のPKが、21歳のクリスティアーノ・ロナルドでしたね。マンUで、丁度10歳年長のベッカムのレアル移籍の穴を埋めたこのボーヤがPK決めて勝敗が決まったのって、ドラマでした!!!

ベッカムといえば、脚の負傷で後半42分で退場した後、その脚を冷やしながら、泣いていましたね。(アナウンサーが泣いているようだと言っただけか?!でも、顔を覆って泣いてるように見えました。)「今大会はいわゆる『英国紳士』風で」てなことを、これまたアナウンサーが言っていましたが、(1998年の紅顔の美少年はもうほとんど別人なんで置いとくとしても)確かにビジュアル的にも2002年の時とはまたまったく違うベッカムが見られました。かなり苦みと渋みが出てきて(てか、おやじ度高くなって)、髪型も、前回に較べると、かなりいい加減(てか、どういう名前の髪型なのか取り沙汰もされなかったし)でしたし、ベッカムらしい華やぎ(てか、ゲーノー臭)といえば、時折観戦中のグラサンのヴィクトリアが画面に映し出されるくらいでした。

やはり、最後のW杯になるかもってんでなりふりかまっていられなかったんでしょうか。でも、すみません。私は今回のベッカムが一番心ひかれました。なんかちょっと演歌のテイストが入っているような感じがして、カッコよかったです。演歌はまったく好きじゃないのになんでかなー。

てなわけで、ベッカムのW杯は終わってしまったけど、フィーゴとジダンのW杯はまだ続くのでありました。


アリ?!
珍しく、萌えネタがない。
そういえば、見逃したイタリア対ウクライナでもまったく出してもらえなかったみたいだし、ロタンくん、ほんとに出場機会少なかったんだ。まっこと残念でごわした。ウクライナはミレフスキー(このチーム内で珍しく黒髪)とか、他にもとても気になるおにーさん達がいたのに、結局、録画がほとんどで、TV生観戦をさぼってしまいました。後日、復習が必要です!(^^;)

蛇足(なのか)です。

あら、魔裟斗、負けちゃったんだ。
で、魔裟斗に勝ったオランダ人はタイ人に負けちゃったのね。
ジーコ・ジャパンと同じ(?!)で顔立たなくない?!

そして、蛇足の本題です!!

ジュビロ新監督、来日!!!
アジさん、やはり、太りましたねえ(^^;)
でも、連れてきたコーチもなかなかのイケメン。
三人そろって、なんかのエージェントみたいです(@^^@)

あ、エージェントっても代理店じゃなくて、「スパイのライセンス」(古っっ(^^;))の方です。
そうそう、トム・クルーズのMi��って、意外に出来がいいらしいですね。
「エロイカより愛をこめて」33巻も快調だし、冷戦終わっても、エージェントの生きる道が定まってきたみたいで、てことは世界は相変わらずってことで、よいのか悪いのかですが、まあよかったです。
posted by miquage at 15:50| Comment(2) | TrackBack(0) | その他サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ベッカムもトッティも、前大会ではまったく興味がありませんでしたが、今回は、ふたりともカッコよくなっていました。ジダンも中途半端な髪型がかっこよくなっているし。エロイカに出てきそうなフィーゴも好きでございます。
イングランド戦はミック・ジャガーも観戦していて、負けた瞬間なのか、しぶ〜いショットがネットに出ていました。
Posted by とーこ at 2006年07月03日 08:22
ホーホー、とーこちゃんのような渋いオヤジ男好みの方に好きと言われるようないい男になったわけですな、ベッカムとトッティとジダンは!(@^^@)
確かに、三人共、2002年の時とは格段にアップグレードしたように思います。
フィーゴはそっくりなキャラがエロイカに出ていたような感じがしますね。あの『濃さ』ってもう一目見たら忘れられないです。
みんな、ミックの渋さまで行き着くにはまだン十年かかりそうだけど、楽しみだのう。
Posted by miquage at 2006年07月04日 00:13
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