2006年08月15日

キタキタキタ!

ジュビロ・サポになって10年目、まさかこんな日が来るとは思いませんでした。でも、来ちゃったんです。

土曜日は、雷の影響で都内の電車が止まったり遅れたり、メチャクチャでした。4人で待ち合わせた新幹線で、間に合ったのは1人だけ。残り3人(私含む)は30分くらい後の新幹線でエコパ(静岡スタジアム)に向かいました。

スタジアムに着いたら、なんだかヘン!別ルートの1人を含め、先に行っていた、2人のナナ・ギャルの目が虚ろ。捨てられたワンコのような顔をしているのだ。てことで、聞いてみると、7番 名波がセレッソ大阪にレンタル移籍だというのである!!!

そんなことはありえないっ。しかも、こんな急にっ!

名波を出せ!と前日まで騒いでいた2人にとっちゃショックはいかばかりであろう。翌日のサテライトの試合どころじゃない。その日の本チャン 鹿退治にも出ない。もしかしたら、もう二度と、サックス・ブルーのユニを着たナナを見られないかもしれないのだ。

まぁ、試合自体は、点を取ったり取られたりで、なかなか面白い一戦でした。てか、強豪鹿島とこのような引き分け(3対3)ができたってことは、ジュビロの世代交替も少しは成功しつつあるのか、と思わせる試合ではありました。が、ずっとアップしていたのに出してもらえなかったゴン中山の姿にもいっそう思うことが思われてしまう試合でもあったのでした(T_T)

そして、試合後に名波のビデオ・メッセージが流れました。結局、やむをえない事情(出番がない!)から彼自身の意思で決まった移籍のように感じられましたが、その事情を作ったのは、前監督であり、現監督であり、チーム側なんですよね。藤田俊哉と違い完全移籍ではありませんが、うーん、来年1月に帰ってくるのだろうか。

ピッチに実際に来て挨拶する道も選ばなかった名波。もう仲良し(だという)森島のいる最下位セレッソをJ2降格から救うことで、頭がいっぱいなのだろうか。

しかし、名波の場合、帰ってくる時は監督って可能性もあるかもだし、ナナ・ギャルたちは辛抱強く、時々大阪遠征しながら待つっきゃないでしょうね。早速、帰りに、浜松のジュビロ・ショップで、ピンク(セレッソのチーム・カラー)のシャツを買っていました。
ピンクとはいえジュビロのシャツだから、当然胸にはJubiloって書いてあるんだけど、これならセレッソの名波の試合に着てってもダイジョーブってことで(ホントか?!(^^;;))

今日くらいになって、ナナ・ギャルではない私にも、なんだかジワジワとこのナナ抜けショック効いてきたように思います。てか、ジュビロの背骨が無くなってしまったみたいで、こんなもんをジュビロと呼べっちゅーのか、みたいな。う〜〜〜ん・・・。
posted by miquage at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュビロ>イルハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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