2004年10月20日

Death Noteの死

タイトルを「瀕死のDeath Note」にしようか迷いました。
でも、やっっぱ、死んでもらおうかと(^^;)
だって、なんで急にあそこまでつまんなくなっちゃうのかな。
こんなのってあり?

某美人占い師いわく「あんなに白いライトはいらない!」
私もそう思う。ライトはダークでなくっちゃ!
いずれダークになって戻ってくるだろう、と彼女と慰め合っていたのだけど、なかなかそうならない。

それどころか、ストーリーがなんだか、なんだか、明るい刑事もの(!!)になってしまったじゃないか。なんじゃーこりゃー。(ついでに言うと、画のテンションも落ちっぱなしだと思う)

思うに、あのミサミサっていう女の子がいけないんじゃ。
あのコが妖しいゴスロリ少女だったら、もうちっと救いようあったんじゃ。
いや、小畑健の画だと、男は妖しくなっても女の子はダメかも〜(^^;)
いくらファッションがゴスロリでも妖しくならず、可愛くなってしまう。

でも、ヒカ碁の時と同じように、つまんなくなってご臨終(突然終了)ってのだけはなしにしてほしいなあ。原作者、まだ少し信じているから、読者を見事に裏切ってね。

posted by miquage at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 少年漫画>女性漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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