2006年08月15日

キタキタキタ!

ジュビロ・サポになって10年目、まさかこんな日が来るとは思いませんでした。でも、来ちゃったんです。

土曜日は、雷の影響で都内の電車が止まったり遅れたり、メチャクチャでした。4人で待ち合わせた新幹線で、間に合ったのは1人だけ。残り3人(私含む)は30分くらい後の新幹線でエコパ(静岡スタジアム)に向かいました。

スタジアムに着いたら、なんだかヘン!別ルートの1人を含め、先に行っていた、2人のナナ・ギャルの目が虚ろ。捨てられたワンコのような顔をしているのだ。てことで、聞いてみると、7番 名波がセレッソ大阪にレンタル移籍だというのである!!!

そんなことはありえないっ。しかも、こんな急にっ!

名波を出せ!と前日まで騒いでいた2人にとっちゃショックはいかばかりであろう。翌日のサテライトの試合どころじゃない。その日の本チャン 鹿退治にも出ない。もしかしたら、もう二度と、サックス・ブルーのユニを着たナナを見られないかもしれないのだ。

まぁ、試合自体は、点を取ったり取られたりで、なかなか面白い一戦でした。てか、強豪鹿島とこのような引き分け(3対3)ができたってことは、ジュビロの世代交替も少しは成功しつつあるのか、と思わせる試合ではありました。が、ずっとアップしていたのに出してもらえなかったゴン中山の姿にもいっそう思うことが思われてしまう試合でもあったのでした(T_T)

そして、試合後に名波のビデオ・メッセージが流れました。結局、やむをえない事情(出番がない!)から彼自身の意思で決まった移籍のように感じられましたが、その事情を作ったのは、前監督であり、現監督であり、チーム側なんですよね。藤田俊哉と違い完全移籍ではありませんが、うーん、来年1月に帰ってくるのだろうか。

ピッチに実際に来て挨拶する道も選ばなかった名波。もう仲良し(だという)森島のいる最下位セレッソをJ2降格から救うことで、頭がいっぱいなのだろうか。

しかし、名波の場合、帰ってくる時は監督って可能性もあるかもだし、ナナ・ギャルたちは辛抱強く、時々大阪遠征しながら待つっきゃないでしょうね。早速、帰りに、浜松のジュビロ・ショップで、ピンク(セレッソのチーム・カラー)のシャツを買っていました。
ピンクとはいえジュビロのシャツだから、当然胸にはJubiloって書いてあるんだけど、これならセレッソの名波の試合に着てってもダイジョーブってことで(ホントか?!(^^;;))

今日くらいになって、ナナ・ギャルではない私にも、なんだかジワジワとこのナナ抜けショック効いてきたように思います。てか、ジュビロの背骨が無くなってしまったみたいで、こんなもんをジュビロと呼べっちゅーのか、みたいな。う〜〜〜ん・・・。
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2006年08月11日

イクイクイク!

ん?
なんかミョーなタイトルですか?!
ま、いいや。
だって、明日から一泊で夏祭り。
静岡スタジアムに出撃なんですもん。
朝まで浜松でカラオケなんですもん。
でもほんと、いい加減に勝ってほしいものです。
そして、名波が出てほしい。
でないと、帰りに横浜で行われるサテライト(二軍)の試合に
ナナが出るかもしれないから行く、とがんばっている同行の若い子が。。
年寄りはとてもついていけません。
浜松でうなぎ喰ってグーグー寝ながらうち帰りたい。
名波、本チャンに出て、鹿さんに勝ってくれー。
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2006年07月23日

発進!アジウソンがジュビロが日々

7/12(水)  ジュビロ磐田 2 - 2 ガンバ大阪
7/19(水) ジュビロ磐田 1 - 2 大宮アルディージャ
7/22(土) ジュビロ磐田 3 - 1 セレッソ大阪

昨日、アジウソン新監督采配の3戦目で、ようやく片目が開いたジュビロなのでした。でもって、カンルイの勝利レポートを書きたかったとこなのですが、録画ビデオ(なんと、桑原隆ジュビロ初優勝監督が解説者!(@^^@))をまだ見終わっておりませんm(__)m それに、相手が、ブービー・メーカーのサクラさんなんで、う〜〜ん。ま、帰ってきたオークボくんに仕事させなかったのは、よかったけど、今週水曜のF.マリ戦が済むまで、本当に喜ぶのはとっておきましょう。でも、この水曜の試合で、喜べる可能性って、かなり限りなく低いような。何事も急にどうにかなるってもんじゃーないしねー。てか、先週水曜の大宮アルディージャ戦(オシム監督の初観戦試合)の負け方、かなり激しく暗かったらしいし(こっちの試合のビデオは見る勇気ない心弱い私・・・。)
いいの。水曜まで上を向いて歩きましょう。でも、明日からまた大雨らし(T_T)
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2006年06月24日

アジさん来る〜〜\(^_)( ^_^)/

そっか〜、今回のW杯の場合、早い時間に始まる試合って、前半に点とらないとダメだったんだ。

神様は3時開始について文句言ってたけど、確かに3時にしろ4時にしろ、日が長いヨーロッパでは、炎天下だろう。後半にはさすがに日差しは弱まってても、疲れがどっと出てくる。

2日続けて4時始まりの試合を前半の最後の頃から見たのだが、どちらも後半は、選手がヨレヨレ。動きが鈍い。点も入りにくい。勝敗は前半にほとんど決していることが多い。もう2試合、3試合目の選手が多いからなおさらなのかもだけど、後半だけ見ていると、どのチームも、なんか悲惨な状態。ジーコジャパンを笑えないかも。

で、その試合開始時間に関するジーコの不満について、フローラン・ダバディは、こういうこと言うんなら、もっと早く言うべきだったと言ってる。つまり、トルシエだったら最初からメディアや協会に迎合しなかった、つまりどんなにエゴイストと言われようと、こんな時間の試合が続くことは最初からを拒否していたはずだった、・・そうな。

でも、神様は監督業不慣れで、協会や巨大広告代理店の思惑に乗らない交渉術なんて想定の範囲外だったんだろーな。それに、そもそも代表監督ってそこまで目を配らなきゃいけないもんなのか。まあ、悪辣に思えるほど用意周到にならないと、名監督には至らないのかもしれないが。(別にトルシエが名監督だったといっているわけではないんですけど)

21日(ブラジル戦の前)、こんなこと考えながら、スポーツ紙のサイトを見てたら、ヌース、ヌース!!(何故なまる?)
アジウソンがジュビロの新監督に決まったそうな!!
あわてて、ジュビロHPを見にいきました。

アジウソン・ディアス・バティスタ
いまだフル・ネームを覚えている。
(でもバティスタじゃなくてパスタと覚えていた(^^;))

元ブラジル代表DF。97年から99年までDFとしてジュビロ磐田に在籍。
ルイス・フェリペ・スコラーリ(2002年W杯優勝監督)がジュビロ監督時代に、ブラジルから呼んだ男。
フェリペ監督退団後もジュビロに残り、97年の初優勝に大貢献した男。
ブルー・アイズ。
高さとパワーとグッド・ルックス!
でもって、まだ、38歳。
ゴンと同じか若いくらい?!

大分を大躍進させた、やはりイケメンのブラジル人シャムスカとの大きな違いは、選手歴が長く、選手としても一流だったことかな。指導者歴はまだ5-6年ってとこらしい。この点が、吉と出るか凶と出るか。(ちなみにシャムスカは選手歴が短くてほぼずっと指導者なのだそうだ。)

ジュビロの監督には、いずれはドゥンガ様が来臨するって話もあるみたいだけど、ドゥンガってちょっとコワすぎ、コワモテすぎ、泥くさすぎ。若手が死ぬ思いをすることだろう。アジさんだったら、もっとクール&スマートな指導をしてくれることだろう。しかし、コーチ陣も連れての来日だそうだが、これまでいる日本人コーチ陣はどないするん??(えっ、もうすでにアポーン?!)

それから、ジュビロHPには、アジさんがこれまで監督をつとめてきたチーム フィゲレンセをセリエAって書いてるけど、ブラジル1部リーグもセリエAって呼ぶのかなあ。ポルトガル語とイタリア語って発音同じなのかなあ。日本のサイトだったら、ブラジルのチームってわかるような書き方をすればいいのに、イタリアのセリエAの監督だったのかと勘違いする人がけっこういそう。

てなことはおいといて、早く写真出さんかい、ジュビロHPでもどこでもいいから。7年の歳月がアジさんをどんなふうに変えてしまったか、とても気になる今日この頃なのであった。
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2006年05月25日

まだ進軍中!ジュビロが日々

>>そうそう、秋(多分)のナビスコ杯決勝リーグは、
>>G大阪−鹿島、千葉−C大阪、磐田−横浜、川崎F−浦和
>>の顔合わせだって。

ブハハ、またやってもうたーーーーー!!!!(T_T)
すみませんm(__)m 
秋どころか、6月3日(土)、8日(木)と、
ナビスコ杯決勝トーナメントvsFマリノスやるじゃないすか。
ジュビロHPトップページじゃ、ゴンがマジ・モードでガンつけまくり。
Fマリ、覚悟しろよ、ってとこでしょうか。
代表がいないって点じゃ互角だし、やってくだせー、勝ってくだせー、
負けないでくだせーーー。
なーに、Wカップ・モードなんかどーんどん先送りにしちゃいますから!(ヘコヘコ)

チッ、しかし、TVはスカパーしかやらないのかー。
TVは今のままでW杯モードだってわかったんで、何もジタバタ
していなかったのであった。
てか、調べたんだけど、W杯ってBS1で見られる試合がとても多いのね。
ああ、ありがたや、ありがたや〜。

・・・ぢゃない。
ナビスコ杯決勝トーナメント見られないのは残念!
代表組がいない中で、若手がどう戦うか見られないのは残念至極!

今回のW杯の決勝トーナメントで日本代表の姿が見られるかってーと
けっこうキビシイもんがあるんじゃと思ってるワシ。
ジュビロの若手は、代表組がいない間にナビスコ杯勝ち抜けて、
次のW杯では天使となって降臨するのじゃ。
がんばるのじゃぞ。
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2006年05月21日

ありゃベスト8(⌒▽⌒)ジュビロが日々

ジュビロ磐田 2 対 1 名古屋グランパスエイト

ををっとー、ジュビロ、ナビスコ杯予選を、勝ち抜いとりました!(⌒▽⌒)ノ"
ホホホ、実は先週木曜、ヴァンフォーレ甲府に2対1で負けた時点で
予選突破はもう無理と決めつけていたヲレ、
ナビスコ杯についちゃ、もうなかったことにしようと
心の中で葬り去りかけていたのでした。
いや〜、こういうこともあるんだ。
やはりもつべきものは、無私無欲な気高い心だねえ。
(てか、単に薄情だっただけ?!)

ふみふみ、3勝1分2敗、これで勝ち抜けたわけね。
なんか不思議な気もするが、深く考えるのはやめよう。
なにより、今日名古屋に勝ったのはめでたい。
船谷と前田という、次代をになう選手の得点ってのもめでたい。

うみゅぅ〜、名古屋の方も次代のエース、本田の得点でわないか。
しかもっ、藤田俊哉のアシストだぁ!
しかし、名古屋は、公式戦14戦、白星無しだって。
大丈夫かなあ。。

そうそう、秋(多分)のナビスコ杯決勝リーグは、
G大阪−鹿島、千葉−C大阪、磐田−横浜、川崎F−浦和
の顔合わせだって。
(ジュビロ以外は)なんだかとっても順当なベスト8だこと(^^;)


・・・てことで、これで、ジュビロの試合は、7月12日のJリーグ
ガンバ大阪戦までお休み。

世の中はとっくにワールドカップ・モードになってるみたいだけど、
これでようやくホントにワールドカップ・モードに入れます。
でも、まだちょっと間が空くよね。
タイミングよく(?!)、Death Noteも終わってしまったし、
あーもーどーしたらいいのー。
明日から、何を考えて生きていったらいいのー。

てか、奇しくも、仕事のピークも先週だったんでし。
連休明けからの死ぬ思いが、金曜で終わったでし。
ほんと、なんでも来る時は一気に一度に来てしまうんでし。
あー、脱力脱力。
きっとまた、ワールドカップの頃にいろんなピークが一度にどっと
来たりするんだろうな。
それだけは避けてほしいって時に重なるのってウンザリでし。

そうだ。とりあえず、明日、間違えてジャンプを買ってしまわない
ようにしなくちゃ。「銀魂」だけ立ち読み、と・・。
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2006年05月07日

夜明け前ジュビロが日々

ジュビロ磐田 2 対 2 名古屋グランパス

前々節のジェフ市原・千葉との引き分け試合で、ほんとうに久々に、ガンガン攻撃する姿を見せてくれた、ジュビロ。その次は、甲府相手に堂々の2対0完封勝利をものにした、ジュビロ。

今節は、名古屋相手に、ほんとうに悔しい引き分けでした。ワールド・カップ前の最後の試合でしたが、代表候補のキーパー2人は2失点ずつで、こちらも痛み分けってとこでしょうか。同じくらいハジかいた模様です。

この試合、実を言うと、出かけていて、ビデオはまだチェックしてないのである。しかし観戦した人の話を聞いても、シュート数等の記録を見てもわかるのだ。ジュビロは流れの中で波状攻撃ができるチームへと復活し出したらしい\(^_^)/ 

やはり、前々節のジェフ戦で見せてくれた姿は、伊達じゃなかった。とうとう本当の新しいジュビロが生まれつつあるのだ。カンルイ〜。いいよね、こう言い切っても(*^o^*)

もちろん、いまだに、要所要所は、ゴン始め、超ベテランの力を借りないと締めることができないようだし、カレンが3年目の壁とやらに当たっているらしいのが心配ではある。

だが、丁度30歳くらいの、ジュビロのワールドカップ代表組(福西や田中誠)が衰えを見せ始める頃には、超若手組がもっと成長してこの穴を埋められるようになっているはず。

それにしても、これを復活と呼んではいけないかもしれない。まったく新しい、別の強さをもったチームへの再生、そう呼べるように、ジュビロの新しい夜明けと呼べるように、祈りつつ、拝みつつ、ゴールデン・ウィークを終えることにするあるよ。

しかしね、名古屋・藤田はラスト1分の出場かい?!
ようやく怪我がいえて、出られるようになったちゅーのに、元ミスター・ジュビロにこの扱いはないんじゃにゃーか。何さらすんじゃあ!>名古屋の監督ぅ・・・って誰だっけ?あ、今は知らない外人さんにゃんだ(>_<)頼むから、藤田をまだ終わらせないでくれよ〜。
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2006年04月23日

七転び八起きジュビロが日々

ジュビロ磐田 0 対 0 ジェフ市原・千葉

ジュビロ、めでたくジェフと分けました。
いや実は負けるんじゃ、と思ってたかも。
スンマセンm(__)m>山本監督
今のジュビロでジェフ相手なら引き分けでも御の字。
連勝はまたお預けでしたが、大きな収穫のある、いい試合でした。

なーんて、見てきたような言い方ですが、見てませーん。
昨日は、関東勢相手の試合だってのに、私が見られる局での中継が無し。
しかたないから、ジュビロHPだけじゃなく某巨大掲示板実況板まで併用の
ネット観戦でした。どっちを読んでもかなり激しい試合だったみたい。
最後までどちらが泣くことになってもおかしくないくらいの、
力が拮抗した、中味が濃い試合。
シュート数を見ても、前半はともかく、後半はジュビロも打ちまくった。
最終的には、巻を擁する千葉が12でジュビロが19!
枠内シュート数でも千葉6に対し8と勝っとる。
それも、若手とベテランとがまんべんなく、偏り無く、打ちまくってる。
そうだ!こういうジュビロが見たかったんだよ!!!

もしかして、先週の広島戦以来、本当に、チームの歯車がかみ合い始めている?
何度も何度も治ったと思ってはまた破れた傷口が本当にふさがり出している?

だった本当に嬉しいなあ。
そして、試合見たかったなあ。
そうか。今夜、Jスポーツでやる録画を見ればよいのだ(^◇^)

ところで、昨日の試合で一番カンドーしたのは、なんといっても、あの
「さよなら、ジュビロ」のオシム監督から、 丁度一年ぶりに見直してもらったこと(@^^@)

>>ジュビロはすごく調子が上がってきていると思います。
 これからジュビロと対戦するチームは大変だと思っています。

うう、ありがとう、オシム監督〜。
次の日本代表監督は、このヒトだといいなー(をいをい)

てか、この意見、某氏の、ようやくあと2−3週間で練習再開できる
までに脚が回復したってニュースと同じくらいうれしかったっす。

さあ、蘇れ、アイアン・シェフ!なんてね(^◇^)(古っ(^^;))
でも、今までの七転び八起き、ぢゃない一進一退の長〜い歴史があるから、
(どっちも)あまりはしゃがず見守ることにしまーす。


ところで、両チームがここまで熱くなったのは、ジーコの御前試合って
のもあったらし。

前回の御前試合(4月8日のFC東京戦)では大恥かいた、ジュビロの
代表選手達、今回はまだ面目を保ったんじゃないでしょうか。
点は入れられなかったとはいえ福西も村井も「FWじゃないもん」って
言えるし、田中と川口は完封させてもらったし(ホッ)。

一方、可哀想なのは、FWとしての結果を出せなかった巻。
広島の佐藤とどっちが残るのか(つかどっちも残らないのか)、
本人達もジーコも最後までたいへんでしょうね。

しかし、露出度が低くなった大黒サマはどうなるのや〜、、とか、
オオクボって今何しとるの〜、とかみんな思ってるよね??
どうも両オーさんは、最近存在感が限りなくゼロっちいような。
ま、みんな若いんだし、次があるからいいか?!(よくねーよ!!(^^;))
posted by miquage at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュビロ>イルハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月16日

リーグ戦ホーム初勝利ジュビロが日々

ジュビロ磐田 3 対 0 サンフレッチェ広島


ジュビロ完勝!!!\(^_^)( ^_^)/
そして私は完バテ(>_<)
というわけで、詳しくは、こちらをご覧下さい(⌒▽⌒)ノ"

そうそう、来週は、敵地で苦手のジェフ千葉市原戦。
FC東京と同勝ち点、同得点ってことで、同じ9位になったジュビロ。
なんとジェフは8位ではないか。
てことはっ、勝てば追い越せるのだっ!

帰ってきた、ゴン中山、帰ってきてすぐイエロー一枚もらった福西、
今日の3点全部にからんだ、太田くん達若手と息の合ったプレーで、
また勝利、頼みます(^ε^)-☆

ところで、タイトルは、「えっ、今頃リーグ戦ホーム初勝利(>_<)」っての
を忘れんように、つけました。
この屈辱感をコヤシにきれいな華が咲くといいんだが。。。
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2006年04月09日

味スタの乱ジュビロが日々

ジュビロ磐田 1 対 3 FC東京 (@味の素スタジアム)

自分の死後3年間その死を内緒にせえ、と遺言したのは、武田信玄だっけ。
近隣諸国とのつばぜりあいの中で、3年間もてば、後継者も成長するし、
国が生き延びられると考えての言葉だったはず。
しかし、確か秘密はもたず、国も3年もたなかった。

・・・こんなのを思い出してしまった昨日の試合(T_T)

先週日曜の大分戦に続き、 水曜のナビスコ杯でも、若手の力で勝利を
ゲットし、漸く軌道に乗ってきたかと思わせたジュビロ。
なのに、昨日は、ジーコの御前で、川口能活も田中誠も、
思いっきり大恥をかきました。
そら、福西、西、韓国代表の金は欠場でしたが、この程度の欠場で、
この負けっぷり。
つまるところ、完敗ってことですな。
ハイ。せり負け、よせ負け、力負け。
すべてにおいて、東京に負けてました。

 こうしてどんどん追い落とされていき、結局J2に落ちのびる
 なんてことも、ワシら、視野に入れとかねばならん。
 なにせ、お館様の3年で世代交替完成ってプランは、
 2年目の今まだ、ほとんど形がつかない段階にしか見えぬ。
 どうも昨年も同じようなことを言って嘆いていたやに記憶するが、
 来年の今頃、3年目になってもまだこの状態ぞと嘆いておらぬ
 とも限らぬ。
 ああ、せめて、若い者の手本、藤田俊哉がいてくれたら。。。

昨日は、ジュビロおっかけ娘、ことえはんとこんな話をして、
酒も飲まんとさんざんクダ巻いて帰ってきました。
てことで、そうです、行ってきました、味スタ観戦。

日中一時雨が降りましたが、すぐにやんで、いいお天気になった
昨日の東京。
4時からの試合開始時にはちょっと暑いくらいでした。
ところが、前半の終わりくらいから、日が陰って、風邪も出てきて、
後半なんて、用意してきたコートにくるまってもけっこうサム〜。
ことえはんなど、ホッカイロを出してもんでいたのだった。
しかし、試合内容はもっともっとサムくて、もうほとんど
凍りついていました。

 TVのサッカー観戦はあまり意味がない。
 それは本当のサッカー観戦とはいえない。
 何故なら、結局、わかるのはかろうじて相対的なスピード差だけ。
 チームや選手の全体の動きやほんとうの速さを見るには、
 現地に行くしかない。

これは、サッカーにうるさい某氏が言ってたセリフ

「だって、わかるだろう?TVカメラの視線は選手を追って
 動きながら撮るんだからね」
このセリフが嫌味に感じられたのは、コイツがしょっちゅう
現地観戦に行ける立場にあったから。
だけど、確かに、本当のスピードはわからないってことを
肝に銘じてTVを見るようにはしてきた。

で、TVでもここんとこダメだったジュビロだが、
目の前では・・・
やはりダメじゃないかよ、コノヤロー!でした(T_T)

てか、やはり、欠場者に大きい選手が多かったせいもあるけど、
昨日のジュビロは、まず身体で負けていた。
けっこう前の席だったので実感したんだけど、東京のDFが前に立つ
とジュビロの選手は前が見づらいんだよね、当たり前だけど。
そして、ゴールマウスには、川口に較べるとずっとデカイ、
土肥が立ちふさがっている。
でも、藤田俊哉だって小さかったわけだし、以前のジュビロだったら
当然、そんなこと、ものともしなかったはず。

そんなこんなで、最初の頃こそ、カレンのワントップやめろよなー云々
ぎゃーぎゃーわめいていた、ワレワレも、冷たい風と共にだんだん
言葉少なになってきました。
ヒュ〜〜・・・・どよ〜〜ん・・・


それでも、それにしても、昨日は、一人でTV観戦とかしなくてよかった。
同士と一緒の観戦で、ほとんど同じ感慨を分かち合うことができ、
落ち込みが少しでも分散されましたです。

それで、「続き」でちょっとだけ(?!)さらなる余計なお世話を
書くことにしますた。
これも、やはり、ことえはんと、意見が完全に一致してたことばかり。
ジュビ・サポはやはり皆、見事に同じこと考えているんですね。
それがわかってほんとに嬉しかったのでした。


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2006年04月02日

遅ればせ開花宣言ジュビロが日々

ジュビロ磐田 2 対 1 大分トリニータ(@大分)

たとえ翌日ジュビロが負けても、なんて謙虚に書きましたけど、
フッフッフッフッ、ジュビロ勝ちました!
シャムスカなんのその。
大分のジュビロ初勝利は永遠のお預けですわな。
昨日は満開の桜も見られたし、いやー、めでたい!

・・なんてね、実言うと、ロスタイムになんとか勝ち越すって
いうかなり薄氷の勝利でした。が、とにかく勝ったのでありんす。
それも、アウェーな上、福西も西も村井も出られない中、
菊地、成岡というそろって21歳の若手の得点で勝利を
もぎとったってのは大きいです。
彼らにとっても自信につながるでしょう。
これが奴等がひとまわり大きくなるきっかけになるといいんですが。

なにせ、ここ数試合、33歳の名波サマ一人が死ぬほどがんばって
くださっても、どうにか引き分けがやっと(てか、水曜のナビ
スコ杯でも負けくさったし)って状態だったんですから。

次も何故かアウェーが続くのですが、8日(土)は味の素スタジアムで
FC東京を撃破!です。
なんと今節終わった状態でその東京が8位、そしてジュビロが7位
なんで、負けられないっすね。

そういう私は、味の素スタジアムの沿線に住んでいる地元民。
そして、FC東京は、ジュビロの金沢や川口信男が移籍した先でも
あります。

スピードスター川口にとっちゃ古巣との初対決じゃありませんか。
そういう意味でも楽しみな試合です。

などと言ってたら、フッフッフッフッ(こればっかりや☆)
なんとっ、観戦できそうなチャンスが巡ってきました。
実はそれで、はやばやと他の予定をぶっこわしたヲレ(^^;)
本当に見にいけますように!(ダメになったらどないするつもりやねん(^◇^))
posted by miquage at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュビロ>イルハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月26日

ダルマ落としジュビロが日々

3月21日 ジュビロ磐田 2対0 アルビレックス新潟
3月25日 ジュビロ磐田 1対2 川崎フロンターレ

火曜日、新潟で漸く片目が開いたと思ったら、今日は川崎相手に逆転負け。
今季ホーム初勝利は、またまたまたお預けになりました。
てかもう第5節なんですけど〜(;>_<;)

この試合を見終わった後、30分遅れでやっている浦和対横浜の残り30分
を見させていただきました。
3対1で、浦和の完勝。
しかし、とにかく、ロスタイムまで美味しいっていうか、すごい試合。
なにしろ両チーム、終了間際に1点ずつ入れちゃったりするんですから!

矢のようなダメ押しゴールを入れた、浦和のマコ様こと長谷部は、代表でも
この調子で上がっていくんだろうなあ。
そう、ジュビロの試合を灰色とするなら、こちらは、ユニの色だけじゃなく
すべてが真っ赤って感じです。
温度が違う、空気の色が違うのです。

というわけで、もうなんにも言えません。言うことがありませんです。



などと言いながら、やはり相変わらず未練たらしくクドクド書きますんで
安心してください(^^;)

そうなんです。
21日(火)の試合は見られなかったのですが、ようやく片目が開いて、ホッとしとりました。
今日はホームだし、これで両目が開き、背中のキットカットも面目が立つと
思っておりました。
でも、またもやジュビロの春は来ませんでした。
それどころか、昨季一度も逆転勝ちをしたことがないっつー川崎に、
まっさらな逆転勝ちを進呈でし(T_T)

でも、なんで?
4−5−1の新システムは、21日にはうまく働いてたんじゃなかったの?
駒落ちの影響が出てきた?
確かに怪我明けDF田中誠もまだ控えでしか出られないし、ゴンも前田も怪我
でベンチ入りもできてません。
えっと他に「出たらバッチリなんだけど出れてない」ヤツおるんかい?
いない?
いないんだよねえ。

それどころか、これから日本代表3人がいなくなるわけで、今はそれでも
メンツがそろってる時なんだ。
これで、3人がいなくなったら息を吹き返したりしたらお笑いだよね。
ま、ありえないでしょうけど。(GKだけはひょっとしてあり?と思う私は非国民?)

ところで、山本監督のコメントっていつも、こんな調子。
            ↓
>> 川崎のタフさというか、高さも含めて、やられたが、全体的には
 そんなに悲観するような内容ではない。
(from ジュビロHP)

いつも「そんなに悪くはなかった。でも今一歩○○が。。。」って言い方なのだ。
これって、なんだか生ぬるくない?
はっきり言って、今日の試合なんか後半は完全に悲観するような内容だったよ。
勝負強さがなくなったジュビロなんてジュビロじゃないし。

そうそう、今日のフロンターレにも、ジュビロじゃ出番がなくて移籍した
選手がいたけど、他チームの、元ジュビロ組はどう思っているのだろう。
けっこうどのチームにも「ジュビロじゃ出られなかった」選手がいるんだ。
そのジュビロがこんなに勝負弱くなってしまってるなんて、どんな感じだろう。
拍子抜け?哀しみ?さらには同情?

こうなると各チーム、嵩にかかって、ジュビロから勝利をもぎとりにくるだろう。
山本監督は、五輪監督時代みたいな、誰も傷つけないさわやかコメントを
いつまで続けていられるだろう。
きっと彼が一番知りたいのは、真面目で地味なジュビロの若手を、一皮
むけた「面構え」のある選手に育てるっつか変身させる方法だろう。
超ベテランの同僚に力でも精神力でも負けない、それどころか喰らい付いて
いける、喰っちゃってしまえる、昔の中田みたいな選手。
若手がそこまで育たないと、超ベテラン組とのアンバランスさんが解消されない。

しかし、ジュビロの場合、年の差が大きいから、若手の成長と超ベテラン勢
の限界がくる時期がうまく一致するか甚だこころもとない。
てか今の様子じゃ、どっちかっていうと間に合いっこないのだ。
だから、一気に花開かせる奇跡のような方策が欲しい。

てことで、
カレンくん、レッズのマコ様の爪の垢煎じて飲む?
菊地くん、金髪にしてみる?
船谷くん、メンズ・エステ行く?
太田くん、眉剃ってみる?(え?もう剃ってる?)
成岡くん、首筋にタトゥー、どう?

あーあ、な〜んにも思い浮かばないってのがバレバレ(^^;)
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2006年03月19日

明日はどっちだジュビロが日々

ジュビロ磐田 1 対 1 京都パープルサンガ

今日は、TV中継がないジュビロ。
相手が関東のチーム じゃないから、こちらの地方局でやってることもない。
しかし、それで逆になんだかホッとしてしまう自分が悲しい。
見ない方が勝つ場合もあるかもってゲンかつぎじゃないんだ。
なんか見なければハラハラしなくて済むなんて思ってしまうのだった。

さらに、ハラハライライラしたあげくにドヒャーと落ち込む結果になってTVに座布団投げる暮らしにはもうあきあきだぁってのがあったり(笑)

そうそう、つまり、最近は、見ない方がストレスたまらないってのを身体が覚えているんだよん。特に今日なんかヘトヘトでなんだか熱まであって、なのにTVの前で起きてて、なにもいいことなかったら、どーしてくれるんだよ〜。

しかし、さすがに気になって、最後の頃に、ジュビロHPの試合中継をのぞきに言った。そしたら、西の得点で1対0のまま、もう終了間近。キミタチ、さすがに今日は勝ってくれるんだよね(^◇^)

・・・・・・。

でも、結果はロスタイム3分の最後の最後で1点入れられて、選手全員ぼーぜんとして、試合終了。そして、PCの前でぼーぜんとしているヲレ(T_T)(座布団が近くになくてよかった。) サンガの方は勝ったような喜びようだったそうな。

「ジェフ以下、下位の5チームはまだ勝ちがありません」byスポーツ・ニュースのキャスター。

わかってますねん。
ふざけたことに、夜の某有名サッカー番組は、ジェフがやはり勝ちがないことだけを、意外そうに話題にしてた。(ジェフはジュビロの一つ上の14位なのだ。)つか、誰も、ジュビロが今年まだ2分け1敗で勝ちがないのを不思議に思ってないみたいなんだよ。これはかなりハラ立ちますわ。もうジュビロがJで屈指のチームって認識が薄れつつあるんだろうか。早すぎねー?

それとも、あまりの変わり様に、腫れ物にさわるような扱いをうけているのか、ジュビロは?
可哀想だからあのチームのことは言わないでおこうよ、なんて。

いやー、それ、ありえるかも。特に、山本監督って、けっこうカリスマ的で人気のある、魅力的な人格者(て話)だし、しかも一生懸命やってるわけだものね。言いづらいでしょーよ。さらに、キーパーは言わずと知れた花の日本代表なんだし。

てことで、この2人の責任を追求するのは特にタブーっぽくなってるんじゃ。というか、それ追及してるのって、ゴン中山教信者(笑)のうちの親くらいなもんだろう。実際、うるさくてしかたないのだ。なんで監督と失点したGKを首にしないのだって。でもそないに短絡に求められても、困るっす。やはり原因は、まだ新システム4−5−1が軌道に乗ってないってことと、若手が充分育っていない(育つのか?)ってことじゃないかと思いますし。

でも、それでも、何も言われないより、スポーツ・マスコミが大ジュビロがこれではいかんでしょうって、厳しくモンクつけてくれた方が選手も奮起するんじゃって思ってしまいます。

それにしても、やはり、昨年のツケがまわってるってことないかなあ。
前シーズン、どうにか6位でカッコつけて終わったわけだが、この為に無理したツケがだよ。つまり、降格は困るけど、1桁順位でなくてもよかったんじゃないの。その代わりにレンタルで外に修行に出したりせず、自分ちで若手選手を育ててもよかったんじゃ。Fマリだって、去年2桁順位で耐えたのが却ってよかったみたいだよ。今日で、奴等、3連勝だって。Fマリを見習え、なんて、死んでも言わないけどね。(え?言ってる?)

とにかく、前田くんも出られないわ、(カンケーないけど)藤田俊哉は名古屋で出てないわ、なんか受難です。カレンのワントップって、もうやめてはどうでしょうか。 そっか、でも、組ませるFWがいないんだ。ゴンは90分間出られないしぃ。ハァ〜〜〜。

今月末からアンカラギュチュに復帰が決まった(!!!)という某氏でも助っ人に来てくれんだろうか・・・なんて冗談でもヒンシュクでしょうか(^^;)
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2006年03月12日

またアカンですジュビロが日々

ジュビロ磐田1 対 3 浦和レッズ

あきまへん。
2試合やってまだ片目も開きまへん。
背中の「キットカット」が泣いている。
そして、胸の新ロゴ「飯田産業」が・・・・。
(うう、飯田サン、どうかお見限りなく、気長に見守ってやってくださいね)

・・・しかし、それにしても、胸ロゴが目立たないユニじゃのう。
単にうちの古TVの画面映りが悪いせいなのだろうか。
胸になんて書いてあるか、試合中、ほとんど読めんのだ。
いいのか、これで?

てか、今日みたいな負け試合では、目立ってもしょむないって考え方もあり?
だって、開幕戦に続いて今日も、妙に赤い、背中のキットカット・ロゴだけ威勢良く浮き立ってたけど、それがなんだか寒々しく見えた。

水色にあの赤って元々寒気がするような色合わせだが、今日みたいな試合内容だと、ますますミスマッチが目出つような気がする。その上、キットカットって「きっと勝つ」ってことで、一応縁起モンなんだよね。なのにこれじゃ、さらにむなすぃ。

だいたい、縁起モンのはずのキットカット背負って完敗かよってのもあるし、威勢のいいロゴや文句がユニについているのも考えもんかもしれん。クリカラモンモンのにーちゃんが、喧嘩に弱かったら哀しいってのと同じかも。

それから、キットカットにとっても、神通力疑われちゃっていや〜んかもしれない。今の季節、受験生だって頼りにしてるってのにこれはないでしょう、ジュビロさん、ってなもんだろう。

いやほんと、先週思ってた通りに何の意外性もなく、やはり勝てなかったってのは悲しいよね。実言うと、そこをなんとか、奇跡とか運とかで引き分けくらいはしてほしかったんだけどね。

でも、ま、1点返せただけでもよしとするかい。
なにしろ前半なんか、今日はレッズがジュビロ相手に華麗な得点ショーを繰り広げるのかとゾッとしたくらいだもの。3点位で助かったと思った方がいいのかもしれない。

まあ、日本の銀河系軍団とも言うべき、豪華フルメンバーのレッズと違い、今日のジュビロはかなり駒落ちだったってことも一応エクスキューズにはなるかもしれん。元々、今季大黒柱のはずだったFW前田遼一が怪我で開幕から出ておらんのだよ。その上、福西も今日は怪我で欠場。さらに、試合前半で田中誠が引っ込んでしまった。恐らく彼も怪我だろう。
結果的に、開幕戦以上に、超ベテランと超若手だけのサムいチーム構成になってしまった。

もっとも、前田も福西も田中もフル出場だったとしても、勝てたとはちょっと思えない。
本当に、ジュビロは、相手にとってこわくない、小粒なチームになってしまったように思う。
つか、山本監督は、今年、優勝とかは度外視してチーム作りをしているとしか思えません。
来年優勝できれば、3年の任期の間に優勝って公約?!が果たせてオッケーということで今年はまだ我慢の年のつもりなのでしょう。

でなきゃ、レンタル移籍組を呼び戻しただけで、大型補強しなかった理由がわかりません。
そして川口信男、河村といった中堅どころを放出した理由も。

・・いや、理屈ではわかっているんだ。
登録選手数は決まってるんだし、予算も限られているんだから、こうしてやりくりするしかないんだ。

恐らく、生え抜きの若手をこの1年で勝利のプロに育てようと思っているんですよね。
でも、てことは、若手が中堅どころのしたたかさと判断力を即製で身につけないといかんわけね。

・・・・・。
敗戦のプロになっちまわないようにね。(我ながら、やなヤツ(^^;))

ところで、鹿島アントラーズ 対 Fマリノス戦の前半も見ました。
結果的に、Fマリの大勝(3対0)だったのですね。Fマリ、絶好調みたいです。
岡田監督ってやはり監督としてすぐれもんなんでしょうね。
誰かさんと違って、去年の建て直しが、もうできているんですよ。
ほんと、「お主、デキるな!」って感じ。

・・・・・。
なんだかますますキライになってきてしまいましたぁ!(^◇^)
posted by miquage at 14:39| Comment(0) | TrackBack(2) | ジュビロ>イルハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月05日

あきまへんなあジュビロが日々

ジュビロ磐田 1 対 1 アビスパ福岡 @エコパ(静岡スタジアム)

2006年開幕戦、相変わらず根性無しのTV観戦でした。根性無しというより、燃え尽き症候群かも。昨年、あまりに不完全燃焼で、無駄にエネルギーを費やしてしまったんで、今年は燃え残りのおが屑がぐずぐずとしけった炎を出してる程度。ある意味磐田より遠いエコパまで行くだけの情熱&エネルギーは残っておりませなんだ。

かといって、往生際が悪いのもジュビロ・サポ(のなれの果て)なれば?!強いジュビロ復活への哀しくもしつこい執念というか幻想(T_T) がじわじわと根強くくすぶり続けていることには変わりなく、TVの前でずっとブーブー悪態をつきながらの観戦でした。(「未練酒」でも流したろか(^^;))

しかし、あまり書くこともない、しょーむない試合。だって5年ぶりにJ1復帰した、つまり、J2あがりのチーム(失礼!)に、先行されて後半途中まで押されっぱなしってどうよ。試合が終わった瞬間、負けなくてよかった〜!くらいしか言うことがない。ほんとに開幕戦で負けなくてよかったよ。しかも相手が福岡で負けなくてよかった。だいたい、福岡が以前J1だった時だって、負けたことなどまず無いはずだよ。 引き分けだって無いくらいだろう。ハァ〜〜。

今年のジュビロはなんつか、原点に戻った、生え抜き選手ばかりのオリジナル・ジュビロ。レンタルで出ていた、菊地、西野の若手が戻ってきた一方、他チームから有名選手をひっぱってくることもないっつう地味めな補強で、ベテランと若手どちらもジュビロ色が強い選手ばかり。これが山本監督が最終的に作りたかったチームなのかもしれない。みんな彼の言うこと、聞いてくれそうだし(笑)。でも、相変わらず、すさまじいまでの年齢差。そして、中間層の選手が少ない、つかほとんどいない。

この点についちゃ、去年から、ちょっとなんとかしてよー状態でここでも何度書いたことか。この特徴はもう修正のしようがないのかなあ。しかし、この若手選手達は、今超ベテランになってる選手達が若かった頃程度の力をいつ発揮するのだろう。てかここまでくるともう持って生まれた才能の問題も大きいと思うので、はっきり言って、いつまでたってもダメな場合もあると思う。だとすると、強いジュビロの復活もダメかもだよ、山本監督。だいたい、今のジュビロの若手で小笠原みたいに大化けしそうなコっているの??

それに、貴重な中間層、26歳の河村くん、セレッソに出しちゃったんだよね。それから、ベテランの中では若手(笑)の、川口信男30歳が、うちの地元、FC東京に完全移籍。なんか、ますます超ベテランと超若手だけのチームっぽくなってない??

とにかく、今節はイキのいい福岡にやられました。(ホームだし、引き分けじゃやられたとしか言えん。)来週、浦和に勝って少しは希望を持たせてください。まー、ヒヨッコ中心の今の布陣で、小野まで帰ってきちゃった浦和相手に勝てるとはちょっと思えないんだけど。

余談ですが、移籍のカワムもノブオもちゃんと開幕試合に出てるんだね、よかった。でもセレッソは名古屋に大敗。名古屋は藤田出てないじゃん。でもJ2落ちレイソルから移籍の玉田が出とります。
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2006年01月16日

グチ初め?!ジュビロが日々

朝日新聞に、ジュビロからブラジルに帰ったドゥンガが引退を決意したのは、ピッチで19歳のロナウジーニョに抜かれたからという(多分けっこう有名な)伝説が書いてあった。ロナウジーニョは26歳だから、そうかドゥンガが帰ったのはもう7年以上も前になるんだーと、ひとしきり感慨。

ジュビロは、この、当時カナリア軍団の鬼キャプテンだったドゥンガのお陰で強くなったと言われている。その最後の、そして最強(?!)の弟子が多分福西。まだドゥンガがいたころ、彼に追い回され、叱られながらコーチングされているジュビロ選手の姿が何度もTVで流れたが、一番追い回されていたのは、確か福西だったような。当時のジュビロ磐田スタジアム横断幕の定番は、「神さま、仏さま、ドゥンガさま」。

実際、ドゥンガがウォーと吠えて一閃した脚から決勝点が入ったことが何度もあったはず。しかし、このドゥンガの日本選手に対する子供相手のような怒り方、叱り方は、面白いというより見苦しいというか面妖な感じがした人も多かったはずだ。日本じゃ、監督でもないのにそういう叱り方をする先輩選手なんていそうもないからなあ。今だってそうだ。ドゥンガがブラジル代表のキャプテンをしりぞき、ジュビロとの契約も継続できず、帰国した後で、ジュビロを仕切ってきた(?!)のは、選手では当然ゴン中山か名波のあたりだと思う。だけど、どちらにしろ、10歳も年下の若手に対し、ああまで猛り狂ったりはしなさそう。だいたい、たとえ中山が声を荒げても、皆それほどビビリはしないのではないだろうか。名波は声を荒げるというより、冷たくつきはなすタイプかもだけど、心を入れ替えれば許してもらえそう。

しかし、相手がドゥンガだと、心を入れ替えるくらいでは絶対に許してもらえそうにない。努力します、でもだめ。土下座してもダメ。言われた通りの修正を試合の場ではっきり身体で、プレーで見せないと二度と相手にしてもらえそうにない。ひええ、こわい。それでも逃げ回って、無視?!したり、反発したり抵抗し続けていた、当時の福西は勇気ある。だけど、今はドゥンガの教えを一番身体で実践しているのは、福西なんじゃないか。

ドゥンガはいやしくも世界一になった男だから、けして妥協がない。こういう人に徹底的にバカにされ頭ごなしに怒られながらも、細かくしつこくコーチングされて身体で覚えた技って、抜けないもんじゃないかと思う。今のジュビロのベテラン達がJリーグで一時代築いたのもやはりこの人のお陰は大きいと思う。勿論彼がいた間は、殺意に近いものを抱いた選手も多いと思うな。ドゥンガのおっさんの叱責、あまりにしつこかったもんね。

でも、ドゥンガ、ジュビロとスーパーバイザー契約もしてるはずだし、試合の時難病の子のためのドゥンガ基金もやってるしだし、しょっちゅう日本に来てるのだから、もっと今の若手をいじめて育ててくれればいいのに。こういう人に本気で怒られたっていうの、とても確かな自信になると思うんだけど。

あら、TVつけたら、大黒がフランス2部リーグ グルノーブルの入団会見で仏語で一生懸命挨拶してる。年末年始のTV番組の撮影で脚を怪我したって聞いたけど、元気に練習にも参加してるみたい。大丈夫そうだ。ううしかし、最盛期のジュビロは、フランス1部リーグに入ってもいいとこまで行けたんじゃって言われてたような。隔世の感つか、さびすぃの〜。

あーあ、それにつけても、せめて藤田俊哉がいてくれたらいいのに、、っていつものグチの言い初めですな(^^;) シツレーしました。
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2005年12月18日

負けてたまるかジュビロが日々

呑み会に行ったら、清水エスパルス・サポの某氏にバッタリ。
丸亀に行かんのか、と聞かれた。
そやった。24日の天皇杯準々(エスパとのダービー)は、丸亀やった。
そっちこそ行かんのですか、と聞いたら、
ワシはエコパで待っとるからええのや、と。
ほー、上等やないか。

しかし、
負けたーーーーーーー!!!!(>。☆)
なんで先に、「エコパで待っとりますからええのです!」とアッサリ言えなかったのや。
どっちが勝っても準決勝の地はエコパなのだ。
そんなことも忘れとったとは、サポの風上にもおけん。
ジュビサポはもうあきらめかけていると悟られてしまったんじゃ(;>_<;)
(いやそんなことない。あきらめかけているのはヲレだけ(苦笑))

つか、24日(土)香川県の丸亀までは行けないが、エコパの準決勝も
29日(木)の午後1時からだから、行けないのだ。見れないのだ。
なんだよ、会社ぢゃん(怒)
でも、だからって、忘れてていいってもんじゃなねー。
しかも、ガンバとセレッソの勝者との試合だぞ、準決勝って。

あーあー、こんなことでエスパ・サポに先を越されるとは、トホホです。
早くも年末の修羅場でヤキが回ってるのがバレバレ。
願わくば、ほかのジュビサポはもっと正気でエコパに先回り
しとってくれますように。
頼むで!>韓国にまで行ったよしえちゃん。あ、読んでないか(^◇^)
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2005年12月04日

最後のお願いジュビロが日々

ジュビロ磐田 1 対 0 ヴィッセル神戸

前節、1対0でレッズに負け、サポーターはズズーーーンと沈黙に沈んだジュビロ。
つか若い韓国代表DF金のオウンゴールに関しては、しかたない、こういうこともあるさ、で済ませられるけど、福西の一発レッド退場には、なんも言えないっす。あれがなきゃ、多分引き分け、よくすると勝てた試合だった思うところが沈黙の大きな理由です。なんか脱力〜って感じ(;>_<;)

だけど、福西がポンテを後ろ足で素早く蹴るとこ、あんなにはっきり見てしまってはどーしょーもないす。でも、これでこそフク、これがフクなんでしょうね。なんか裏版アルパイって感じ。こりないとこも。

そして昨日、5つ巴のすさまじい優勝争いを横目に、ジュビロはひっそり、どうにかこうにかヴィッセルに勝って、シーズンを終えました。7位だったのが、最後に6位に上がり、某紙に「有終」と書かれました。しかし、5位までと6位で、勝ち点が8も違うのです。6位以下、そして特にジュビロ、よくぞここまで引き離されたものです。

2シーズン制だった去年とはちょっと較べようがないのですが、去年は前期が2位、後期が13位で、総合5位で終わっています。後期の13位と較べりゃ、大躍進?そういう考え方もあるかもしれません。しかし、通算では、昨期より落ちてるんですねえ。。。

これも較べてもあまり意味ないかもだけど、勝ち点が昨年通算は48,今期51,得点が、昨年は54、今期は51,失点は、44と41。

なんや、たいして変わらんやないか。
つーことは、やはり、昨年の前期まではそれでも圧倒的にジュビロは強かったってこと。
そして、作年の後期と較べると、今期のジュビロは「マシ」だったってこと。
だけど勿論、作期の前期までと較べると、かなりショボいってこと。

しかしまあ、この内容でよくぞ6位で終われたよね。マリノスにも抜かれんでさ。何故か広島までいつの間にか追い越している。絶対今年は上に行かれると思ってたのに。

で、そのFマリだが、勝ち点48で、9位なのだ。ジュビロとは3点差、1ゲーム差。
てことで思い出すのは、今年の開幕戦(対Fマリ)のフクの神の手ゴールだ。あれで勝たなきゃ、もっと順位は下がっていた。ヘタするとFマリにだって抜かれてたのだ。

この勝ち点3が最後に必ず効いてくるだろうと、開幕戦の時すでに思ったが、本当にそういうことになってしまった。しかし、ジュビロにしろ、Fマリにしろ、この3点が効いてくるような争いはお互いもっと上位でやってるものと、その段階では思っていたのであった。まさか、優勝争いからは、ちょい遠いとこでの争いになるとは思ってもいなかった。特に岡田監督はV3を狙ってたくらいだもんね。アーメン。

ハァー
・・・ということで、よくも悪くも今年のリーグ戦は、フクの神の年だったんだね。
他の選手も(違った方法で)もっと存在感発揮せんかい!
ところで、レッド・カードって1試合出られないだけ?天皇杯には関係ないんですよね?!
10日はまたヤマハで新潟との、天皇杯5回戦です。これに勝つと準々決勝。
アルビにはこないだ、ハットトリック決められて負けたばかり。
だから今度は勝ちましょうね!

実言うと、来年元旦の国立には、行けないだろうと思っています。中途半端なチーム状態で、行けるようになってしまったら逆に選手によくない影響を与えるんじゃとまで思っています。それより、2年後くらいに、リーグ戦で優勝できるチームになってくれればいいです。中途半端は一番いけない。これがジュビロって画が見えてくるまで、無冠でも仕方ないです。

あら、自分でも何をお願いしたいのかわからなくなってしまいました。
整理してみましょう(^^;)

ジュビロらしい勝ち方で、天皇杯を勝ち進んでくれますように。
  ↑
そう、これだ!
あ、その結果、元旦の国立に行けるようになったら、それはそれでかまいませんから!
遠慮しないで行ってください!お願いですから!(@^^@)
posted by miquage at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュビロ>イルハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月23日

よいこのお願いジュビロが日々

ジュビロ磐田 2 対 0 川崎フロンターレ

前節、新潟のエジミウソンにハットトリックを許した、ジュビロ。
2点取り返したくせ、結局、負けたジュビロ。
そんなこんなで、ここんとこ2敗4分のジュビロ。
優勝も降格も関係なしつーことでTV中継もないジュビロ。
でも、いいさ、ここまでは許そう。
今日は勝ったし、いいとしよう。

だから、だからね、頼むから、お願いだから、約束してね。
ぜったいよ。
ぜっったい、Fマリより下で終わらないって。

つか、なんでだよ、ジュビロは勝ったのに7位のままで、
Fマリの方は、8位に上がってきてしまいました。
久保も復活したし、グラウのヤローも調子いいみたいだし、
きびしいです(>_<)
あと2試合の1つでも落としたら、逆転されてしまいそうだ。

・・・・。
すみませんね。
こんなセコい、マイナーな話で。
普通、今日のJの話題といったら、1位のガンバと3位の
アントラーズの敗戦だろう。
だいたい、私自身、今日は、ガンバ戦とアントラーズ戦を
かけもちでTV観戦だったのだ。

しかし、Fマリになんで負けるんだ、アントラーズ!
それも2対0で!
やはり、オガサの怪我欠場が響いているのかなあ。
ガンバの方は、降格阻止で必死の大宮に負けた。
これも、大黒の怪我欠場が響いているのかも。
(アラウージョがこの試合で、4枚目のイエローもらっちまったから、
次は大黒が復活せんと、どーしょーもないね。)

逆に、ジュビロは、前節の途中から、とうとう福西が復活。
お陰でようやく、少し調子が戻ってきたみたい。
このままあと2試合勝ってほしかー。
残っているのは、土曜のレッズ戦(アウェー)と来週の神戸戦だけ。

しかし、とすると、神戸のJ1最後の試合は、ヤマハスタジアムなんだ。
感慨深いものがあります。
ヤマハでの対神戸戦というと、去年の春は、誰かさんが出るかもの
可能性があったんで、行くか行かないか、すごく迷ったこともあったっけ。

う〜ん、そして、今回三浦アツはどんなパフォーマンスを見せてくれるのだろう。
そして、来季はどこでプレーするんだろう。
横浜フリューゲルズの最後の試合(天皇杯決勝)のことは、忘れられるものではない。
この人にはほんとにいいサッカー人生を送ってほしいものだ。
来年のワールドカップでも頼んます!

そうだ。
その前に、アツをワールドカップに出したってください、カミさま。
あ、でも、その前に今年とにかくジュビロをFマリより上で終わらせてください!
年度が違うし、どっちも叶えてくれますよね??(^◇^)
posted by miquage at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュビロ>イルハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月05日

ジェフ&遠藤&ジュビロが日々(^^;)

今日は天皇杯、じゃないナビスコ杯の決勝でした。(ああっ、まぎらわすぃー!)
ジェフ対ガンバ。
どっちが勝ってもオッケーなので、つまらなかったら途中でやめようと
気楽に見始めたら、最後まで真剣モードで見入ってしまいました。
とにかくすごい試合でした。
どちらの選手も一瞬も気を抜かず最後の最後まで全身全霊をかけて戦っていて、
みーはーな私でさえ、とうとう最後までどっちにも肩入れできませんでした。
それどころか、どちらかが負けなければならないのが可哀想な感じさえしました。

結局延長戦前後半終わっても0対0。
PK戦でガンバの方が一人だけ失敗して決着がつきました。
で、その一人が、なんと両チーム通して一番最初にPKを蹴った、
日本代表 遠藤保仁でした。

・・・・。
ま、しかたないやね。
やはり、今日はあのガンバのFW陣を完全に封じていたジェフが勝つ運命にあったのだよ、
としか言ってあげられません。(別に言われたかーないでしょうけど)

ところで、遠藤と言えば、見るたびにそっくりと思うキャラがいるんです。
でも、日本代表音痴の私には、これが世間一般的にも言われていることなのか、
まったくわかりません。

言われてないのかなあ?
でも、そっくりだと思うんです。
いや、「子泣き爺(こなきじじい)」なんですけど・・・。
あの、水木しげるの「ゲゲゲの鬼太郎」の「子泣き爺」なんですけど・・・。

「子泣き爺」(それも水木しげるの)なんて誰も知らない?!
そんなことないよね。

知ってるし似てると思ってるけど、遠慮して誰も言ってないのでしょうか?!
若い身空にそれはあんまりだってんで?!(だったらすみませんねー。)
それとも、私の目が偏向しているだけで、誰が見ても似てるわけではないの?!

もし、すでにいろんなとこで言われているんだったら、今更でごめんなさい。
聞いたことがない、とか似てない、とか思われる場合、ココとか見て検討お願いします。

あ、こっちのブロンズ像の方はあまり似てないかも、です。

ブロンズ像のアップも見つけました。これだと、やはり似てるように思います。

でも、遠藤も子泣き爺も、愛嬌のある可愛い顔してますよね、ホント。
(いや別に無理にフォローしてるわけじゃなくて、ホントにそう思ってますから(笑))


ところで、話変わりますが、今日の試合見て、つくづく、なんで今季のジュビロが
勝てないのかわかったような気がしました。
それから、なんで最近のジュビロの試合が面白くないのかも。

つーか、ジェフみたいな、ガンバみたいな、モチベーション&勢いのあるチーム同士
の互いに一歩もひかないガチンコ勝負を見てしまったら、ジュビロの最近の試合
なんて見られたもんじゃありません。気の抜けた焼酎みたいです。

その抜けちゃった「気」の大きな部分を占めていた、俊哉。
実は、部屋のジュビロ・カレンダーの10月は「10番 藤田俊哉」の
デカ写真なのです〜(泣)

一ヶ月これを見続けるのは、正直つらいもんがありました。
うう、ジュビロの選手達も同じカレンダーを10月のまま部屋に掛けて
少しは精進して欲しいもんです。
だって、次節は、「ナビスコ杯王者」様のジェフとの試合なんだよ。
ただでさえ相性悪いのに、マジでヤバヤバです〜(>_<)
posted by miquage at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュビロ>イルハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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