2006年11月25日

ジュビロが日々もどき(また一月遅れ)

今度は、10月29日の「ジュビロが日々」でおます(^^;)


金・土と社内旅行なんてもんに行ってたお陰で、土曜日午後二時からの、浦和レッズとの決戦が見られなかったのです。その上、帰りの電車内で携帯の電池が切れてしまい、途中から試合経過のチェックができなくなってしまいました。ウォ〜!

しかし、災難はそれだけでは終わりませんでした。
TVで試合を見ていたはずのうちの親に早く結果を聞こうと、二階の居間に上がったら、何故か居間のドアが開かないではないか。そして、居間の中には、親が。私が帰るちょっと前に、居間のドアを閉めた瞬間から、開かなくなったそうな。

あわてて、近所の鍵屋に走ったのだが、二四時間営業と看板に出ているのに、やっていないのであった。電話もかけたのだが、誰も出ない。そこで、すぐ近くの交番に相談したら、すぐ、鍵・ドアの救急なんとかという会社のチラシをくれた。そこに電話したら、三−四〇分で来てくれるという。

結局、四〇分くらいたってやってきた、その業者が、ヤスリ(?!)で、引っ込まなくなってしまったドアの凸の部分を、ガリガリ切ってくれて、なんとか開きました。
しかし、その業者が、帰った直後に、何気なくドアを閉めたらもう一度開かなくなってしまう、というとんでもないオチまでつきました。

この時は、ノブを必死にガチャガチャやったら、どうにか開きましたが、結局、その部分を取り換えるまでは、もうドアをキチンと閉めてはいけなかったんですね。業者に電話したら、その注意をし忘れたのだと謝りました。彼の指示に従い、ドアが閉まらないよう、凹側をガム・テープでふさぎ、凸側のヤスリで切りきれなかった部分を、引っ込めた状態でやはりガム・テープ止めしました。

業者が言うには、狭いトイレのドアが開かなくなって、通りに向かって助けを求めた人もいるそうです。しかし、通りに向かって窓がないトイレだったらどうしたらいいのでしょう。閉じこめられたのが、通りに面した窓がある、水も食べ物も電話もある、居間でまだよかったのかもしれません。

いやー、しかし、何故かあのレッズに勝っちゃった(!!!)喜びも吹っ飛ぶような、ナンギな一日でした。いや、こういうことがあったから、かわりにレッズに勝てたのかもです。
posted by miquage at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュビロ>イルハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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