2005年04月16日

「さよなら、ジュビロ」(-_-)

水曜日に3対1で、ジェフ千葉・市原に負けて、オシム監督に引導渡されてから、
サポティスタなんかにも書かれちゃってる。「さよなら、ジュビロ」だとさ。

>>ジュビロというのは、ひとつの世代で成り立っていて、そこからチームを
>>変えるのはむずかしいと思う。彼らのすごくいい時代というのは、
>>ひとつ区切りがついたのではないだろうか。
http://www.jsgoal.jp/club/2005-04/00018165.html

オシムのこの言葉が、一人歩きしているのだ。
ま、無理もないよな。
苦手なジェフ相手とはいえ、ことしは、元ジェフ主力組が2人もいて、
万全の対策をたてて臨んだというのにベタ負けだったのだもの。
(藤田も名波も福西も欠場。試合中の怪我で、河村と西が途中交代、
 という不遇な状況ではあったけどね。)
今回、TV中継はなかったけど、ジュビロHPの、文字での中継(by松森亮)で、
やられっぷりはよっくわかった。

勿論、オシムは、その後、「新しいチームを作るのには時間が必要、
だけどいいチームになることは間違いなかろう」、とフォローしてくれてる。
「ただ、やはり忍耐は必要だろう」とさ。
(よく読んでみると、あんましフォローになってねーな(^^;))

一方、磐田の右近社長(昨年の成績の責任とって退任した松崎社長の後任)は、

>>現在の磐田のチーム状況を「国内組と海外組の関係がぎくしゃく
>>していたころのジーコ日本と同じ」と定義。

したそうな。
つまり、

>>移籍組や日本代表組との連係や団結が深まる「これからは必ずよくなる」

はずなんだって。
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-050415-0009.html

しかし、やはり、「よくなる」には、3年という山本監督の契約期間が
目一杯かかると思った方がいいかな。
それも、オシムも言うように、前のジュビロのような芸術的な精妙なサッカーが
復活するのは期待できないかも。

というわけで、忍耐強く復活を待つことにしよう。
しかし、イ○ハンといい、忍耐がいるもんばっかだねえ。
なんでこうなるねん。。。。

などとブータレながら、今夜の新潟との試合は観ないで呑みにいっちゃうもんね。
だって、最近、観ると負けちゃうみたいなんだもーん。

posted by miquage at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュビロ>イルハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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