2007年01月01日

めでた新年初TV

今さっき、紅白も終わり、2007年になっちまいました。
で、今、フジの「ジャニーズ・カウントダウン」という番組を見てます。確か去年の大晦日もなんとなくこれ見てたような。だって、ふと見たら、何故かマッチ(って呼び方もちょっとビミョーですが(^^;))が出てたんだもの。今年は、老けた少年隊が出てたりします。てか、ほんと、ジャニーズ番組って、雰囲気が大昔から、変わんないんだよな。安心感があります。あ、今年もまたまた、マッチ、出ました!・・しかし、十代前半から四十代まで、まんべんなく共演させてしまう、ジャニーズって、やっぱすごい。しかも、去年のヒットから、20数年前のヒットまで、完全にゴチャマゼで歌わせてるし(^^;)

こういう、アイドルの高齢生存率を見ると、日本は高齢化社会が進んでいるんだなぁ、とつくづく思います。そして、それにも関わらず、いつまでたっても、お子様文化の国なんだぁ、なんてね。いいのか悪いのかわからないけど、癒されないこともない、でも、こんなんで癒されてていいのか、てなこと考えていたら、、、森光子まで出てきたよ!記念写真じゃ、中心におさまってる。

うぅうむ、この人はいったいどういう位置づけなんでしょう。何故か絵的に見事にうまく収まっているんですよね。記念写真でも浮いてないし。もしかして、ここまでになると、何も生臭い感じがしないからかもしれませんね。だから、生臭い感じのしない、永遠の美少年&美青年集団たる(べき)ジャニーズ系と同席しても溶け込めるのね。

しかし、ほんとうに元気ですよね、森光子。いつまでもマッチとかいつまでも少年隊ってのもなんだかなー、と思って見てましたけど、この、森光子みたら、すべてぶっとんじゃいました。なんつか、化石になりかけて、でも微妙に中に水分を閉じこめているような、生臭くないけど、半生(なま)みたいな、どっこい、生きてる、みたいな、そう、プリザーブド・フラワーみたいな存在感が、なんとも言えません。(あ、プリザーブド・フラワーは生きてないんで、質感だけの例えですが(^^;))

ていうか、結局、この人が出てくれば、すべての違和感が霧散解消してしまうのです。少年隊が完全にオッサンだろーが、Kinki Kidsが十周年で28歳だろーが、たいしたことないんです。結局、究極の防腐剤というか消臭剤というか、そういう役割をになっているのですね。さすがだ!恐るべし、森光子!願わくば、来るべき超高齢化社会のシンボルとして、いつまでも長生きしていただきたいものです。
posted by miquage at 01:33| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今朝のテレビ、森光子80ン歳と八千草薫70ン歳がツーショット。
10歳近く違うのに、森光子のほうがギラギラ感があって若かった……。
Posted by 美也子 at 2007年01月10日 09:08
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