2004年10月17日

雨の朝、巴里に死す

はああああ。
ジュビロ、FC東京相手に、国立で引き分けちゃった。
まーた、賽の河原の石積み1個。
でも、斎戒から14位にあがりますた。

・・・・・。
あまり書くこともないし、久しぶりにイルハンのことでも書くか。。。
かといって、笑わせてくれる、ゴシップネタについちゃ、他のイルハン関係個人サイトさんとこや、2chのスレッドで見ることができるわけで、見るべき人は見てるだろうから、書くこともなかろう。

でも、どうやら来年の契約につき、ベシクタシュと早くも交渉を始め、話がまとまりそうになってるらしい。だけど、相変わらず遅刻したり、タンクトップでイスタンブールの高級レストランに出入りしてクレームがついたりもしてるらしい。鷲のマークの派手なにーちゃんが、高級レストランの中でジャケット脱いじゃいかんだろー。

・・・・・・・。
じゃ、漫画ネタね。
こないだ、笑顔がマリリン・モンローって書いたら、悪いマダムに受けちゃったけど、漫画のキャラで似ていると思うのは、「摩利と新吾」の新吾(!)
坊主頭じゃなくなって、でも、髪の毛が短いままの時、つまり、ボローニャにリハビリに行っちゃって、帰ってきたと思ったらまたオサラバしてしまった頃のイルハンは「摩利と新吾」の新吾そのもの。 横顔なんて、そっくり。
イルハンはタタール系で、完全にヨーロッパ人種じゃないからだろうけど、体型に比して首が細い。だからかな、首も含めた横顔が、本当に新吾なのだ。

それからもうひとつ。
(こっちはさらに知らない人多いと思いますが(^^;))「アストロ球団」の球三郎。
こちらは、星矢と同じ作者による、美形野球漫画です。
盲目の美剣士ならぬ美野球選手、球三郎には一時かなり燃えてました。
(ああ、また恥ずかしい過去が。。。)
この人がまた、顔は美女顔なんですが、ボデーがずごかったんす。
なんで知ってるかとゆーと、少年漫画なのに、じゃなくて、少年漫画だから(?!)普通に出陣前のシャワー・シーンとかあったりしたから(^^;)
そして、大勢の女性ファンが敷き詰めた薔薇の花を踏んでバッターボックスに向かうのだ。
(ああああ、なんて恥ずかしいキャラ。)

で、球三郎は、顔とボデーのアンバランスさだけでなく、髪型と顔がやはりイルハンっぽいのである。それも、日本から永遠に(?!)オサラバしたころじゃなくて、8月にドイツで記者会見した頃のイルハン。

それでは、次にイルハンはどこに行くのでしょう。
誰に似てくるのでしょう。
そは知るすべもなし。。。

PS
すみません。また、内容と関係ないタイトル・シリーズになってしまひました。。。


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2004年09月23日

萌え講座のススメ - 追記

このコワれマダムのページは、甚だ脱線&混戦が甚だしく、現在のところアイマールxサビオラといった、まったく萌え心を刺激しない健全系カップリングが幅をきかせているようです。
しかし、皆さんはそのような画像に目を奪われることなく、「この世の客」イルハン萌え講座1からきちんと受講されることをお薦めいたします。
受講後の皆さんの人生がこの理想の受けキャラのバロック&ロココな光に導かれて、美しくゆがんでいくことを祈念しつつ。。。
posted by miquage at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | イルハン>ジュビロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

萌え講座のススメ

各位
本日、リンク先に「わるいマダム」水島美也子さんのサイトを追加しました。
この方は、たいへんワルいマダムであります。
「イルハン萌え講座」というのを開講し、健全な婦女子の誘惑に着手しております。

しかし、この講座はたいへん優れたアイテムであります。
いかにして健全な婦女子がイルハンに対し同人系受けキャラに対するような萌え方をするにいたったか、講座1から受講するととてもよくおわかりになると思います。

なお、この「健全な婦女子」というのは、それまで同人の世界もいわゆるボーイズ・ラブものも知らなかった、皆さんのような、そして私のような、カタギの人達という意味です。
つまり「自分x萌え対象」という、非常にノーマルかつ単純なカップリングを無意識に実践してきた、いわゆる普通の婦女子です。
(このあたり、専門用語が頻出しておりますが、もうしばらくご辛抱ください)

ところで、この「x」は何を意味するのでありましょうか。大ざっぱに申しますと恋愛関係であります。つまり、「x」の左右のキャラクター(人物)同士が何らかの形の恋愛関係にある、という意味です。「x」の左右の違いが何を意味するかと申しますと、向かって左がいわゆる、「攻め」キャラで右側が「受け」キャラということになります。(注:別にSMな話ではありませんのでご安心ください。恋愛においての強弱関係です。どちらかというと愛情を受ける側が「受け」キャラなのです)
そして「x」で結ばれた2人の組み合わせを「カップリング」と呼びます。

しかし、かといって、もし貴女が朝青龍のファンだとしても、「私x朝青龍」と書いて「うっとり」されることは、お勧めできません。その世界の住民と誤解される恐れがありますので、控えられた方がいいかと思います。

なお、「受け」キャラにも、「誘い○け」、「総○け」等、種々の分類があるそうですが、これ以上の専門用語の説明は割愛させていただきます。

本題に戻りますが、一般に、同人系の世界では、カップリングの片方が、「実は自分」という人達を密かに軽蔑するような風潮があります。つまり、「それじゃ、普通のファンのおばさんとどう違うのだ」、という考え方があるのではないかと思われます。やはり、同人なら、自分がハマっている世界の中のキャラクター同士で自分の好みのカップリングを見つけ、それに「命かけんかい!」という美しい掟があるようでございます(微笑)。

ただし、一般的に、いわゆる「受けキャラ」の方が作者の愛情が濃い対象であることが多いようで、結果的に「攻め」キャラの方に自分自身を投影してしまうのはよくある傾向です。そのくらいは許されましょう。
勿論、本来は、自分固有のカップリングの2人の関係が自分の関心と活動の対象であるのが同人の王道です。今、活動と申しましたが、『妄想』とはっきり言い直してもよろしいかもしれません。

そして、この妄想を男女の世界に置き換えて創作に発展させ、立派な恋愛小説に仕上げたのが、この、「わるいマダム」でもあります。マダムは、プロのロマンス小説の作家さんであり、サイトにはご自分の著書のご紹介もあります。
皆さんも、萌え講座を受講し終わったら、次はマダムの小説を購読し、ステップアップいたしましょう。

余談ですが、さきほど「男女の世界に置き換えて」、と申しましたが、通常、同人の世界では、置き換えられておりません。どんなお話も、そのキャラクターのまま進行いたします。その為、往々にして、ボーイズ・ラブ系の世界を超えた、「濃い」作品が出回ることもあるようですので、万一この世界の「作品」を入手された時は、読まれるのに心構えが必要な場合もあるかと存じます。

なお、元々同人系の婦女子が初めてイルハンを見た時には、サッカー界なぞにこのような理想の受けキャラがいたのか、というコペルニクス的転回に近い感動を覚えたようでございます。「猫に鰹節&マタタビの状態」と言い換えてもよろしいでしょう。恐らくワールドカップ以来、コミケなどでは、イルハンもので一分野が成立しているのでは、と推測いたす次第です。

それというのも、すべて、このわるいマダムのような「本来はカタギ」のお方でさえ、長い人生で初めて同人系の王道のようなハマり方をされるような、イルハンのキャラクター&行動パターンに原因があります。それが、どのように不埒なものであるかは、萌え講座1から受講して、しっかり学んでいただきたく存じます。

miquage拝
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2004年09月18日

ソランジュあるいは「この世の客」

昨日はなんか少女漫画入っていました。
「この世の客、ソランジュ」ってのは、大島弓子「ジョカへ。。」のセリフだー(ふ、ふる〜〜い(^^;))。

ソランジュは、誤って開発中の薬を飲んだせいで、染色体が変化を起こし、突然女子になってしまった男の子。成長すると、中性的な超美女になってしまう。しかし心情的には男の子のままなので、やはり初恋の女の子ジョカが好きなことに変わりない。
ソランジュが美女であることから一つの悲劇が起きてしまってから、ようやく染色体変化を元に戻す薬が開発される。漫画は、ソランジュにその薬が本当に効いたかどうかは明示しないまま終わる。だけど、とにかくあれは良かったなあ。セリフを暗記してしまうくらい繰り返し読んだ覚えがある。

ソランジュってどんな綴りか忘れたけど、とにかく天使(ange)の一種の名前だったと思う。見かけは女性で、染色体的にも女性で、しかし、性同一性障害でもなく、レズビアンでもなく、普通にジョカに惚れているソランジュ。この世の客と呼ぶにふさわしい、不思議な存在なのさ。


ところで、ソランジュのイメージとイルハンはまったく関係ございません(爆)。
「この世の客」というか、そういったズレた感じにもいろいろあって、もうちっと安手というか、某サイトさん(お世話になってます!)で書かれているみたいに「B級感」があって、やはり、なんつーか、ソランジュじゃなくて、マリリン・モンローなんだなあ、イルハンって(爆)。
いや、けっして、マリリン・モンローは本質的にはB級だと思わない。
だけど、B級感をもたれがちなんだよね。
はっきりゆうと、きれいだけどおバカ、おバカだけどきれい、ととらえられがちというか(^^;)
なんでかっていうと、やはり、童顔なのにゴージャス・バデーだったからじゃないだろうか。
これは、B級アイドルの王道な容姿だよね。
特に日本では、童顔でナイス・バデーなアイドルはどんな男も好きじゃ!と言われているらしい。
で、前から思ってたんだけど、イルハンって、その、男版なんじゃ(^^;)。
だから(一部の)日本女性にあんなに好まれまくるってあるんじゃないかな。(ヒトゴトのような言い方(苦笑))

それからもひとつ、マリリン・モンローとの共通点は、 笑顔とそうでない時の顔の感じの落差。
それがとても大きい、この点もよく似通ってるんだ。
二人とも、プライベート的にけっこう不幸だったりする人達だと思うけど、笑顔は現実離れして明るい。
だけど、笑ってないと、なんだか哀愁ただよっちゃう。
言い換えると、なんだか物欲しそう(^^;)というか、寂しそうというか、欠落感が顔に出ちゃうんだ。
で、ついつい、ファンは、そこに妄想してしまうというか、懸想してしまうというか(笑)
こういう落差も、異性受けする要因なのかも。
(余談だが、イルハンの場合は試合中の吠え顔(吠え面ではない)とか、またもうひとつのコアイ顔があって、それもまた意外性で受けとります。)

で、笑顔といえば、実はワタクシ、Wカップの時のイルハンの笑顔は、若い頃のマリリン・モンローの笑顔とそっくりぃ!とひそかに思っとりました。
いやほんと、顔そのものも似てるんです。イルハンははっきり言って女顔だし、Wカップの時の「さよちゃんヘア」での笑顔は、髪をブロンドに染めていない、とても健康的だった、二十歳そこそこの頃のマリリン・モンローの笑顔と非常によく似ていると思う。

具体的にいうと、マリリン・モンローは、西洋人にしては目と目の間が割と離れた、子供っぽい丸顔で、しかも、その目が割と切れ長。そして、笑うと目尻が下がって、まったく邪気のない表情になる。
だからイルハン、それでイルハン、やはりイルハン。(なんなんだよー(笑))

それから3つ目の共通点というか、可愛いから、何をしても許される的なとこも似てないだろうか? (かつての夏目雅子さん的?)
二人とも、涙ぐんでるような目で、もっともらしいこと言うと、いいよいいよ、わかったよ、的に許されてしまうタイプ。
きっと、トルコ・サッカー界の末っ子みたいな感じで甘やかされてきたんだろうな。ゴールをあげるようになってからは。
(その後のトルコ・マスコミからの叩かれ方のすごさは、「可愛さあまって憎さ100倍」っぽいところがあるんじゃ!? あ、じゃなくて、「仏の顔も三度ま」で、とか?!(爆)←遅れてきたファンなので解釈間違ってるかもだけど)

ところで、今出ている、Numberの記事(「もう一度Jリーグでプレーしたい」というタイトルはフカしで、単なる「無断?!帰国」の言い訳)は、ファンのそうあってほしいという言い訳の最大公約数をうまくまとめた、ファンにとってはよくできたものだと思う。私としては、帰国理由で、日本の医者が彼の膝のどこが悪いのを発見できなかった、ということくらいかな、「やはりそうだったのかー」的な確認事項は。(O先輩、ありがとうございます。)

だけど、7ヶ月くらいしか在籍してないのに、「2年契約中の14ヶ月分の給料を放棄した」って、計算合わなくないか?余分な数ヶ月分は、キミの方の迷惑料にもらっとくってことかい?!いやそれは、逆なんじゃ(^^;)

イルハンが給料がどうのこうのって話すだけでも興ざめなのに、こういう細かいとこの言い方はもっとフォローしといてほしかったような気がするなあ。>コーチングした誰かさん(?!)

あ、でも、こういうとこがあるのは、このインタビューが誰かに周到にコーチングされた結果ではない、つまりイルハンの肉声だっていう証拠?だとしたら、喜ぶべきか悲しむべきか。
いや、「この世の客」だからいいんですけどね、べつに(^^;)。
posted by miquage at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | イルハン>ジュビロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月17日

うつくしい子供ふたたび

ここのところ、またアフォーー(エコーかかってます)なプレゼン・マテリアル作りで毎日遅い。ああ、早く、辞めてくれないかな。いや、オレじゃないよ。会社がオレを辞めてくれないかなって言ってるの。そう、もうアンタ、辞めていいよ。。

今朝は、でも、いつもよりむしろ早めにウチを出た。何故って決まってるじゃん。Number買うためだよん。

朝から、赤いくちびるとうつろなまなざしのろくでもないごくつぶしの写真にうつつをぬかして、プレゼン・マテリアルのはかどること(大嘘)

うん。写真はなかなかいいね。うつくしい子供らしい雰囲気がよっく出てる。
えっっ、あのヘンなマリリン・モンローネタをここに引っ張ってくるんかい?
いや、もともとそのつもりっつーか、今はうつくしい子供って、イルハンのことなんだ、じつわ(爆)。

きずつきやすく、エゴイスティックな、うつくしい子供。
そのまなざしとその頬の線で、
ほっとけば給与はふりこまれたんだけど、
チームのために2年間のうちの14ヶ月分の給与を
放棄してあげたんだから(感謝して)ね、
と語るいるはん。。。

こういう顔にこの魂(つーか根性)。
いや、こういう顔だからこの魂なのかもしれない。
この世の客、ソランジュ。
客なんだから、いいんだよ、それで。

悪い。明朝から日帰り出張なんだ。
またね。
え?
そう、また神戸だよ。
ああムナシ
おやすみなさい。。。


posted by miquage at 02:21| Comment(0) | TrackBack(0) | イルハン>ジュビロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月27日

鷲のマークの残暑見舞い?!

いつもいつもお世話になっている、O先輩のサイトその他によると、妻に去られた某氏は、それでも元気に復活を目指しているそうで、記者会見も開いたそうな。でもって、またリハビリビデオも公開とか。(マック使ってるせいか、このリハビリ動画、どーやっても見られないんだけど....)

ところで、その記者会見の画像で、相変わらず「鷲のマーク」なのだ。おなじみの袖無しシャツ姿の腕のところに広げた羽の先が覗いている。

そらそーだ。本物のタトゥーだもんね。日本であったものがあっちで消えてたら、イルハンのクローンだ、ダミーだ。タトゥーもイルハンも本物で、イルハンはあんな大きい「鷲のマーク」一生つけていくことになるんだ。そういえば、鷲の全体を撮った写真とかはまだ拝んだことないけど、タンクトップからのぞく羽の先っちょしか彫ってないっつーことはないよねー(^^;)

イルハンは知らんだろうけど、鷲のマークっつったら、ニッポンじゃ、大○製薬か、四谷の大学のマークくらいしか思い浮かばない。どっちもいまいちマイナー。(法曹界のシンボルも鷲だっけ?)

だけど、トルコだったら、超メジャーのベシクタシュのシンボルマークで、他の何のシンボルでもないんじゃないの?!ということは、他のチームいくのにもベシのマークつけていくんかい、キミは? やぱかなり、ヘンなヤツっぽくない?!つーか、そんなに鷲のマークのチームに執着しているヤツがヨソの国のヨソのチームに来るなよ〜。あ、違うか、ヨソの国のヨソのチームに来たから、鷲のチームがすっごくよくなったんか。。。

でも、リハビリ終わって拾われた先が別のチームになって、そっちが万一すごく好きになったらどうするんだろう。なんか別の動物に変えるったって、鷲があんなに大きくっちゃ無理じゃないの?(まあ、そういうことを考えないのがイルハンだってことはわかっているんだけど(^^;))

シンボルが「オウム」とか「サイ」のチームだったら、あの羽根の先がくちばしとか鼻とか牙の先になるよう転用して加工したら、とかいろいろ考えたんだけど、やはしかなりムリっぽー。しょーがねーなーーー(^^;)

だけど、ふと気づいたのだけど、あれがある限り、胸板をしぼませることはできないんじゃないの?
トシくってもああいう胸板でいなきゃならないんじゃないの?(←この際、トシくったら、いくらあの人でもああいいう露出過多な服を着なくなるかもっていう僅かな可能性は無視)
鷲が常にばーんと羽を広げていられるように、いつも筋肉を養い続けなきゃならんわけね。
それじゃー、ハラは?
腹板(?!)の為にも、あそこにもサソリかなんか彫ったら?
腹筋がきれいに6つに割れていなきゃ、サソリが¥マークになっちゃう、ってのは?
・・・まあ、がんばってくれや。

しかし、あんなタトゥー彫るちゅうことは、やはりヤクザなサッカー選手人生を追求するのがお似合いな選手って感じがしまくり。いかがわしいったらありゃしない。でも、選手として一流じゃなかったら、単なるエロ(でアホ)な色男にすぎないわけで、そこんとこ、頼みます。鷲の全身を見せてくれるのは、復活してゴールあげて、勝った試合の後でいいからさ。それまで待つからさー。
posted by miquage at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | イルハン>ジュビロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月22日

せつないのう。。。

あら、ら、いやだよ、永井雄一郎がハットトリック決めちゃったよ!
書くとゴール決めるなんて、どーゆーことざんしょ。
それも、ジュビロじゃないとこばかり(苦笑) あ、エムボマもだ!

そうそう、さっきスーパーサッカーで言ってたけど、1試合で2人の選手がハット決めるのは、98年のジュビロ 奥と高原以来なんだって。そーいやー、あの頃のジュビロはのぼる朝日の勢いがあったなあ。
それに較べて今は、、、せつないのう。
今日なんて、なんでいつも勝ってる名古屋に負けるねん。
ほんとにどーしてしまったんか。。。

だけど、先週は、もうこーなったら、レッズでもアントラーズでもいいから、横浜を止めてくれええと思っていたけど、それじゃダメだ!やはりオレはジュビロに止めてほしい。
キミたちもそう思うだろう??(って誰に言ってんだ(^^;))

それにしても、グラウもグラウだ。終了間際に1点返したら、パフォーマンスやめてもう1点返さんかい!負けてんのにそんなことやっとる場合か〜〜!!・・・多分、周囲からも散々言われているだろうな。いくら、海外移籍されたら困るからって、甘やかしてないだろーねー??ブツブツ・・


とはいうものの、昨夜もっとせつない「芸能ニュース」(?!)、があったせいか、今日はぼんやりしてて、ジュビロの試合、ネット観戦もしなかった。イルハン、妻子と別れてしまったんだね。

でも、これで、引退しても「髪結いの亭主」ができなくなったわけだから(笑)、リハビリがんばって復活せざるをえないよね。養育費も払わにゃならんのだし。。。

おととしの夏だったかな、出来ちゃった婚をしそうだって話を読んだ時は、ほんとうにがっかりしたなあ。

子供できたって、サッカー選手が結婚する必要ないじゃん。一緒に住んでて子供がいても結婚してないなんて、ヨーロッパのサッカー選手ではフツーなんだし。
だいたい、サッカー選手にもいろいろいて、彼のようなタイプは結婚なんかしたら面白みというか、華がなくなっちゃうよ。マイホーム亭主が似合うし、それでこそ調子が出る選手もいるだろうけど、イルハンってちと違うんじゃないか。もっとヤクザなというか、ギリギリまで追いつめられて走り続けるような選手人生の方が向いているんじゃないか。

・・・その頃、サッカー・ヲタクの友人とこんな話をしていたっけ。レッズのファンでイルハンのファンでもないのに、まったく同じ意見だったのでけっこうビックリした。

イルハンには結婚は向いていないよね。そうだよ、結婚はもっと歳とって、引退してからしたらいいだろうに。でも、トルコのような国では正式っぽくしとかなきゃならないのかな。国を代表するサッカー選手の一人なわけだから、ドイツの若者の常識は通用しないわけなんだろう。。。。なんてことも言い合っていたっけ。

そういう観点からいうと、ようやく本来の線に戻ったというか、、なんだけど、あーあー、とうとうこんなことになっちゃったのかーってやはりけっこう暗〜い気分。日本に来てからこっち、見事なくらいいいこと無い、っていうか、グッチャグチャになってってるじゃない、誰かさんの人生。

でもこれで、家庭生活も選手生活も両立できるような器用な人間じゃないってことが自分でもわかっただろうから、せいぜい精進してヤクザな選手人生のみをしばらくは追求してほしい。奥さんとは引退してからよりを戻せばいいじゃん。。ってなんか違うよーな気もするが。。
posted by miquage at 03:23| Comment(0) | TrackBack(0) | イルハン>ジュビロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月10日

Happy birthday to...

そっかー。明日、いやもう今日は、イルハンの誕生日なんだー。
最近アニメのキャラ燃え(萌えよりこの漢字の方が好き)やってたから、誕生日気にしたことあまりなかったなあ。アニキャラ燃えでも気にする人は気にするんだろうけど、私はあんまし考えたことないや。。

・・・そういえば、以前人間やってた時もヌシさまのお誕生日(はあと)はやったことない。

燃える対象になっちゃうと、カタログ化、データ化して外から周りを埋めて追求していってしまう傾向があるから、そういう人間的&生活的な面には逆に興味なくなってしまうとこあるかも。・・・オタク以外のなにものでもないな(沈黙)。

でもやはり、今回は感じるとこあるなあ。
プロ・スポーツの選手が無所属になって、手術して、リハビリしながら迎える29歳の誕生日だぞ。復帰までまだ半年かかるんだぞ。復帰ったってどこもとってくれないかも、だぞ。。。

以前、前回の手術の後のリハビリを、スポルトがかなり長々と撮って、テレビで流していたが、その時も哀しいものがあった。表情も痛そう&つらそうだし、筋肉が落ちてしまって、あのナイスバデーが貧弱に見えた。プロの選手ってこんなとこまで撮られて放映されなきゃならないのか、と思ったっけ。

でもまあ、これがもし他の選手だったら、むさ苦しくて、見苦しくて、放映したら、抗議の電話とか殺到しそうだもんなー。リハビリ風景でまだあのくらい見られたってことは、かなりイケてたのかも。。。

というのはおいといて、
Happy birthday to Ilhan!
Heureux anniversaire pour Ilhan!
いいお誕生日でありますよーに!そして、来年の誕生日には、どっかのリーグの得点王になっていますよーに!
posted by miquage at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | イルハン>ジュビロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月07日

卒業!!

イルハン、ついに神戸卒業、おめでとお!
お誕生日直前に、ようやく縁が切れたんだね。
縁を切りたいような相手だったというわけじゃないけど、いつまでもすっきりしないままってのはイヤだったよねー。

なんの裁判も罰金もない(?!)単なる"退団"らしいけど、ほんとかなー。でも、だとしたら、すごくいい弁護士だったのかな。それとも、SSUってやはりすごい事務所なのかな。それとも、すごいのは、神戸?

イルハン帰国騒動がこれだけ完璧に今日の今日までメジャーな紙の媒体や全国ネットのTVで大きく扱われず、不気味にもちこたえたってのもすごいと思うけど、結局どこが一番すごくてこうなったのだろう(^^;)

退団が決まったニュースは、夜8時頃、ヤフー・スポーツをチェックしてて見つけた。出た〜、と思ってスポーツ・サイトをいくつか見てまわったんだけど、某所によると、最初に出たのは、ヴィッセルの公式サイトだったとか。これもすごいなあ。他から洩れたんじゃないってとこが。

とにかく、お互いにとって不幸な泥仕合にならなくて(ならないのよね?!)よかった。イルハンにしても、まだしも心おきなくリハビリにはげめるじゃない。日本とは較べものにならないくらい、涼しく、乾燥した、ヨーロッパで。

それにしても、復帰するまで半年かかるって長いねー。日本行きという、ちと軽はずみな決断のツケはほんとうに大きかったってことだ。。。
posted by miquage at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | イルハン>ジュビロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月27日

いい筋肉、わるい筋肉(?!)

そういえば、いい筋肉って、使っていない時には柔らかいって知っていました?弛緩している時には柔らかいほどいい筋肉だって、その昔、体育の先生が教えてくれたんです。この先生、けっこう年輩の方だったんですけど、筋肉自慢で、ほら、今はやーらかいだろうって、学生に二の腕とかよく見せてくれましたっけ(^^;)

でも、それで考えると、イルハンの筋肉はきっといい筋肉なんだね。腕やお腹がタプタプだったって目撃情報を読んだことあるけど、それは、力を抜いている時で、そういう時はやーらかいのが正しいのであるよ。けっしてお肉ではなかったのであるよ。

んー、だけどそしたら、体脂肪が3%とかいう、ミスター・ジュビロ 藤田の鋼のような筋肉体は?あれが弛緩している時、タルタルとは思えんなあ。福西にいたっては、完璧なプロポーションとあいまってアンドロイドみたい。少しでも柔らかい時があるとは、やはり思えん〜。体育の先生には反するけど、彼らはきっとそういうタイプのいい筋肉なんだろうね。

そういえば、元ジュビロの奥大介はどうだ?
彼はもともと見かけポッチャリなのだ。でも、シーズン中は、お肉に見えてもそれは全部筋肉だったらしい。彼の場合は、タルタルというより、使ってない時、筋肉がフワフワしてそうな感じがするけど。というわけで、奥はアンドロイド系じゃなくて、ぬいぐるみ系ね(^^;)

でも、つーことは、私はやはし、昔から基本的にぬいぐるみ系が好きだったのかもしれない。一貫性があってなんかホッとしたなー。No.1は、ぬいぐるみ系。好きな筋肉は、使ってない時やーらかい方、と。。。(すんません。だから何?と言われても困るんだけど。。。(^^;))
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2004年07月24日

イケてる西くん、似てる? 誰かさん

こないだ、現横浜Fマリノスの奥選手の奥さん、女優の佐伯日菜子さんのHPの日記で、イルハン選手はジュビロの西選手に似ている、と彼女だけが個人的に思っている、ということが書いてあった。ちなみに、佐伯日菜子は、旦那の元チームメートである西選手はよく知っているが、イルハンとは直接会ったことはないらしい。

西選手の顔を知っている人なら誰も、「うっそー」とか「それだけは、無いな」とか思うだろう。或いは、完全に黙殺するであろう(^^;)

しかし、佐伯日菜子って、(奥選手ファンをけっこう濃く長くやっていたので)時々日記サイトを見にいってたのだけど、ユニークで面白いものの見方をする女優なのだ。蛇足ですが、奥選手とつきあい出す前は、大島弓子原作「毎日が日曜日」でデビューした、可愛い実力派、という認識だった。今でいうと、鈴木杏みたいな感じかな。ちょっとファニーフェイスで。

そこで、あえてまっとうに受け止めて検討してみました。

・・・・似てるっちゃー、似ている写真もあるかもしれない。
西って、ちょい垂れ目で、情けなさそうな表情をすることがある。
元々好男子というより個性的な顔なのだが、眉がハの字になって、情けなさそうな表情の時の彼の顔ってとても印象に残る妙な味があるのである。その一瞬の表情が、誰かさんに似てるっちゃー似てる、、、かもしれない。

それから、西っていわゆる赤ら顔っぽい。
イルハン・ファンとしては言われたくないことかもしれないし、イルハンって、赤ら顔というより、色白ですぐ赤くなるって感じなんだけど、これを赤ら顔、というか血色がいい、ととれば、赤ら顔かも(なんかまわりくどい言い方(^^;))
ま、イルハンは、「赤ら顔と記載されることもある」人である。

それから、西もイルハンも、頬が豊かというか、ちょいポッチャリ顔になっていることがある。それで、伏し目になった時、うん、角度によってはかなり似てくることもあるかも、だ。

さらに、これは、顔のことではないけど、このポッチャリに関連して、二人とも、堅太りというか、お肉っぽい肉体の持ち主だ。お肉っぽい、というと変かもしれないが、筋肉質で、その筋肉がお肉っぽいというか、ムチムチモチモチしている感じなのだ。かたーく引き締まった福西系ではない。太股も「モモ」って感じだし、膝も、(これは膝に怪我もちの選手はつけなきゃならない筋肉だけど)しっかり筋肉に覆われていて、太い。

そういえば、西も、1stステージ後半で膝の半月板を痛めて、後半絶望と言われていたのであった。しかし、2試合くらい休んだだけで、予定よりずっと早い復帰を実現した。私はイルハンの例があるから、西ももう当分出られまい、と思ってガックシしていたのだが、あまりに早く復帰したので、ビックリした。イルハンとえらい違いやんか。

そう、西はイ○○○とまったく違い、ジュビロにとっても、代表にとっても頼りになる選手なのであった。いやほんと、前にも書いたけど、天才だと思ってる、個性的ですごく好きな選手なのだ。代表にも定着しそうだし。藤田も自分の後は西、と考えているらしい。今日のアジアカップ、対タイ戦も出るのだろうか。。

話はそれてしまったが、結論的に、いったいイルハンは西に似ているのだろうか。
なんかどーでもよくなってしまったなー。今日の試合で西が活躍してくれれば、それでいいや。。。(なんのこっちゃ(^^;))

あ、いかん。今日は6時半からナビスコもあったんや。結果見とこ。
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2004年07月09日

「愛」の問題 その2(^^;)

昨日も遅くまで会社に詰めていたところ、うちの者からキリン杯スロバキア戦の経過につき電話があった。最後の5分とロスタイムくらい見てみようとテレビをつけた。その最後のパートだけでも、ジュビロの選手達の姿を何人も目にした。特に福西。終わってからも、最初にインタビューを受けたり、代表でもスタメン扱いだった。いっぱい福西の表情(乏しいけど(^^;))が見られた。

眉が薄く、顔全体がのっぺり薄くて、独特のイントネーションの喉にからんだようなミャーミャー声(笑)いつもちょい不真面目そうというかヘラヘラ笑いが隠されているような表情。(いや誉めているんだけど。)

・・・とにかく、結論的に(強引!)、やはりどう見ても、代表で一番器量良しだと思う。というか、超クール!較べたら他のイケメンと言われている代表選手達なんて、顔の整い方から負けてるし、まったくフツーの人ぢゃん。

なんたってこの一種独特の薄情感というか、シレっとした感じって捨てがたい。
なんでも力抜いてやってるように見えちゃう。
力抜いてやっていてこれだけのことができてるように見えちゃう。
ドゥンガ仕込みのマリーシアを体現しているというか、でも、ずる賢さというより、ずうずうしさ、みたいな。

そして、あんな顔して、大胆にファウルをかましたりする。
ジュビロのマッチデープログラムにも書かれてたけど、イエローもらってもまっすぐに背筋のばしてスタスタ立ち去る。
なんかダイヤモンドは傷つかないって感じかな。。(言いすぎだよ(〜〜;))

ああ、こんなにクールな福西が見られるのなら、ビデオ録っておけばよかった、等々思いながら、11時すぎに会社をあとにしたのであった。
(こないだ、磐田スタジアムに行った時、同行の目の肥えた人が、フクは試合中、人が見てないところではほとんど手抜き、何もしてなかったと批判してたことはすっかり忘れてた。この際、無視ね。)

帰ってから某先輩サイトを見に行ったら、イルハンは月曜に4回目の手術を受けることになったらしいことが書いてあった!!!

今日は、福西のこと、いろいろ書こうと思っていたのにそれどっこじゃないね、これは。(でもいろいろ書いちったケド(^^;))
なんつうか、大昔の「某横綱すごろく」じゃないけど、いい上がりがまったくない悲惨な双六みたいになってしまった。

あのボローニャの医者って、ほんとに信頼できるんか?
再来日してから練習見に行った人が(最初の1週間あまり調子よかった期間をのぞいて)一様に顔色がすぐれない、と書いているの読んで、あの医者が請け合ったことって、なんだったの?と思ったが、なんつーことだろう。

何度言ってもしかたないことだけど、だいたい、こういう怪我もちの人が日本みたいな得体のしれない表情の読めない人間達が棲む、湿気の多い国に挑戦しようなんて思うなよ。日本に来たせいだろうが、こんなに悪くしたのは。つまり、キミ、日本をなめていたというか、甘く見てたろう、何とかなるって。

そして、もう何度も考えたことだけど、どうして私は、こんな判断力のない、とても傍迷惑で、ダメダメなイルハンでないとダメなんだろう。今回福西をよっく見てまたまた思った。どうして、福西くらいにしておかなかったのかって。才能はまさにこれから開花だし、プロポーションなんてマジ、イルハンよりいいくらいだもんなー。

わかってるって。こんなことどんなに言ってもしかたないよ。惚れたら最後だもんね。

しかし、太陽が輝くほど陰は濃くなるって、お定まりの話をこんなに一人で体現しているヤツもいないんじゃ。誰があのWカップの時のイルハンがすでに怪我もちで陰がさしていたと想像できただろう。

そして、イルハンの場合、なんでもかんでも、そうした不幸や災難もすべて自業自得っぽく言われてしまうところがまたダメなとこなんだなあ。実際、そういう部分も多々ありそうだもんなあ。

こんなこといくら書いても「愛」の問題が解決できるはずもない。ジュビロへの「愛」とは違って、精神的に随分鍛えられる「イルハン愛」なのであった。(てゆーか、仕事がバカみたいに忙しい時になにを・・・)
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2004年06月25日

台風一過とイルハン帰国

19日の試合をスタジアムで観ていたと思ったら、20日にはクラブに公式に断らないまま出国してしまったイルハン。1日遅れてたら、台風の影響で帰れなくなってたかもで、つくづくタイミングのいい(悪い?)ヤツ。

やっちゃいかんことをやった。
契約=約束はやぶっちゃいかん。
日本に帰ってきてきちんと謝らにゃあかん。

サイトとか見てると、こんなふうにまっとうに柳眉逆立てて怒る人が多いんだね。
男だろ、とか、プロだろ、とか言ったりして。

・・・どっちにしろ、皆、帰ったことに驚いているわけだ。

だけど、そんなに驚くことかなあ。
そろそろ限界で、帰っちゃうんじゃないかって、素人(?!)の私だって思ったぞ。
特に19日のセレッソ戦観戦の写真ですごい悲惨な顔つきしてるの見て、ああ、もうダメだな、と直感した。
こういう(お子さまな)人って、天然(よくいえば純粋、悪く言えば単純)だから、もたないんだ。こういう複雑な状況に。

 自分が怪我で働けない。試合でれないのに日本にいなきゃいけない。
 信頼する海外の医者にみてもらえるわけでもない。
 クラブとのコミュニケーションがどうもおかしい
 やぱ思い切って帰っちゃお!

(帰国のし方が特にいけなかったわけだけど、帰ることを許されなかったら無断で帰るしかないわけで、それも一応監督に連絡はしてたわけで、この「無断」はかなりビミョーなとこだと思う。あ、勿論、イルハンを普通の大人の男と思ってないからこんなふうに思えるわけだけど)

今回のことで、私が最初に連想したのは、何故か細川護煕
あのおっちゃんだ。総理になって、しばらく好きなことやって、急にやめちゃった。
皆、ああいう人って、突然辞めるかも、と噂していたら、本当にやめた。
この場合、「ああいう人」って、生まれも育ちも一般人とかなりかけ離れている人って意味ですが。
細川の場合も、周りの大人達(一般人達)は、突然言い出され、「辞めるそうだ」と一様に憮然としたのであった。

そういえば、イルハンが最初に離脱した時、あまりに思っていた通り、できすぎと書いていた人がいたなあ。本人に悪気はないんだ。だけど、どっか自己認識が甘いというか、それに運のなさが加わって、なんかうまくいかない。こういうヤツを普通の契約社会に生きているまっとうな大人とかプロとか思って雇う人は相当なリスクを覚悟しなくちゃならないのだろう。


 なんつうか、珍しいきれいな蝶々を面白がって買ってきたんだけど、飼い方がいまいちわかんなくって困り果てて、蝶々の方も羽もヨレヨレになって、どんどんやせ細ってきて、でも、標本にされて見せ物にされる前に逃げ出しちゃった、っていうの、どう? 
 飼い主はこの蝶々を買うのに費やした大金損したんだけど、蝶々も自力では餌を見つけられなくて、どっか知らない空の下ででのたれ死に。。。ああああ(泣)


でもお金に関しては、比較的罪は軽いのではないかなあ。このお金って、血税でもないんだし、ニッポンはこのくらいの金額でかしぐような国でもない。金満大国のひとりの資本家が損するだけ。それも、彼にとってはあぶく銭を。

だけど、金銭面以外が、今までのJの外人獲りとちょっと意味合い違うかも。いや、同じだけど、Jリーグ・バブルでもない今の時代としては、ちょっと意味合いの規模が大きかったかも。
阪神以外のスポーツ全体にわりかし(かなり?)クールな神戸で、特に冷遇されているサッカーを盛り上げようとしてきた人たちがガックリする。Jリーグ全体の隆盛の為にもガックリする。
そういう意味じゃ、私も本当にガックリだ。(元神戸の住民としても、あーあ)
プラス、ミーハーな情熱のいきどころがなくなって死ぬほどガッカリだ。
それから、イルハンがもうどこにも行き所がなくなりそうで、ガッカリだ。。。
だけど、それでも、尊敬する先輩ファンの皆さんにはガッカリしてほしくないなあ。
要はイルハンのどこをどのように愛するか、だけの話じゃないかあ!(今そんなことを言っても傷つかれるだけだろうから言わないけれど。。。)

だけど、もちろん、万一奇跡的に戻っては来ぬか、と思わないわけでもないよ。そりゃ、ファンだもの。でも、彼が日本にいると、喜びも大きいかもしれないけど、苦しみも大きいだろうね。
やはりアイドルは遠くにありて想うもの。。。かなあ。
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2004年06月19日

ガラスの膝のシンデレラ(泣)

アレだ。17分出て、2週間あまりボール蹴れなくなるってんなら、90分フルに出たらどうなる? やぱ計算してみちゃうかも。8−9週間ダメだわな、こりゃ。

トルコじゃなんとかなっていたんだし、慣れた気候、環境ならなんとかなっていたのかもしれないのだ。・・・なんてこと言っても今更しかたない。

ニホンじゃオージと呼ばれたの、だけど実際には、ほとんどヒメではないか。
元々、カズとの王族コンビについて、キングとくればオージじゃなくてクイーンだろうが!テレビ見て突っ込み入れていた私だが、これじゃクイーンどころかヒメと呼ばれてしまいそう。顔からしてなんか関西で言うとこの「アマエタ」だし、「ガラスの膝」だしねえ。。。

普通の神戸サポの掲示板でも、「(辞めて)帰る前にサイン会とかして(金返して)いってもらったら」なんて声がチラホラ。2chのぞいたら、それこそ、「婦女子にカラダ売って返せ!」と書かれてた。

そして私は、あ、それ、いいかも、と思ったのであった。いや、単にこういうシチュエーションが面白いってイミだけど。つーか元々割とそういうふうにサディスティックにいじめたくなるキャラだったんだよね、イルハンって。なんか不幸そうなんだ、どっか。きれいだけどダメなコキャラというか。だんだんと総受けっぽくなってきたなーーなんてねーー。(なんかなつかしいワーディング(苦笑))
で、そういうシンデレラみたいな状況がけっこう似合うというか、そういうシチュエーションでますますきれいになるわけ。、顔色がすぐれない、つうか不幸な感じがいいんだよね、みたいな。。。(イカン、だんだんマニアな話になってきた。やめます。自粛自粛)

いや、本当は、もちろん、100%のイルハンに戻って、ガンガン、いい男ゴール(!)を決めてほしいんだ。それはもう嘘いつわりのない気持ちなんだ。(Jリーグ全体の為にも頼むよー!)そして、普通のJリーグファンみたいに明るくポジティブに応援していきたいんだよ。ほんと、嘘じゃないって。今の彼の状態や状況みてると、ゴール裏じゃない、自分の「裏」の部分が刺激され、そっちでの関心のもちかたになってしまう。それも一種の至福ではあるかもしれないけど、本来はそうじゃなくあってくれよ。結局、私はそれっきゃないのかい、ってことになるのが自分もイヤってのもあるんで、申し訳ないんだけど・・・。
posted by miquage at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | イルハン>ジュビロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月17日

extremist!

extremist
極端から極端に走るヤツ
とにかくこの人のファンって疲れるねえ。
こういうヤツだったんだ、こいつって。
ファンのせんぱいたちの苦労が忍ばれるっす。
生きて動いて日本でプレーしている、それだけで「うるうる」泣かんばかりに喜んでいる人も、私のようにさんざん理屈こねながら、でも「萌え萌え」(笑)のも、一喜一憂で身体壊しそうじゃ。

だけどさ、こんな時に黒鷲のタトゥー入れるって、前のチームへの忠誠心の現れととられかねないんじゃないの。
(12日に17分プレーした翌々日膝にまた水がたまって2週間ボール蹴れなくなって)「解雇もありうる」なんて報道が出たんで、神戸の三浦ヤス部長って偏狭な男、と思ったけど、そういう密かな背信を知って、解雇をほのめかしているんじゃ。
思いたくないけど、イルハンの方が心の奥で引導を渡してて、こんなタトゥー入れたんじゃ。。
そうじゃないとしたら、そしてそうじゃないんだろうけど、超無神経。ほとんどおバカ。・・ま、それが彼らしいとこなのかも。

結局、日本の気候が膝に悪かったんだね。よくよく相性が悪い気候だったんだ。膝に古傷かかえている身で、こんな湿気の多い国に挑戦しようと思ったこと自体がおバカ。だけど、W杯で点とったのもこの同じ6月の22日だったんじゃ。。。

だいたい、ゲンかつぎしすぎのヤツってダメだよね。
日本はゲンがいい国と思って来日したのかもしれない。でも、ハズした?!
白いスーツ着たり、タトゥーで気合い入れたり、だいたいハズれるっす。いかんなあ。。。

それでも某所で、今日練習してたと聞けば、土曜は試合見れるんかい、どっかの局で、とうろうろしちまう。
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2004年06月12日

ジュビロは命、イルハンは?

今日読んだ週刊誌で、萌え というのは、日本の男特有の感情(男優位のロリコン語ということ)と書いてあったけど、今の世の中日本じゃ、女だって萌えるのだ。そこにこれだけその萌え感情を刺激するフットボーラーが現れたわけだ。

日本に来た最初は、ワールドカップの時とはまた違い、笑顔仮面みたいで、ちょと違うんじゃ・・と思ったけど、最近どんどんなんだか不健康なダメなコキャラになってきて、変に萌え心を刺激するようになってきた感じがする。こいつって、どこ行ってもしくじるんじゃないの?もうサッカーできなくなって、誰かに囲われて生きていったら?その方が似合っているよ。いいよ、いいよ、みたいな。

・・・というのはおいといて。

不健康イルハン、今日、3月20日以来、約3ヶ月ぶりに試合に出た。後半28分から。

NHK総合では、ジュビロとジェフの試合。こちらをメインで見た。裏のBSの神戸対マリノスは録画である。裏でこれが録画できるとわかっていなかったら落ち着いてジュビロ見られたとは思わない。でも、神戸の試合をライブ中継で見て冷静でいられた自信もない。(私をジュビロ・オンリーと信じている同時観賞者がいる場合、難しいところである。)

ジュビロの試合は、ここ2年、引き分けか敗戦ばかりの珍しく苦手なジェフが相手である。きちんと見たい試合なのである。ジュビロ、すごくよかった。名波のフリーキックが決まるとこ、久々に見た気がする。もっとすごいのは西。こいつはやはり別格。いずれもっと大化けするんじゃないかと思う。サイトのインタビューの発言もぶっとんでいる。西は、ジュビロにいた時奥大介と親しかったらしいが、やはり奥と大の仲良しらしい、久保と同じぶっ飛び方の匂いがする。大器なのだ。骨太の天才。

・・・それでは、私にとって、今「魂」である、イルハンの話に戻る。(こないだ、オモチャと書いたくせに(^^;))

やせたねー。それで、ずいぶん体型もかっこよくなった。3月の時ははっきりいってハムというか丸太みたいだったもの。動きもずっと軽くなったように思うよ。だけど、実際、J1で今の段階で通用するかっていうと別の問題だと思う。さすがにそりゃ無理だって。ま、今日はそれ以外の付加価値での出演だもの、そして、それでいいんだもの。だって、今の神戸がマリノスに勝てるわけないんだもの。2点ですんで本当によかったよ。それで、イルハンも、まったく問題外の状態ではない、ってわかったことはよかったよ。本人もホッとしただろう。だけど、二回倒されて、二回とも起きあがるのがすごく遅くてドキドキしました。大丈夫かねー。

イルハンは、顔もとてもきれいだった。やぱ痩せ効果だね。それとあの毛穴なんてないんじゃないかと思うほどの美肌。無精ひげもなまめかしい。それからタンクトップからのぞく入れ墨がまた不吉なほどのいやらしさ(笑)気持ち悪いけど、誰でも全体をみてみたくなるんじゃないか。それにしても、あんなことよくやるよー。やぱ日本人とは感覚すごく違うかも。例のキーロフオペラのカリスマ美丈夫ニキーチンも入れ墨大好きだったし、白人系の美肌男は、ついつい真っ黒な入れ墨をいれたくなってしまうのかなあ。ああいう人が墨を入れると白いだけにほんとにドキっとするもの。。。

イルハン、髪の毛はのびてきたけどいまいちだった。変な色をかけてある部分が髪が薄いみたいにも見えたし、中途半端に立っていた。全部ぬらして、べたっとさせてしまってよかったのに、その方が水もしたたるいい男だったって!(ほんとかよ)
posted by miquage at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | イルハン>ジュビロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月06日

アイドルは遠くにありて・・・

アイドルは遠くにありて想うもの。そして密かに萌えるもの?!

そんなわけで、私は相変わらず「蹴りたい背中」に出てくる男の子みたいな理性のぶっ飛び方をして暮らしている。
理性なんていうとバチあたりかもしれん。
だって、誰かさんが、「蔵馬ァァァァッ!!!」と死にものぐるいで叫んだ時にプッツン、そして、誰かさんが、「人間はいたみやすいからな」とつぶやいた時に、(不気味に)ブツンと切れるような理性だものねえ(遠い目)

そんな私の理性だが、今はたいてい、ぶち切れるのはイルハンがらみである。何を今更イルハンなんだ。だいたい、たまたま日本に来たから、ってのが気にいらねえ。若い頃だったら、どこにいようと切れまくっていたろうに。それが、ネットのお陰で、どこに対象がいようがそれほど苦労せずに情報が手にはいるようになった今だというのに、Jリーグに来て初めてこの打ち込みよう。これでは、ヲタク(というより昔のマニア?!)の風上にもおけない?!単なるミーハー・ファンではないか。

確かに。開き直るまでもなく単なるミーハーだよなー。単にネチネチと陰に隠れてやってるとこがマニアなだけだ。
イルハンに落ち込んだのは、お定まりにワールドカップの時なんだが、その時はネットでもあまり追求しないようしてたし、かなり意図的に自分を押さえたものだった。それまでのようにトコトン落ち込むだけの体力に自信がなかったし、年の功というか、経験的に離れていた方が長くファンでいられそうってのもあったから。それに、一番盛り上がっている時って、なんかひいちゃうとこあるじゃーありませんか。(じゃー今は?それから今までの"経歴"は?って言われちゃいそうだけど(^^;))

私の次元では、イルハンだろうが蔵馬だろうが、現実的には存在しない存在ということには変わりない。(だからかな、追っかけツアーに参加しようとかそういう選択肢は元々まったくなかった。)そういえば、ジャックにしろアランにしろ某俳優にしろ、現実に存在している人間としての対象ではないことには変わりなかった。
ビデオをコマ送りでみたって、毛穴のひとつひとつがわかるくらい画像を拡大したって、やはり現実感がなかったのだ。そう、対象が俳優で、ファンクラブの集いに行って、実際に見たり握手してきた人の話を聞いてさえ。

でもそれは、外人だから?アニメの登場人物だから?
いや単に元々の意味でのアイドル、つまり偶像であり玩具だからだろうか。
ま、いいや。とにかく、現実感ができてくると、急速に熱が冷めるってのはよくあることだよね。イルハンの場合やはりその気はある。やぱ昔(ったって2年前だけど)の記憶やビデオや写真だけの方がカックいいやね。こういう観点からいうと、二試合でただけで、2ヶ月いなくなってくれて、逆に熱が冷めなかったかも。そういう人、多かったんじゃないかな。
(それでももちろん、リハビリから痩せて帰ってきて練習場で上を脱いでる写真なんかみると、生きててよかった!と単純にブッ飛んじゃうけどなー(^^;))

現実といえば、現実的に私は、サッカー選手をアイドルとして見るなんて不可能だ。そんなことありえんわ。そんなこと許されへんー。だからジュビロの選手は私にとってアイドルにはなりえない。奥大介だって、かなり長い間、私の「アイドル」ではあったが、ジュビロの一員でジュビロに高い貢献をする、すごいサッカーをやってたから、だから気に入っていただけだ。横浜に移籍してそれがよくわかった。

つーことは、ますます、イルハンは私にとって単なるアイドル(つまりはオモチャ)なんだね。人間として、サッカー選手として見てないというか。つーことは、もう少し症状が進むとまたヘンな粗大ゴミを生産することになるのかな。(をいをい、やめてくれよーーー。)
posted by miquage at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | イルハン>ジュビロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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