2006年07月08日

闘将ファンダメンタル

リンク先のSue(スー)さんの薫陶(?!)をけっこう長年受け続けているせいもあって、やはりアズーリ(イタリア代表)は、私にとってちょっと特別な存在なのだ。だから、ドイツにもバラックにもな〜んの恨みもないけど、決勝進出は嬉しかった。

でも、もう一つの準決勝は違った。
どうしてもフランスに勝ってほしかった。ジダンが好きとかそういったポジティブな理由だといいんだけど、そうではない。単に、ポルトガルの監督がなんかちょっと目ざわり 気になるからなのだった。

てか、すみません。ポルトガルの監督って、2002年日韓W杯のブラジル代表監督(てことは優勝監督)、ブラジル人のルイス・フェリペ・スコラリじゃないですか。97年に、半年もいないでジュビロをソデにしてくれたあのオヤジじゃないですか。

いや、別にそれで恨みがあるからってわけ(だけ)ではないんです。
この人って、オーストラリアのヒディングなんてもんじゃない、まさに凄腕って感じの人なんですよね。ブラジル人監督ってこういうものなのかな、だったらしかたねーや、と前には謙虚に思っとりました。でも、この日経の記事なんか見ると、ブラジル人監督としても特異なほど、すごい人だったんですねー(^◇^)
 (7/4)ポルトガルのスコラリ、百戦錬磨11勝不敗の闘将〔日経〕

ジュビロの時は、日本人選手のメンタリティが理解できないって言いだして怒って帰ってしまったんですけど、アンタに言われたくないっていうか、日本人選手の方だって、こんな人のメンタリティなんてわかってたまるかってとこあったんじゃ。もっとも、ゴン中山なんかは今でもこの人にアドバイスをもらってるみたいなことを読んだ覚えがありますから、何年もたって、だんだんにわかりあえてきた部分もあるのかも、ですけどね。

んで、ついでに書いちゃいますと、ポルトガルの選手達をPKアピール魔や相手チームのファウル チクリ魔にしてしまったのも、この監督の指導の賜物なんじゃないか、などと、私はかなり疑っとります。クリスティアーノ・ロナルドを、クラスメートの マンUのチームメートの ルーニーのしたことを大げさに主審に訴えても平気なコにしてしまったのはきっとこのおっさんなんだよー。それでルーニーがびっくりして、思わずロナルドを押したら、一発レッドが出てしまったんだよね。

まるで、優等生が不良だって噂の子の悪事をチクったんでついそのまま信じちゃった先生みたいじゃん。しかし、何度かTVで流れる映像を見ましたけど、今回、ルーニーは、本人も言ってるみたいですが、けして故意に相手を踏んでいるようには見えないんですよね。

しかし、この行為も、ロナルドにしてみれば、多分師の教え(?!)を忠実に実行しただけなんでしょうし、マンUクビとかそういう問題でもないですよね。これもアホな。まあ、イギリスもいつものように戦犯がほしいだけでしょうから、嵐がすぎるのを待つ他ないんじゃ。。。

てなわけで、フランスが勝ち、アズーリが決勝で相手チーム(監督含む)の余計な小細工やパフォーマンスに脚を引っ張られたり、気を散らしたりしないですむことになってよかった!お陰で私も、無心に試合を楽しめそうです。三位決定戦の方も、ドイツのGKはカーンが出るってことだし、うう、楽しみ!

しかし、W杯終わったら、どうやって生きていったらいいの、と思ってる人は多いでしょうね。私も、こないだまで、Death Noteが終わったらどうやって生きていこうと思っていましたが、テレプシコーラがあるし、大量のまだ見てない試合のビデオがあるし、7月12日(水)からリーグ戦再開!じゃーありませんか。あ、オールスターもアリだ。まさに、至る所に青山ありって感じですね←意味違ってます(^^;) でも眠いんでまたねです。タイトルもいみふめだけど、またまたねです。
posted by miquage at 02:11| Comment(4) | TrackBack(0) | その他サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
サッカーの方じゃないんですけど、「DEATH NOTE」12巻で終わりましたねー。おお、ヘビ女ってのはこれか〜とか思いながら読みました。
「テレプシコーラ」は、びっくりというかやっぱりな展開ですね。
Posted by ゆきこ at 2006年07月08日 06:48
ゆきこさん
私もDeath Note 12巻、買いました。週刊誌連載だとページが大きいだけに、まさに血まみれヘビ少女(ゲ)って感じだったんですけど、単行本でもけっこう迫力ありますね(^^;)
映画の方はなんか主役のイメージが違うんで、見に行く気になれないんです。ストーリーも違うそうだし、別物と思えばいいんでしょうけどね。

テレプシコーラは、この最悪の展開が納得できてしまうというか、やはりこれしかなかったのかなんて思えてしまうくらい、リアルなすごい漫画ですね。
これ読むたび、子供を育てるのって、ほんとーーーに大変なんだなあ、って思います。
Posted by miquage at 2006年07月09日 20:36
映画、観なくていいです。どうやって撮ったら、あれだけ出る俳優みんな下手くそに見えるんだろう? って出来です。しかも、話が馬鹿すぎ。

スコラリ監督は演技指導入念だそうですよね。実演指導があるとかで……。みなさん忠実な生徒なんですね。

ルーニーvs.C.ロナウドは、今にして思えば、あの決勝戦延長の序曲だったんでしょうか?
双方の親までいろいろ言い出して、私も表面だけ見れば、なんともうんざりな展開だと思っているんですけどね。

じゃあ、私もテレプシコーラへ移行するか?
Posted by 美也子 at 2006年07月15日 23:48
美也子さん
そうですか。Death Noteはやっぱねぇ。
アニメの方がまだ期待できるかも。

藤原くんは、10年やってきて、今、迷いの時期に来ていると、自分でも言っていますね。容姿的に、ああいう童顔(というか、向こうの人から見るとゲ○っぽく見えてしまうような人)は、大人の役に脱皮するのがとても難しいと思いますし、数年イギリスに演技の勉強に行っては、などと考えてしまっています。ハイ、余計なお世話ですが(^^;)

サッカー関係は美也子さんとこにコメントしましたので、テレプシコーラの話ですが、これは、ぜひ、読んでみてください。天才で優等生の姉とのんびり屋でユニークな妹の話です。こわいくらいリアルで面白いです。最近の展開はつらすぎてトホホではありますが。。
Posted by miquage at 2006年07月16日 16:52
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。