2005年05月05日

だからジュビロが日々

ジュビロ磐田 3 対 0 柏レイソル
  ぢゃない、4 対 0 どした(一日遅れで修正しまっす)
ジュビロ磐田 2 対 1 ガンバ大阪

言ったろう?
ジュビロほどいいチームはないって。
キミも、昨日の試合で決意が揺るぎ出したろう。
ほんとうにどこかに行ってしまっていいのかい。

だって、キミと奴等はこれから一番いい季節を迎えるかもしれないじゃないか。
その約束が漸く果たされようとしている今、奴等を置いていくのかい。

昨日のヒーロー、カレンはどうする?
「これからだ!」って言っていたろう。
あのひたむきな眼差しに応えてやらないのかい。

それに、隊長はどうするんだ。
あの熱さは名波や服部だけでは受け止めきれない。
キミがいなくなったら、誰が200ゴール目をアシストするんだ。

それでも今年のジュビロの果実ではまだキミの宴に不足だと言うのかい。
それじゃあ、次の試合もジュビロで勝ってみるがいい。
勝利という美酒におぼれて抜けられなくなるがいい。


などと書き連ねながら、トシヤが浦和で永井や啓太をシメているとこを
楽しく想像しているオレって・・・・(^◇^)
でも、ほんとに困る!
トシヤがいなくなったらジュビロじゃないじゃないかあ〜〜〜!!
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2005年04月30日

またかよジュビロが日々

ジュビロ磐田 2 対 2 浦和レッズ

も〜っと〜、つよ〜く、抱きしめて〜よ〜、奪われっないよ〜お〜に〜。。。

また唄ってしまいました。(よくこんなん覚えてんな)
アントラーズには惜敗、
そして、レッズとはドロー。

ヤング(中心の)ジュビロは少しずつ、進化しているのか!?
そして、藤田は!?

とはいえ、この試合って、結局ブービーマッチだったのよね。
結果、レッズがブービーをキープ。
ジュビロが、その1つ上の「16位」。

試合自体の話題性と、派手な顔ぶれ、そして試合内容の激しさと較べて、
この順位って、あまりにショボい、あまりにカナシイ。
ジュビロもレッズも、こっけいなほど悲惨な位置にある。

開幕前は、どちらも優勝争いの筆頭にあげられていたのにね。
特にレッズ。

ジュビロは、新規建て直しを始めたばかりだし、ほんというと
ダメだろうと、サポーターだって半ばあきらめていたと思う。
ま、ここまで地を這うとは思ってなかったかもしれないけどさ。

でもレッズはねえ。
トップ下の山瀬が、「もっとすごい」長谷部の出現に
尻尾を巻いて(?!)、移籍しちゃったのが誤算といえば誤算なのかな。
とはいえ、山瀬がいなくても、あれだけすごい顔ぶれなのにねえ。

あ、誤算じゃーないけど(苦笑)、またエメの合流メチャ遅れってのもあったなあ。
ほんとに、この人何考えているんだろう。
昨日のシュートなんか見ても、サッカーの神が乗り移ってるとしか思えない。
日本人にはとてもたちうちできない、スピードと強さとうまさ。
それなのに、天皇杯には出ないで早退してしまうし、合流も毎年大遅刻。
フツーに考えたらなめとるねん。

でも、本人だって、得点王にはなりたいと思ってるわけで、
なるつもりでいるわけで、その癖、今年は加速かける時期を
ちょいはずしたっつーか、時期的に遅くなってしまって、
墓穴掘りつつあるわけでー(^◇^)

・・・はっきり言って、賢くないねん。
損してトク取れ、とか考えろよ、もう少し。
いやー、監督のギド様も大変だねー。

ジュビロに話は戻るけど、今回、ジュビロの2点目は、
カレンが倒されてもらったPKだったんだが、カレンって
わりとファウルをとってもらいやすいように思う(^^;)

カレン見てると、若くて性格のよさそうな(イケメンの)コが
必死こいてやってるのがひしひしと伝わってきて、切なくなるほどだ。
(だって女の子なんだもん!←殴)

やはり、レフェリーだって人の子、こいつがシミュレーションやるとは
けして思わないわけよ。するってーと、このコが倒されたら、
やぱ相手のファウルっしょ。エリア内ならPKっしょ。って方程式が
無意識に出来てるんじゃ?!やはり若い内が華だねえ(^^;)

あと、ジュビロにとって朗報は、福西復活かな。
まだ本調子じゃないみたいだけど、早速、つい誰かさんに
ケリを入れちゃってますた(^^;)(家政婦は見た!)

悪くて強くて冷たい、福西。
カレンがこのグレードにくるには、あと何年かかるのだろう。
(フクみたいにはならんかもだけど、一応500円かけとこう。)

蛇足だけど、レッズの永井、どうしたの?
短髪にヘアバンド、似合わん〜(-_-;
やはり、オールバック系はダメなんだね。
いや別にキミが顔なんかどうでもいいと思っている
その心根は立派だと思うんだけどさ(^◇^)
posted by miquage at 00:28| Comment(2) | TrackBack(1) | ジュビロ>イルハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月24日

でもねジュビロが日々

ジュビロ磐田 1 対 2 鹿島アントラーズ

やはり負けてしまいました。
ふっふっふっ、でも、そんなにヘタレてないです。
強かったころのジュビロでも、カシマスタジウムで
鹿さん達を下すてのには、かなりきついもんがありました。
でも、だからじゃーなくて、今日は、現在首位のチーム相手に、
ちゃんとサッカーできているジュビロを、久々に観たからね。
疲れてはいますけど、脱力系の疲れではなくて、
いい試合観た後の疲れって感じです。

勿論、試合開始1分の、あの失点、なんなの〜〜〜!(怒)
ってのはあります。
17分に2点目入っちゃうし、前半終わった時点では、このままだと
あと2−3点入れられて、ジュビロは明日葬式だな、と思ってました(笑)
しかし、後半は、ほぼ完全にジュビロが試合をコントロールできていました。

つーか、珍しく、ジュビロらしいパスまわしで、切れ目なくボールが
つながっていくのを見ることができました(^◇^)
ベテランに故障者続出の昨今、20歳前後の若手組中心のメンツだった
のですが、彼らがそういう、すばらしいボール回しを見せてくれたんです。
やはり、これだけ前線で使われていれば、皆、うまくなるなるんだね(@^^@)

その中で、シニア組(笑)の藤田、名波もよくやってたと思います。
藤田は、先発で出てフル出場でしたが、後半は彼の動きも効いていたと思います。

でも、やっぱ今日よかったのは、得点した、21歳の太田、アシストした、
19歳のカレン、ディフェンスでがんばった、20歳の菊地(顔が小学生)、
といったあたりだったと思います。
カレンには、1点、入れさせてやりたかったー。入りそうで入らなくて、残念。

フォワードのほとんどが故障という苦しい台所事情から、19歳にして
ジュビロのスタメン・フォワードを任せられてしまい、果敢に
がんばっているカレンくん。

最近、ますますカッコよく、哀愁の王子様フェイスになってきたような。
だけど、コワモテ度は逆に落ちつつあるような(^^;)
前田xカレンという2トップには、やはりどうしても、可憐なイメージ(爆)が
つきまといますなー(^^;)

福西のような悪い大人がボランチとして後ろから支えてくれないと、
やはりまだ安心できません。
代表でも、ジュビロでも、ジョーカーといった役回りの福西。早く回復して
戻ってきてくれないかなー。

28日(木)の浦和との試合は、どーなるのでしょう。
トシヤが、やはり自分はジュビロでないとダメなんだ、って実感するような
試合になるといいんだが。
いや、それとも、ジュビロは自分がいないとダメって実感するような試合?!
どちらが、トシヤを引き留めてくれるかなあ・・・。
posted by miquage at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュビロ>イルハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月23日

なれどジュビロが日々

そんな〜こ〜と〜、ど〜でもい〜じゃない〜
いつだって〜あいしてるじゃ〜ない〜〜

あぅあぅ、なんか、また歌いたくなってしまいました。

やだねー。一般紙朝刊にまで載ってる。
レッズがトシヤに毒牙を、じゃない、触手を伸ばしてるって。

ネットでは、もうすでにジュビロ側が藤田放出の意思がないって
いったん断ったことが報道されている。
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20050423&a=20050423-00020444-jij-spo

しかし、やはりトシヤにも動揺だあるだろうと思うといい気持ちはしないなあ。
彼にも子供が都内の学校に入ったりと個人的な事情があるらしいし、
確かに、ジュビロで先発出場の機会は減っているし・・・。

しかし、だから、だからこそ、こういう誘いはしてほしくなかった。
そりゃ今までもトシヤを誘うチームはいろいろあったさ。(昨年の神戸とかね)
だけどいろんな事情を考えても、レッズの誘いって、
かなりこっちの水は甘いぞ、的なもんがあると思う。

でも、だから、だからこそ、動揺しないでほしい。
行かんでほしい。
サポ団体が署名運動始めたとか出てたけど、そうだ、行かせちゃいかん。

つーか、レッズに言ってもしょーないかもしれんが、
テメ、何考えてるねーーーーん!!!!
エスパルスから三都主かっさらうのと、意味が違うねんよ。

藤田俊哉がいなくなったら、ジュビロ磐田じゃないじゃん。
だから、今までジュビロだって、トシヤが海外で自分を試したいと
言い出せば、期限付きで出してやったり、
(期限が終わったら、すぐ無理矢理取り戻したけどさ(^^;))、
トップ下を争った奥大介が出ていくのさえ、見過ごした。

なぜって、トシヤがジュビロ磐田だからだ。

だいたい、ジュビロのキングは中山かもしれんが、
プリンスといえば、トシヤじゃないか。
ミスター・ジュビロはどう考えたって、今はトシヤだろうが。
先発で出られないのも、トシヤ効果を最大限にする為の、
山本監督の考えがあってのことだろう。

でも、トシヤはサッカー野郎だから、先発で出続けたい。
その気持ちはわかる。
だから、自分が名実と共に盟主になれる、新しいチームに移りたい
と思うことが、時にはあるかもしれん。

だけど、ジュビロほどいいチームはないぞ。
優勝は充分にした。
一番強い季節は終わったかもしれん。
しかし、今、ジュビロの状態が悪いこの季節に抜けない、
それは、トシヤにとっても試練かもしれないけど、
我慢してみてはどうだろう。

・・・・・。
それとも、ワン・シーズンだけ、若い浦和に活を入れに行くかい?
秋田軍曹が、名古屋に行ったみたいに、行ってみるかい?
(秋田移籍2年目の名古屋、今年はイケてまんな。)
でもさ、それは、来年じゃー、ダメ?
だいたい、こんなとりとめのない状態の古女房捨てていっちゃ、
トシヤだって気分悪くない?

いかん。なんか弱腰になってしまった。
だけど、明日が宿敵アントラーズ戦だって時に、
なんでこんな話が出るねん。それだけでもハラたつねん。
だから、明日は必ず勝つのねん。
とりあえずそこんとこよろしく!!!
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2005年04月21日

けれどジュビロが日々

ジュビロ磐田 1 対 2 水原三星

観なかったのに、ジュビロ、負けました。
万が一の奇跡(変な表現だが)をひそかに期待していたのだけど、やっぱねー。

ハッ、もしかして、TV中継なかったから、観なかったことにならないんじゃ、、
なーんてセコいジンクス作りはもうやめようね。

とにかく、それでも、よくやった。
水原三星相手に、チェもゴンもフクもカワムもいないチームで2対1だ。
しかも、アウェー。ヤング・ジュビロ、よくやった。
それから、ほんとにトシヤさまさまだね。

・・・しかし、すでにボロボロの選手達がさらにズタボロになって
帰ってくるわけね。ヒエエ
村井なんて、肩がはずれたのに、交替枠いっぱいだったので、
はめて、そのまま出たんだって。

つーことは、日曜どおすんのおーーーーーーーー(;>_<;)
その上、相手、鹿さん達だぜーーーーー。
いわゆる「ずぇったいに負けられない戦い」ってやつじゃないのぉおおおお。
(ムンクの「叫び」の顔マーク欲しいかも)

スポーツ新聞のサイトじゃ、やはりACLとリーグ戦の選手併用で、
ボロボロのFマリのことも書いてあった。
でも、あっちは今日も勝って、一次リーグ突破の可能性がまだあるねん。
ジュビロの場合は、もうACLは若手に自信を付けさせる場にしかならんわけ。
まあ3年後に向けての投資と考えるっきゃないか。。

それにしても、こないだTVに映った山本監督、すでにやつれ始めていたよ。
西野監督みたいになるまであまりかからないかも。
でも、やつれて色っぽくなるタイプでもないと思うしねえ。
まあ、もうちょっと熟成の仕方を見守ろう。




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2005年04月17日

されどジュビロが日々

ジュビロ磐田 1 対 0 アルビレックス新潟

観なかったら、ジュビロ、勝ちました。
最下位にならんですみましたー。
(でも、これをジンクスにしてなるものか。来週は観るもんね。)

昨シーズンは「まだまだ」だった若手組が、漸く「まずまず」に
なってきたと見るべきか。
それとも、太田や成岡のような生え抜きの若手組は、今シーズンもう収穫期に
なってて、最初から代表組や新加入組より重用すべきだったと見るべきか。

でも、来週は、水曜にACLの水原とのアウェーマッチ、
日曜に永遠のライバル(?!)アントラーズ戦がある。
再来週は、木曜にレッズ、日曜にレイソルが待ちかまえている!!!

どっちにしろ、今年は、コマはこのくらい(つまり8億円補強分くらい)
なくっちゃとてもやってけないんだ。その使い方は、今試行錯誤の真っ最中。
・・と思ったら、なかなか連携がうまくいかないところにもってきて、
怪我組が一気に増加。コマが足りないくらいやんか。
山本監督もアタマ痛いだろうなー。

その上、この試合で、福西が足首を捻挫し、担架で運ばれたって。
ただでさえ、布陣が固まらなくて困っているのに、また定番レギュラーが怪我組に。

福西も被害者(?!)になることあるんだ(苦笑)ってのはおいといて、
いろんな意味で混沌のまま、この1年は終わるのじゃないかなあ。

私としては、昨年のセカンドステージ(13位)よりいい順位で
終わってくれればいいです。
つっても、12位になればって意味じゃない。(まさかね)
通年順位の5位とまではいかなくても、どん底からここまで成長したって
わかるくらいは上がってくれー。

しかし、なんつー、つつましやかな願い。
それなのに、それもかなわんかも、っていう不安がぬぐいきれないのが、
今年のジュビロ(^◇^)

いやしかし、ヲレもこういう状況によく慣れたよな。成長したじゃん(苦笑)
そうだ。勝利だけが「ジュビロが日々」じゃないんだもんね。
7−8年前の煮え切らないジュビロの姿を忘れちゃいかんて。

でも、謙虚に気長に忍耐強くなるのは、誰かさんのことだけで
もーたくさん、ってのもあるんだけどなー(タメイキ)
posted by miquage at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュビロ>イルハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月16日

「さよなら、ジュビロ」(-_-)

水曜日に3対1で、ジェフ千葉・市原に負けて、オシム監督に引導渡されてから、
サポティスタなんかにも書かれちゃってる。「さよなら、ジュビロ」だとさ。

>>ジュビロというのは、ひとつの世代で成り立っていて、そこからチームを
>>変えるのはむずかしいと思う。彼らのすごくいい時代というのは、
>>ひとつ区切りがついたのではないだろうか。
http://www.jsgoal.jp/club/2005-04/00018165.html

オシムのこの言葉が、一人歩きしているのだ。
ま、無理もないよな。
苦手なジェフ相手とはいえ、ことしは、元ジェフ主力組が2人もいて、
万全の対策をたてて臨んだというのにベタ負けだったのだもの。
(藤田も名波も福西も欠場。試合中の怪我で、河村と西が途中交代、
 という不遇な状況ではあったけどね。)
今回、TV中継はなかったけど、ジュビロHPの、文字での中継(by松森亮)で、
やられっぷりはよっくわかった。

勿論、オシムは、その後、「新しいチームを作るのには時間が必要、
だけどいいチームになることは間違いなかろう」、とフォローしてくれてる。
「ただ、やはり忍耐は必要だろう」とさ。
(よく読んでみると、あんましフォローになってねーな(^^;))

一方、磐田の右近社長(昨年の成績の責任とって退任した松崎社長の後任)は、

>>現在の磐田のチーム状況を「国内組と海外組の関係がぎくしゃく
>>していたころのジーコ日本と同じ」と定義。

したそうな。
つまり、

>>移籍組や日本代表組との連係や団結が深まる「これからは必ずよくなる」

はずなんだって。
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-050415-0009.html

しかし、やはり、「よくなる」には、3年という山本監督の契約期間が
目一杯かかると思った方がいいかな。
それも、オシムも言うように、前のジュビロのような芸術的な精妙なサッカーが
復活するのは期待できないかも。

というわけで、忍耐強く復活を待つことにしよう。
しかし、イ○ハンといい、忍耐がいるもんばっかだねえ。
なんでこうなるねん。。。。

などとブータレながら、今夜の新潟との試合は観ないで呑みにいっちゃうもんね。
だって、最近、観ると負けちゃうみたいなんだもーん。

posted by miquage at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュビロ>イルハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月12日

カンパイ!サンタクロス〜〜(^ε^)

ジュビロ磐田 0 対 1 FC東京

今日は、タイトルがなんかの歌詞だったり。
今度こそ誰にも元歌わかるまいて。

そだ。カンパイ!サンタクルス〜ってのもいいですな。
ロケ・サンタクルスはやはりなんつってもきれいだもんね。

でも、今日は、一応、サンタクロスにしてみました。
FC東京の今野のクロスはすごかったって意味合い。
それから、勿論、完敗とカンパイをかけさせていただきました。
おやじギャグですみませんが、ほんとに完敗ですからー。
 
そう、FC東京に9対戦ぶり、5年ぶりの勝利を献上。
負け惜しみかもしれないけど、そんなに落ち込んではいない。
なんつーか、割りと後味のいい敗戦だった。

気温の高い中のプチ死闘。
だけど、カードも少ない、クリーンな戦い。
年齢の高い選手が多いジュビロは、後半、よれよれ組が多かった。
でも、若くていきのいいFC東京といい勝負をした。
復活GK川口のセーブも悪くなかった。
だけど、相手GK土肥もすごかったし。
しかたないよ。

そう、しかたない。
だけど、だけどねえ、
どうして、チェやカレンをひとりにしちゃうかな。
前のジュビロだったらFWのフォローをもっとした(できた)ような気がするよ。
後半のFWは、中山隊長だから、フォローも
自分でしちゃうからいいんだけどね(よくねーよ)

しかし、それにしても、どうしたの?ゴン
なんか急ーーーーに、老けない?!
特に、アタマ
前から若白髪の気はあるかも、と思ってたけど、
今度はすっごく抜けてしまったのかい?!
髪型のせいかなあ。
いや、やはりつかれているんだよね。

だから、みんな、もっとフォローしろよーー!!!


はぁあ、ところで、今日はこのヒトも比較的静かでんな。
某所に、別の関係で、もっとアゴがはずれそうになる
(開いた口がふさがらないともいう)ニュースが
上がってたからでっしゃろか。

はぁああああああ・・・・・あ (そればっかかい(^^;))
posted by miquage at 00:32| Comment(5) | TrackBack(0) | ジュビロ>イルハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月08日

all the bad things

ジュビロ磐田 0 対 1 水原三星

ダメ、ダメ、ダメダメ〜〜
あ〜あ、つい歌ってしまったぜ。
元歌は「秘密のアッコちゃん」(誰も知らないか)

花粉の浴びせ倒しにあって、
自律神経があっち向いてホイだし、
誰かさんはこんだ、腹筋を痛めたそーだし、
あーシゴト忙しいよ〜だし、
ジュビロがダメなのは言ってもしょーないことだし、
と言いながら、ジュビロ書きにきたんだけど、

わかりきってたことだけど、ダメ。
「もうダメ」じゃなくて、単に「ダメ」。
もしくは、「まだ」ダメ。
だって、今年はチーム再編始めた年だもの。
ダメで当たり前やんか、このヤロー。
なのに山本監督ってば、何か獲る気でいる。
それがいけないんじゃないのかい。
そういえば、今年、ブラジル系じゃなくて、
韓国系選手をとったのは、ACLをにらんでもあったのかも。

でも、これからって年に何かとれると、普通思うか?!
サポの誰も、今年タイトルが何かとれるなんて、思っていない。
Jだってそんな甘くない。
ましてやACLおや。

まあ、相手が相手だから、今回は1−0でも上出来だと思うさ。
(しかし、また水原三星と同組かよ〜。運悪いよな〜。)
だから、問題は負けたということでもなく、点差でもなく、
点差以上に内容に差があったんじゃないか、ということ。
相手は、無駄に点とる必要がなかった。
横綱相撲だったんじゃないか。
相手監督のコメント読んでも、かなり余裕があるし。

そりゃ、西は出られなかったし、
藤田も中山も怪我明けだったし、
だけど、一番の問題点は新しい3バック。
やぱまだ連携がよくないらしい。

でも、去年の夏。
すべてが始まったのは、或いは終ったのは、たった1年前。
去年の夏だったんだ。
去年の1stステージの最後の試合、しかしヌルい試合だったよなー。
そういえば、あれを最後に磐田に行ってないぞ(;>_<;)

ああ、ダメダメ〜〜
今日はこれでバックレよう・・・。
posted by miquage at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュビロ>イルハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月03日

3分間待つのだぞ o(´^`)o

ジュビロ磐田 1 対 1 清水エスパルス

今節もまた、勝利の雄叫びをあげるジュビロ・イレブンを見ることができなかった。
カレンが、リーグ戦では、プロ入り初ゴール!!
トピックとしては、それだけかな。。。

このゴール、カレンのものになってよかった。
本人も清水DFのオウンゴールかと思ったみたいだけど、
自分のと認められて、すごくうれしかったみたい。
昨日のカレンは、年相応に見えてなかなか(*^o^*)でした。
しかし、おでこ広いんだー。
将来、団次郎(時郎?)みたいになるかも。(古い名前ですみませんね。)
シュワッチ!!(いや、あの、団次郎といえばトラックを売る男に出てた・・・)

それと、昨日の試合は、もう清水のGK西部とDF陣を誉めるしかない。
だって、チェ・ヨンスはじめ、ジュビロのFWが、あれだけたくさんシュートを放ったのだ。
枠内に入っていたシュート数なんて、磐田が11本に対して、清水は3本だー。

それで、引き分け。
それなのに、引き分け。
チェなんて、ほんとにくたびれもうけだった。
早くジュビロで初ゴールを入れたいだろうに。。。

それにしても、グラウはどうしてこんなにゴールできなくなっちゃったのかな。
高原と同じで、ゴンと組んでいたことで、あれだけゴールできていたのだろうか。

なんにしても、やはりゴンは偉大です。
次節は、ゴンも藤田も福西も出られますように。
福西はお休みをもらっただけだが、2人は、怪我が完治しないのだそう。
トシがトシだけに心配だのう。


ところで、昨日は、浦和戦も見ればよかったー。
アルパイのカップヌードル退場(3分ですねん)とか、
後半の9名での守備とか、
ギド(ブッフバルト監督)の怒りの鉄拳とか(ないない(^^;))、
見たかったよ〜。

あ、そういえば、トラックを売る男も、3分でシュワッチ!だっけ!?
でもアルパイの場合は、地球人を救っての退場じゃないから
やっぱりカップヌードルだね☆

(枠内シュート数は、オキニのニッカン式スコアから:
 ttp://www.nikkansports.com/ns/soccer/jleague/score/2005/20050402iwsi.html)

posted by miquage at 13:53| Comment(2) | TrackBack(0) | ジュビロ>イルハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月16日

ク、クショ〜〜〜(;¬_¬)

>>この試合、ジュビロがどうとかよりもグランパスに新入団のナントカ言う選手が
>>あんんまりに良かったからだと旦那は大絶賛。
>>スピードがあってドリブルも上手い、早く代表に呼んで欲しいとか。
>>大卒の人らしいです。誰ですか??

某マダムが、前の記事のコメントにこんなことを書いとる〜〜〜!
ク、クショ〜〜〜!
ヒトに書かれるとホントにくやしいよお〜〜〜!!

そういや、アホーなスポーツ紙も屈辱の完封負けと書いている。
初出場の「杉本」が、ジュビロの、日本代表と韓国代表を揃えた
スリー・バックを抜いた!!と!!

そう、杉本!杉本更太とゆーのだぁ。
18歳くらいに見えとったが、22歳、けっこうトシくってるー。
でもなー、ジュビロのスリー・バックは、ACLから帰ったばかしなんだぞ。
それで、後半動けなくなってるとこで、3点奪おうなんて、
なめたマネしてくれるじゃねーか。

で、その3点共にコイツ、更太がからんどる。
1点は、こいつが直接ブチこんどるのだ。
ク、クショ〜〜〜

でもなー、もう一度言わせてもらえば、ジュビロははっきり言って
日曜は「死に体」ってーやつだったんだぞ。
なにせ、中国でチェ・ヨンス、試合当日に中山がぶっこわれ、
ついでに村井の父上が急逝で欠場。

こんなことで急遽先発になって、あがりまくって
点とるどころじゃなかった、カレンが可哀想じゃねーか。
そこを、すーぎーもーとーが、さらに攻めたんだぞ。
バカヤロー、ちっとはカレン、なぐさめてやれよーー。
まだJで一点もとってねーんだぞ。
でもカレンはまだ19歳だ。
をを、亀梨くんと同じやんけ!

というわけで、わかった?>マダムの旦那
悪いのはジュビロの状態であって、偉いのはコータのヤローじゃないんよー!!


・・・ところで、付け足しでんがな。
土曜日のスーパー・サッカーと今夜の報道ステーションで、
話題のイラン代表「ザンディー」をじっくり見たっす。
ミック・ジャガーとデビット・ボウイを足して2で割ったような顔じゃん。
ク、クショ〜〜〜!! はっきし言ってちっとも似てねーーー。
これじゃ、UOMOのアンドレの方がまだ似とる〜〜〜。
リキ入れて見たんで、疲れてしもうた。。。
ハイ、そんだけザンス。

posted by miquage at 01:09| Comment(4) | TrackBack(1) | ジュビロ>イルハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月13日

ゼロ杯は完敗(当たり前やんけ☆)

名古屋グランパス 3対0 ジュビロ磐田

名古屋相手にゼロ敗・・・!
珍しいもん見せてもらいましたー。
後半、なんかすごくチグハグな変なジュビロでした。
復活までの長〜い道程を感じさせられました。
でも、そんなことも言ってられないくらい、ACLやらナビスコ杯やら、
次々に試合が迫っているのでした。
山本さん、大ピンチやね。
なんかさすがに終わった瞬間、青ざめてたように見えました。

試合直前の練習でスタメンの予定だったゴンが太股に異常を感じ、
出られなくなって、ベンチに4人しかいないというアクシデント。
しかも、当然一人はGKだから、3人しか交代要員がいず、
テーピングしているグラウを替えてあげることもできなかったんである。

・・・でも、選手がみな、きちんと考えているみたいだから、これから
よくなっていくであろう。ジュビロのHPって、監督と各選手の
試合後の誠意あるコメントがきちんと載るから好きだなあ。
これ読めば、もう何も言うことないです。
     ↓
ttp://www.jubilo-iwata.co.jp/jubilo/live/J050313_565.html

だけど、そういえば、新入団の金選手(20歳の韓国代表)のコメントが、
載ってないのだ。2試合終わってどう感じたか、聞きたいところであった。

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2005年03月12日

野に咲く花はどこに行く

ジュビロ、アジアCLの緒戦は、1−0で負け。
アウェーだし、身体の大きい中国のクラブ相手だし、勝てるとは
あまり思っていなかったけど、残念。でも、ま、ACLはこれからだよね。

ところで、前の記事に書いた福西のゴールのことですが、いやー、
よかった。ハンドだが意図的ではない、ということで正当と認められた
んだね。(「福西だから」ダメとかなったらどーしょーと思ったよ(^^;))

つまり、これは、オウンゴールと同じような位置づけで正当ということなのかな。
混戦の中で、誰かの体にあたって入った。その誰かは意図してやったことで
はない。
今回の場合は、直前に横浜DFにぶつかって、体が反転し、フク自身は
ボールが見えない状態で手に当たって入った。だから、「正当」なのだ。

「正当」という表現については、Jリーグの川渕氏も不満の意を表してる
みたいだし、私もこの場合は言葉の使い方が間違っているように思うけど・・。


で、福西なんですけど、彼には、故意じゃないにしろ、論議の的になりそうな
微妙なプレーや事故が多い。その上けっこう激しい、見方によっては
汚いプレーが多い。嫌いな人は嫌いだろう。
けど、ジュビ・サポから見ると、面白い選手で目が離せない。

・・・でも、実は、ジュビ・サポでも嫌いな人は嫌いかも(^^;)
例えば、こないだ書いた、ヨシカツ好きのオヤジ。この人もジュビ・サポ
なんだけど、フクがいつも手を抜いてるとか、ブツクサ言いがち。

でも、運動量が少ないってことは本人も認めている彼のプレーの特徴なの
だから、しかたないんじゃないか。ゴンみたいに徹底的に動き回るタイプ
じゃなくて、チャンスの時に急に現れてその場をさらうタイプなんだもの。

こうして考えると、ヨシカツ系とフク系って同じイケメン(と括ってすみ
ません。)でも随分対照的。
で、女子供が好きなのは(つーか萌えやすいのは)どっちかっていうと
フク系なのかも。

フク系は、苦労や努力があまり顔や態度に出なくて、なんでも簡単にでき
ちゃうように見えて、損するタイプ。特に男性受けはよくない。

昔は川口もどちらかというとこういうタイプだったのだけど、海外に行って
苦労して、(そして、失敗(?!)して)随分イメージが変わった。
顔つきも変わった。

自分でも前のタイプがイヤで、自主的に変えていったのじゃないかな。
最近の発言読むと、若くして認められて活躍していた自分から脱却したかった
ようなこと言っているし。

・・・でも、そういうまっとうな向上心というか、堅実な自意識の持ち方って
なんかウザいかも。(言っちゃった(笑))

顔のいい人はこういう自意識をもっちゃいけないんじゃないか。
もっと無意識にわけもわからずに、きれいに咲いていてほしい。
それでこそ、イケメンだろうが。

きれいな花にはトゲがある。そして、野の花は自分がきれいだなんて、
思ってないからいいんだよー。(野=ピッチとかけてますねん(^^;))

あ、そうか。ヨシカツ系は、婦女子に萌えてもらうことをかなり意図的に
拒否しているのかも。もうたくさんってことで。それより、男性市場の
開拓に向いちゃっているわけね。

それと、ヨシカツの場合は、単にちょっとイケメン度が下がったからそっち
行っただけってのもあり?! 
なんて言うと、またあのオヤジにスネられるだろうな・・・(^◇^)
posted by miquage at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュビロ>イルハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月05日

フクの神、キタ〜〜〜(>。☆)!

ジュビロ磐田 1 対 0 横浜F マリノス

なんつーか、ヒトごととはいえ、ちょっと心配。今日の試合の公式記録係は、福西の決勝ゴールをどこで決めたと記録するのでしょう。アタマ?肩?胸?

ジュビロの試合中継サイトでも、「身体」にあたり、ゴール、としか書かれていないし、日刊スポーツのニッカン式スコアページなんて、0-0のまま、なかなか更新されなかった。福西がどこでゴールしたか、書きづらいからだよね、きっと。(今も書かれていないみたい。)

最終的には、マリノスGK榎本の手に当たって入ったように見えたけど、その直前に当たったのは、福西の頭でも肩でもなく、「手」だったことはどうも間違いなさそうだもんねー。

主審の岡田さんが、副審に確認をとった末、ゴールと認めたのだし、ビデオ判定はまだ持ち込まれていないんだし、いいんだ、正式なゴールなんだ・・・。

とはいえ、フク自身だって、困ってるだろうなー。どこに当たった入ったんですか?と聞かれたら、なんて答えるんだろう。それが答えられないから、きっとTVの勝利インタビューにも出なかったんだよね。(そうとしか思えん。)決勝点を叩き出しというのに、何故かインタビューは、ゲーム・キャプテンの田中誠だったもんね。

そういえば、フクって、以前にもこういう疑惑のゴールがあったっけ。相手チームのサポが、サポティスタのタレコミなんかに、疑惑画像を挙げていた。でも、今までのは、ちゃんと脚の一部に当たって入った等、本人が後ではっきり弁明していたのであった。しかし、今回は、本人にも、わからないんじゃないかと思う。

フクにこういうことが起こりがちなのは、手が長いせいもあるんじゃと思うけど、元祖神の手ゴールのあのヒトみたいな、中南米的(?!)ケセラセラな精神構造が底にあるってのもあるんじゃないかと思う。その延長というか、ドゥンガ仕込みのマリーシア(プレー上でのいい意味でのずる賢さ)哲学が身についている、というのもありそう。とにかく、なんでも審判にゴールと認めさせればいいのである、みたいな。←あくまで、精神構造の底にそういうのがありそうってだけで、今回のゴールがその結果起こった鬼っ子ゴールだとは言わないけど。

それにしても、フクも、幸運の女神に変なほほえみ方をされたもんだ。こういうことが起こりがち、さらに元々ラフ・プレーが多い、ということになると、他チーム・サポからは、ますます憎まれることになるだろうな。元々顔が冷たい感じでしかもポーカーフェイスだ。いつもシレっとしていて、計算高いみたいに思われやすいキャラだ。顔がああだからそう見られるとしたら、損してるような気もする。でも、しかたないのかな。。

ハッ、もしかして、幸運の女神も女だから、フクを時々こんな目に遭わせて、困らせてみたくなるのかも。これで悪い虫もつかないだろう、なんてね。ほんと、いい男はつらいよな・・。(をいをい(^^;))


しかしねえ、フクちゃんの為にも、今季の今後のジュビロの為にも、ロスタイムも含めた残りの時間で、もう1点とれなかったのかよ(-_-; >他のジュビロの面々。
おねいさんは、なんたってそれが一番くやしいのであったー。
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2005年03月04日

ヨシカツの法則(?!)- 開幕出らんないけど・・

ふっふっふっー、明日はようやくJリーグ開幕だ。
横浜Fマリノスとの一戦、楽しみだよう〜(*^o^*)
茶野だ村井だチェ・ヨンスだの市原ホットラインでもなんでもよいから、勝つのじゃ〜!!

実は、イルハンが来週くらいからトップチームの練習に出られそう、というニュースを某所で見たら、突然頭のフタがはずれたみたいで、視界が明るくなりました。これで、明日のジュビロも心おきなく応援できるぜ。

あ、でも、せっかくの開幕戦、しかも彼の古巣マリノス相手なのに、彼が出ないんで、がっかりしている人も多いかも。しかたないよね。指の骨折じゃ。でも、今日からリハビリ始めたそうな。それにしても、彼、移籍したばかりなのに、佐藤洋平の1番を奪ってしまったのね。日本代表だし、しかたないのかな〜。でも、洋平の方が年上なのに〜。でも、人気はやはり川口の方だよね。実力は、ウン、今シーズン、見てから判断することにしよう。(←無意味にエラソ(^^;))

というわけで、ヨシカツ・カワグチの法則なんですけど、つーか法則ってほどのこともないんですけど、この人のサポというかファンというかって、フツーの女性以外にどんなヒトがいると思いますか。

実は、この前、つい彼について「海外でいろいろ苦労したせいか、年くっていい男度が随分下がってしまった」という意味のことを飲み会で言ったら、取引先のおじさんが取り乱してしまった。「そ、そんなこたーない。大人の、もーっといい男になって戻ってきたのだー!」とあせって主張するおじさん。まさかこういう反応が起こるとは思っていなかったので、こっちも焦ってしまった。えっ、このヒト、ヨシカツ萌えだったの?!みたいな。。(^◇^)

つーか、代表歴が長いせいもあるのか、彼のもう一つの大きなマーケット(?!)はなんと、40代から50代のオヤジだったんですね(!!)。実は、私の周りでヨシカツ・ネタにマジになったオヤジって、このヒトだけじゃないのだ。

やるなー、ヨシカツ!98年の仏ワールドカップの時、フランス人受けがすごくよかったことは、当時現地にいた、ネット仲間に聞いたことがあるんです。しかし、オヤジまで守備範囲とわ〜(^^;)

でも、男性に受ける理由はわかる気がする。つまり、イイ男の特権を捨てて勝負したからなんじゃないでしょうか。男も目を見張るほどの、水も滴るいい男として、日本でもてはやされていた若者が、その特権を自ら捨てたんですね。そして、男の実力だけで勝負して、男っぽくなって帰ってきた。「俺たちのヨシカツ」、これはもう応援するっきゃない、、みたいな?!

ま、よかったんじゃないでしょうか。イルハンみたいになるより、適度に老けて賢そうになって、おじさん達にも一人前と認めてもらった方が未来も開けるでしょう。とにかく、わりとお得意の(?!)スタンドプレーめいたプレーはなしにして、ジュビロにしっかり根付いておくれね。。。




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2005年02月26日

山のあなたの知るアナタ

そお言えば、明日(いやもう今日か)は、ゼロックス・スーパーカップじゃ。ジュビロが2年連続出場を果たせなかった、ゼロックス杯じゃ。リーグ優勝の横浜F マリノスと天皇杯優勝の東京ヴェルディが戦うのじゃ。

昨年は、そうだ、その同じFマリノスと、このゼロックス杯を戦ったのは、ジュビロだったのだ。F.マリノス奥とジュビロ福西が1点ずつ入れて同点で終わり、PK戦で勝った。幸先いいと思ったのに、昨年のジュビロはあんなやった(涙)。

そして、今年の元旦は、さんざんやった1年の後、2年連続天皇杯決勝進出を果たしたと思ったら、東京ヴェルディという名の無名の若手軍団にわけわかんないうちに負けた。

あれで勝ったヤツらが、マリノスと戦うのだ。山田、平本、そして16歳森本、がんばっちくれ。テレビの前で応援するからさ。とゆーか、いまだにこのくらいしか名前知らないもんなー、今のヴェルディの選手って。
だけど、オレがマリノス応援するようなことがあるとしたら、そりゃ、ジュビロが突然野球チームに変わった日だ。つーかありえねーっす。

で、そのマリノスで今回、勝利の鍵を握るのは、MF奥大介の活躍と言われているらしい。怪我人ばっかで、A3を落としたばかりのマリノスだ。頼りになるのは、奥ばかりってか。

しかし、奥もおろかな。ジュビロから出なければ、ぜっったい栄えあるキャバクラ7(8?)に選ばれるようなこともなかったろうし、代表に定着していたろうにねえ。。。という無意識の無意味ないやがらせはおいといて、奥って、本当に感じ変わったねえ。最近の写真、別人みたい。だいたい、なんでこないにオッサンになってしまったの?!

あの、本山なんかメじゃない、元祖年上殺し風のサラサラ髪&丸顔の、切れ長の目と通った鼻筋の、キレイくて可愛いDAISUKEはどこにいるの?いや、顔自体は変わるはずないんだけど、子供ができると、やはり大人顔になるものなんかねえ、誰かさんとは大違いだー。円満な結婚生活も大違いだけどさ。。

とはいえ、この間からうすうす気付いてはいたのだけど、奥の球あしらいって、イルハンと似ているのだ(^◇^)。なんというか、足元でボールを扱っている時の雰囲気とシルエットが相似形。ちょっと猫背になって、伏し目で、足元のボールをまるで愛撫するかのように丁寧に扱っている時の奥、そしてイルハン・・・なんというか、そう、いやらしいほど丁寧な、そんなにボールが愛しいかってくらいの、イっちゃってる感じがそっくりなのさ。

でも、明日、そんな、憎らしいほどウマい、イルハンみたいな球あしらいをする奥大介を見ても、けして理性がぶっ飛ぶことはないだろう。奥はもう、私にとってはイケてないのだ。それは彼がジュビロではないからなのか、外見が「大人」になってしまったからなのか・・・知るかよ、そんなこと。
posted by miquage at 02:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュビロ>イルハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月20日

貼るの心はのどけからまし

世に腰痛もち、頭痛もち等病気もちのヒトは多いと思いますが、私なんかは、いわば、ジュビロもちであり、イルハンもちなんですね。こういうのは、「病気」というより、「ビョーキ」と言った方が合ってるかも。

そう、ビョーキなのねん。わかってるのさ。「でも、抜けられないのさ」ってやつ。
そういえば、「世の中に絶えて桜のなかりせば・・・」って歌がありますが、あれもビョーキのヒトが歌った歌だよね。言うなれば、桜マニアっすね。(←チガウダロウ!(^^;))

だけど同じビョーキでも、ジュビロのビョーキとイルハンのビョーキは、かなり質が違ってる。
まず、端的に現れている症状が違う。ジュビロ選手の画像集めようとか、2chで情報あさろうとか、あまり思わないもの。一線を越えてないのさ。ジュビロから移籍した選手にはなんか憑き物が落ちたように興味なくなるし。つーことは、マニアじゃないよね、普通のクラブ・サポだよね。(頼む!そう言ってくれ!)

で、そのジュビロなんですが、今年は、チーム自体がどうも体質改造というか、かなり変わってしまってるんですよねー。なんか、私の背中には「ジュビロ」が取り憑いているんだけど、その「ジュビロ」と3月の開幕で姿を現す、今年の本当のジュビロは、もしかしてかなり違うんじゃー。そう思うと、いてもたってもいられない感じがします。

だって、どうしたらいいのさー。今年のカ○プリング、じゃなくて2トップは、チェ・ヨンス(元市原)とゴン中山で、MFとDFには、村井と茶野(二人とも、ジェフ市原の生え抜き)が入るかもしれないんよ。これ、どこのチームよー。監督がオシムかと思っちゃうよー。

それに加えて、ジュビロ磐田ユースから6人もトップ・チームに昇格させたんよ。
ほんと、山本監督も大胆ー。でも、どーーも、「急造」って言葉がちらついてしかたないんだよねー。もう一人の大型補強、GK川口も、ここ数年、どう考えても実戦経験が不足してるんだし。

こんな「急造」チームで、リーグ戦とACL(アジアチャンピオンズリーグ)の両方を勝ち抜こうっていうんだ。いくら監督が山本さんでも難しいのじゃないかなあ。もちろん、ほんとうに苦しい事情の末の措置だってのはわかってるんだ。

今年ACL出れるのは、なんたって、昨年度じゃなくて一昨年(2003年度)の天皇杯で優勝したからなんで、その時からチーム力は格段に落ちている。ベテランは年をとってる。それなのに、今年は、ACLとリーグ戦のどちらも必勝を義務づけられている。で、倍の負担がかかる。。。

だからって、ジュビロの本質をここまで一気に変えるってやはり大胆というか、オレはどーしたらいいんだ、状態だい。つーか、今までのビョーキを誰かひきとってよー。

・・・といいながらも、愛するジュビロのオキニ画像をピョコピョコ貼ってしまう私であった。(持ってんじゃないかよー(^◇^))

200412_Nishi_Gon

西!今年も頼りにしてるぜ〜!!(代表でもレギュラーだよな!)

2004Gon_Gra

ロド、今年も(今年は?)いいコでがんばるんやで!
posted by miquage at 22:31| Comment(2) | TrackBack(0) | ジュビロ>イルハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月10日

進化と低下と変化と転換

高校サッカー決勝は、PK戦になり、鹿児島実業が勝った。

決勝のTV中継を見終わってからネットで調べたら、今日は、大久保デーでもあったのね。決勝に国見が出ていたら、中継中にもこの話で盛り上がったかも。リーガで、1アシストと1ゴール。ああ、これが、ビギナーズ・ラックで終わらないことを祈るよ。チームは2対2の引き分けとはいえ、大久保がいなかったら負けてたんだもんね。

大久保を見ると、思い出すのはやはり、去年の元旦。そう、ジュビロ対セレッソの天皇杯決勝(って言っても、もう誰も覚えてないかも。たった一年前のことだけど、こんなに遠くなってしまったよ。。。)

ジュビロは毎年、リーグ戦で力つきてて天皇杯はいつも早めに終戦になってしまうのよ。今年もダメだろうと思っていたら、まさかの決勝進出。そして、私も、初めての元旦の国立!当然、ぜーったい勝つつもりであった(^◇^)

そのためには、リーグ戦でやってくれたように、大久保は早めにレッドで退場してもらうことであるよ、と勝手に計画していた(笑)多分、他のジュビ・サポも似たようなことを考えていたに違いない。大久保がなんかするたびに、けっこう力の入ったヤジが飛んでたような(^^;)

ところが、逆に、先取点をとったグラウが、後半退場になってしまった。でも、その後、大久保はジュビロのディフェンスに封じ込められ、結局、ジュビロが1対0で勝って優勝したのであったー。そして、試合終了直後、ジュビ・サポのおっさん達から、気持ちよさそうに、「オークボ、顔洗って出直してこい!!」と特大の罵声が飛んだのである。

・・・おかしいんだが、その時、急にオークボが可哀想になったんである。どう見ても、チーム・メイトの中で一番悔しがり、ショゲ返っているのが、オークボだったんで、そのせいかもしれない。

それからかな、「こんな下品でブサイクな選手、ジュビロにはぜったいいないもんね」と、いつもアカンベしながら見ていたオークボが割と好きになったのは。

あれから一年、大久保はこんなに進化してしまった。
そして、ジュビロのチーム力は気付かない内にここまで低下してしまっていた。

久しぶりに公式HP見てきたら、チェ・ヨンス完全移籍の入団会見が載っていた。
他にも、チェと同じく市原在籍の茶野と村井をとることがほぼ決まりとか。
ドゥンガ・ルートで無名のブラジル人選手をとるのではない。明らかな方向転換だ。
低下から変化へ。吉と出るか、凶と出るか。うーん、どうなっちゃうのかなあ。。


どうなっちゃうかって言えば、私の仕事状況も、ここ数年、山も谷もありすぎる、ジェット・コースターみたいだったなあ。去年なんて、年末になって、また急に別の乗り物に乗り換えることになっちゃったし、運転手もどんどん変わっちゃうしさ。

でもなんとか適応してやっていくしかないってのは、ジュビロにずっといるベテラン選手の状況に似てるかもだよ。それじゃ、名波、いや服部のつもりでがんばるかのう(^◇^)(←ズーズーしい?!)
posted by miquage at 22:43| Comment(2) | TrackBack(0) | ジュビロ>イルハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月02日

初観戦・初敗戦(;>_<;)

天皇杯決勝 東京ヴェルディ 2 - 1 ジュビロ磐田

見ててストレスの溜まる試合だった。
後半、ジュビロはけして悪くなかった。
最近には珍しく、素早く球を奪い、スムーズにパスがつながった。
だけど、点が入らない。ヴェルディがよほど守備をがんばったのだ。
守備がうまかった、とか、よかった、というより、「がんばった」、という感じ。
GKの出来は特に出色だった。そして、攻撃では、スピード。
さすが平均年齢24歳。

しかし、変な感じ。
知らない若者ばかしの「ヴェルディ」。
顔と名前が一致してるの、キャプテン山田と今回ベンチだった森本くらい
だったもんね、正直言って。
でも、ようやくヴェルディ・ユース出身の3人、平本、飯尾、相馬(だっけ?)
くらいは顔と名前が一致してきた。
だいたい、若いけど、皆、見かけが地味なんだよ。だから覚えられないのさ。

特徴があるのは、キャプテンの山田卓くらいじゃない?
(山田卓は、ほんとに日本人?みたいな感じで特徴ありすぎかも。)
他は、いわゆるカワイコちゃん風も、いわゆるスターっぽい選手もいない。
ごくフツーの素朴な若者の集まりみたいだ。今時珍しいよなー。

なんというか、こういう点からいっても、昔のヴェルディと、あまりに違っている。
質感・触感からして違う。まったく違うクラブのような感じ。
このチームに、引退直前の元ヴェルディのスター選手なんかが戻ってきたら、
どんなにとまどうことだろう。

例えばヴィッセル神戸って、カズはじめ元読売クラブや元ヴェルディの選手やコーチが多い。
でも、カズが引退直前にまたヴェルディに戻ってきても、古巣って感じは
まったくしないんじゃないかな。違っていないのは、ユニの色くらいでさ。

だいたい、平均年齢24歳じゃ、カズの全盛期を、覚えているかどうか(^^;)
覚えていても、仏ワールドカップの時の代表落ち事件くらいだったりして。
ということは、カズはこのまま、第2の読売クラブみたいな(笑)ヴィッセルで
引退するのがいいのかな。

一方、ジュビロでは、福西がいま一つだったせいもあり、天才、西くんの
泥臭いがんばりばかりが目につきました。1点返してくれたし、すべてにおいて、
すごい活躍でした。
それにしても、見ていて、西くん、これから大変だねえ、とつくづく思いました。

だって、ジュビロの20代半ばの選手って数が少ない上、存在感があるのって、
この人くらいなんだもん。
河村って、コケシみたいな涼しげな顔しててカッコいいけど、線が細くて
おとなしそう。西と較べると、細いナイフと大ナタくらいの違いがある。

だから、中山、藤田、名波、服部といった大スターの大先輩たちにも顔がきいて、
二十歳そこそこの若者達も引っ張ってくれそうな選手って、西しかいないんだってば〜。
頼むから移籍したりしないでね!
チェ・ヨンスが来ることが決まったみたいだけど、仲良くしてねん。

あと、心配なのは、GKだ。佐藤洋平さん、怪我からフッカツしたのに、
川口能活が入ってしまった。山本監督、どっちを正GKにするつもりなんだろう。
こんな贅沢な悩みもないと思うけど、もっと計画的にやってほしいよなー。
若手GKがたくさんいたのをどんどん放出してるけど、育てないでいいんかい
ってのもあるしー。


ところで、今回、決勝はTV観戦でした。
チケットが手に入るあてがあったのですが、直前にダメとわかりました。
ジタバタせず、うちで静かに(?!)見ることにしました。
元旦から人混みに出なくてすんで、それもよかったかな、と思います。
負けちゃったしねえ。。。。。






posted by miquage at 17:03| Comment(3) | TrackBack(0) | ジュビロ>イルハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月26日

行った!見た!勝っちゃった!

昨日の夕方、突然、天皇杯準決勝のチケットを2枚もらいました!
どうせあまり勝ち目はないんだし、年賀状を作りながらTV観戦・・・
の予定だったのですが、このようなことになろうとわ〜。ワーイ!
というわけで、残業をしながら、メールとばして連れをさがしました。
しかし、クリスマスをジュビロとレッズの為につぶすヤツはいない。
とゆーか、つぶすようなヤツはもうとうにチケットもってるのであった。

結局、気合い入れて、一人で行ってきました(^^;)。
なんだよ〜、勝っちまったじゃねーか。
マジで勝つとは思っていなかったので、ビックリしました。
こんな年寄りばかりのジュビロに負けるとは何事だ、とレッズに
説教垂れたくなりました〜。(すみません)
なんせ、点入れたの、藤田と中山ですぜ。
いまだに、この二人に頼らなければならないジュビロもちょっと(かなり)
トホホです。
でも、ここまできたら、レッズの名誉の為にも、元旦、ヴェルディに
勝ってほしいです。

しかし、ヴェルディとは相性、あまりよくないんだよなあ。
レッズよりさらに、年齢層若いときてるし。
元旦に、森本に点入れられて負けたりしたら、ちょっと許せないかも。
そのくらいなら、今日永井くんにゴールさせたったらよかったくらいや。
とにかく、それだけは、勘弁しておくんなまし。


ところで、何故か、本日のレッズ・レポートです(笑)

かなりピッチに近い席だったのですが、今日のレッズは、なんというか
あまり恐くなかったです。言わせてもらえば、チームより、真っ赤なサポ
の大群の方がよほど迫力ありました。

アントラーズ戦とレッズ戦って、ホーム・アウェーにかかわらず、ジュビロ側
寄りの席に座っていても、あちゃらのゴール裏応援の方がよく聞こえます。
この2チームのサポって、なんであんなに皆声量&音量があるのでしょうか。
気合いの入り方と方向が普通のチームと違うというか、桁違いなのかもしれません。

で、今日は、ロス・タイムが終わった瞬間、このゴール裏の赤いサポ集団が
しん、と静まり返りました。そのまま、ゴンのインタ中も、ゴンが青いサポの
前で踊っている間も、ずーっと、静まり返っているのです。動こうともしないのです。
ずーっとです。恐かったです。(ジュビロ・ユニとか着ていたら、帰り道、後ろから
刺されるんじゃ、と思いました。)

あら、レッズ・サポ・レポートになってしまった。
レッズ自体はねえ、先に書いたように、思ったより、ずっと恐くありませんでした。
リーグ戦で、あんなひどい負け方したから、恐怖症があったんですけど、
今のジュビロでも、互角に近い戦いができていました。
ニュース等では、終始レッズ・ペースの試合だったと言われていましたが、
肉眼で見た限り、そうは思えませんでした。前半を終わった時点で、こんなに
力が均衡した試合じゃPK戦まで行くかも、と覚悟を決めたくらいです。

湯浅さんのコラムでは、今回、監督がサントスを(彼が不向きな)ニ列目の
真ん中においたのが、最大の間違いだったそうです。他の選手、特に鈴木啓太が、
この采配ミスをカバーすべく、献身的な動きを見せていたそうです。永井も、
すごくがんばっていた。それはよくわかりました。

でも、実言うと、永井も、そんなに恐くなかった。老獪な、ジュビロのDFたちは、
リーグ戦の時のような過ちは繰り返しませんでした。なんつーか、華奢というか
可憐というか(笑)、はっきり言って、あんなヒョロヒョロした細腰じゃあ、
二枚腰、三枚腰の、ジュビロのDFには勝てないと思う。

でも、そのDF陣も、エメルソンがいたら、ぶっち切られてたかも。永井もあんなに
潰されなかったかも。本当に不運ですね。・・・というか、なんで帰っちゃうの??
どうしてそんなもったいないことができるのよ。無責任だよ。お陰で、レッズは
大きなタイトルは無冠で終わってしまったじゃないか。どうしてくれるのよ!

てなわけで、せっかく久々のゴン・ゴールで勝つなら、エメもトゥーリオも、
山瀬もいる、フル・メンバーのレッズに勝ちたかった、という贅沢(?!)な不満を
抱えて、スタジアムを出たのでした。でも、今のジュビロでは、それは無理、
というか、あり得ないことだとはわかっているんだが(^◇^)










posted by miquage at 01:34| Comment(3) | TrackBack(0) | ジュビロ>イルハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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