2004年08月05日

還ってきたYYH

こんなことがあっていいのだろうか。
混んだ電車の中で、私は見た!
見覚えのある二つの漢字を。
幽。。そして、遊。。。

えっ、なんだって?!

人の頭と頭の隙間で、その二文字がつながっていることがわかった。この二文字がこの順序でつながっていたら、それはまずアレしかありえない。

だけど、電車の中吊り広告に、アレについて載るなんてことが、あるはずない。あっていいはずない。
だけどやはり、この順序でこのなつかしい二文字がつながったら。。。

次の駅で、いったん降り、その中吊り広告の近くのドアから乗り換えた。その真下に立ってみた。
そう、幽遊白書のA5サイズの新版が発売される、という告知広告の真下に。

今日は珍しく、十一時までやっている駅前の書店がまだ開いている時間だったので、漫画コーナーを見てみた。美麗な装丁の一巻と二巻が一冊ずつ封をされて平積みになっていた。コミックスより大判で、ずっといい紙をつかって、新しく冨樫の書き下ろしの表紙で、ヤツラが還ってきたのだ。ほんとうに。

イルハンが帰ってしまった心の隙間を埋めるために、モーホー、ぢゃなくてモーソーが育っって、こんな幻想を見せてくれたのだろうか。それとも、モーソー実現型のエスパーだったのか、おれは。。
しかーし、モーソー実現だとしたら、あまりに遅い。だから違うな←アフォか。

。。。結局、今日のところは買わなかった。だけど手にとって、しげしげと眺めて帰ってきた。

願わくば、冨樫氏にとり、この書き下ろしの表紙を描いていた間が少しでも楽しい時でありましたように。。。。
願わくば、今ではこの作品について何かすることが、彼の心を癒す術たらんことを。。。

posted by miquage at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 少年漫画>女性漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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