2004年08月11日

闘う美(!?)少年

書店に行ったら、平積みの幽遊白書がどんどん減って、ほとんど無くなっていた。どうやら世の中には怪しいおねええさんが多いものと見える(チガウダロウ)

そうそう、浦沢直樹のPLUTOが連載されてるビッグコミックオリジナルはまだまだたくさん残っていた。夏休み中に無くなっていくのかな。これも勿論、買いました。単行本が出るったって、連載も読みたいもの。

そういえば、鉄腕アトムって、闘う美少年モノのハシリだったのかな。アトムは最初の構想では女の子キャラだったというのは有名な話だけど、女の子だと、キューティハニーみたいだったのかな?(ヒエエ!) 

う〜〜む。ハニーじゃなくて、例えウランちゃんみたいなキャラであっても、やっぱ色気がベタすぎるというか(笑)、アトムは男の子希望!だな。今回のPLUTOのアトムもオーソドックスな男の子でよかった。ちょっと優等生っぽすぎ、かわいらしすぎ、だけど。

それに、今のところ、PLUTOは完全に闘う美(!?)中年(しかもロボット)の漫画だ。今回の主役、トルコ(!)のブランドさんもなかなかセクシー。浦沢直樹のあのタッチの絵で、完全な戦闘ロボット姿になると、前のヘラクレス氏同様、なんか不思議な迫力と生々しさがある。ロボット姿でも妙に人間的で、魅力的なのだ。

ところで、ブランドさんのたくさんの子供達は何?親がいない人間の子供を育てているのかな。これからが楽しみ〜。


話はまた元に戻るけど、幽遊も闘う美少年漫画の一種だよね。可愛い、かっこいい男の子がものすごく強くて、どんどん敵をやっつける、というパターン。だけど勿論、アトムよりずっと、エロ・グロ・ナンセンス度が高い上、もうひとつの大切な要素があり、それがそれ以後の闘う美少年漫画を変えたんじゃないかと思う。

・・・なんて、おおげさな言い方をしてしまったなー。
単に、やたらと血まみれシーンが多かったってことなんだけど(^^;) それって、単にグロだっただけじゃ、と言われそうだけど、ちょっと違うように思う。いや、なんつーか、ウツクシかったのよ(爆)

だって、すごいですよ、ジャンプ系に限らず、最近の闘う(美)少年漫画って、けっこう出血大サービス。それもそっち系。グロというより、タンビー。これって、幽遊以前には、あまりなかったように思うんだけどなあ。

今更ながら、幽遊というか、元祖血まみれ美少年(爆)蔵馬くんの功績って大きかったのね。
posted by miquage at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 少年漫画>女性漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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