2005年10月29日

投げ匙やり投げジュビロが日々

ジュビロ磐田 1 対 3 サンフレッチェ広島

・・・・・。

なんだよ、コレ。
なんで悪い予感ってぴったり当たるんだよ。
中山が最後に1点いれなきゃ、3対0。
どうしてこんなにダメダメなんだよ。
こんなの、ジュビロじゃないよ〜〜〜(;>_<;)

てなわけで、後半は、お約束通り、裏でやってたレッズ対フロンターレの激闘に、
時々浮気というか逃避しちゃいました。(実は前の発言、裏でレッズ戦やることを
知らない内に書いたのに〜(>_<) トホホでつ。)

つーか、後半、名波の膝の調子が悪くて下げたら、ますます悪くなってしまったんだ。
名波下げるのはしかたない、だけど、なんで中山入れて3トップに近い形なんだろう
、、、と思ってたら、あっと言う間に2点も追加されちゃったよ。
なにしろ見てない間に逆転してるんじゃとチャンネル戻す度に、サンフの方に点が入るんだ。
なんなのよこれ。名波がいないとこんなにもダメなの?
それから、今節も福西が欠席。

他に、いないメンツって誰よ?
なにしろ、主力がたくさん欠けているからとでも思わなきゃ、とても耐えられない結果だもんね。

私服で観戦している選手達が一瞬写ったけど、フク以外は誰かわからなかった。
あ、そうか。前田くんも怪我で出ていない。
チェ・ヨンスもだ。
で、西野と菊地はレンタル移籍で修行中。
ン?
他はほぼ全部いるじゃん。

あのさー、それでこの結果なの?!
やっぱこんなのジュビロじゃねー!!!!

あーあ、俊哉が戻ってきて、カツを入れてくれないかなあ。
彼も、名古屋で大変な孤軍奮闘しているみたいだけど。
そういえば俊哉、山本構想からはずれたから出ていったんだよね?!

・・・突然ですが、シャチョー、山本体制、一年でおじゃんってマズイっすか?
あと2年、キープするんすか?
それで、栄光のジュビロ・パワーが取り戻せるんでしょうか?
それから、うちの親が、今日の失点シーン見て、川口もいらね、って
言ってるんですけど、どう思われます?
ピッチ上でのカワグチのリーダーシップってそんなに必要なんですか?

GKは(ヒツコイようだけど)ヴァンズワムとか呼び戻したら、どうすか?!
いまどこで何してるのか知らないけどさ。
そうか。でも、ヴァンズワムももうけっこうトシいってるんだ。
若者で生まれ変わりをはかっている、山本ジュビロにはありえない選択だね。

しかし、本当に生まれ変われるのか?!
今いる若者達、若い時の名波や俊哉やゴンみたいなとこまで行けるのだろうか。
そりゃ、今ジュビロにいる若者達は皆、激しい生存競争をくぐり抜けてきた、
たいへんな才能の持ち主なんだろうさ。だけど、今って、どこのチームもそうだからね。

その中で、ヤング・ジュビロを中心としたジュビロが再び、強くてたまらん
ジュビロに生まれ変わるには、プラスアルファの何かが必要なんじゃないかと思う。

・・・山本さん、いっそ自分から、やめてやる〜、とか逆切れしてみたら?!
アントラーズじゃないけど、監督がやめるっつーと選手が目が覚めるってこともあるかもよ。
あーあ、また投げやりで無責任な発言を重ねてしまった。(←いつもだろ)
とにかく、投げる匙も無くならん内に早くなんとかなりますように!
posted by miquage at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュビロ>イルハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

投げやり匙投げジュビロが日々

ジュビロ磐田 1 対 1 清水エスパルス

すいませんね。22日(土)の試合のことを今頃アップしてたりします。

エスパルスとの静岡ダービー、引き分けて、3連続引き分け。
クゥ〜、ジュビロは7位になってしまいました。
そして、試合の後、今日まで更新をさぼってしまいました。
がっかりしただけでなく、なんか、なんも書く気がしなかったのである。

前節、鹿さんとの引き分け時にはまだ可能性があった、優勝がほぼ絶望になったから?
いやそれもあるけど、問題は試合ぢゃなくて、チームの内容なんである。
試合の内容はそれほど悪くなかったよ。
中山はもちろん、もう一匹のダービー名物、エスパルス沢登も出たし、
一進一退の攻防の連続で、緊張感が最後まで途切れず、皆熱かったし。
だけど、なんつか、いいダービーができてよかったね、くらいしか言いようがない。
終ったら両チームともニッコリ、お互いよくやったね!なんて感じで肩叩き合って、
山本、長谷川両監督の顔も立ったしぃ、両チームサポも満足ぅ、みたいな、
そういういわゆる「いい試合」。

・・・・ちょい待てや!
「サポも満足」するかい!
降格争い中のエスパのサポだって満足するかい!

伝統あるダービーだからって、なごんでどうする。
なんとかまだ優勝しようっていうチームとどうしても降格から逃れたい、
っていうチーム同士の試合後でこの光景ってあり?!
いや、試合後の光景が象徴していたのは、試合自体の内容だと思うから、
不満なんだよ。

解説者にも言われてたように、今節、中心になって戦っていた、
ヤング・ジュビロは、「相手のいやなプレーはできても、相手にとって
コワいプレーはまだまだ」、のヒヨッコなんである。
(でも、これができなきゃ、プロって言えないだろう、えっ)

それから、ゴンみたいな、出るだけで華、みたいな超ベテランのごった煮チーム。
一見見映えはするし、縁日の出店みたいで色とりどりできれいなんだけど、
なんつか、一本とおった芯、みたいんが欠けてて、安っぽい。
折しも、強くて悪くてウツクシイ(笑)フクも欠場だったし、
見事に薄っぺらなチームだった。
こんなんで、正規のリーグ戦のチケット代とるな、みたいな、ほとんどサテライト
(二軍)組と超ベテラン組との、なんかチグハグな混成チーム。

いやいいんだよ、それでも筋の通った、面白いサッカーを見せてくれれれば。
でも今のジュビロの試合だと、裏でレッズの試合やってたら、そっちに
浮気してしまいそうな可能性大。

なんで?このチームには、降格もなきゃ、優勝は今季しなくても許して
もらえそう、みたいな中途半端な切実さしかないからだろうか?!
そらま、世代交代中のチームなんてこんなもんさ、と言われりゃ
そんなもんかもだけど。
若手でもレンタル移籍修行中組が帰ってくればまた変わる?
そうかもしれんがそうでないかもしれん。

とにかく、今節のジュビロは私をこんなふうに投げやりにさせたのであった。
さじを投げさせた、と書こうかと思ったが、どっちがどう重症を意味するのか
もうわからなくなってきたんで、タイトルには両方くっつけておこう。

というわけで、今週がっかりしたのは、ジュビロと「不思議な少年」第4巻
(最後の長編がねえ・・・)。
イルハンは、3点目をとって喜んでいたら、リーグ戦に続いて
トルコカップのフェネル戦でもまたもやゴールできなかったんだね。
でも元気に試合に出てくれてればいいのだ。

ジュビロは、今日の広島戦、なんとかしてくれよーーー!!!
それでは、これから応援行ってきまっす。(って、TVだけどさ(^^;))
posted by miquage at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュビロ>イルハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月02日

嗚呼無情ジュビロが日々

ジュビロ磐田 4対4 東京ヴェルディ1969

ふっ、ふっ、ふっ、行ってきました、ジュビロ・トークバトル「田中誠 x 川口能活」。
見に行くのは試合だったんじゃ、なんて突っ込みはよしてくださいね、お客さん。
先週はけっこうシュラバで、昨日(土曜)はほんとにヘタレていました。
そして、3時からの試合をBSの中継で見て、さらにヘタレますた。
でも、せっかくチケットを手に入れたトークバトルに行かいでか!
というわけで、ジュビロ対ヴェルディ戦の味スタ観戦帰りが8割をしめる
恵比寿ガーデンプレイスホールで、少数派をやって参りました。

これ、ほぼ毎年行っているんだけど、今年も司会は、パトリック・ユー、そして、
インタビュアーは、あれ?中西さんじゃないんだ。青島健太さんでした。

・・・いや、この人って、真っ黄色なスタジャン着てきた段階で、ちょっといやな
予感がしたんだけど、そっか、プロ野球出身の人だっったのね。
うーん、このセンス、やはり、プロ野球かも。
だいたい、サックス・ブルー軍団ジュビロの選手と対談するのに、なんで黄色なんだよ。
服だけは選手よりパトリックよりド目立ちってなんなんだよ〜。

・・・まあこれは、おやじだからしかたないかってことで100歩ゆずるとしても、
なんでもかんでもしゃべりすぎ。出演選手があまりしゃべる人たちじゃないから
苦労してるのはわかるけど、もっと2人にしゃべらせなくっちゃ。(つか、もっと
しゃべらせておくれよ〜)
だって、有名スポーツライターが選手2人の気持ちを代弁して「○○なんだよねっ。
△△なんだよねっ」みたいにしゃべってくれても、ジュビロ・ファンには
有り難くもなんともないもんね。

それに、やはり、話の突っ込み方も単調だったような。
20歳前後のヤング・ジュビロについてだって、ゴンについてだって、中学生の時から
知り合っていたという、同い年(今年30歳)の仲良し2人組(笑)に話を聞くのに、
もっと聞き方があったんじゃないのかなあ。聞き方によっちゃ、2人ももっといろいろ
話してくれたと思うんだけど、アッサリ終わってしまってとても残念に感じましたです。

うーん、青島さんの精一杯の努力は買うけど、やはり元々サッカー畑出身の人相手の方が
選手も気心が知れるし、ひとつひとつの話題が深くなり、幅も広がったような気がします。
あ、そうそう、私は別に若くてカッコいい中西さんファン(非常に多いようなんですが)
というわけではありませんけどね。

試合の方はTV観戦でしたが、もうはなぢ出そう。筆舌につくしがたいです。
ドンデンにつぐドンデンで、面白い試合ではあったかもですが、終わってみると
唖然呆然、茫然自失って感じ。負けに等しい引き分けであんした。

なにしろ、ジュビロが1対3から4対3にひっくり返しておいて、
ロスタイムにPKで5点目を入れようってとこで、何故かなんでか相手側に
点が入って引き分けになって終わったとです!!!(;>_<;)
気がついたら、ワシントンがハットトリック達成してたとですー!!!(>。☆)

どうして、中山がPKに失敗した時点で試合が終わらなかったとですか。
あそこで、終わるべき試合じゃなかったとですか。
もうロスタイム3分も終わりかけていた(つーか時間的には終わっていた)時の
PKじゃなかとですか。
いやわかってるんですけどね。
中山が、PKを入れてさえいれば、5対3で勝ってた試合なんです。
そうでなくても、あと数秒で4対3で勝っておったとです。
つまり、クロスバーにあたって、強く跳ね返るようなPKを蹴った、中山がいかんとですよ。

とうにロスタイムも終わってるというのに、お陰で結局プレーが続いてしまって、
そしたら、ファウルで直接フリーキックになってしまったとです。
そしたら、ワシントンが決めてしまったとではないですか。
ということは、ファウルをしてヴェルディのカウンターをとめた、茶野がいかんとです、
とも言えるかもしれんとです。

まあ、審判もカウンター攻撃が始まってしまったとこで止めにくいのはわかるんですけど、
止める権利はあるはずなんです。もしかして、PKになったファウルの時点で、
ヴェルディ側がごねて結局山田キャプテンが2枚目イエローで退場になったからですか。
審判だって人の子。だから、ロスタイムはとうに終わっていても、ヴェルディの
カウンターを止めにくい心情にあったとですか。
つーことは、イエロー2枚目をもらって退場になった、ヴェルディー山田キャプテンが
いかんとですとも言えるかもしれんとです。

・・・いやーん、もうわからなくなってきました。
トークショーでは、田中も川口も男らしく、「今日のワシントンはすごかった。
それに尽きる」といっていたし、もう言ってもしょーないことなんですけど、
やはり、あまりにあんまりな幕切れだったもんでねー。

ところで、今日(日曜)の試合で、レッズが負けたせいで、ジュビロは4位を保っています。
そしてっ、なんとっ、何故かあのセレッソが3位に上がってきてるやありませんか。
うーーーーん、何時の間にこんなに強くなったんだ、セレッソ。
こないだはジュビロに2対0で勝ち、今日は、レッズに3対1で勝ってます。
そっか、ファビーニョっていう助っ人がイケてたのね。要チェックですね。


PS
勿論、田中誠も川口能活もとてもカッコよかったです。
青島氏も183センチとのことですが、180センチそこそこの、この2人の方が
スラリとして大きく見えました。
だって、頭の大きさと脚の長さが違うんだもん(^^;)
4失点した試合の後とはいえ、少しも悪びれず、結果を率直に受け止めている様子に、
代表でも活躍している旬のサッカー選手の落ち着きと貫禄を見ました。
それから、初めて知ったのですが、田中誠も川口も、今年8月に30歳になったとのこと。
つーことは、誰かさんとまったく同じじゃないですか(^◇^)
つーことは、この2人も代表でバリバリ活躍しているわけですから、
国の事情が違うとはいえ、誰かさんもまだその目がないわけじゃないって
考えちゃいけませんか?!考えちゃいましょう!!!
ト○コ代表、その日までどうかけっして負けないでくだせー。
posted by miquage at 22:44| Comment(2) | TrackBack(0) | ジュビロ>イルハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月25日

アラカルト ジュビロが日々

ジュビロ磐田 1対0 柏レイソル

チェッ、大分とFC東京は、0 対 0で分けちゃったよ。
どっちかというと、下位の大分を応援しながら見てたんだけど、両チームとも点が入らない試合って、つまらないなあ。前半、大分は果敢に攻め込んでいたけど、とうとう1点も入りませんでした。東京は、前半も後半も、それほど果敢な攻め、っていうのは見られなかった。シュート数も全体を通して大分よりかなり少ないはず。ルーカスが怪我だし、しかたないのかな。

その上、今日の中継ったら、ローカル局MX東京だから、映るのは東京の選手やベンチばっかり〜。
東京の原監督は枯れた感じのイイ男で、実はとても好きだったりするんだが、なにもそんなに映らんでも。だって、お陰で、シャムスカ監督のサービスカット(?!)はほとんど無きにひとしかったんよ。試合内容がイマイチだったんだから、せめて、最後くらい、彼のアップで終わったほしかったなあ(笑)・・・というわけで、今回、シャムスカの「超イケ度」検証は、あまりできませんでした。残念。

いきなり飛んでしまいまいしたが、本当の本題に戻りまっす。
涼しくなってきたせいで(つっても東京はまだまだ蒸し暑いっすけど)、Jの試合も午後3時とか3時半からのが多くなってきました。その時間、昨日は、土曜とはいえ、会社で汗水垂らしていたので、ネットで経過を見ることもできませんでした。試合が終わった後になって、チェックしたら、勝っとります!!! それも、昨日38歳の誕生日だった、ゴンが、自分でもらったPKを自分で入れて取った1点で勝っとります!!!

だけど、だけどね、なんかワクワクできないんだよ。後で、スーパーサッカーPLUSはじめ、ニュース系の番組ではチェックしたけど、どうも、なんだかつまらない試合だったみたい。結局、よかったのは、ゴンのとこだけ。後は、レイソルに攻められっぱなしだったみたい。だいたい、この試合、玉田のゴールはオフサイドになってしまうし、ジュビロもキムのゴールがファウルで取り消されるという不運があったみたいだから、お互い様なのかもしれないけど、両チームを通して、決まったのは1点だけっていうのは、今日の大分戦じゃないけど、寂しすぎるような。(ありゃ、なんだかすごく長〜い文章(^^;))

ゴンも、点を入れても、38歳とか、300試合出場とか、周辺のこと絡みで新聞に載ったりするのが、なんとなく悲しいです。そして、勝ってもそれしかネタがないジュビロが。・・なんか、今のジュビロって、ゴンはじめ昔のスーパースターの個性で喰いつないでいるっぽくない?!つか、今のジュビロには確たる顔もなきゃ、これがジュビロのサッカーだってのもないんだ、結局。

それでもこの勝利で4位キープ。優勝戦線に踏みとどまったっちゃあ、踏みとどまってる。しかし、同じ勝ち点41に3チーム(3位浦和、4位ジュビロ、5位千葉)かい。その上、セレッソも広島も勝ってぴったりくっついてきてるから、3位から7位までが団子状態。息苦しいったらありゃしない。でもあと9試合、大番狂わせとかあるといいな(^◇^)

そうそう、今度の土曜日は、味スタで、ヴェルディとの試合だ。近場だし、見に行こうかな。しかし、ヴェルディには、7月に6対0で勝ってるんだよね。元旦の天皇杯決勝ではジュビロを負かして優勝したチームが、ベタ負け続きで、今は降格争いの真っ最中。いったいどうしちゃったのかなあ。ほんとにサッカーとサッカー選手は生もの、ちょっとした歯車の食い違いで、どんどん落ちていってしまうことがあるのでしょうね。

(・・・う。これ書いてて誰かさんのことをふと思い出したり(^◇^)。でも、あっちはもう下降は止まったんだよね。今節のリーグ戦もちゃんと出て活躍できるといいな。)
posted by miquage at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュビロ>イルハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月18日

行き暮れてジュビロが日々

夜道を帰ってきたら、中空に丸いものが。
ををそうか、今夜は満月だったのか。
先月20日にエコパで見た満月を思い出す。

そうそう、勝利の女神(←ダレやねん(o^o^o))が来臨したお陰で、エコパでは3対1でFマリに勝たせていただきました。
その時も、スタジアムの真上、某社の看板の上に、ほんとうにきれいな満月が輝いていました。あれは忘れられませんね。

そしてっっ、今日はっっ、また試合中継見られないしっっ、呑みに行っちゃったらっっ、ジュビロ、セレッソに2対0で負けちゃったよー(;>_<;) ガンバじゃないんよ。相性抜群のはずだった、セレッソなんよ。それも、2点目は西沢だー!(だから何って突っ込まないでくだせー)

ああもう、イタイ、イタイなー。やはりウチで斎戒沐浴でもして祈ってた方がよかったかなー。
いや逆にそれでも負けてたら、なんだったんだ、ってことになるしなー。

先月と同じように晴れやかな満月を見ながら、帰り道こんな殊勝なことを考えた自称メガミ(ゲ!)でしたー。

というわけで、せっかく首位のガンバがラモス降臨のレイソルに負けたってのに、ジュビロは足踏み中。それどころか、明日、浦和対広島の結果如何では4位以下にぶっさがることが確定しました。

今日のジュビロ、福西がカード累積で休みだけど、名波、服部が怪我から帰ってきて、鈴木秀人も後半から復帰、最近騒がれている、船谷くんも随所でなかなかいいパスを配給していたらし。ああそれなのに、それなのに、カレンも前田も、ゴンもチェも、1点も決められなかったんだね。ド・ショーむないなー。

てなこと考えながら、ネット見ていたら、俊哉の名古屋はそれどっこじゃない。
シャムスカ光臨の大分に、2対0で負けたと思ったら、ネルシーニョ監督、解任だって。これって、やはり、俊哉その他を大枚はたいてとったのに、成果があがっていない、という判断なの?!でも、まだ上を目指せる9位だよ。それに残り10試合もあるじゃん。それでもダメなの?!厳しいなあ。せめてこの監督交替が、チーム状況と俊哉個人にとってプラスに働きますように・・・。

※名古屋の順位を12位と間違えて書いてました。9位と一日遅れで修正しました。
 失礼しましたm(__)m
posted by miquage at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュビロ>イルハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月11日

陰ながら○○○が日々再び

今日もジュビロが見られなかった。ケーブルTVでは、明日の夕方5時から録画を放送するだけ。ビデオ録りしても、結果がわかっている試合はほぼ100%近く見ない。だいたい見る時間もないし。だけど、明日は録ってみようかな。なにしろ、大宮に2対1で勝って3位になったんだもの。勝ったからだけじゃなく、レッズとサンフレッチェが負けたおかげでもあるんだけど。

そのレッズ対大分トリニータの試合は、何故かNHKの地上波で中継していた。優勝が決まりそうな時期でもないのに、珍しーーーい。そして、同じ時間帯、いつもはたいていJリーグ中継をやっている、NHK BS1では、プロ野球! ま、こんなこともあるんでしょうね。

というわけで、レッズ対「先週ジュビロに惜敗したトリニータ」との試合をなんとなく見てました。そしたら、トリニータ、先週にもましてやってくれました。レッズは相変わらず華麗に攻め立ててたけど、17位トリニータの方がどうも迫力あったような。やはり、チームの追いつめられ方が違うから?!

そうそう、トリニータは、この試合から、新しいブラジル人監督シャムスカ氏登場!39歳だというけど、それがまあ、カッコいいのである。レッズのギド(44歳)もカッコいいと思ってたけど、今度のトリニータの監督は、超がつきます。(つーか、ギドは今日、実質的には押されっぱなしで、顔ひきつってたし。)シャムスカは、監督というより、新しく来たイケメンFWなんじゃと思うくらい精悍。その上、トリニータは、11試合ぶり(!!!)に勝ったのだからすごい!やはり、ジュビロ戦でもド迫力だった、FWマグノ・アウベスとこの新監督のおかげ。まだ11試合あるんだし、トリニータ、がんばってください。新監督がもっと画面に映るように(チガウダロウ(^^;))

しかし、エメルソンのいない今のレッズは華麗だけど、やはり泥臭さが足りないのかなあ。アホみたいに強い時もあるのに、ちょっとした精神的なものから(?!)、あまり強くない時があったりするみたい。なんか不思議な不安定感がある。レッズのオーギュ(なんじゃこりゃ)こと永井って、そういうレッズの特性を象徴する選手のような気がする。永井も、魔性、ぢゃなくて(^^;)根性の安定感(?!)がすこーし足りないかも。

そうそう、俊哉のグランパスは、大量得点で勝利。俊哉はアシスト(記録的にはそうならないようだが)もしたし、PKを勝ち取ったり。何よりうれしいのはフル出場。こないだ週刊文春のコラムで、杉本恵太に手取り足取り教えてあげてるっていう挿話が紹介されていたけど、いろいろな意味でチームの中心選手になっていってるのだといいな。

同じ元ジュビロでは、突然Fマリに移籍したグラウが神戸戦で2戦連続ゴール。あっちでも同じようなゴール後のパフォーマンスやってるんだー。いいんだけどね。去年、負けてる試合のロスタイムにそれで時間潰してサポにあきれ果てられたこと、忘れないでね。しかし、これで、Fマリに元ジュビロがやたら増えないか。奥、清水、だけじゃなく、熊林親悟まで、今Fマリだったことを発見。皆、Fマリではうまく行っているのかな。だとしたら、やはりそちらの水に合っているんだね。だって、ジュビロとFマリってものすごく体質が違っているように思うもの。

ところで、ニュースでも言われていたけど、このFマリ対神戸の試合、神戸は14本もシュート打ってて一本も入らず、Fマリは2本シュート打って、2点とってるんだ。(下のニッカン式をご参照ください。)横浜、なんつー効率の良さ。つーか、神戸効率悪すぎ。播戸も怪我で長期離脱みたいだし、どこまで続くぬかるみぞ、って感じですね(;>_<;)

http://www.nikkansports.com/ns/soccer/jleague/score/2005/20050910koyo.html
posted by miquage at 01:19| Comment(7) | TrackBack(1) | ジュビロ>イルハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月04日

案ずれどジュビロが日々

ジュビロ磐田 2対1 大分トリニータ

前節FC東京戦に続き、いわゆる主力数人を欠いているジュビロ、現在ブービー順位のトリニータに勝ちましたが、90分を通して、どうも精彩を欠いていたように思います。

久しぶりに、TV観戦できたので、かぶりつきで見てはいたのですが、トリニータに攻め込まれてばかり。つまらなくなって、途中でNHK/BSでやってたレッズ対アントラーズに切り替えたくなってしまいました。

それでも、久しぶりにジュビロの試合が見られるのだから、と我慢して時々見る程度にとどめていたところ、あっちは、イエローが両チームで12枚出るは、闘梨王がレッドで退場するはで、荒れた、しかし、面白い試合だったみたいです。なんと10人になったレッズが追いついて引き分けに持ち込んだそうで、あー、見たかったよー。

あら、ジュビロが勝った試合を久々に中継で見られたってのに、バチあたりな発言をしてしまいました(^^;) つーか、ジュビロの試合が面白くないのはやはり、中心軸が確定してなくて、これがジュビロだっていうサッカーができてないからなんじゃないでしょうか。特に昨日なんて、福西は出てたけど、名波も服部も欠場で、後任(?!)のうら若い選手達は、可愛いけど、やぱまだまだだし、チームが全体的に不安定で迫力がないんです。

中心になってチームを引っ張り、強引にもちこむ選手がいるトリニータの方がなんかド迫力ありました。だいたい、相手は成績不振で監督がクビになったばかりで、残留がかかっているんですから、死にものぐるい度が違いますねん。

ジュビロの場合、今節も、勝ったとはいえ、相変わらず5位のままで、その上には行けないわけで、生ぬるくて底が冷たい風呂の湯のような状況が続いています。つまり、そこそこに勝っているのがいけないんじゃないでしょうか。昨季のようにもっとぶっ下がればまた熱くなってくるんじゃないかな。(それに昨季は俊哉がいたもんなー、ブチブチ)

いや、わかってるんですよ。とにかくこの試合でも茶野が怪我で途中欠場しちゃったし、ケガ人、あまりに多すぎ。ジュビロのサッカーもなにもあったもんじゃない、勝っただけでいいじゃんって状況だってことは。それに、それでもどうにか得点して最後には勝った、ってことはやはりトリニータより山本ジュビロの方が底力があったってことなんでしょうね。(それとも単にカネかかってるだけか?!(^^;))

そういえば、山本監督が連れてきた(多分)のチェ・ヨンスとキム・ジンギュが前節と今節、点を入れてようやく力を発揮しだしたってことも明るい材料ではあります。それに、他の上位チームに較べると、(悲しいことに)ナビスコももう無いから調整もしやすいだろうし、今度は「いいじゃんジュビロ」じゃなくて「いいジュビロ」を見せてください。ああ、でも、10日の試合はまた見られるTVじゃ中継ないじゃん(>_<) レッズに浮気しつつ朗報を待とうっと・・・。

posted by miquage at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュビロ>イルハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月27日

分けぬるをジュビロが日々

ジュビロ磐田 1対1 FC東京

う〜む、ジュビロ、FC東京に引き分けにもちこまれてしまいました。
カード累積や怪我で、福西、川口はじめ、主力数名を欠くジュビロ、主力も代表組もそろっているFC東京に対し、がんばりました。その上、せっかくというか、とうとうというか、ついにというか(ヒツコイ(^^;))、ようやくチェ・ヨンスがゴールしちゃった!・・・というのに、直後にミスから失点、そのまま試合が終わりました。(いや〜、悪口書くとゴールする法則なんでしょうか。チェ、ようやくキレてきたんでしょうか。)

しかし、残念、どっちかというと2番手のメンバー中心でも、勝てる、ってとこ見せてほしかったなあ。そういえば、主力7人欠くと書いてあるスポーツ紙があったけど、太田もカレンも船谷も成岡も金も出てるじゃん。さらに、年長組(幼稚園みたいだが)では、ゴンも名波も田中誠もいる。じゃ、ジュビロの主力って誰よ?

というわけで、今日出てなかった7人ってのを復習してみよう。
福西、川口、服部、鈴木秀人、ここまではすぐ浮かぶのだが、それ以外って??
前節の試合データを見に行ってこよう。あ、前田も前節出てたんだ。
これで5人。
でも、茶野と村井も出ているし、やっぱわからないや、5人までしか。

つーか、今日の顔ぶれみていると、改めて、ジュビロのレギュラー陣のとりとめのなさというか安定感のなさみたいなものを感じてしまいます。もちろん、これは、逆の、いい言い方をすれば、層が厚いってことになるんでしょうけど、なんか、どうも中心がはっきりしていないような感じがするんです。

今日に限って言えば、欠場組の穴を埋めなきゃならないから、二十歳そこそこの選手達がいつもと違うポジションをやり、それがうまく働いて、よかったみたい。しかし、メンバーが不安定なのに連動して、やはり、未だに、これがジュビロのサッカーだ、っていうのが定まっていないみたいなんだよね、一昨年までのジュビロと違って。

もちろん、以前のような見事なパス・サッカーはもう無いものねだりなんだってことはわかっているのだけど、その代わりになる定番、みたいなのがイマイチ、イマニわかりませーん。時々、見事なパス・サッカーが見られる試合もあって、やはり基本は変わってないんだな、と思ったりもするんだけど、次の試合ではまた違っている。逆に相手のパス・サッカーに翻弄されたりしている。

山本監督、いい加減、はっきりさせてよ。世代交替は進めたいんだけど、やはり、勝つためには今も名波頼り、服部頼りなんでしょう?まだ、太田や船谷や成岡に彼らの代わりを完全に求めることはできないのでしょう?だから、毎試合、途中交替だったり、かわるがわる出したりするんでしょう?
・・・ま、しかたないか。世代交替は進んでも、今季、最下位になってしまっては、元も子もないしねえ。

もちろん、他チームも、中心になるベテランはいる。だけど、ジュビロが他チームと違うのは、そのベテラン勢の年齢が、他チームより、高いことなんじゃないかと思う。だから、今みたいな日程だと、ますます中心が定まらないのだろう。名波はもう、長時間使うのが可哀想に見える年頃だ。ゴンは言うまでもない。名波に関して言えば、私の周囲のナナ・ギャルたちも、心配している。いや、出ないとガッカリなんだけど、疲れているのに長時間出されると、大丈夫?とか心配しちゃうみたいなんだ。かわいいもんですねえ(^^)

結局、福西くらいの年頃で頼りになる選手が、あと2人くらいはいたらいいんでしょうね。そうしたら、もっと安定するだろうに。ああ、名波と服部、若返らないかなあ。(またムリなことを(^^;))
posted by miquage at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュビロ>イルハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月24日

愛すればジュビロが日々

ジュビロ磐田 1対3 ガンバ大阪

ズビズバ〜、ダメダメ〜
ああ、サムい。いきなり、鳥肌が。。。
ほんとに久々(つーか今月初めて)書きに来たってのに、失礼しました〜 m(__)m

しかし、ああ、ダメダメ〜。
せっかく前田君が前半に1点入れたというのに、ガンバの外人勢に後半だけで
3点もとられて負けてる。結局ガンバの攻撃力の前に玉砕ってとこ?
大黒にとられなかっただけましか。。。ってこともないぞ。
なんたって、アラウージョ、すでに20点目!!

なんか、GK川口が前半20分位で怪我で急遽交代したため、後半、服部が脚を引きずっていても、交替枠いっぱいで、替えてあげられなかった模様。

しかしっ、その貴重な残り2つの交替枠のひとつで、またチェ・ヨンス使うかい、監督〜。
チェ・ヨンス、カレンとカワムの得点でFマリに快勝した、20日(土)の試合でも、少なくとも2回、超惜しいシュートをはずしてました。

だいたい、成岡って今日は名波がお疲れ休みで、その代わりに入った「若きトップ下」のはずじゃなかったの?それと、今絶不調のFWを替えるって、どういうこと?

成岡もお疲れだったのかしらん。
でも前の試合(20日)では、名波と交替して途中から入っただけじゃん。

そういえば、チェ・ヨンス、結局、ジュビロのリーグ戦で、まだ1点もあげてないんじゃないの??(あまりに寒っ)
あのすごかったFWがどうしてこんなになってしまったんだろう。
でも、とにかく調子悪いことは確かなのに、上位相手の大事な試合で使うことないんじゃ、ってのは、素人考え?
せめて、勝利が確定している試合の後半で使ってよ、こういう状態の人は。(確定している試合なんかないっちゃーないけどさ)

というわけで、とにかくとっても残念ながら、ジュビロの順位は変わらず、中断前と同じで5位のようです。

う〜ん、世代交代の最中ってなにかと言い訳めいて言われているジュビロですが、西野と菊地っていうこれからのジュビロ背負う若手二人をレンタルとはいえ出してしまって、大枚はたいてとった30代のチェは一点も入らず、、って苦しい台所事情が見え見え。
このままいっちゃっていいんでしょうか。

20日(土)は、Fマリ相手に3対1と快勝でしたが、これは、Fマリの方もダメダメだったから、ってのもあるような気がしてきました。
この試合、すごく久しぶりに観戦したのですが、いつもと違って、Fマリ、ちっとも怖くありませんでした。奴等、今日も川崎Fに完敗だあ。

ところで、今日は、ジュビロの試合中継がなかったので、中継やってる3試合の内、レッズと神戸の試合を中心に見ました。Fマリの試合とアントラーズの試合もやってたのですが、やはりレッズの試合が一番面白くて、ここに腰を落ち着けてしまったのであった。

この試合、永井くんが同点ゴールをあげた直後に三浦アツが勝ち越しのフリーキックを決めました。試合終了間際に、レッズの新加入外人が1点あげて、結局引き分けになってしまいましたが、みるからに強そうなレッズ相手に、神戸が最後までがんばって、よくやっていました。
特に、三浦アツ、この人の活躍には涙出そう。カズもいないし、一人で大黒柱やってるのや。
しかも、代表でもがんばってる。

というわけで、今日は変なヘアバンドもしてなくて、永井君、とってもきれいでしたが、三浦アツのかっこよさに負けていたのでした。
posted by miquage at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュビロ>イルハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月31日

窮すれどジュビロが日々

ジュビロ磐田 1 対 3 レアル・マドリード
ジュビロ磐田 1 対 3 バイエルン・ミュンヘン

う〜〜む、ジュビロの選手達ってなんてキトクな。
だって、2試合共、同スコアなだけじゃなく、試合の内容や負け方が非常に似ているのだよ。
バイエルン・ミュンヘン戦の方は例によって動画での中継が見られなかったんで、ニュースやジュビロHP頼りだけど、面白いくらい似通ってる。

どちらの試合も、ジュビロ側の1点は若手による矢のような一撃だし、相手側3点中2点取ったのはそれぞれロナウドとバラックという、一番のカリスマFWだし、その2点中1点はPKだ。
後半も最後の頃になって、まだPKでしか点を入れてない、ロナウドとバラックが、どーーーしても点を取りたくなって、猛攻をしかけ、入れられてしまってオシマイってとこまで似てる。

ロナウドとバラックはさすが、としかいいようがないけど、その時点までの試合内容が割合拮抗していて、ジュビロもけして悪くなかった、って点も同じ。

しかし、その最後の頃になって、彼らがどうしても点を取りたいと思えば取れてしまうってとこに、レアルやバイエルンとの実力差が現れているのだろう。

レアル戦の時は、ジュビロの代表勢は、代表キャンプへの合流をひかえているので、GK川口を除き途中までの出場、そして、バイエルン戦は代表5人が不在。

そういう意味では、一応ベストっぽいメンバーを出してくれてる相手チームに対して、失礼というか、もったいない感じもした。だけど、向こうは日本なんぞで負けるわけにいかないだろうし、かといって、しゃかりきになって怪我してまで戦いたくないだろうし、まあジュビロは相手にとって丁度いい戦い方をしてくれたんじゃないかなあ。

(レアルの場合、ヴェルディ戦は、封印したい記憶だろうね。どうにもわけわからない騒動もあったし。←戸田の行為はビデオで確認できなかったそうだし、ますますわけわかりませ〜ん)

それにしても、バイエルン戦、36歳になったカーンまで出たんだね。ネット中継、見たかったなあ。(もうほとんど「動画の呪い」状態(^^;))

しかたないので、昨日はマンチェスターU対浦和レッズとバルセロナ対横浜Fマリノスを続けて見たのである。

レッズは代表組もトゥーリオもいないとはいえ、2対0とはちょっと残念な結果。この試合で一番目立っていたのは、勿論、その2点を軽々と入れた、ルーニーでした。

19歳にしてすでにオヤジの風格をもつ男、ルーニー。いやしかし、すごい。日に焼けて赤らんだ首のぶっとさ、ハンパじゃないし、額の角の生え際がもう後退してるみたいに見える。さらに、何かしょっちゅう、悪態をついてるみたいなんだけど、若者が気がはやって、という感じじゃなくて、ほとんど不機嫌なオヤジ!(笑)よく見ると目は青いし可愛い顔してるみたいでもあるんですけどねー。

ベッカムの後釜と言われている、イケメン、クリスティアーノ・ロナウドはやはり動きもいいしなかなかの美青年でしたが、ルーニーの存在感に較べたら、「ヘ」のようなもんでした。(失礼)

そうそう、永井くんのマロ顔(?!)は見慣れてきたのか、そんなに気にならなくなりました。昨日も惜しいシュートを2−3本放っていましたが、入らなくて残念。代表の久保の代役は、ジェフ千葉の巻になっちゃったし、せめてここで点を入れて目立ってほしかったです。(てゆーか、男ならそのくらいやったれよ!)

代表ですが、巻と永井は身長が同じだし、タイプ的には永井でもよかったんじゃねー、と思いますが、ジーコさん、レッズからは田中達也とったばかりだもんね。しかし、残念。。。

バルセロナとFマリ戦は、また引き分けということで、やはりFマリはさすがってことになるんでしょうね。しかし、誰も途中出場のロナウジーニョしか見ておらへん(笑)相変わらず、なんつーかほとんどゲージュツ的な動きですね。手抜きもない。それにインタビューを見ても性格よさそう。

てなわけで、ロナウジーニョ、また一段と見慣れてしまいました。そのうち、ひょっとすると見惚れてしまったり、イケメンに見えてしまったりするかもしれません(ウォー(^◇^))
うう、そうならないためにも、はやく誰かさんの動画を見られる環境になりたいものであります・・・。
posted by miquage at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュビロ>イルハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月26日

貧すれどジュビロが日々

ヴェルディはアルディレス監督がいるから大丈夫、なんて思ってたら、
監督、あっさりクビになっちゃうし、
ジュビロは名古屋相手ならいくらトシヤがいても勝利!と失礼な予想
してたら負けちゃうし、先週のJリーグは、予想はずれてばかりでした。

そうそう、もちろん、世間的にはカズの横浜FC移籍が一番のJリーグ・
ニュースだったことは間違いないでしょうね。でも、カズの全盛期ずっと
よそ見してたもんで、これについちゃ何も言えないのであった。

というわけで、話戻りますが、ジュビロは第2節で、杉本恵太のおかげで
名古屋に3対0で負けております。(これについては、4月のブログを
見ておくんなまし)
でもその頃、つまり開幕直後は名古屋は絶好調の2位かなんかで、対して
ジュビロは限りなく最下位に近くて、つまり、絶不調の時だったのだ。

ところがこんだ、ジュビロの方がかみ合って調子がでてきて3位に昇り、
首位をも狙おうって時に、今は下位にいる名古屋に再び、2対0でカンパ〜イ(-_-;
そりゃ名古屋のFW中村もよかったかもしれん。しかし、これはやはり
ひとえに藤田俊哉の「おかげ」、というか「せい」だと思う。

敵チームになってみて、藤田の目には古巣の欠点や穴がものすごく
よく見えるのじゃないかと思う。それはもう自分でも恐ろしいほどに。

うーん、願わくば、その超能力をもったまま、またジュビロに帰って
きてくれんかのう、、なんて思わんでもないけど、日曜のこの試合みて、
吹っ切れもしました。

やはりトシヤ、こっちのチームの方が真の意味で必要とされてるよ。
トシヤのリーダーシップが生きるのはこっちだよ。
それに、こういう手強いチームとあたってこそ、ジュビロもさらに強く
なれるんですよね。そう思いましょう。

・・・なーんて、天使のようなコメントだ(^◇^)
負けてもあまりへこまないのは、トシヤが生き生きやってるのを見られて、
ジュビロ・サポも幸せを感じられたからですね。きっと他の人もそうだと思う。

えー、話さらに戻って、監督がクビになったばかりのヴェルディですが、
今夜、さきほど、やってくれましたね。レアルに3対0で勝利!!
キミら、ジュビロに6対0で負けたばかりやないか???
ディフェンス・ラインが崩壊してるんやなかったのか???
なんかもうわけわかりません。
危機感でチームの結束が急遽高まったのでしょうか???
でも、これで急に息を吹き返すかもですね、ヤング・ヴェルディ。

しかしっ、はっきり言って、ジュビロにとっちゃこの勝利って、かなりメーワク!
だって、ジュビロ、明後日の水曜日、レアルとやるんだよ。
レアル、今度こそは負けるわけにいかないんだよ。
もう時差ボケとか治って、調子が戻ってるだろうし、
多分(絶対?)、今日みたいにはいかないよ。
だいたい、万一勝つとしたって、ヴェルディ以上の点差つけないと
ほめてもらえないんじゃないの?!
山本監督、内心かなりプレッシャー感じてそう。
たいへんだねー(^◇^) 
でも面白そうだ。明後日、楽しみですね!(@^^@)

P.S.
動画、見たい、見たい、見たいよお〜〜〜!!!(;>_<;)


posted by miquage at 00:57| Comment(2) | TrackBack(0) | ジュビロ>イルハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月17日

ゴン蹴ればジュビロが日々\(^_^)/

ジュビロ磐田 6 対 0 東京ヴェルディ1969

出ました、久々のゴン・ゴール!\(^_^)( ^_^)/
前田くんは2ゴール挙げて、得点ランキングでも上位進出!
そして、カレンもまた2ゴール!
というわけで、またしてもジュビロは暫定3位に上がりました。
明日の広島の試合結果如何でひっくり返る可能性はありますが、なんともめでたいこってす。

しかし、NHK BSで木村和司も言ってたように、これって単にヴェルディの守備が崩壊してるだけじゃ?!なにしろ、2試合連続で7失点したチームだ。東京ダービーでは引き分けたけど、相変わらず「チョーbad!」としか言いようのないチーム状態。アルディレス監督、おいたわしや。

つーか、こんなこと言ったら、先方さんからも怒られるかもしれないけど、今のヴェルディとヴィッセルに勝つのって、なんかあまり嬉しくないっつーか、弱い者いじめ感があって、なんか気分よくない感じさえしちゃいます。

最下位神戸も今日、柏に4対0で負けています。神戸の方がヴェルディよりさらに絶望的感(変な言葉ですが)が強いように思うのは、やはり監督が何回も変わっているからじゃないでしょうか。

ヴェルディは少なくとも、アルディレス監督がこのままで終わるはずはない、終わらせるはずがない、と思わせるところがあります。監督に対して、信頼感があるんですね。外から見てそうなだけじゃなくて、多分選手にもあるんじゃないかなあ。

それに較べて、神戸はあんなに監督が替わっちゃおしまいだろう。その上、キャプテンがカズから三浦淳宏に急に変わったそうな。う〜ん、新キャプテンのアツはどんなに大変だろう・・・。

なんてね。神戸サポでもない私でもこんなに心配になっちゃうくらいだから、重症ですね。。。

実は今日は、ジュビロの試合、うちで見られる局では中継してなかったのだ。仕方ないから、FC東京対Fマリノスと、名古屋対新潟を切り替えつつ見ながら、ネットで経過だけ張っていました。(器用なヤツ(^^;))

名古屋は新潟に押されっぱなしで、とうとう3対0で負けてしまいました。トシヤ、がんばったんだけど、シュートはずしてしまい、残念〜〜(>_<)。

・・・というわけで、結論。今日、ジュビロの勝利の次に嬉しかったのは、Fマリの大量失点敗戦でごわした。(すみませんね。アンチFマリが遺伝子に組み込んであるもんで(^^;))

いやほんと地元(←実は)のFC東京、Fマリ相手になんと4点もとってくれました。その上、土肥のセーブも完璧で、後半、怪我あがりの久保まで投入のFマリに一点もとらせませんでした!!!

ベンチで腕組みしている岡田監督の顔、試合が進むにつれ、どんどんキョワくなっていきました(;>_<;)。対して、Fマリ相手に必死に戦うFC東京の選手達の可愛いこと(^◇^)。なんと、ジャニ系馬場憂太まで最後に得点してしまったのであった。Fマリの選手達は終盤、もう脚がとまってボールを回されてしまっていました。(確か)ジーコの御前試合なんだし、なんとしてでも1点は返さんと岡田監督の顔が立たないだろうに(>_<)、とまたまた目いっぱい余計な心配をしてしまった私でした。←すごい!余裕の心配ですね(^^;)

しかし、久保は、20分くらいの出場なら大丈夫とかいう話だったのに、35分くらい出させられていたよ。その上ド敗戦で、ほんとに運が悪かったね。でも、これで随分身体が慣れたでしょう。代表の為にも完全フッカツを期待してます。ホホホ、これも今日Fマリが負けたからの、刹那的余裕発言かもしれませんが(^◇^)。
posted by miquage at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュビロ>イルハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月10日

雨ゆかばジュビロが日々

ジュビロ磐田 3 対 0 セレッソ大阪

ありがとうございます、ありがとうございます〜\(^_^)( ^_^)/
HOT6と名付けられた7月の6連戦の3試合目、前田遼一選手のハットトリックで、ジュビロは暫定3位に上がることができました。
レッズは、ジュビロが前節勝利した大宮に負けてしまって4位となり、また仲良く順位表で並んでいます。

昨日はジュビロの試合とレッズの試合(埼玉ダービー)と東京ダービーの3つがTVで見られる、恵まれた環境にありました。しかし、J-Sportsのジュビロ戦中継は途中で2回、15分ずつ位中断されました。電波が来ないという断りが出たのですが、こういうこともあるんですね。(ケーブルTVでJ-Sports見てるんで、実感がわきません。)

・・・ありゃ、なんか昨日はやたらと「3」に縁があったのだわ(^◇^)
というのはおいといて、昨日は、本当にひどい雨でした。どのスタジアムも横殴りの強い降りでビシャビシャだったようですが、磐田スタジアムはTV画面では一番ひどく見えました。選手の姿が白くかすんでいました。そして、前半は、風上に向かって攻撃しなければならないジュビロが不利というのもあり、セレッソにかなりやられていました。モリシも「さすが!」のシュート打ってました。しかし、後半は、前田と服部の投入で、ずっとジュビロの時間でした。

前田くんは、育ちの良さからくる性格の良さが仇となってか今まで何度も花開きかけては咲きそろわなかったのでは、なんて想像しています。前田くんは、サッカー名門校暁星出身ですが、ここで婦(腐)女子の心を刺激するのは、暁星ってネーミングからくるイメージですね。(オロカな(^^;))

サッカー名門校でしかも男の園、だけど、汗くさい、泥臭いイメージからはかけ離れています。今時制服が黒の詰め襟で、しかも、キリスト教系(マリア会とかいうのだ)の学校らしく、しょっちゅうミサとかあるみたいです。しかもっっ、確か全寮制だ!(何を興奮しとる(^^;))東京の子でも、寮に入らねばならなかったんじゃ、と思います。

こういう環境で、かなりの受験校で、しかもサッカーが強い。
前田くんってこういうお方だったんですねえ(^◇^)(すみません。ワケワカで)
とにかく、これからは、吹っ切れて、煮え切れて、満開に花開いてくれることを祈っています。アーメン。

ところで、後半、「歩くクールビズ」(←ハイ、勝手に名付けました(@^^@))こと、福西が、足を引きずって、(ジュビロには珍しくこれまたクール・ビューティな)河村と交替したのがちょっと心配です。雨の試合って髪の毛の質と量がはっきりわかって、ゴンなんかには厳しいものがあるのですが、福西は、何故か雨でも髪が頭に貼り付いておらず、他選手と較べると涼しげではありました。しかし、つくづくこういう泥くさい仕事環境は似合わない男です。たいしたことないといいのですが。。

そうそう、ところどころ見た、レッズ戦ですが、う〜ん、レッズ頑張ったのに、1点しか入らなくて残念。でも、やはり、レッズの試合は見てて面白いです。最後の方の過激な踏ん張りには、ついジュビロ戦にチャンネル戻すのを忘れてしまいそうになりました。

エメルソンは、日本に帰って来ないままヨーロッパに移籍の話があるそうですが、彼がいるより、今のレッズの方が面白いのでは、って考え方もありますし、でも、あんなすごいストライカーがJにいなくなるのはJ全体として大きなデメリットなのでは、って考え方もあります。

いっそ、困り果てている、最下位神戸に応援に行ってもらってはどうでしょうか。なかなか帰ってこない選手はもういらない?すみません。失礼しましたm(__)m

東京ダービーはいつまでたっても 0対0 なので、時たま切り替えるだけだったのですが、それでも「サッカーai」6月号人気投票1位(!!)の石川直宏の姿は何度か見ることができました。

相変わらず、毛をむしられかけたニワトリみたいなトホホな頭がとても気になります。雨のせいだけではないのです。いつもそうなんですが、とても変な髪の立ち方と寝方なのです。見かけに全くなんの注意も払っていない、気取らない石川の性格が現れた頭なんでしょうね。チーム、勝てなくて最悪の状態なんだし。

・・・だけど、よけいなお世話だと思うし、いいんですけど、ほんのちょっと「アンマリだ〜」、と思ってしまう私がいるのでした。だって、キミは、あの「サッカーai」の1番人気なんだよ、一応。(「だから何なんだ」って、ケリとか入りそうですが(^^;))


PS
トシヤ、名古屋で初得点おめでとう!!
ニュースで見たけど、何より、周囲の名古屋の選手が抱きついて、皆で祝っていてくれてたのが嬉しかったです。名古屋のトシヤとしてなじんでいっているんでしょうね。

posted by miquage at 17:21| Comment(2) | TrackBack(0) | ジュビロ>イルハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月07日

またふたジュビロが日々

ジュビロ磐田 2 対 0 大宮アルディージャ

今日のJリーグは、全試合夜7時から一斉開催。
つーことは、日本中の9つのスタジアムで、ほぼ同時に戦いが始まり、
選手と観客のオーラが夜空高く燃え上がったわけだ。

我もまたこの熱気にまみれんと、TV埼玉のジュビロの試合と、
NHK BS1の鹿島対Fマリを行ったり来たりしながら見たのであった。

といっても、ほとんどジュビロ見たんだが、なんだか、トロい、ぬるい、試合でごわした。
勝ったんだけど、なんか不完全燃焼。
つーのも、なんでか相手、弱すぎ。どうしたの、大宮。なんであんなにユルいの?
そして、なんでこんなにユルい相手で、2点しかとれないわけ?>ジュビロ。

もっとも、暑いし、湿気が多いし、芝が濡れててすべるしで、動きが緩慢なのは
しかたないんだろうね。
西が、トシヤの穴を埋める、1得点1アシストの大活躍、そして、ユース代表では
25戦無得点のカレンが、今季Jリーグ5点目をあげたのであった。

ハッ、ということは、ワールド・ユースより、Jリーグの方が楽なのかい?>カレン
確かに、今日も西先輩がものすごくいいスルーパスを出してくれたし、
他のチーム・メイトも「FWのカレン」にちゃんとボールを集めてくれる。

一方、ユース代表じゃ、平山、森本のコワモテ二人組の陰で、汗かき役に徹しざるを
えないもんね。早く奴等のお株を奪って、ユースでも点取りやとして認められる
ようになるのだよ。(但し、髪型とヨリ目は真似しないでおくれね(^◇^))

トシヤんとこは、また引き分け。でも、試合内容は良くなっているとか。
とにかく、負けなくてよかったでごわす。

ところで、ユースじゃボスザル?!の森本くんが久々に先発した、ヴェルディ、悲惨!
2日のガンバ戦と引き続き、7失点やて。ヒエエ。2日はそれでもワシントンが
1点返したけど、今日なんて、そのワシントンと森本というなかなかシブい2トップ
擁して、1点も返せなかった。さすがに、精神的に叩きのめされて反撃どころじゃ
なかったのかも。

その7点とった、レッズ。やぱエメルソンいらんのじゃないか?
(いまだにいつ帰るか目処がたたないんだってね。)
だいたい、6人で7点とったんやろ。なんつー豪華な!
言わせてもらえば、数年前のジュビロみたいだ。
あの頃、ジュビロも毎試合大量得点で、「FW5人状態」とか、
よく言われていたっけ(遠い目)

というわけで、3位と6位に上がった、レッズとジュビロ、早くもっと上に上がって、
アントラーズ(とFマリ)にお仕置きよ!なのだ〜(^◇^)

PS
セリエA カリアリから、福西にオファーが来たそうな。
行ってみたらいいんじゃないかな。
まずは半年レンタルでってことみたいだけど、例え半年だけで帰ってくることになっても
今行かないと後悔するんじゃないかな。
日本にはこんなに汗をかかない男もいるんですって、見てもらうだけで
もイミあるんじゃ?(^^;)
同じ代表の一員、中澤は、海外からのオファーを断って、Fマリ残留を
決めたそうだけど、やはり、残念な感じがする。
日本には、こんなデカくて強いのもいるんですって、見せてきてほしかったー。
posted by miquage at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュビロ>イルハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月03日

ふたたびまたたびジュビロが日々

ジュビロ磐田 1 対 2 川崎フロンターレ

ブー!
またブザーが鳴り出しました。
ブーイングではなく、警報ブザー。
ジュビロはフロンターレに初の勝利を献上してしまいました。
今まで負けたことのないチームに負ける。
もう今では何でもあり(涙)のジュビロですから、そんなことには驚きません。
でも、中断前の好調を復活させるには、まだもう少しかかりそう、
そういう意味の注意警報発令、そんな感じです。

ニッカン式スコアを見ると、シュート数もFK、CK数もかなり上回りながらの敗戦。
フロンターレ側の、決意のDFとカウンターに屈したのですね。
しかし、後半、それもロスタイムに漸く1点返してそれで終わりってなんじゃらほい。
1対2の内実がそういうことって、それでジュビロって言えるんかい(-_-;

・・・本当はもーっとブータレたいけど、このくらいにしておきます。
なにしろ、ブーイングではなく警報ブザーですから(^^;)

それにしても試合が見られなくて残念。
でも、最後に名波の直接フリーキックが決まったところはニュースで見ることができました。
名波のフリーキックが決まったところを見るのは久しぶりのような気がします。
ナナがこういうのを決めると、試合が華やかにときめき出す感じがして、
それから、必ずジュビロは勝つって感じがしてきて、本当に勝っていた。
そういう時代がなつかしいです。

ジュビロは長く、「名波で勝つ」時代を経て、今また名波が中心で戦っています。
しかし、その周囲を彩る選手の変わりようったら!
試合を見ていたら、どうしてもむなしく藤田の姿を追い求めてしまっていたでしょうね。

その藤田、希望通りのポジションで、90分出たらしいですが、名古屋は大宮と引き分けでした。本格合流2週間ではしかたないでしょう。少なくとも負けなくてよかったです。やはりあっちだって、トシヤが来たせいで出られなくなった選手がいるわけで、いくらトシヤのような大物でも、結果を出さなければ納得してもらえないわけで、33歳で一から挑戦な面もあるわけで、ほんとにアタマ下がります。

しかし、レンタル移籍じゃないんだし、「うまく行かなかったら、いつでも帰って来いよ」って言えないんだ。クゥ〜、厳しい&悲しいっす(-_-;

ジュビロに話戻りますが、部屋にかけてある、ジュビロのカレンダー、7月は7番名波です。CKを蹴ろうとしている、名波のカッコいい後ろ姿。やはり花のある選手だなあ。しかし、こないだナナ・ギャルなんて言葉使ってその古い響きに自分でもアカン、と思いました。いまはもう無い言葉かもしれません。長く独身だったのに、こないだ結婚してソッコー子供できたし・・。

でも、名波ってヴェネチアに行く前後だっけ、ずっっと、サッカー・ミーハー誌「サッカーai」で、トップ人気を誇っていたんだよね。その頃のナナ人気って、ほんと、ハンパじゃなかった。コワモテのヒデに対して判官びいきみたいなとこもあって特に女の子人気はすごかった。で、その後が、当時、名波サンLoveのロリな魅力で勝負していた(?!)中村俊輔。彼がトップを張ってた時代も長かったんじゃない?!

で、今は誰だ?!こないだ、福西が表紙だった(^◇^)ので、思わず買ってしまったが、この6月号では、ををー、石川直宏じゃんか。沈黙。ダメだ、この人の場合、どう反応していいかわからない。なんか無色透明な感じなんだもん。でも、2位以下が、田中達也、宮本、鈴木啓太、大久保、福西、玉田という、ある意味「濃い」顔ぶれの中で、トップがこの薄くて古風で絶対安全剃刀風の石川って、ううむ、この雑誌の読者って案外見る目あるのかも。石川のオーバーラップって、確かにすごいし・・・。

ちなみに、6月号では、中村俊輔は18位、そして名波は50位でした。
それから、増島竜也は9位なのに、カレンくんは55位だ。なんで?!

いやいかん、今はこんな話をしているバヤイではないのだ、アケチくん。
さっきまで、浦和レッズ対新潟の試合を見てたのだが、2対1でレッズ勝っちまった。得点者は山田と田中達也。日本人占有率が高い今日のレッズは絶好調。もっと点入るかと思った。

で、お陰様で、ジュビロは9位に転落!!!(;>_<;)
レッズはなに?4位!?チッ、差がついちまったよ。
中断前までずっとアベック順位でやってきたのに、一気に追い抜かれてしまった。

また話変わりますが、エメルソンが帰ってこないってのは、もう笑っちゃうしかない。だけど、帰ってこなくてもやれるんじゃないの、レッズ。だいたい、アルパイのサッカーがJに合わないってんなら、エメは?いっつも間に合ったことがないわけだし、立派にJに合ってないじゃん、なんてね、また言わなくていい嫌味を言ってしまいました。アルパイの場合は、彼の方でも合わないと思ったから円満退社みたいな形になったみたいですもんね。レッズとしても、何人も時限爆弾みたいな選手を抱えて優勝狙うのはキッツイでしょうし、しかたないですね・・・。

そうそう、今日も永井くんは、ちょっと不気味なマロ顔でした。
眉くらい描いたらええやん。そういう問題じゃない!?
posted by miquage at 22:05| Comment(1) | TrackBack(0) | ジュビロ>イルハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月11日

「高慢と偏見」

相変わらず、ナカ〜タは、シャラくせーヤローだ。
W杯出場を決めても日本代表はまだまだ、と苦言を呈してるってそこいらに書いてある。

だけど、そんなこと、みんな、わかってるっつーの。
キリン杯に負けたとかそういったことだけじゃなく、今までだって、それほどのもんじゃなかったじゃん、今の日本代表。そんなこと、誰だって気付いていて、気持ち的に浮ついているメンバーなんていないと思う。

サポーターもしかり。最終予選だって、ほんとは首の皮一筋ですり抜けただけってことは、今までの代表の試合を見てきているサポには充分わかっている。それをことさらに口に出して言うのって、イヤミな感じがする。自分が言ってやらなきゃわかるまいって感じで、他の選手やサポーターをバカにしてるんじゃないか。それとも、自分が言うからこそ意義があると思ってるのかな。

どっちにしろ、こういう発言が周囲に対して失礼だとも思わないのだったら、逆に自分の傲慢さとバカさ加減をさらけ出しているのと同じだ。つーか、こういう、わかりきったことをえらそうに言う男って好きくないです。


・・・アハハ、あいかーらず、中田嫌いな私。別に中田に対して意地悪だと評判の朝日新聞の影響を受けてるわけではない。

ところで、バーレーン戦の後、中田のHP見たら、やはり自分が点入れて勝ちたかった、みたいなことを書いてるんだ。相変わらずだね。

でも、バーレーン戦じゃ、アンタ、トップ下じゃなくてボランチで出たじゃん。トップ下で出ることになってた時点で、自分が点入れたいって言うのはまだわかるんだ。でも、ボランチは守備的MFだからね。たとえば同じボランチの福西だって得点力があるのに、けしてそういうことは言わないでしょ。

だいたい、ちゃんとFWが決めてほしい、決めさせたい、というのが今回のチーム全体としての方向だったじゃない。それなのにヒデ一人、こういうことを平気で言っちゃう、そして自分は言っちゃっていい、許されるはずと思うとこにまた一種独特のもんがあるよね。でも、こういう考え方で行っちゃっていいのは、自分の実力がそこまで傑出してるってことを周囲の誰もが認めている時の話だと思う。今の中田のそこまでの力はないし、周囲もそこまで認めていないんじゃないかと思う。

なんでこういう考え違いをするかな。単に、時代遅れなスター意識、大物意識があるってことなのかな。

この間からどうしてもわからなかったのは、なんでこういう中田を生かすために、チームの方を変えなければならないかってこと。その方がチーム力が上がるって、ジーコが信じているからなんだろうけど、足元をすくわれないようにしてほしい。

ブラジル代表監督だって、今回ロナウドは切ったんだぜ。そのせいでかアルゼンチンに負けたけど、チームの方向的にはけっして間違っていなかったはず。次でW杯出場をきちんと決めるだろうしね。

・・・・こういうこと書くオレは、代表のことだって、結局ジュビロからの視点でしかとらえられない料簡の狭い人間だ。そんなことわかってるさ。

ジュビロの選手は、皆、金髪にもしないし、ノースリーブに短パン半ケツ(ゲ!)も決めない。だけど、しっかり働くよ。中田はいいから、藤田出してよ。あ、藤田はもう名古屋だったか。でも名誉ジュビロ選手だからさ。

それともどうだい、今も昔もずっとジュビロの核である、名波浩を入れてみないか。全国のナナ・ギャルが泣いて喜ぶぜ。それから、中村俊輔が内心嬉し涙にむせんじゃうぜ。ジーコさん、そろそろシュンスケを中田(の呪い)から解放してやれよ。そして優しい名波さんとハッピーな新婚生活(をいをい)を送らせてやっておくんなまし。

参考文献?!: http://www.nikkansports.com/ns/shizuoka/p-sz-tp0-050610-0001.html


記事タイトルは、ジェイン・オースティンの古典小説の題名をもってきました。
でも、これって、題名の堅そうな感じと違って、高慢な男と偏見に満ちた女が結婚に行き着くまでのすったもんだのお話なんだよね。当時(19世紀イギリス)の不自由な世の中なればこその、品のいいロマンス小説だけど、けっこう俗っぽく下世話なとこもあって、なーんだって感じで楽しんで呼んだ覚えがある。

で、いつものことですが、このタイトル、気にしないでくださいね。
「日本代表でもジュビロが日々」(←なんじゃー、こりゃー)の私の、「高慢と偏見」に満ちた、相変わらずの独り言を書くからそのつもりで読んでねってお断りのために、トリャ〜ッと引っ張ってきただけですから。え?そんなことわかってる?
posted by miquage at 22:04| Comment(0) | TrackBack(1) | ジュビロ>イルハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月22日

Never say never again

「今週のJリーグニュース」

◎藤田俊哉、浦和に完全移籍?!
え〜〜〜?聞いてないよ〜〜。
パートタイムで、期限付きで、シメにいくんだとばかり思ってた。
やっぱまだ、思いとどまってくれることを祈りつつ。。。

◎エムボマ、引退。
引退試合、やらないのかなあ。
昨日、ナビスコ杯の後で、スーツ姿で挨拶し、
グラウンド一周したって。
でも、まさか、それだけ??
あれだけの選手に。
引退試合やるにしても、日本だけじゃ不足なくらいだよね。
・・・でも、母国にプロリーグがないと、
そういうことになっちゃうのかなあ。
Jリーグ、やってやれよ!!

◎前園31歳の引退表明。
ラモスが引き留めているという。
自分がJの監督になったら使うのにって。

今週、一番衝撃だったのはこのゾノ引退のニュースだったなあ。
あれだけ時めいた男が、これでおしまい。
若い盛りに、海外移籍を許されなかったのが、いけなかった!?
それでやる気を失った?!
彼のピークが25歳位で終わってしまった理由については、
いろいろな説があるけど、やはり、そういう運命の人もいるんだ、
ということなのだろうか。

以前、雑誌でカズが言ってたことだけど、小学校6年生くらいで、
サッカーの実力的にはピークを迎える人だっているそうだ。
その年代ではずば抜けたトップランナー。
ところが、それからは、パッとしなくなる。
今はサッカー界のどこにもいない。
不思議っちゃ不思議だけど、運命としか言いようがない。
単に、才能の育て方を間違ったとかそういう問題の場合もあるだろうけど、
それだけじゃない場合の方が多いんじゃないだろうか。

どんな世界でも、こういう人っていると思う。
かといって、こういうことと、本人の幸不幸はまた別問題だ。
引退してから別の才能が花開くことだってあるし、
もっと好きなことが見つかる人だっているはずだ。

・・いやしかし、前の「舞姫 テレプシコーラ」の話でも書いたことだけど、
この種の運命のイタズラを見ると、どうしても誰かさんのことを連想してしまう。

ゾノは、アトランタ五輪での活躍で、あそこまで時めき、その後、
まだまだ若い身空だというのに、再びその力を見せることができず、迷走していった。
それも、大きな怪我をしたとか、はっきりした原因があったわけではない。
些細な様々な要因が組み合わさって、結局このようなことになったのだろう。

そして、イ○ハンは、Wカップの活躍で、あそこまで時めき、その後、
今にいたるまで、再びあの力を見せることができず、迷走している。
彼の場合は、怪我と手術を繰り返しているという、はっきりした理由がある。
だから、違う。その理由さえ解決すれば、元に戻れる、そう思いたいものだ。

だが、必ずしもそううまくはいかない、という場合もある。
実を言うと、そんなこと、とうにわかっている。
「舞姫」じゃないけど、通常、運命ってそんなに甘くない。
わかっているけど、だからなんだっつーのがある。

頼む。運命を思い切り裏切ってくれ!
もう一度、我々をシアワセにしてくれ!夢を見せてくれ!
それだけ。結局、そういうこと。

ゾノのファンもずっとずっとそう思い続けていたのだろうな・・・・。
黙祷。(もしかして死んじゃったみたいだったら、スマンです。)
posted by miquage at 21:55| Comment(2) | TrackBack(0) | ジュビロ>イルハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月15日

これぞジュビロが日々

ジュビロ磐田 2 対 1 大分トリニータ

ホーホホホホ
ホーッ、ホッホッホッホッ〜〜〜〜!!!!

人間ができていないもんで、高笑いがとまらんわい。
見られないチャンネルでやってる(怒)ので、見られんのがくやしい。
でも、オレが見ないと勝つんやったら見んでもいい。(いやほんとはよくないけど)

カレンと太田、いい線いってる!
なんとカレンは今シーズン4ゴール目。
ジュビロじゃ一番点とってるやないか。
太田もすごいっす。MFなのに3点目や。

先週水曜のACLでも、太田は2ゴール、カレンは1アシストの大活躍だったそうな。
ACLはジュビロにとっちゃ消化試合だから、メンバー落として若手中心で戦った。
一方、相手の中国のクラブは、決勝リーグ進出の可能性が残っているので、
ベスト・メンバーだったんやて。
それで、太田とカレンと船谷(カレンと同期のコ)の力で、3対0のの快勝!

ちょっち虚しいけど、これで、(2試合共負けさせていただいた)水原三星が
決勝リーグに行けば、ジュビロも少し顔が立つんとちゃう?

いや、ほんというと、どうして、決勝リーグに行けるチャンスがある内に
こういう戦いができんかったのかい、って胸ぐらつかみたい気持ちも
あるねんけど、しかたないねん。

今日のリーグ戦に話戻るけど、いやほんと、見たかったわー。
若手が絶好調なのに加えて、30歳前後のベテランがまたフッカツだわさ。
ストッパー鈴木秀人も腰痛が治ったみたいだし、キャブテン服部のリードがよかったらしい。
中山はまた怪我で残念だけど、往年のジュビロ・メンバーが若手を支えて
勝つジュビロ、という、年寄りファンには涙の出そうな図式が出来始めている。

つーわけで、トシヤ、ますます抜けられなくなってない??
ようやく、キミが活躍できるよう、若手が働くようになってきたんよ。
いいじゃん、「やはり、ジュビロにいます」で。ダメ??

というわけで、今日でジュビロは5位に上昇。
頼む!7月のリーグ戦再開後も、その調子で行ってくれ!
ところで、レッズも勝って6位に。アベック順位はどこまで続くのでしょう。
(でも、いいんだ。レッズになら、ストーカーされても。)

レッズ対FマリはNHK地上波でやってたので、見てしまいましたが、
面白かったです。雨中の死闘って感じでした。
途中出場の永井、やったね!!
ヘアバンドはいかさないけど、ゴールとその後の笑顔はイケてました。
でも、今日気付いたんだけど、永井って眉がなくない?!
剃ったらその後、生えてこないのかなあ。
なんかマロ顔になってない?
すまんのう。ヒーロー・インタビューでもずーっとそこばかり見てたオレ。
いいよね、お互い勝ったんだから(@^^@)
posted by miquage at 22:00| Comment(3) | TrackBack(1) | ジュビロ>イルハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月10日

ハジは書き捨て、世は情け?!_(._.)_

昨夜は、一人エイプリル・フール&パラレル狂室をしてしまいましたー。
なごやんな方とガンバな方にはご迷惑をかけ、すみませんでした_(._.)_
朝方気付き、昨夜の記事を削除しました。
そして、今、何食わぬ顔して、アップし直しました。
昨夜、悪いもん見た方、見なかったフリしてくださいね(^_-)

つーか、なぜか昨日、ここでは一万ゴールの前田選手は名古屋の選手だったのですねん。
3対1で勝ったのも名古屋の方だったんですねん。
前の記事のコメント欄では、名古屋が珍しく負けたことに触れているわけですし、
なぜ次でパラレル・ワールドを展開してしまったのか本当にまったく不思議です。

やはり、かなりゴールデン・ウィークぼけをしているのでしょうか。
ヤベ!ヤキが回ってるって、こーゆーのを言うんじゃねーか。
まずいなあ。今週、おっきなイベントが2つもあるんだ。週末は出張だし。
アタマの中をおっきなチョウチョが飛んでるよ〜。

結局、誰かさんのフッカツのことがかなり気になっているのかもしれん。
そうだそれに違いない。そのせいにしてしまおう。

で、リンク先のO先輩とこによると、日本時間の昨夜、一応1時間ほど
フッカツした模様です。
でも、載っているのは、まさに超訳なので、ほんとうのところどないな
調子だったのかはまだ皆目わからないのであった。
posted by miquage at 01:11| Comment(0) | TrackBack(1) | ジュビロ>イルハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月08日

やっぱジュビロが日々

ジュビロ磐田 0 対 0 ヴィッセル神戸

タイトル、なんも考えてないってのが丸わかりですな(^^;)
まいっか。要は内容だもんね。
でも、ジュビロが勝ってくれないので、
その上試合がTVで見られないので、ますます内容がナイよう(^◇^)

つーか、わははー、また、ヴィッセルと分けてしまいました。
去年の1stステージと同じだ。
2ndはかろうじて勝ったけど、あれは、菊地くんが外に出そう
とした球がタマタマ入ったという、前代未聞の幸運のせいやった。

ということは、やはりジュビロはベテランが多いせいか、
意識してしまって、カズに弱い、というのはありかもしれない。
今回、こういう感覚は無縁だろう福西が欠場、そして、
若いカレンも知恵熱とかで(?!)休みだったし。

もっとも、ヴィッセルも死にもの狂いだったみたい。
ジュビロHPとニッカンスポーツのサイトで観戦してたのだけど、
前半はほとんどシュート打ててないのに、後半はジュビロの倍も打ってる。
後半はそれを防ぐのに手一杯だったみたい。

というわけで、3連勝はならず。
そして、レッズも仲良く0-0でジェフと分けましたですね。
お陰で、アベックで順位下げました。7位と8位から9位と10位。
この仲良し状態がいったいいつまで続くのでしょう。

おおいに尊敬する湯浅健二氏のサッカー批評ページ
(ttp://www.yuasakenji-soccer.com/)では、9節(前々節)の
段階で、レッズはもうOK、ジュビロはまだ抜け出せてない、
ということでした。でも、レッズもまだまだ苦労してまんな。

それから、ガンバの前田選手、1万ゴール、おめでとう!!
FC東京も最後の最後で同点にされ、今日は引き分け試合ばっかやったのに、
ガンバは大黒の3アシストでしっかり勝利。
やはり、大黒はあなどりがたいですね。

今夜はミラン対ユーベもあるし、夜中じゅう、気になる試合やってるはず。
あ、ミラン対ユーベはもう後半。ピルロはもう出てしまったのね。

気になる試合その2は、誰かさんフッカツのアマチュア試合出場!!・・の
はずなんだが、結果入るまで、ほんとーーーに静かにしてようと思ってまつ。
この人に関しては、もうなんでもダメモト(ちょっと違うような気も
するが(^^;))と思うしかないでつから。
posted by miquage at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュビロ>イルハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。