2007年06月22日

どよょんがびょよん

何を思ったか、煩悩を飼い慣らすことをと覚えようと(笑)、学校に行き始めました。そしたら、しくだいがけっこう多くて、もうずっと上の空ブログ生活です。コメントいただいた皆様、申し訳ありませんm(__)m 気付いた時には、遠い内容になっており、欠礼しております。これからは、心を入れ替えますんで、どうか見捨てないでください〜。

ところで、先週から、煩悩がらみの、どょよん大魔王がびよょんと居座っています(;>_<;)
ま、人間、誰しも、萌えれば萌えるほど、思い煩うことが増えるもんで、誰でも一度は、山のような煩悩を捨ててしまいたくなるもんで。でも、捨てても捨てても、増えるのが煩悩。

しかも、もうとうに忘れたはずの煩悩の種が、どじょよんの上乗せまでしてくれちゃいました。あーもー疲れましたなー。正直、こんなことで、こんなにどょよんとするとは思ってなかったです。

それより、最近の某チーム選手の不祥事とか、移籍しちゃった某選手の移籍先チームでのフィット具合とか、そっちの方でのどょよんの方が、まだ自分でも納得が行きます。

でも、どうも、上記二件は、致命的じゃないんです。それに、こちらが原因のどょよんは、お陰様で、もうワタシ的な山は越えましたです。

というのも、某チームは、土曜日に精一杯誠実に戦って勝ってくれましたし、それをしっかり見ていた、オシムさんが、アジア杯の代表に3人も選んでくれましたしで、うん、少し厄落としできたみたいです(@^^@) 水曜のホームの試合では、残念ながら引き分けでしたし、これからJリーグからの制裁措置もあるでしょうし、けして楽観はできませんが、チームを信じて行きたいと思っております。

某移籍選手の方は、今週のサッカーマガジンを見たら、かつて、長年、私の「最愛」だった、別の選手(マリノスからさらに横浜FCに移籍)との、なつかしの同僚対談をやってるではないか〜。泣ける思いでした。が、この対談内容とて、とてもさわやかで、「覆水盆に返らず、何を思い煩うことがあろうか」ってなもん。さわやかには無理でも、意地汚く未練タラタラしながら、なんとかあきらめるしかないっす。

この二件に較べたら、例の件は、昨夏に一度そうと聞いて、もうとうにあきらめ、覚悟していたことだったので、それほどはこたえるはずもないことなんです。なのに、なんだか、とってもどょよんなのでした。。。

てか、今度こそ、ほんとのほんとに、引退しちゃったんですね、イ○ハン(T_T) (誰だよ、それ)
posted by miquage at 01:49| Comment(6) | TrackBack(0) | イルハン>ジュビロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月26日

禍福はあざなえるナワのれん(T_T)

ううっ、23日はやっっぱり厄日でした。
夜中にシアワセな気分でジュビロ勝利報告を書いた約一分後、リンク先のおあねす先輩のとこを見たら、某氏の「引退が決まったらしい」って書いてあるのに突然気付きました。ガビ〜〜ンと、凍りついてしまいました。

まだ、Milliyet紙の独占報道(本人表明ではない)とのことですが、とうとう「タオルを投げた」そうです。実際的にはとうにタオルは投げ込まれていて、サッカー選手としては引退同然だったことは、私だってアタマではわかっていたんです。でも、心と体が認めようとしていなかったんだ〜〜(;>_<;)

しかし、本当に公式に引退ということになれば、サッカー選手としては、名実と共に完璧に終了したわけで、これから丁寧に葬らねばならないのです。引退試合とかやってもらえるのだろーか。やったってトルコじゃどーせ見らんないけどさ。

それにしても、これからは、YouTubeで某氏を検索しても、芸能ネタ動画ばかりになるのだろうか。リンク先のpondeliさんとこによると、奇しくもトルコは土葬だとのこと。私は、これからも、某氏サッカー選手時代の画像や動画を掘り返し続ける、ネットのゾンビ・ハンターになるしかないのだろうか。それとも、モデルや俳優としての某氏に萌えるんるんアルバムと化していくのだろうか。

明日はどっちだ?
どっちなんだよーーーっ☆☆(>。☆)
posted by miquage at 00:23| Comment(6) | TrackBack(0) | イルハン>ジュビロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

ドイツもコイツも(T_T)

週末はあまりに可哀相な「舞姫 テレプシコーラ」の千花ちゃんの為に号泣しようと思っていたのですが、それどっこじゃなくなってしまいました。なんつかなんでこんないろいろやってくれるのでしょう。しかも今度もこんなアホな!なんと横断中に車にはねられて入院・手術だとか。しかも右膝怪我したとかで6週間プレーできないとか。元々膝を何度も手術している選手がサッカーと関係ないとこでまた同じとこを怪我するってどうよ。水島のマダムにまた「ダサッ!」とか切り捨てられそうなマヌケなお話っぽくありません?・・・・と思ってたら、マダムもそれほど薄情じゃなかったらし。 そうそう、ドイツで事故にあったんですって。私のイルハン・ドイツ鬼門説(?!)が実証されてしまいましたね(T_T)

つかなんかもう、千花ちゃんじゃないけど、絵に描いたような不幸というか不幸を絵に描いたような話ですな。なんでこんなことになるんでしょうねえ。まあ不幸ってのも幸福だった時期があるから際立つってのもあるわけですが、よりによってかつて神様に愛されまくっていた人が、呪われているとしか思えない目に遭遇するのってほんと、トホホです。千花ちゃんの方はそりゃフィクションではあるけど、きっと同じような目に遭った天才少女が今までも何人かいたに違いない。イルハンもだけど、かつて幸運の女神に愛されすぎた不幸みたいなものを感じます。禍福はあざなえる縄そんな言葉も連想してしまう。やはりどうしても、幸運の女神は身持ちが固くて、一度しか愛さない、とかあるんでしょうか。(そういや、以前某女史が「時代」は同じ相手と一度しかベッドインしないてなこと書いてましたなあ。)

だけど、それでもやはりこんなことって許せません。だいたい、思わせぶりに何度も何度も復活を示唆しといてこれはないだろう!人間なめとるねん!だってさ、何度でも幸運が戻ってくる人も世の中いるわけですよ!単に運が強いっていうか、たまたまついてる女神が淫乱なだけ?!つか逆に、イルハンについている女神は独占欲が強くて、またサッカーでときめくのを嫌がってるってのもあったりするんじゃないの??こんなのにとりつかれたら大変だよ、まったく!

・・・でも、アンカラギュチュはクビなのか自分から出たのか放出選手リストに入っているそうだし、次の行き先も決まっていない。おまけに今季の移籍市場は閉じてしまったらしい。つまり今プレーしていないわけで、プレーできても、当分する場がないわけなんですよね。てことは、今プレーできなくても困るのは自分だけ?つか、あ、困りようがないか、する場がないんだから。となると、する場がないんだったらいっそできない方がマシ・・・なんてことない?こんなふうに考えちゃダメ?ネガティブな考え方??

だけど、それでも、プレーできるのにする場がないよりはマシっぽくない??こんなことはいわゆる不幸中の幸いとは呼べないとは思うけど、少なくとも所属チームがあって迷惑かけてしまう時ではなくてよかったよね。それに、今なら、移籍先見つからないけどプレーできないんだものしかたないよね、とか、プレーする場がない時でまだよかったよねってことで、肩の荷がおりるっつか、ホッなんてこと、・・ないかなあ。

・・・てか本人、チームもない、移籍市場も閉まってしまったって今の状態だったら、プレーできない方が精神的に楽なくらいじゃないかなあ。移籍チームが見つからなくてあせるってこともないし、こんなに働けるのにって苛立つこともない。(あー、またネガティブ・シンキング?!)

つかだいたい、移籍先が見つからなくてあせって上の空で歩いてたから事故に遭遇ってのもあるんじゃ?!
それとも、見つからなくてもいいや状態で、ドイツ・ライフを楽しんでいた?ドイツのチームを狙ってドイツにいたわけじゃなくて?
それはないよね?
それとも、開き直ってというかあきらめて、ドイツで別の道を模索してたなんてことあり?
それもないよねえ??

では、ドイツにいた理由としてこれはどうだっ!!
「過去の栄光を喰い物もとい糧またはタネにして(?!)新しいCM撮影かなんかで行ってた」

・・・・。
うう〜、まさかとは思うけど、このケースありだっりするかも。
で、今回それをまた女神に阻止されたわけね。そっちでの成功も許せん、てなわけで。
も〜〜、なんという性悪なんでしょう!!
バチあたるから恨むわけにもいかないしねえ、、ってかいったい誰なんだよ、その女神。


「続き」は、「舞姫 テレプシコーラ」の今月号の千花ちゃんの話。ネタばれなんで、よろしかったら。しかし、ほんとに膝の怪我ってたたりますなあ。

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posted by miquage at 16:26| Comment(4) | TrackBack(0) | イルハン>ジュビロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月22日

○○○○に340円

タイトルだけでわかる人にはわかるかもですが(さすがにそれはないか(^^;))、○○○○には、「週刊女性」または「イルハン」が入ります。どっちでも正解で点もらえますから安心してください。(後から付け足し:こんなとこでもらえたら点じゃなくて汚点?!そんな〜(T_T) )そういえば、昨日も今日もセンター試験。特に昨日は関東も大雪の中のセンター試験で受験生はほんとに大変でしたなあ。ニュースで見ているだけで胸が痛みます。一番雪が降りやすい時節が丁度受験シーズンなのをなんとかできないかって論議は昔からあったように思うんですが、ほんまにいつまでたっても修正されませんなあ・・。

話戻しますが、週刊女性の「アノ人の今、大追跡」特集22人の中にイルハンが入ってるってんで、買いました。ええ、買いましたとも。しかし、340円!タケ〜〜!女性週刊誌ってもうずっと美容院でしか見たことなかったんですけど、300円以上するものだったんですね。ま、載ってる内容によっちゃちっとも高くないんでしょうけど。そういえば、イルハン関係が毎週載っていたピークの頃は買ったことがあったなあ。でも一番最初の頃はこういうの買うとハマり、ハマると抜けられなくなるって自分の体質(^^;)がよくわかってたんで買わなかったんだよ(偉い!)それからブームはイルハンが来日して再燃し、あっという間に消えて、とうとう「あの人は今」だー。それもほんの短い記事で「目標はW杯じゃなくてハリウッド」なんてイルハンってお笑いかよ、みたいなキャプションついちゃってるし、まだ現役でアンカラギュチュというチームにいて激太りは嘘ってことと、生理用品のCMに出て悦に入ってるとかいう、それだけたい。それだけの内容。だいたい誰が激太りなんて言ったんだよ。話の導入にこしらえた感がアリアリ。 週刊女性にも弄ばれるイルハンって感じです。

というわけで、まあなんつかそれだけのいわゆる週刊誌記事。もともと期待して買う方がアホなんだよね。わかってるんだ。ネットより新しい情報が載っている可能性はほとんどないんだから。とはいえ、タイミングが絶妙!!なんたって、アンカラギュチュ公式HPの選手名簿から名前が消えたってわかった直後だったんだから!だから、もしかしたらなんか「あったらいいこと新しいこと」が載ってたりして、とちょい奇跡の可能性を考えてしまったわけ。(ネットやっててこの記事目当てにこの週刊誌見た人はたいていそうでしょうね(^^;))

というわけで、そうなんです。またクビになったのか自分から去ったのか、無断バックレ騒動の後に入った最新情報は、アンカラギュチュからも消えたってこと。そして、なんと上から数えると5番目(つまりいってみれば5部)のチームから口がかかってるとかかけてるとかいう話だけ。そんでもって、トルコのリーグ後半戦は、21日に始まってしまったってのに、依然所在・所属不明らしい。

アンカラギュチュのお陰で復活させてもらって、数試合出て計4点とるとこまでいったのに、ドイツにバックレた上、ううーーーむ、またクビ?!ですか。ああ頭痛い、ってこれは単なる風邪のひきはなだからかもだけど。

そういえば、神戸の時もドイツへの無断帰国が退団につながりましたな。だいたい、昔からわりと頻繁にドイツに(無断)「帰国」してしまうお方なんですな。なにしろドイツは生まれ故郷だしド金髪の元妻と可愛い娘がいるわけだしねー。しかし、結果的にドイツは彼にとって鬼門なんじゃないかとも思えてきますな。ドイツのチーム、ヘルタベルリンは、返事を待たされたあげく結局ダメになったわけですし、ただあの時はドイツにいたから「無断帰国」する先はトルコで、トルコのチームの方はおいてくれ、復活させてくれたのに、またドイツに帰ってダメにしちゃって。

そういえば、トルコ代表はドイツW杯行けなくなってしまったってことは、イルハンのトルコ代表入りが可能になってもドイツW杯はだめなわけだし、それでますますやる気なくしたってことなんかはないだろうね。え?それはないの?

とにかく、ドイツに関連したことがうまく働いたためしがないように思います。そうだよ、イルハン、方違えをするなら、もっと考えた方がいいんじゃないの。あ、でも、西だけじゃなく極東への方違えもうまく働かなかったもんなー。日本から帰国してから2回手術しているわけだし。。。え?あれは方違えではない?避難訓練?ぢゃ、こんどのエスキシェヒルスポルとやらは?

でも、この5部のチームは両親の出身地の地元チームだとか。だから名前があがってるだけで、結局ガセなんじゃないかなあ。謙虚な心構えで親孝行しながらまたイチからがんばろうなんて思うような性格じゃないような気がするもの。 ぢゃ、今回もレスキュー隊じゃなくて避難訓練?いっときの居場所を求めて?

でも、役者もそうだけど、ドサ周りは、フツー、芸の品格を落とすから御法度なんだよ。昔、歌舞伎の女形がライバルけ落とすのに、手を回してドサ周りに出しちゃうって意地悪があった位なんだからね。そして、数年後、都に戻ってきて興業があるのをこっそり見に行って、ホーッホッホッホッと高笑い(あーいやな性格)

いやもうよくわかんないすけど、とにかく幸せになってくださいね。前は幸せにサッカーできますようにだったけど、もうなんでもいいから幸せにやってくれればいいや。
posted by miquage at 21:55| Comment(5) | TrackBack(0) | イルハン>ジュビロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月23日

バックレ音頭(+_+)

あーあ、またバックレたのかい。
トルコ・カップの最中なのに無断でドイツに行ってしまったんだってね。
何しに?
何のために?
例によってトルコ語記事が読めないから、いったい何をどうブータレれば
いいのかわからないよ。
だけど、当たり前だけどクラブ内で問題になっていることは確かなんだね。

こないだ、5試合ぶりだかで漸く途中出場したそうだから、休んでた
原因の怪我はよくなったんだよね。
えっ、その前はマイアミに行ってたの?!
でもこれは、その怪我の転地療養ってやつだよね?!
(アラ、そんな殊勝なもんじゃなかろって天の声が)
・・・・。

うーーーーん、よくわからん。
ただ、あったかいとこが好きなことは確からしい。
引退したら、あったかいとこで暮らしたいってなことを前ゆってたっけ。
しかし、今回行った(帰った?!)のはドイツなんだよね。
今のドイツってどう考えてもえらく寒くないか。

それなのに、今帰るってことは、
もしかして・・・。
まさかねえ。
でもやっぱそんな気も。

・・つか、単にクリスマスのバカンス帰省だったりして(@^^@)

あっ、言っちまった!!(^^;) 
でも今、日本にいるそこいらの外人が皆、それで帰国してるからさー。

いやトルコで外人ってこともないだろうが、もともとドイツ生まれだし、
あっちには元妻も子供もいるんだし、寒いのが嫌い(?!)なのに帰るって
ことは、その線もありえるかも。
そう、もしかしてほんとにごくフツーのクリスマス帰省だったり。

あ、勿論、ヤツの意識の上ではってこと。
そのつもりなんでは、ってこと。
当然クラブにとっては重大な戦線離脱でしかない。
そしていつものバックレ癖としか見えない。

そういやこのドイツ行きは6週間前に申請したと本人は言ってるそうだが、
子供がいるんだし、クリスマスの帰省は許されるとでも思ったのか?!
だけど、それってトルコじゃ常識じゃないんじゃ?!
確かイスラムじゃクリスマスはそれほど大きな祝日じゃなかったような。
いやたとえ大きな祝日だったとしても、ありえなくないか。

少なくとも、1年以上ぶりに復活にこぎつけて、ちょびっと怪我して休んで、
でもまた試合出てっつー綱渡りのようなサッカー人生を送っている
30歳のサッカー選手がやることかよ。

・・・しかし、こういうことが起こってこういうモーソーを巡らすのって
何回目だろうね。
いつも似たようなパターンの繰り返しなんで、ものすごい既視感みたいのが
ある。過去の一点から同じ人生を何度も繰り返しちゃうSFあるじゃない、
あんな感じ。本人もそうじゃないのかしら。
気がついたら、また国を出る飛行機の中だった・・なんてね。

つかファン歴の短い私でも、ヤツがもう何回バックレたか覚えてないし
数えられないよ。
ただ、だんだん不感症になってることは確か。
最近こういうことで切れたりもしないしな。

その上、いてもいなくても、試合に出ても出なくても、アンカラギュチュ
みたいなチームにいてくれると、情報が極端に少ない。
せっかくCMタレント兼業になりやがったというのにPC環境のお陰で、
第1弾の死ぬほどカッコええという香水(?)のCMどころか、第2弾の
お厚いのがお好き(古くてゴメ)のCMってのも見れないしなー。

ま、第2弾はトルコ在住日本人女性のブログによると、ガックシもん
だって話もあるから見ない方がいいのかも。
つか、サッカー人生と同じで、タレント人生の仕事の選び方も間違ってないか?
それとも、自分はやはり商品としては完全に女向けと自覚してるのか?
だとしたら、随分賢いと言うべきなのか、逆に安易というかアホと
言うべきなのか(^^;)

そういえば某所に、口許の皺が増えたと書いてあったが、
いつまでも若くないんだぜ。
苦み走ってサマになる顔じゃないし、キャラでもないだろう?

まあ、サッカーでちゃんと試合出て、選手として生き延びてくれてれば、
ほか何やろうがいいんだ。早く帰って謝って試合に出んかい。


・・・ハレ?この程度で終わりかい?
随分冷静になったもんだな。
それはそれで寂しい感じがしないでもないな。
ハァ〜 バックレ、バックレ
posted by miquage at 20:49| Comment(2) | TrackBack(0) | イルハン>ジュビロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月11日

なじかは知らねどジュビロが日々

ハアアァ・・・ア

イルハン、4試合連続してトルコのリーグ戦に出ていないようです。
昨夜も試合があり、トルコのサイトを見に行ったのですが、よくわからないなりに、イルハンが出ておらず、アンカラギュチュで点を入れた選手がイルハンではないことだけはわかりました。
リンク先のO先輩のとこでも事情はわからないとのことです。でもしかたありません。あまり悪いことばかり想像せず、じっと待つことにいたしましょう。


ハアアァ・・・ア(こればっかりや(^^;))

ジュビロ、どうにか天皇杯の5回戦で新潟に勝ち、準々決勝に進出しました。
しかし、福西のゴールでリードしていたというのに、終了間際に同点にされ、延長にもちこまれた末の勝利です。あと5分でPK戦になってしまうとことだったのです。

(これが新潟での最後の試合になった)新潟の反町監督が、トーナメントなのに中間地帯ではなく何故かヤマハでの試合であることやいくつかの判定への不満を訴えている、とのこと。

実際に試合見られんかったから、どんな判定だったのかわかんけど、ワシが言いたいのは、相手が何も言えんような、きっちりした勝ち方が、どうしてできんのやってことや。

やっぱ溜息出るばかりやわ。。。

リーグ戦は、6位、天皇杯はとりあえずベスト8まで進出。
しかし、この程度でこんな脱力してたら、もしジュビロがJ2落ちにでもなったら、ほんとひとたまりもないかもしれん>ヲレ。

J2落ちして初めてチームもサポも本当の強さが試される、みたいなとこあるもんね。
浦和やサンフレッチェやセレッソみたいに、すぐ戻ってきて、しかもものすごく強くなってる、みたいなこともあるけど、ジュビロのサポはほんとに免疫ないものなあ。・・・ってことは、選手や監督だって免疫ないよね。ヤバイっす。いや、リーグ戦終わったばかりの今こんな心配してたらしょーむないかもしれないけど、順位には関係なく、首の皮一枚、みたいな危機感がある。J1の実力差って、ほんとに縮まっているからねえ。

つか、逆に昔(ったって数年前だが)は、上位チームと下位チームの力の差が大きすぎたってのもあるかも。
こないだ、日刊スポーツでセルジオ越後が、「今年のJは、混戦っていうよりレベル低いダンゴ」、みたいなこと書いてたけど、確かにそういう解釈もなりたつかもしれん。チーム数が増えるに従って、どうしてもこういう傾向が出るとのことだ。

そうだ。以前は、上位チームは本当に下位を寄せ付けないくらい、強かったので、Jでは飽きたらず、もっと強い相手を求めて、アジアへ、世界へと本気で挑戦する気になれた。

そうしてジュビロは、10万人のアウェーで、アル・イティハドと戦い、アジア・スーパーカップに勝利し、世界クラブ選手権(トヨタカップの進化形)出場権を得た。そう、今日のトヨタカップ第一戦で、アフリカ代表に勝った、あのアル・イティハドに勝ったのだ。今考えるとほんとに夢のようだ。今日のアル・イティハドの試合なんか見ていると、2001年の世界クラブ選手権が中止になったことが、今更ながら返す返すも残念でたまらない。6大陸の代表が戦う形のトヨタカップ(世界クラブ選手権)が、今年初めて実現したことは喜ばしいっちゃ喜ばしいが、もうすでに、ジュビロには、アジア王者の実力がない。それどころか、今年のアジアCLじゃ韓国や中国のクラブにベタ負け。来年なんか無冠だからアジアCLに出る資格さえ無い。

つまり、アイツら(当時アル・イテマエーと呼んでたんだが)は、まだまだ全然イケてるってのに、ジュビロはもうまったくイケてないのだ。なんなんだ、この差は!(;>_<;)


ハアァァ・・・・ア。

あっっっ、でも、今年の天皇杯で優勝すれば、再来年はアジアCLに出られる?
しかし出れても、リーグ戦と両方戦ってどちらも勝ち進んで行けるようなチーム体制がそのころ整っているか甚だ疑問だ。トップ・チームが2つ作れるくらい人材が豊富でないと、両方勝ち進むのは難しい。多分まだまだだろう。どちらもタコ続きになってあげくの果てにJ2落ちにでもなってみんしゃい。でもさ、だけどさ、こういう過酷な状況でこそ、選手は、チームはどんどん強くなるってのもあるんじゃ?もうあげくの果てにJ2落ちになってもいいからやってみてくれ。とにかく天皇杯まずなんとかしてくで〜。元旦にヲレを国立に連れてってくで〜。
posted by miquage at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | イルハン>ジュビロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月06日

アナタとワタシのモ〜ソ〜企画(^ε^)-☆

  Macじゃほんとは、見れないのよなんて〜
  言ったりきたりの繰り返し〜

  動画がダメだ〜
  ゴールも見れん〜
  アナタは、それでも、生きら〜れ〜る〜のね〜るんるん

 すみません。またいきなり、昔の唄の替え歌だ〜(^◇^)
 題して「動画がダメだ」!!!
 「かもめが飛んだ」(渡辺真知子)を、覚えてますか〜???(^^;)

漸くほぼ完全復活のイルハン、最近は、ニュース・サイト等に動画もけっこうあって、皆さん、楽しまれているようです。何度も何度もご覧になって、幸せをかみしめておられる方もおられるようです。

一方、私のようなMac Userは、こうした動画類は、手持ちのソフト(WMPマック版等)ではどうしても見られないという悲しい宿命に耐性(?!)がつきつつあります。
で、この間、リンク先のマダムのとこに、

>> 最近、忙しくてネットカフェや漫画喫茶に行く時間も体力もないんで、
>> しばらくこのイルハン不足による禁断症状に耐えねばならないようです。
>> でも、前のようにネタそのものがないより、「あって見られない」方が
>> ずっと幸せなはずですから、喜んで耐えるとしましょう。

と謙虚なコメントを寄せさせていただきました。はい、もうほとんどゴキブリ並みにしぶとくなりました。実際、画像だけなら、おあねす様のお陰で、たくさん見られるようになっているのです。これだけでも奇跡!なんです。動画も見たい、なんて言ったらバチが当たりますよね。(ゴキブリというより天使のようだ(^◇^))

しかし、画像だけですと余計にモーソーが膨らむのも(一部の)人間の悲しいサガであります。

というわけで、近頃話題の、久々の萌え燃え写真に関し、ニョキニョキと生えてきたモーソー竹をここに植えてしまうことにしました(o^o^o)
いや単に、写真に、好きなセリフを付けてみただけですが、こういうのおイヤでなかったら、「続き」をご覧下さい猫
一応、「祝!イルハン4得点目ゲット & W杯プレーオフ トルコ対スイスBS1放映決定記念企画」つーことにしておきます(しかし、長くて大げさやのう)晴れ

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2005年10月16日

さらば、ショートパンツ(?!)

13日の午前1時からは、Wカップ欧州予選トルコ対アルバニアでした。
寝られなくて、とうとうUEFA.COMで1分ごとに経過がアップされるのを見始めてしまいました。そしたら、トルコ、イルハンの親友テュメルのゴールで勝ったじゃん!!!無言の画面がサーッと変わって、試合が終わった瞬間、無言でガッツ・ポーズ!いやー、よかったよかった。これでトルコもワールドカップ出場決まったじゃん、と安心して寝たのであった。

あれ???
嘘つきーーーーーーー!!!!(>。☆)
単に、プレーオフ進出が決まっただけじゃん。
なにまたボケてんだか(^^;)

結局、プレーオフの相手は、14日にスイスに決まったんですね。
リンク先のマダムのとこによると、スイスはテクニシャンなんだそうで、
なんかイヤな相手のような。
でも絶対に勝ってワールドカップに行ってくださいね。
だって、今度のワールドカップで、イルハンを忍ぶ縁がないなんて、絶対嫌だもの。
(あ、この縁って、「よすが」って読んでくださいね。)
え?これじゃ、イルハンに全然期待してないみたい??
(つかお亡くなりになったみたい?!)

そんなこたーない。ちゃんと密かに完全復活を狙っとりますよ。
でも、無理しないでいいから!
トルコ・リーグできちんと活躍してりゃ、絶対に呼ばれるから!
頼むから、アンカラギュチュで、地道に幸せに、プレーしていてください!

なんでこんな謙虚なセリフを吐くかっていうと、リンク先の、おなじみ おあねす様のとこから
こんないいモンを見せてもらったからなのさ。
(原典に直リン貼っちゃいます。画像をクリックして出てきた画像を別ウィンドウで
開くとバカでかい画像が見れるです。アッシは当然こっちも保存しましたです。)

ようやく90分プレーできるようになり、リーグ戦2点目も入れて、
サッカー選手としてまだしばらくは(?!)活躍できることがなんとか証明できた、イルハン。
とにかく笑顔も、他の写真も、見てると涙が出そう。
勝手にシミジミさせてもらっとります。

ぶっちゃけて申しますと、久々のいい笑顔もですが、私が何に一番シミジミしたか
というと、それは長パンです。
ご覧の通り、集団で走っている時も、イルハン一人が臆面もなく長パンをはいているんです。
一人でポーズをとる時も、長パンで、堂々と写っているんです。

それで、なんだかシミジミしてしまったんです。
なんでかな。
そうか、なんとなく、アンカラギュチュでは、安心して長パンはいていられる
んだと思ったからなんだ。
やはりここじゃ彼がNo.1のスターで、それを周囲が認めていてみんなが彼に優しいからじゃ。
そしてその期待に応えて、試合で点をとってるからじゃ。
そう、だから無理して(?!)目立つことないんでしょう。
なりふりかまわず、膝を保護しても構わない心境に到達できたんでしょう。

単に歳とって、いくら短パンが好きなヤローでも長パンじゃないと身体が冷えて
やってらんなくなったからって解釈でもいいんですが、それでも、平気で、
自信に満ちたいい表情で長パンをはいているイルハンってのに感動して
しまったんですね。

でも、そう思ってもう一度この写真見たら、逆に他の選手が皆短パンなんで、
なんとなく自分は長パンを選んでしまっただけかも、とも思えてきました(笑)
ま、いいや、ちょびっとムサくなったという噂も聞こえてきますが、
サッカーできるようになっただけで大ニュースだった人がこんな自信に満ちた表情で
長パンをはけるようになったんだから、よしとしましょう。
今夜これからのフェネルバチェとの試合でも、がむばってね。
posted by miquage at 00:39| Comment(0) | TrackBack(1) | イルハン>ジュビロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月19日

フッカツ!のフル・ムーン(*^o^*)

前の記事(一昨日書いたもの)も満月ネタでしたが、実は、本当の十五夜は、昨夜。
昨夜のお月様の方が「欠けたるもの」がまったくない、本当にまん丸なフル・ムーンだったらしいです。

ということは、一日分だけ欠けた月のもとにジュビロは負け、
フル・ムーンのもと、イルハンは復帰初ゴールをあげたのでした\(^_^)(^_^)/

ああ、唐突にすみません。
そうなんです。
イルハン、リーグ戦復帰2試合目(アンカラギュチュ入団後、公式戦出場2試合目)の
対ゲンチレルビルリィ戦で、フル出場と初得点をマークしたらしいんです〜(嬉し泣き)

先週、1年以上ぶりに - 正確に言うと昨年6月12日のヴィッセル神戸対Fマリ戦以来
1年3ヶ月ぶりに - 公式戦に復帰し、いきなり先発出場を果たしたイルハン。
シュートはオフサイドになってしまうし、監督に対して態度悪かったみたいだし、
片脚全体サポーター巻いてたっていうし・・・で心配してたら、
今週は、フル出場とロス・タイムの同点ゴール!!! 
お陰で試合は引き分けになりました。
それも、弱小チームでもテレビ放映がある、アンカラ・ダービーで!
(いや、最初から出てたんならもっと点入れて勝てよ!って突っ込み方もあるだろうが(^^;))

だけど、情報は画面上の静止画像や文字だけなので、なんかどうも実感がわきません。
画像では、脚のサポーターももう巻いていませんし、
相手チームともめてるシーンでは先頭に立ってるし(^^;)、
元気そうでなによりであります。(相変わらず突っ張ったトッポイにーちゃんだのう)
それでもなんか信じられなくて、何度も おあねす様のとこや某個人サイトさんや
読めもしない、トルコの新聞サイトやアンカラギュジュ公式サイトを
繰り返し見に行ってしまっています。

あれ?昨日って、トルコも満月だったの?? よくわかんないけど、ま、いいや。
とにかく満月の日にイルハンはフッカツしたのだ。そういうことにしておきましょう(o^o^o)

・・・いやしかし、やっぱりまだ実感できないや(←救われないヤツ(-_-;)
月のウサギに化かされてるんじゃないよね。
とりあえず、証拠記事に、リンク貼っとこ。
(もっと詳しくはリンク先おあねす様「イルハンのこと」と「イルハンのアルバム」へ!)

http://haber.tnn.net/fotohaber.asp?ID=1266465&cat=FOT&dir=2
http://haber.tnn.net/fotohaber.asp?ID=1266473&cat=FOT&dir=1

◎おまけ(大分のシャムスカ新監督):
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2005/09/18/KFullNormal20050918049_p.html

注:この人に関連しては、私の場合、イルハンと同じツボが刺激されたという
  ことはまっったくございません。
  ローマ人のような無駄のない精悍な顔とボデー、そして監督には
  とても見えない若さにほんのすこうし興味をひかれただけでございます。
  実際、この写真でも、選手の一員にしか見えませんでしょう?
  (だいたい、イルハンとはぜんっぜんタイプが違うんじゃないかと
   思いますぜ(^^;)>某マダム)

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2005年07月14日

スイカのマークの暑中見舞い?!(^◇^)

ヘルタ落ちし、プータロー兼CMモデルだった某氏は、
ようやく、所属チームが決まり、サインを交わしたとか。
まだどっかの脚長モデルとバカンス中かよ、まさかねー、と
思っていたのですが、さすがに、もうそこの練習に出ているそうだ。
(詳しくは、リンク先おあねす様「イルハンのこと」を見よー)

今度は、アンカラギュチュという舌をかみそうな名前のチーム。
アンカラにある、トルコ・リーグ1部のチームらしいです。
メジャーなチームではないので、名前くらいしか知りませんでした。

しかし、アンなのにカラいとはこれいかに(^◇^)
なーんてつまんないおやじギャグですが、お祝いに一発かましてみました。(←蹴)

http://www.karakartal.com/haberler/12395

このサイン写真見ると、今度は、黄色と青のド派手な縦縞チームなのね。
しかし、このユニって、何かを連想しちゃうんだけど(>_<)
つーか、このユニ、そしてこのエンブレムって、もしかしてス○カ?!
スイカをかたどってるんじゃないの??
もしかして、これが、以前おあねす様から教えてもらった、
トルコにあるっちゅースイカ・マークのチーム???

じゃあ、まさか、イルハンは今度はスイカのタトゥーをお尻に入れる運命なのか?!
待て待て!スイカと決まったわけでもないし、お尻と決まったわけでもない。
だいたい、牛のチームにいる時に黒鷲のタトゥーをした人だ。
今度も、スイカじゃなくて梨とか葡萄とか描くかもしれん。

イカーーン!(;>_<;)
つか、誰かさんのゲンかつぎは当たったためしないんだから、少しは学べよな。
何よりまず試合に出て、レインボーなゴールの軌跡を描くのだ!
ネバギバァ〜〜(只今、Never give up!と歌っております。(⌒▽⌒)ノ")
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2005年06月29日

ゴメスの名はゴメス

結果が出るまで平常心でいようと思っていました。
結果が出ましたが、平常心を装おっていようと思います。

 ああ、なんか重大な病気の検査結果みたいな書き方だ。
 しかし、だとしたら、もう何回目の検査結果だ?
 数えてみるのも虚しいくらいじゃないか。
 慣れたといえば、慣れたかもだな。
 しかし、慣れるというのも虚しい話だよなー。

昨夜、東京は暑かったのです。
暑くて暑くて全然寝られなくて、でも、寝る前も、寝ようと
努力し始めてからも、とうとうネットを確認しませんでした。

 そろそろ結果は出ているころだと思ったのだが、見なかったんだよ。
 果報は寝て待てって言うじゃない。
 明日になれば、ちゃんと「練習再開に参加」ってHPに出ているさ。
 あせることはないさ・・。

・・・だから、夜半を過ぎても、PCは開かなかったのです。
結局朝まで眠ったような眠らないような。。
とにかく暑かったもので。。

 そしたら、そうか、もう結果はとうに出ていたんだね。
 知らない内に宣告がくだされ、すべて終わっていたのだ。
 結局、双六の目をいくつ戻ったのかい。
 
問答無用で契約解除になったのではないそうです。
8月まで結論を待てと言われたが、待てなかったのです。
いろいろ説得されても、納得して待つ気になれなかったのです。
それで恩知らずに徹することにしたんですね。

 そりゃ待てないかもだね。
 いつも待てない(もたない?)人だもんね。
 8月に30歳になって、それと同時に最終のNOを言われたら、
 それはさすがに嫌ってのはわからんでもない。

 それとも、ジャンプしてどこかいい島に飛べるあてでもできたのかな。
 そうでなければ、答を迫ったりしなかった?
 でも、例えそんなアテがなくとも、待てなかったのだろうね。

 ・・・しかし、こうしてみると、こうなることが
 わかっていたような気さえするよ。
 最初からこうなるはずだったような気さえしてくるよ。
 
 イルハンは、やはりイルハンだった。
 ただそれだけのことなんだね・・・。

 http://www.herthabsc.de/index.php?id=11312
 http://www.uefa.com/footballcentral/news/Kind=2/newsId=312414.html
 http://jp.uefa.com/footballcentral/news/Kind=2/newsId=312536.html

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2005年03月27日

賽は投げられなかった(>。☆)

今日は、疲れている理由その3を書いてすっきりしよう、と思ってたのですが、
書くとますます疲れそうな感じがするので、やめようかと思います。
いえね、またイ○ハンのことですねん。

ヘルタ・ベルリンの練習にも普通に出ており、25日の練習試合で初お目見えになりそうって
記事が出て喜んだのもつかの間、24日にフット・テニス(脚でやるテニス)をやってて、
ころんで肩を怪我して、翌日の練習試合、出らんなかったとさ。

練習試合だけど、初めて彼が出るというので、集まったファンは待ちぼうけ。
痛くて顔を出すこともできなかったのだそうです。
で、いつ出られるようになるのか不明とのこと。

ほんとに運の悪いやっちゃねー。

25日の夜、イラン戦を見終わってから、ヘルタのサイトで練習試合のレポートが
出るのを張っていたオレは、2時頃、「マンスズ、故障」という記事に出くわして、ガックシ。
でも、それだけじゃ、練習試合で怪我したのか、どこを怪我したのかわからないので、
心配になり、一所懸命独和辞書を引きまくったのであった。

いやほんと、ン十年ぶりに買った独和辞書が初めてほんとに役に立ってよかったよ。
辞書引いたおかげで、怪我したのが、ようやく治ったばかりの、完治したはずの膝では
なかったことがわかったんだもの。

というわけで、またいつもの通りしばらくは辛抱の日々なんでしょうね。
でも、いいことではなくても、一応情報が出たから、それでもよかったです。
実際、この練習試合の情報も出ず、もう少しなーーんも起こらない状態が続いていたら、
「発作」が起きてたかも。

発作っつっても、大丈夫ですよ。凶暴になるようなことはありません。
たいしたことない萌え写真を貼りまくったり、
これまたたいしたことない、アヤしいもんを載せまくったり、せーぜーそんなところです。

というのはおいといて、現在私の命題は、日本代表で誰が一番男前か、だったりします(^◇^)
私は、タイプが似ている同士では、宮本より福西の方がずっと男前だと、
前から思っていたのですが、世間的には「恒さま」こと宮本の方がいい男と
思われていることを、最近知りました。
しかし、納得できませーん。
でも、こういうことを知ると、前提としてタイプが似てるってことも、
もしかしたら私の思いこみだったのかも。
顔立ちそのものも似てると思うんだけどなー。
どちらも端正なしょう油顔で、さっぱり系でしょう?
少なくとも濃いところがまったくないって意味では似ていませんか??
あーあー、わからなくなってきました。

しかし、イ○ハンのことより、こういうこと考えてる方が疲れなくていいですな、
花粉の季節には(^◇^)


posted by miquage at 21:51| Comment(7) | TrackBack(0) | イルハン>ジュビロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月28日

貼るの目覚めふたたび!

今日は久しぶりの休日出勤。イベントの手伝いに行きました。
お陰で、昨日ほんとに久々にイルハンとチームメイトのバシュトゥルクのインタ記事がベルリンオンラインに載った(byおあねす様「イルハンのこと」)というのに、ドイツ語辞書を手に取ることもできませんでした。←いや、これは言ってみただけ(^^;)。 やはり、どこかのドイツ語が得意な方のサイトに要訳が出るのをじっと待つことになりそうです。

とゆーわけで、半日あまりの仕事でしたが、疲れてしまったので、今夜は楽しい貼り仕事をしたいと思いますー。それにしても、今日から、花粉の飛び方が本格化したような気がします。ここ数年、花粉症の症状は随分軽くなったのですが、今日は目と鼻にきてしまいました。

そういえば、イルハンも昨年の今頃、神戸で鼻グズで、花粉症か?!という記事がスポーツ紙に出てたような。そして、こんな湿気の多い国に来たから膝もまた悪化したんだろうに、今度は花粉症かー。やはり日本に来るべきじゃなかったんじゃ・・・と早くもものすごく悪い予感がしたのであった(苦笑)。

でわ、貼り仕事開始。
まず、若い頃のマチュー・カリエールみたいで、めちゃカッコいい、と思っているイルハンのガン付け(?!)写真です。(クリックすると大きくなるサムネイルです。)
イルハンって、こういう三白眼系西洋美形にも見えることがあるのが面白いです。人種の混合具合がなせる技でしょうか。不思議です。

gantsuke_0.jpg

次に、古いイタリア映画の1シーンみたいだと思っている、やはりかなりオキニの画像。後ろにいかにもイタリアのおばさん風な女性が写っているのも雰囲気出してます。でもこれって、携帯かけてるとこ?!だとしたら、古い映画ではない。しかし、なんか雰囲気がレトロでいいんだよねー。田舎の少年が、人を捜して都会に出てきたんだけど、見つからなくて途方に暮れてるとこみたいでさ。(これもサムネイル)

shonen_jidai_0.jpg

で、こういう、元々は素朴なおにーちゃんが、こんな、すっごくワルそうなブロンドの美女にひっかかったら、イチコロ。赤子の手をひねるようなもんで、もう一種の犯罪だろーって、思うんですけど、ものすごい余計お世話だし、しかもすげー手遅れでしたね。。はい、元妻写真です。勝手に題して「Nina, the Blondy」(サムネイル・シリーズ)

Nina_the_Blondy.jpg

それから、花粉症の話で思い出したのですが、うう、去年の今頃は、キング・カズと日本でこんなことやってたんですよね。(サムネイル)

dance_with_Kazu_0.jpg

そして、今は、こんなふうにバシュトゥルクとヘルタベルリン(ドイツ)でトレーニング中(なのかな)。
この写真は、ワールドカップのトルコ代表時の写真だと思いますが、この頃から仲良い人と同じチームに入れてもらえてよかったっすね。(これも、サムネイルだよ)
しかし、この写真、部活に遅刻して走らされている高校生みたいじゃありません?

run_with_Illy.jpg

それにしても、今はきっと、走れる、トレーニングできる、それだけで嬉しい状態なんでしょうね。時間を止めて回復を待ってやれよ、ブンデスリーガ、なんて思っちゃいます(^_^;)


(昨日(27日)アップしたこの記事、自分で設定を間違えてたのに気付いて再アップしました。ついでに、字とか文とかもちょっと直しました。いつものことですが、変わりばえしないですけどね(^^;))
posted by miquage at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イルハン>ジュビロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月19日

萌えいづる貼るの目覚め(@^^@)

いまさらなんですけど、イルハンのオキニ画像をここに貼ってみちゃうことにしました〜。
最近、まったくニュースがないんで、なんというか、水分がどんどん失われていくような(^^;) もう魂の殻にヒビ入ってるしぃ〜。

つーかリンク先の水島のマダムが最近貼り貼りされているのを見て、刺激されたってのもありんす。
マダムが貼ってるのを見て、私はもっと「○け」なイルハンが好きなんだなーって、思ったってのもあるんですよね。それで、自分好みのを貼ってみようかな、と。

それから、実際的には、ようやく、画像の貼り方がわかったみたいってのもあったり(^^;)
うまくいくかわからないんですけど、やってみますね。

ところで、私は時々魂が飛ぶって表現を使うのですが、これって、すこうし前まで「封神」やってたって、バレバレぢゃん(爆)。マダムのとこ読んでいて、気づきましたー。普通は「魂が抜ける」じゃねーか。ああ、恥ずかしい。でも、今でも、トルコのサッカー選手トゥンジャイ(ちょっと異形で、すごくイイ男)の画像を見ると、「聞仲さま〜(はあと)」と思ってしまう私です。(しかし、最近のフジリューは、何やってるんだ。。。)

あ、本題に戻りますね。
それでは、まず、いくつの頃か、わかんないけどチョーカワ笑顔から貼ってみまっす。

smile_1.jpg

これで貼れてんのかな。
じゃ、次に、やっぱいつの頃のかわからないけど、放心イルハンいきます。

bonyari_1.jpg

それから、話題の(?!)ショート・パンツ&白いソックス決定版ね。
画像大きいみたいなんで、これは、サムネイルで貼ってみます。
(サムネイルは、クリックすると大きくなるのだ。エーン、面白いよう〜)

white_socks_1.jpg

もうひとつおまけの、ショート・パンツです。
(これもサムネイルね。ああ、クセになりそう)
この雪の中でもショート・パンツをつらぬくアナタって、ただのおバカ?!

short_pants_in_snow.jpg

初めての「貼る」なんで今日はこれだけにしておきます。
しかし、私のシュミってわかりやすい・・・?!(^◇^)
posted by miquage at 17:23| Comment(6) | TrackBack(0) | イルハン>ジュビロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月30日

ありゃ〜? & あちゃ〜!(>_<)

6月までに結果を出さんとクビってどこに書いてあったんだっけ?

もう一度、日本語と英語の関連記事を見てみたんですが、そんなこと書いてない。唯一、一番最初に出た、スポニチ大阪が、こんなことを書いてる。

>>契約期間は6月末まで。昨年4月に手術した右ひざの状態が
>>契約期間中に回復しなければ、解雇できる異例の条件が盛り込まれた。

きっと、頭の中で、「6月まで」、ってのと「回復しなければ、解雇」ってのと「出来高制」が、強調合成されてしまったんだ。後から出た、ヘルタの公式HPやUEFA英語版によると、契約期間は6月末までじゃなくて、1年6ヶ月だし、出来高制だと書いてあるだけで、「回復しなければ、解雇」なんて書いてないよ〜。(だいたい、最後の手術は昨年4月じゃなくて8月だ。スポニチさん、間違ってるよ)

つーことは、そないに悲痛になること、あらへん。1年6ヶ月あるんやから。

もちろん、1年6ヶ月の間に右ひざが回復すればいいんやろ・・ってのは、拡大解釈のしすぎだろうし、他にいったいどんな契約条項が盛り込まれているかは、皆目わからないのだから、油断は禁物だ。

いずれにしろ、イルハンには、6月までが勝負!くらいの気持ちで挑んでもらわにゃ、あかん。
それから、無理しちゃいかんお年頃だし、あせってもいかんけど、長パンだけは穿くんやで!
posted by miquage at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | イルハン>ジュビロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Got Good News!

イルハンが、ヘルタ・ベルリンと契約!
私の誕生日に知らせが届くなんて、気が利くじゃねーか(と「ごくせん」風に(*^o^*))

リンク先のお二人のとこにいろいろ書かれてるし、書いてもきたので、繰り返しになっちゃいますが、契約期間は18ヶ月ではあるけど、6月までに結果を出さないと、クビらしい。
しかも、出来高制なんだって!
本人、まだサッカーできる状態になってないらしいのに、過酷な条件だー。
3月中にはピッチに立てるようになるかもってことだけど、ということは、6月までのたった3ヶ月あまりで成果をださなきゃならない。

UEFAの英語のサイトによると、出来高制だからこの獲得にリスクはないってなことを、ヘルタのマネージャー(こないだの、イルハンの上目遣いの相手のおじさん)が念を押すように言ってる。まだサッカーできる状態じゃない選手と契約を結ぶってことで、用心に用心を重ねていることがよっくわかる。スポンサーやメディアから、向こう見ずな契約って言われることは極力避けなきゃならないもんね。

だけど、逆に言えば、それだけリスクがある相手と、そこまで配慮と工夫を重ねても契約したかったってことじゃん。イルハンはやはり、ヘルタにとっては、Wカップ以来の片思いの相手なんだろう。だって、ここまで過酷な条件の割に、背番号は9番、つまりエース番号をあげちゃってる。(ちなみにジュビロでは中山が不動の9番)

9番の重みにひるむんじゃないぞ〜!>イルハン
・・・ひるんだりしないよね?!
というか、「こいつ、重みがわかってるのか?!」ってのがイルハンだよね?!
これって、希望的観測?!でも、そういお気楽極楽を武器にして、なんとかフッカツしてほしい。

日本でのように、言葉の問題も無いし、追い回されて雑音が入ることもないだろうし、友人バシュトゥルクもいるし、集中して頑張るのだ!
あと、カッコ悪くても、絶対に裏起毛の長いトレパンをはいて膝を大事にするのぢゃ。
なんなら、西友で買って送ってあげてもよい。(あ、デカすぎて、サイズがないか。)

ところで、バシュトゥルクもイリィって呼ばれているのね。イルハンも、前、「自分はドイツではイリィって呼ばれてた」と言ってた。(目玉焼きのメルマガかなんかで読んだのだ。)2人のイリィが絶妙のコンビネーションで、ゴールを量産する日が来るとよいですなあ。


ところで、イルハンがプータローを卒業した記念にリンク先を変更&追加しました。
おあねす様の貴重なイルハン情報&写真に直行できるようにしてしまいました。
マダム水島のお部屋共々、お楽しみください〜。
posted by miquage at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | イルハン>ジュビロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月23日

ショートパンツの法則

やっぱりドイツ語もトルコ語も、辞書引くのたいへん〜、ってことで、結局イルハン・ニュースは、おあねす様のとこや、2chや、いろんな個人サイト様頼りです。こういったとこで、英文の記事も載ってるってわかると、初めてちゃんと元記事を読みにいく。それ以外は載ってる写真をもらうだけ(^^;)

やはり、紙の辞書って買うと安心しちゃうんだよ。そういえば、3年くらい前に買った英語の電子辞書もやはりめんどくって、あまり使ってません。PCと違って小さなキーボードに単語打ち込むのって、せせこましくて、ダメなんです。それに、小さい割にけっこう重いので、出張の時もあまり持ってかないのであった。

じゃ、英語の辞書は何を使ってるかって言うと、結局、パソコンで「英辞郎」ばかり。うちでも会社でも、PCに入れてある英辞郎を使いまくっている。英和も和英も引くのが簡単で、ほんとうに便利です。単語の形じゃなくても引けるのが特にいい。家も会社も常時接続なんだから、ほんとはオンラインの「英辞郎」の方を使った方が改訂されてていいんだろうけど、なんとなく、PCに落としてある方を使っちゃう。何故だ? アルクのアクセス数を増やしたくないとか特にそんな変な理由もないんだけどな(^^;)。

というわけで、私の望みは、トルコ語とドイツ語も「英辞郎」みたいなすぐれものの辞書ができて、オンラインで常時使える世の中になること、でなけりゃ、無料のオンライン翻訳サービスがもっと進化することですが、どっちも望み薄ですね。それこそ、どっかの国のサッカー選手のファンとかでもやってなきゃ、結局英語がわかれば済む世の中だもの、ニッポンは。

あ、それからもう一つ解決方法(?!)が。イルハンが英語圏の国に移籍すりゃいいんだよ、今度は。日本に戻ってくれとは絶対に言わないが、本人、英語は大丈夫だそうだから、英語圏に是非行ってくれぃ! そうだ、フランス語圏でもよい。フランス人は川口能活が大好きだったくらいだから、イルハンみたいなタイプがかなり受けると思う。行ったれ、行ったれ!

・・・なんてこと言ってる場合じゃないらしい>イルハンの状態。
今月いっぱいで、ヨーロッパの冬の移籍市場が閉じてしまうというのに、一週間くらい前に太股の肉離れを起こしたとのこと。夏の膝の手術からようやく回復してボール練習を始めたと思ったら、これだ。膝の故障とは違い、それほどシリアスな、選手生命にかかわる怪我ではなく、1−2週間練習できないくらいだそうだ。が、よりによって、この時期である。移籍市場が閉じてしまったら、どうするのだろう?
練習生でまた半年(?!)待たなきゃならないの?

と心配してたら、某サイトさんで、この「移籍市場」の締切が関係するのは、今、どこかと契約している選手の場合で、イルハンは神戸とすっきり片がついているのなら、この締切は関係なく、いつでもヘルタ・ベルリンと契約を結べるのだ、という説を読んだ。つまり、プータローなら問題ないらしい。これが本当ならいいんだけどなあ。きっと本当だよね。だって、ヘルタは、「イルハンが1/31までに万全の状態にならないのは我々はよくわかっていた」と言いつつ、別途「冬の補強候補はイルハンだけ」と言っているわけだから、時節はずれの契約を当然視野に入れているはず。

いろいろ読んでみると、ヘルタにもいろいろ心づもりというか、裏のねらいがあるのだ。この間から、2chのイルハン・スレッドの古いのをあさっているのだけど、2年あまり前(つまり、ワールドカップの後)でも、ヘルタはイルハンを獲りたがっていた。その時も、ドイツに住んでいる、たくさんの非ドイツ系住民(トルコ人)ファン狙いもあったようだ。

今回ももちろん、それがあるらしい。ヘルタではすでに、イルハンのトルコ代表仲間バシュトゥルク(相変わらず、セレッソの森島によう似とる)が活躍していて、その為もあって、ヘルタHPは、今度トルコ語版ができる、とのこと。それに加えてイルハンが入れば、ドイツ国内のトルコ人ファンわしづかみ状態で、観客動員数も増えるのでは。。。って期待もあるのだろうね、きっと。

でも、だから、イルハンがヘルタをリハビリ施設代わりにしていても、文句いわずに受け入れてくれてるわけね。
ハァ、イルハンも大変だねえ。膝の怪我もちなのに、一人だけショートパンツでトレーニングしている場合じゃないよ。わかってるのかなあ。
とゆーわけで、今日はイルハンの短パン問題を追求してみたいと思う。

そう、問題はこのショートパンツなのよ!というか、ショートパンツに象徴される、ノーテンキ度だっ!よく言えばマイペースなんて言ってる場合じゃないよ、まったく。神戸に来た時も、寒いのに一人だけショートパンツで、もっとさむーいヨーロッパでもショートパンツだったのだから、しょーがないのかな、と思って見てたけど、また手術しても、またショートパンツだ。ヘルタの他の選手はぜーんぶ、長いトレパンなのにだよ。(それで、統一を乱すってんで、話題になってしまったらしいのだ。「ショートパンツの選択」というタイトルの記事が出たようだ。)

なんでイルハンは膝の手術を繰り返しても、真冬でも、短パンにこだわるのでしょう??
私は、選手生命に関わる問題だと思うんですけどねえ。
そこで、選手生命を棒に振る可能性も省みずイルハンが短パンにこだわる理由、考えてみましたー。

a. 脚の線に自信があるからに決まってるやろ。
b. ちゃう!逆に自信ないからや。短パンの方がごまかせると思っとるんや。
c. 単に人と違うことして目立ちたいだけやで。
d. 長いトレパンはくと、アレルギーで脚に湿疹が出よる。
e. なにゆーてんの。短パンの方がカッコいい。男は短パン!と思ってるからじゃよ。
f. このくらいの寒さだと短パンで丁度いいんだよ。長いトレパンじゃ、暑いんだ。

他にもなんか、アイディアありませんかねー?
私にゃ、結局わかりませんや。
いや、実は、
「単にノーテンキなだけ!!!(四倍角)」
という大正解があるんでしょーが、あえて目をそらしたい、というか。。。(爆)

これが冬でなけりゃ、イルハンの、短パンに足首までの白いソックス、という、女学生みたいないつものトレーニング・ファッションは、清潔感があって、好きなんですけどねー。あの白いソックスがツボなんだよなー(^◇^) なんてオヤジみたいなことを言ってる場合じゃない。太股の肉離れ回復状況、どっかに載ってないかなー。。。
posted by miquage at 22:41| Comment(2) | TrackBack(1) | イルハン>ジュビロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月21日

伏せ字が癖になる・・・

それにしても、ヘルタのキャンプに参加して走ってる写真なんか見ると、ただひたすら哀しい。周りがあっかるいアングロサクソンばかりだからかな、なんかまたしょぼくなったような感じがして、涙です。
ひとりだけ、なんとなく寒そうというか、表情が暗いというか、いじめに合ってる高校生みたい。。。
そりゃー、彼ひとり、身分が定まらないというか、客人として参加しているんだもんね。
仲良しの元トルコ代表仲間、バシュトゥルクと同居ってことだし、ひとりぼっちではないけど、心細いだろうねー。

だけど、ふつー、一人前の30近い男が、こういうサムイ表情をするだろうか。。。
う〜〜〜ん・・・

とにかく、安っぽい発言と行動を繰り返して、これ以上二流感が強くならないことを祈るよ。 なんか、伏せ字にする癖がついてしまったのだけど、伏せ字のいかがわしさ、安っぽさがなんか似つかわしくなってきたというか。。。イカンナー


つーか、実は、わたしゃ、最近この人の記事や写真を見ると、ちょびっと天○○理を連想するようになってしまったのだよ。(ヒエエ、ごめんよー)

すごく可愛かったのに、見る影もなくなってしまった、往年のアイドル。
見るものに、あんなに可愛かったのに、どうしてこんなにすたれてしまったのだろう。
不幸になっちまったんだろう、と不安感を抱かせ、
やがて、可哀想、というより、哀れ、って感じになってきて、
あまり見たくないなあ、、、という方向になり、
ますますすたれていってしまう。。

そして、その転落の要因が、すべて自業自得っぽいにおいが抜けない。
そうだ。この、自業自得感ってのが二流感の正体なのかも。
自業自得になっちゃうのは、自分がおバカだからだもんねえ。
自らの愚かしさの為に、自分を安くしてしまう。ほんとに困ったもんだ。

あ、これは、全部、すべて、天○○理のことだよん。(まさかね)
だって、イ○ハンの場合は、一応まだ20代なんだし、まだまだこれからなのだ。
手術して4ヶ月たってもまだ、ボール練習ができないからって、メゲるんじゃないぜ!
(しかし、これって、本当なの?だったらかなりヤバくないかい?!)
posted by miquage at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | イルハン>ジュビロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月20日

伏○字が目にしみる・・・

おヒサです。実は、ADSLになって、初めてのブログです。
ちょび古いんですが、またイ○ハン・ネタです。
書いたのもちょっと前なんで、また後で、日付を直す予定です〜。


ふうん、イ○ハンって、ドイツ・マスコミには『ヘルタが第一志望』、トルコ・マスコミには『勿論来年からベシクタシュ』、と公言して暮らしているんだって。相変わらずだねえ。
で、某所では「多分どちらもマジなのがコワイ」、という見解が出ている。

そういえば、二回目に(つまり最後に)日本からバックレた時も『やはりトルコが一番でした。もうあんなわけわかんない国(Japan)は、こりごり〜』、ってのと、『日本に帰るつもりだったのにぃ、(日本側のがNOと言ったので)帰れなくなって残念〜』、という発言が、ほんのちょっとの時間差で、共存していた。(もしかして、時間差なんてなかったのかも)
この時も、どちらも彼のうそいつわりない気持ととるのが正しい、というのが先輩諸氏の意見。つまり、どちらも、彼にとっては、本音なのだ、ということなのであった。

こういう矛盾した発言をシレっと、悪気無く(無いんだよな、これがどう見ても)してしまうって、何故?

(a)あまりに不用意
(b)あまりにズーズーしい、
(c)あまりに甘い。

これって、全部、正解だよね。

結局、コイツ、
(a) 無責任なんだよ、つまり
(b) 「いい顔しい」なのねん
(c) なんも考えておらへん

ハイ、これまた全部正解なんでしょうね。
そして、もっとワハハなのは、昔の2chのログなんか見ると、Wカップ中や直後を除き、どのイ○ハン・スレでもイ○ハンのわけわかんない行動や矛盾した発言のレポートでいっぱいで、それが間断無く繰り返されて、今日にいたってるってこと。
いやー、懲りないヤツ。

でも、それでも、トルコ・リーグでは、膝の手術して治って戻ってくる度に、ちゃんと点を取って活躍していた。だから皆、見捨てなかったのだよね。
ところが、今度は、かなり浅い考えで日本に来て、お騒がせの挙げ句、何の活躍もせずに帰った。その上、また怪我を悪化させ、なかなか回復しない。戻ってこれるのかかなり疑問だったりする。

ここまでくると、誰でも、次に考えるのは、
こいつ、やっぱり、どうにもどうしようもないんじゃ、とか、
こういう人って、結局ダメなんじゃ、とかだったり、する。
ん〜、だけど、それでも、やはり、イ○ハンをやめられない人がけっこういたりする。(お前もな(;>_<;))

◆ 面白いから、どちらの本気の線でも失敗して(?!)、行くとこなくなるまで見届けてやろうじゃないか、というのが、イ○ハン・ウォッチャー
◆どこでもいいからピッチに立って、またゴールを決めてくれるまで、ただひたすら見守ります、というのが、もはや母心的イ○ハン・ファン

かなり勝手な分類だけど、キミはどっちだ?
やぱどっちかというと、ウォッチャー?!

だけど、ホントいうと、
だからなんなの、それがどうしたの、イ○ハンなんだから何したっていいじゃん!、
と理屈じゃなしに思う自分もいるわけであって〜o(´^`)o

神様、仏様、このままダメになってしまうことだけは避けてほしい、
と思う自分もいるわけであって〜(^◇^)

でも、フッカツしなかったら、このままいつかはサヨナラしてしまうのかというと、
けっこう長々とひきずってしまいそうな自分もいるわけであって〜(;>_<;)

わけもなく月に吠えながらも、なにやらむなしいのう。。。
posted by miquage at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | イルハン>ジュビロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月04日

のぞみたまへかなえたまへ

なんか何がなんだかわからないうちに12月になってしまいました。
タイトル、気にしないでください。
私にもなんだかわかりません。

この一週間、イルハン界(なんじゃそりゃ)では、大騒動でした。
イルハンってそれにしても、油断なりません。
ずーっっと何も消息が聞かれない、と思っていると、急にとんでもないニュースが出たりする。
面白いです。
だからやめられないんでしょうね。
今週も、ヘトヘトになって帰ってきて、でもいつものサイト巡回をして、
ギャーなニュースにバッチリ目がさえる、という悪循環でヘロヘロだい。

でも、このニュースは、日本のマスコミでは今のところ、どこでも報道されていません。
今じゃあまりにマイナーな話題だもんね(^^;)
だから、どんなニュースか知りたい方がいたら、リンク先をご覧ください。
2つしかなくて、どちらもイルハンなお方です。
手っ取り早く、事実を知るならO先輩のとこ。
「イルハンのこと」では和訳されたニュース内容を、「記録帳」では写真を、
バッチリクッキリ見ることができるんですよ。ありがたいことです。
(毎日ふしおがんで暮らしています。)

で、今回の騒動での私のお薦め(?!)は「記録帳」の最新のとこ(ミニミニギャラリー117)の11月30日付記者会見写真。(一部12月1日に載ったものもあり)
来年の契約も視野に入れて(ったって、ひっじょーに危うい話だけど)、トライアルに
参加することになったっちゅーヘルタ・ベルリンの、フロントのおじさんとの写真です。
これは一見の価値があると思いますんです。

元選手なのかどうかわからないけど、超巨大な、プロレスラーみたいなおじさんと一緒なせいか、
30近いはずのイルハンの異様なまでの可愛らしさがまず目に付きます。
さらに、おじさんを見る上目遣いにちょっと、なんだか絶句・・・です。

造化の奇跡っつーか、なんでこんなに○○キャラなサッカー選手が現実にこの世にいる
んだろう、ってクラクラしてしまいます。すんませんね。アタマ、腐っているんで
(あ、もう、そんなことわかってるよね☆(^^;))

いやしかし、このシトも、なーにやってんでしょうね。
坂道をころげるように、どこまで行っちゃうんでしょうか。
どこに行っちゃうんでしょうか。
いったい本当にブンデスリーガで活躍できるんでしょうか。
それ以前に、またサッカーできるようになるんでしょうか。
それもわかんないまま、トレーニングに参加させてくれる、このヘルタのおじさんって
見かけ通りの太っ腹?! それとも他に下心があるんか?!

それにしても、自分自身のけっこう難儀(笑)なキャラクターと、
長引く怪我と道連れの、サッカー人生。
ほんとにほんとにたいへんだねえ。
ドイツのインタビューでは「オデッセー」(放浪冒険談)と書かれたけど、
そんないいもんじゃねえ!と思わず叫びそうになってしまった。
(せいぜい、スゴロク、それもなかなか上がれなくて途中でやんなるヤツ)

ところで、私が一番腹立ってるのは、せっかく大枚はたいてトルコ語辞書を買った
ばかりなのに(なのよ!)、今度はドイツ語かよってことだったりする(^◇^)
でも、ドイツ語は、トルコ語よりはマシだよね。
一応文法はやった覚えあるし(って、アンタ、何十年前のことだよ?(^^;))
posted by miquage at 23:59| Comment(4) | TrackBack(1) | イルハン>ジュビロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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