2005年04月04日

思い出すのは・・・

ローマ法王ヨハネ・パウロ2世が亡くなりましたね。
日本のカトリック教会でも、今日は追悼ミサなどが行われたのでしょうか。

それにしても、本当に長い在位でした。
ヨハネ・パウロ1世が高齢で、法王になってすぐに亡くなったので、今度は若くて元気な人をってことで、この人が選ばれたんではなかったかな。例の「コンクラーベ」とかで。
来日したのは、1981年とある。そうか、あれは、法王になって3年後くらいだったんだ。

ところで、この法王の名前や写真を見ると何を思い出すかっていうと、まず「エロイカより愛をこめて」だったりします。特に、今、青池保子著「エロイカより愛をこめての創り方」を読んでる途中なので、お許しを〜、です>関係者の皆さん
(つーか、私にとってこのヒトは、まず「祝!エロイカにご出演」の法王だったりするわけなんですね。)

この本には、法王庁やヨハネ・パウロ2世が出てくる巻の裏話等は載っていないようなのですが、折しもしみじみ思い出してたところだったんです。いやー、ほんとにあの頃のエロイカは、まさに抱腹絶倒って感じで面白かったなあ・・・。

法王の出し方がまた、とってもシャレていて、とても気持ちのいいストーリー展開でした。なにしろ、眠ったままエロイカに盗み出されて、そのままそっと返却されるのですから(@^^@)

で、伯爵が法王を盗んだ理由というのが、まったくの出来心で「神の代理人を誘惑してみるのも素敵だと思ったから(ハート)」というとっても軽いノリ。
そして、伯爵が盗むと宣言していたのは、いつものように美術品か宝飾品だと思いこんでいた、少佐達は、髪の毛が逆立ってしまったのであった(^^;)
それで、そんなに大変なこととは思ってなかった伯爵は慌ててお返ししに行くのよ。
勿論、指一本触れたりしませんわ(^^;)

でも、やはり、カトリックのガッコ出身だし、周りに信者が多かった私は、信者はいったいどう感じるのだろう、と勝手に青池保子さんのことを心配していたのだった。
だって、この漫画によると、バチカンのガードって見かけはファッショナブルだけど、激しい訓練を受けた本当のプロだって書いてあったし。。

しかし、法王も法王庁もジョーダンを解したんだね。ホッ。(違うか?!)


・・・とにかく、勝手ながら、心から法王のご冥福をお祈りするのであった。

※ 肝心の「法王」の漢字が間違っておりました。(すみません〜)
  一日遅れで直しましたー。
  ついでに、ちょび書き足しも。いつものことで、たいした違いはありませんが。

posted by miquage at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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