2004年11月28日

いい男の消費経済学(?!)

明日はJ1リーグ最終戦。
ジュビロは先週も負けてしまったので、明日もし勝っても、10位以内は難しいところ。明日は苦手な市原相手だし、どうかなあ。。

・・・なんか最近、必死に勝利を願いながら観戦、というのをしなくなってしまいました。
ジュビロが勝たないというのが普通の状態になってしまったのですね。
恐ろしいことです(^_^;)

明日もTV中継が無いけど、ジュビロHPの試合中継を、未練たらしく数秒ごとに更新かけながら観戦、というのもしないかもしれません。

でもねえ、オキニの日刊スポーツHPののニッカン式スコア表によると、先週の試合はいいとこ行ってたのです。ガンバ大阪の9本に対し、22本シュートを打ち、その内、枠内に入ってたのが、9本くらいあったかな、すごい高率ではありませんか。

なにしろ、西くんも復活してくれたし(*^o^*)、先週のジュビロは、久々に、ホントに本当の、ベスト・メンバーだったのです。それでも、結果的には、2対1で、敗戦。ここに、現在2位のガンバと12位のジュビロの実力の差というか、運も含めた強さの差が出ているのでしょうね。山本昌邦新監督は先週も、リーグ戦初勝利を飾ることができませんでした。

ところで、この試合は、ガンバ西野監督とのイケメン対決でもあったはずなんですが、2人ともいい男ですよね?!(西野さんのは見たことないけど、山本さんのオフィシャルHPってすっごくカッコいいの!)

山本さんはユース代表監督になって苦労して、すこしヘタれてきたように思ったけど、最近、いい男度が復活したように思う。それに較べ、もうちょっと線が細くて超二枚目だった西野監督は、なんか一気に老けたというか、やつれてきたような。。。
チームが強くなったということは、それだけ、彼のエネルギーが消費されてしまったということなのだろうか。おいたわしい。。

でも、ということは、山本監督が西野監督くらいにやつれ果てるころには、ジュビロもまた強くなっているのだろうか。今後に期待しよう(^◇^)


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2004年11月21日

脱力と嘆息

昨日は、レッズがステージ優勝したってのに、ジュビロがサンフレッチェに負けたってのに、サッカーに関してはなーんも書く気しなくって書きませんでした。
何故ざんしょ?

レッズは、もうほんとうによかった、としか言いようがなく、だけど、チャンピオンシップ勝たんとなあ、ってのがあって、でも、TVでいっぱい選手達が見られたから、まあ良しとするか、って感じですね。

しかし、やはり、この豪華な顔ぶれは「札束」なんですね。
今年、三菱は勝負に出たってことなんですね。
でも、レッズとその選手にはなんも悪いことないんで、とにかくチャンピオンシップで横浜にメタメタに勝ってほしいです。(このあたり、ちょっと個人的感情が入ってるかも・・・(^◇^))

ジュビロについては、山本監督のリーグ戦初采配だったのに、残念、としか言いようがないです。しかも、このあいだ、ユースの選手権で、ジュビロ・ユースもやられた、あの広島ユース出身の前田くん(18歳)に後半38分に勝ち越し点を奪われての敗戦!!!
代表が何人もいるチームとして、やはりかなり恥ずかしいことですなあ。中継やってなかったんで、どんな具合に点が入ったのかわからないけど、ネットで結果見て、脱力・・・でした。

そうか、脱力していたから、書く気起こらなかったんだ・・・。

レッズの永井はねえ、TVなんかで笑顔みるとイマイチな気がしてきました。Footivalも立ち読みしてきたけど、やはり、強面でサッカーしている時の方がいいよ、キミ。なんか笑うと、庶民的になるというか、フツーのアンチャンっぽくなってしまうような。。。
それも魅力なのかもしれませんが、私としては、眠狂四郎でいてくんなまし、なんですね。。

それにしても、イ○ハンは、どんな時にも可愛いかったよなあ(嘆息)←結局これかい(´^`)
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2004年11月07日

読み違い&読まず違い ジュビロ編

ジュビロ磐田 2 対 2 セレッソ大阪

いろんなとこで、書き違いをしてるみたいですが(すみませんね)、
やだなー、今度は、読み違いをしてしまった。
誠に残念!! ホームでセレッソと分けてしまいました。
左右の展開が最後までめちゃくちゃ早くて、見ててハラハラする、
面白い試合ではありました。
しかし、ジュビロ側に残念なミスがとても多かった。
やはりもう以前の緻密なサッカーはできないのだろうか。

でも、解説者も言ってたけど、この試合を落とす意味は、
セレッソの方が大きいらしい。
桜サポから、当たり前だ、馬鹿野郎とでも言われそう(^^;)
そらそーだ。なにしろセレッソは降格がかかっているんだもの。

でも、私には、ジュビロの方が追いつめられているという思いがあり、
ホームだし、どうしても勝ってほしかった。
(実をいうと今日は他にも個人的事情があってとにかく勝ってほしかったのだ)

しかし、当然、客観的に見ると違う。
ジュビロは、客観的に見ると、この試合にかかっていたのは、
ちょっと前までのJリーグ王者、そして昨年度天皇杯王者のプライド。
ただそれだけ。(それだけって言っても、私の主観的には、ものすごく大きいのであるが)

でも、勝てないからって、形に現れるマイナスは、実はそれほど大きくない。
2nd順位はもうとうにどうしようもないんだし(苦笑)、
鈴木監督最後の試合とはいえ、(首になった桑原監督同様)彼もすでに一度栄光を極めた人で、
この人のせいで今期のジュビロがダメなんじゃないってことはサポーターもわかってること。
つまり、鈴木監督の名誉がものすごく傷つくことでもない。

そういう意味では、ジュビロは今は中途半端な状態。
負けたからって降格は絶対しないし、勝っても優勝とはまったく関係ない。
特に優勝の方、いままでの数年、関係ないってことがなかったから、
なんか、特に寂しいです。
ジュビロはそれではいけない。それではジュビロではない。
選手達がそれだけのプライドをもってあと3試合、勝ってほしい。
なんてね。どっかの社長挨拶みたい(^^;)

ところで、今日は2点とも、福西が入れました。
2点とも、セットプレーからの見事なヘディングでした。
はい。カッコよかったです。
これは、嬉しい読み違いでした。
でも、今日、見るべきとこはそれだけ。

あと、菊地くんって、どうしてあんなに童顔なの?
相変わらず小学生みたい。19歳なのに。。。。
posted by miquage at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュビロ>イルハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月02日

おとしまえおとしたまへ

あらら、10日もさぼってしまいました。
なんのこたぁない。
単にヘタれてただけっす。

それから、なんか書かない方がジュビロが勝つような感じなんで(爆)
2ndで初めての2連勝したんす。
で、次は、セレッソ戦。
今節、レッドで一発退場を決めたオークボくんが欠席のセレッソ。
もう勝ち星を勘定にいれちゃっています。ニマニマ

でも、ようやく自由にやれるようになって調子が出てきたヤング・ジュビロと、オークボのからみは見てみたかった感じもします。
ざんにぇんだなあ。

ヤング・ジュビロと書きましたが、スタメンが22歳以下と27歳以上が同数くらいという、断層のある年齢構成。それでうまくやっていけるようになってきたんだから、なんか面白いです。

土曜日の試合も、若者達が物おじしなくなりつつあるのが感じられました。
藤田や名波や服部の前でも好き勝手にプレーできる。
そして、藤田や名波も、相手を怖がらせずに、遠慮せずに指示をくだせるっつーか。
いい感じです。まぐれじゃないといいな。

神戸から期限つき移籍でやってきた岩丸って、GKとしては格段に若い22歳ながらよくやってくれてます。若いからあまり飛び出さず、基本に忠実なのがいいのかなあ。けっこうビックリ。

それにしても、(けして岩丸のせいじゃないけど)2試合続けて、試合終了間際に1点入れられて、完封をのがすとは!!! それも、一昨日なんて、森本のガキンチョに入れられたんよ。あれだけはやめてほしかった。その上、日曜の試合結果のせいで、また二桁順位に逆戻り!9位なのは1日だけだっのよね。なんやねん、これ!

ベシクタシュはえーのう。8位にあがったんやて。誰かも言ってたけど、もちっとべた負けしてくれないと、誰かさん待望論が目減りするやないか・・!
。。。。セコい考えかのう。。(^^;)


いやしかし、会社の男どものセコイ根性に毎日これだけあてられていると、セコさの基準もおかしくなってくるわー。あーーーーっ、うっとーしーーーーっっ!!!

・・・・久しぶりなのに、失礼しやした(>_<)

posted by miquage at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュビロ>イルハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月06日

再開、再会、斎戒、差異甲斐・・

玉ちゃんのさわやか笑顔のバッツリ・ゴールで柏が横浜に勝ったことは、本当にうれしい。ほんとだよ。横浜が負けることより嬉しいこと、最近ないもんなー。

その結果、勝ち点6で最○位になってしまったからって、どうってことないさ。
いっそ気持ちいいくらいだよ。
きのう一日ヘラヘラ笑うしかなかっただけさ。
レッズ・サポの会社のコとは、顔を合わせるたびに、一言もしゃべらず、お互いニッコリうなづきあっていた。外から見たら不気味(^^;)
でも、他のファンもそうだったみたい。

取引先の人に、「もうヘラヘラ笑うしかないすね」と言ったら、××さんも同じことをおっしゃっていましたよ。と、ジュビロ・サポで有名な人のことを言っていた。
いやほんと、皆免疫がないからさ。

でも、ベシクタシュも勝ち点6で、14位で、しかもJよりずっと熱い(はずの)トルコ・リーグ。なのに、何故デル・ポスケ監督は首にならないの?

あっちは、ものすごく選手が入れ替わって、ついでに急に有名監督が来てのことだから?そうだよね。まだ試行錯誤の途中だもんね。。。

じゃ、ジュビロはずーーっっとメンツが変わらなかったツケがまわってきたから?
だからもうダメってこと?変わらないっていけないこと?
極上のメンツだったから変わんなかったんじゃろーが!

え?ジュビロ磐田ユースがベスト4?
このガキンチョ育てるのにあと何年かかるんじゃい・・・・・・・・・りかるどさーーーーん!!!
posted by miquage at 00:27| Comment(2) | TrackBack(0) | ジュビロ>イルハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月03日

また来た!「勝てない人々」(>_<)

清水エスパルス 2 対 1 ジュビロ磐田

この試合もまた、エスパルスは23歳から26歳の選手が一番多いのに対し、ジュビロはこの年齢層が24歳の河村一人という布陣だった。(「布陣」というか、この年代がいないんだからしょーがない(^^;))

いや・・、なんつーか・・、うじゃじゃけた試合じゃった。
見始めてすぐ、負けるんじゃ、と思った。
PLUTO断ち(^^;)をしてBS観戦に臨んだのだが、前半終わったとこで読み始めてしまった。
普通、ジュビロは、相手選手がボールもったら、一瞬後には3人位ついているんだよ。最近、それができないんだ(;>_<;)

特に、エスパルスの新助っ人、韓国代表FWチョ・ジェジンについていけてなかった。
それにしても、この人、いい体格。デカくて、強くて、速い。

解説者にも言われていたけど、エスパルスに較べてジュビロは全体的に体格が劣っている。
どうしてなんだろう。
何時の間にこんなことになったのだろう。
以前はまったくそんなことはなかったし、そう感じたこともなかったのだ。
特にこの試合、中山、福西、西が出ていなかったからだろうか。
この3人も突出して大きいわけではないが、若手に較べると身体の厚みが違うかも。

例えば、今回スタメンだった菊地くんなど、(ワールドユースで欠場の)カレンくんと同じで、ヒョロヒョロのお子さま体型。顔もなんか小学生みたい。2人共、スピードはあるけど、こいつら出しててJ1で勝てるとは、あんまし思えない。(スマン)

東洋人と西洋人って、やはり体型も身体の成熟スピードも違うと思うから、そのまま較べてはいけないかもしれない。
しかし、CLでフェネルバチェ相手にハットトリックを決めたマンUのルーニーって、なんなの?
同じ10代なのに、顔はともかく、体型はもうすでにオヤジ。すごい迫力。
そういえばカレンくんはハーフだし、体型的には外人っぽい。でもこういう迫力ある体型になれるとは、ちと思えないなあ。

というわけで、試合も観戦態度もピリッとしないまま、負けた・・・!
というか、試合がピリッとしてないから、観戦態度も堕ちたので、オレが悪いわけじゃ・・・。

とにかく、早くピリッとしてよー。
次節は中山隊長、帰ってきてくれるかなあ。
カード破産(^^;)の福西、頼むぜよー。
それと、オランダから、ヴァンズワム、呼び戻してくれない?!
佐藤洋平が怪我したら岩丸くんしかいないって、そりゃあんまりだよー。
ジュビロのゴール、岩丸に任すのはまだちっと荷が重すぎると思うよ。

・・・それとも、ジュビロの場合、2nd最下位でもJ2落ちとは関係ないのだから、あと7試合、新人を試しまくって来季にそなえる?(アクマの囁き(爆))
・・・そりゃないよね。いくらなんでも、プライドというものがあるだろう。
それに、ファンやスポンサーへの申し訳が立つまい。
だいだい、そんなことしても、年齢層の問題という構造不況の解消になりゃしない。

そうだ、今のは男らしくさっぱり忘れてくれ!
あと7試合で、どこまで順位あげてくれるか、ファンはそれだけを楽しみにしとりますからね!お願いしますですよ!
posted by miquage at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュビロ>イルハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月27日

サガン死去そして「薔薇族」廃刊

ジュビロ磐田 2 対  1 ヴィッセル神戸

ジュビロ、2ndステージ、初勝利。
これで、何位に上がったのかなあ。。

しかし、失点するなよー。
完封だと思ったのに、43分に出たカズのアシスト(!!)で、ロスタイムにホルビー(ヘンな登録名だよね)に一点いれられて、2−1での勝利になった。

このロスタイムの1点は、本当に残念だ。
とてもおかしなことだけど、どうもジュビロはカズに弱いのだ。今日は中山が出ていなかったが、ベテラン選手が多いので、カズに特別な思い入れがあるからじゃないだろうか。ついつい過度にカズを警戒し、逆にやられてしまう。

あーあ、福西はやはり3枚目のカードもらって、次節出らんない!レイソル戦でも玉ちゃんにPKあげたのもフクじゃねーか!イルハンじゃないけど、顔と戦闘態度の落差、あまりに大きいんでないかい。(きれいな顔とダーティな戦い方って、萌えやすいパターンではありますが(^^;))

それにしても、う〜ん、ジュビロ、今日のスタメンを見ても、23歳から26歳までの選手がきれいに欠けている。
22歳の前田・西野と27歳のグラウとの間にいるのは、高原と同期の24歳、河村だけ。

ヴィッセルは逆に23歳〜25歳くらいが攻撃の中心年齢。多分、他チームもヴィッセル型の年齢配分のところが多いだろう。さらに、今季強いチームは、30代がほとんどいなくて、23−27歳くらいの選手の割合が一番高いとこが多い。

ジュビロはこれからどうなっていくんだろうか。
今欠けている、ピークの年齢の選手を外からとるのか?
どっちにしても、ベテラン勢が出なくなるのはさびしい。というか、それじゃ、ジュビロじゃないんだよね。あーあー、以前に高原はもう帰ってこなくても、と書いた覚えあるけど、帰ってこんかなあ(^^;)

ちなみに、今日のゴールは32歳のMF藤田と19歳のMF菊地でした。
菊地って、アジアユースに選ばれなかったんだっけ。
でも、昨夜のネパール戦見たけど、ユースの試合ってやはりいまいちつまらない。それに、ネパールにけっこうギリギリまで迫られていた。1−2点向こうに入らなかったのが奇跡みたいなもの。
菊地くん、行かなくてよかったんじゃないの。おかげでFWカレンくんより先にJ1初ゴールがころがりこんできた(^◇^)

そうそう、(某所で「時々ヘチャムクレ」と書いたけど)アジアユースで、カレンくんはカッコよかった。増嶋くんは、グラビアの方がいいように思う。やはり、プロポーションが外人でないと、ピッチでは映えないのかも(^^;)

今日は、首位レッズもガンバに2−1で勝ったんだ。永井も1点。調子いいんだ〜(^◇^)

(・・・やはり、いろいろな観点から考察して、J1で一番カッコいいのは、福西と永井(次点:鈴木隆行)だと勝手に思っている私です。)

ところで、今、アイマールとディバイオのなかなかホットなシーンをやべっちFCでやってるのを見ることができました。でも、アイマール、2−3週間怪我で出られないんだって。ちょい残念ですねえ。真のファンタジスタってああいう華奢な感じの人がすごいゴールをあげることを言うんだろうなあ。

P.S. タイトルは本文とまったく関係ありません。感慨深いニュースが2件重なったもので、もってきてしまいました〜(⌒▽⌒)ノ"

posted by miquage at 00:09| Comment(3) | TrackBack(0) | ジュビロ>イルハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月25日

うまれかわれるものならば〜

柏レイソル 1 対 1 ジュビロ磐田

激しく反省しております。
アフォ〜なことをしている間に、このような、このような、ことになっておりました(シクシク)
賽の河原の石積みじゃーあるまいし、勝ち点一個ずつ積まなならんのですかい?ジュビロの神様〜(;>_<;)

ところで、日曜は、あの縦縞ユニのチームとの試合ですね。
あそこは、このごろ毎日社長さんがTVに出てることでもありますし、いろいろ注目度が高いものと思います。
あの社長さんの実力が信用出来ない理由として、マンスズさんが帰ってしまったことがまずあげられますんで、毎日名前が聞けてうれし。。。じゃなくて、なんかとってもなんだかなあ。。。です。

ジュビロ様、マンスズさんもいないことですし、日曜は思う存分石積んでくださいね。
それにつけても、福西さん、3枚目のカード、もらわないでくださいね。
今度こそ私と一緒に生まれ変わって、根性鍛え直しましょう。
それより生まれ変わって一緒になるほうがよろしいですか?
でもその前に、カードもらわないでくださいましね。
勝ち点3取ってくだされば、なんでも思うがままですことよ。

反省する前にうまれかわらなければならないような気もしてくる、今日このごろでございます。。。


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2004年09月22日

明日はブービーマッチ(>_<)

うぷうぷうぷ
次の試合、神戸とじゃないやん。
明日、試合あるやん。
ビリの柏とやん。
15位と16位の試合やん。
5試合終わって勝ち点2同士の対決やん。
なんやねん、これ? なんやねん、これ?
どうすりゃいいんだっっっ!!!(;¬_¬)
posted by miquage at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュビロ>イルハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月19日

またまた「勝てない人びと」

鹿島アントラーズ 4 対 4 ジュビロ磐田

昨日は、3時からこの試合を見、見終わってから呑み会に行った。
落ち込みはそれほどひどくなかった、というより、開きなおりつつあったのであったー。(悪酔いしたけど(^^;))

つーか、「4対1から追いつかれた!」と思うか、「アントラーズと引き分けにできた」、と思うかの違いだと思うのよ。すでに私はこういう心境。
       ↓
今のジュビロがアントラーズと引き分けにできて、勝ち点取れたのだから、まあよかったと思わなきゃなるべー。
次のヴィッセル神戸戦では、順当に勝てるっぺさ。
でも、神戸さ、エムボマさ、おっからなあ。。。

・・・書いててなんだか力が抜けてきた。
今朝の新聞には、「もろい磐田」と大きく出ていた。

「ベテランは後半になると脚がとまり、交替で出た若手はまだもちこたえられない。だから、前田が退場になったからだけでなく、構造的な問題で3点とられた。。。。」

いやもー、わかりきったことで。だけど、この構造的な問題ってのは、ジュビロ自体ももう数年前から意識していて、層を厚くするために必死になってきたはず。ところが今になってみると、20代後半の選手達のすぐ下は、10代から二十歳そこそこになってしまっている。これはつまり、エアポケットのオリンピック世代が、皆出来が悪くて、ジュビロに居着くことができなかったから?
他チームでは、どうにか居場所を確保できた連中が、磐田では、まったく出られなくて、去っていったから?
う〜む、いったい何が悪かったのだろう。

ところで、私はあきらめが悪いといか、性懲りもない女。この間、この原因につき、サポティスタのサイトからいろいろ評論家の意見をあさってみた。

歴史的変化は突然起こるものだ、という意見にはやはりかなり打ちのめされるような感じをうけた。
老化だってそうだし、確かに、大きな変化って、アッという間に起きたように見えるものなのだろう。そう、本当は突然起こったことではないのだが、急に表面に出てくるので、突然起こったように見えるのだ。

1stステージの最後の試合までずっと水面下で
見えていなかったものが、一気にに表面に出てくる。
ジュビロの時代が音をたてて去ってゆく。。。
なんか寒気してきました。

しかし、しばらく気長に待つしかない。
アントラーズだって、1−2年そういう世代交替による試練の時代を経て、また優勝を争うチームに復活したのだ。
だが、我々サポーターにはその心構えがまだできていない。
それに、ジュビロの場合、待ってくれる基盤が脆弱な感じがして気になる。Jリーグは地域密着型、というけど、ジュビロは、小さな小さな磐田市のチームというには、あまりに巨大すぎる、ナンバー・ワンチームだった為、地元との密着度は薄いように思える。

かといって、全国のファンって気まぐれで浅くないか?
・・・いや、そうでもないか。磐田スタジアムにも、今日のエコパ(静岡スタジアム)にも、水色のユニを身につけたサポーターが全国から駆けつけているはず。それも、けっこうなオヂオバ年代のサポがたくさん。

・・・ああっ、サポも世代交代がうまくいかないとたいへんかも。スタジアムに応援に行く元気がない世代ばかりになったら、困りんこです(^^;) おまえもな、とか言われそうだけど。

とりあえず、今更ながら、ファンクラブに入るかなー、会費払うサポが一人でも増えることが肝心だろう。。。なんてね、今まで弱小チームのサポ経験がないから、やはりなかなか気持ちの切り替えが難しいとこ、あります。


・・・・ああああ、なんて傲慢。私がサポになったころの磐田って、4位くらいになれるかな、と思ってると6位か8位で終わったりが定番の普通のチームだったのだよ。
それが、97年1st ステージで初優勝してから、ずっと優勝を争うチームであり続けてきた。

97年の時は、満を持してブラジルから呼んだルイス・フェリペ監督が、シーズン途中で投げて帰ってしまったことが、ジュビロの選手が奮起する原因になった。監督が代行の桑原氏になってから、勝ち続け、その1stステージで初優勝をとげた。

その、強いジュビロの、元祖象徴のような桑原監督が今季復活したと思ったら、2ndステージはこのザマで交替だ。。

いや、こんなことおさらいしてどうなるもんでもない。
来週のヴィッセル神戸戦では、とにかく勝ち点3をとってくれよお。

posted by miquage at 23:25| Comment(1) | TrackBack(0) | ジュビロ>イルハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月11日

浮気の代償?!

○横浜F.マリノス 3 vs 0 ●ジュビロ磐田

もう号泣することもできん。
何も申し上げることはございません。
なんにも言いたくないよ。
ヘラヘラ笑いでもしてみせようか。
しかし、NHKの地上波でここまでの恥をさらすのは、いったい何年ぶりのことだ?
・・・・初めてのことかもしれない。

・・ただ、ただひたすら監督と中山だけは可哀想だった。
西と福西がいない試合だ。
監督、カレンくんを先発で出し、名波とグラウを成岡、森下と替えるなんて非常措置をとらざるをえなかった。 おいたわしい、としか言いようがない。
中山もだ。あんなにがんばっても、もう今までの強いチームメートがいない。周囲は常勝ジュビロを知らないガキンチョばかり。

今日は雨が降っていないのに、ゴンがずっと雨に打たれて濡れているような気がした。
あのすばらしいジュビロはどこに行ったのだ。


そういえば、今、ジュビロの勝利の女神は産休中なのだ。
そして、七福神は台風で難破。
お多福は、別のヒョットコに浮気中。
次は横浜よりさらに宿敵とも言うべきアントラーズ戦。
でももう秋田はいない、アントラーズ。
弁天様だけでも戻ってきてよ。きっとそれで勝てるからさ。。。
posted by miquage at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュビロ>イルハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月04日

再び「勝てない人々」

いまだレッズ・ショック(?!)をひきずっている私、ついつい、レッズ対マリノスのナビスコ杯準々決勝を見てしまひました(^^;) 先週と同じく、TV埼玉で中継やってたからです。

うちはケーブルTVの10何チャンネルでTV埼玉が見れるのである。実はそれを、先週まで知らんかった(爆)。先週、どうしてもジュビロの勝利を見たくてケーブルTVの会社に問い合わせて初めてわかり、驚喜してジュビロ対レッズ戦を見たのである。それなのに〜〜〜〜(泣)(怒)(泣)(怒)

・・・例のごとくソレはおいといて(^^;)、今日の試合のことですが、またもや、レッズの完勝でした。スコアこそ3対2で、対ジュビロと同じく1点差。でも、やはり強さはハンパじゃなかった。

頼もしいぜ!レッズ!やはしリーグ戦でも横浜を止めるのはキミらしかおらんかも。頼むで!!
そら、今日のマリノスは松田も中沢も久保もおらんかった。(そういえば、ドゥトラと遠藤もおらんかったらし)オールスターがそろってて負けたジュビロとは違うかもしれん。

しかし、今のレッズのFW陣の勢いなら、松田だって中沢だってぶっちぎれるんじゃないかと思う。今日はエメルソンが削られて何度も倒れていたけど、彼がいなくたって、点が取れそうなすごいFWが何人もいてしまったりする。あの岡野もレッズに戻ったのに、出る機会がないくらいだもんねー。

、、、いや、ほんと、マリノスを仕留めるためならレッズにヘソの緒でも売りかねんなー>オレ あ、いらない?! だって魂の緒はもう品切れなんだもん(^^;)。


ところで、ジュビロまたしても心配です。
スポーツ新聞で見たのですが、西が、ひざの手術で長期離脱だって。それがなんだか、イルハンの状況とちょっと似通ってる。

だって、まず5月下旬にも「右ひざ外側半月板損傷」で手術を受けているんよ。でも、この時は、たしか、2−3週間で復帰してきてビックリしたのだ。

ところが、アジア杯でまた右ひざに痛みを訴えて、今度は「右ひざ内側半月板損傷」と診断され、9月1日に損傷部の除去手術を受けたんだって。今度は、実戦復帰まで6〜8週間ということだけど、大丈夫かなー。まあ、(誰かさんと違って)まだ若いからねー。

でも、右アウトサイド、誰がやるんだろう。今までは、こういう時でもなんとか優勝まで行き着くのが磐田だったけど、桑原隆監督、ほんとにピンチですねえ。

それからもうひとつ、ジュビロ・ニュース。
昨日ようやく神戸新聞とそのサイトに、イルハン関係総括記事が載りました。(やはり解雇ではなく、契約解除だって)ここからヴィッセルのサイトに飛んだら、ジュビロGK山本くんと神戸のGK岩丸選手の交換(いずれも期間限定移籍)が載ってた。これもけっこうビックリ。

山本も岩丸もそれぞれのチームの生え抜き(高校から入団)だから、初めての移籍になるはず。岩丸のことはよくわからないけど、山本はよいんじゃない?!たくましくなって(もちっと引き締まって)戻ってこいよ〜〜。だって、なんか、のほほんとしすぎだったと思うよ。ヴァンズワムとかいて出れない期間が長かったのにちっともあせらなかったとかゆー性格の良さはいいことなのかも。だけど、アンパンみたい(ごめ〜ん(^^;))で、なんか見るからに根性なさそうなんだもん。
posted by miquage at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュビロ>イルハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月29日

今夜は憤死モード

●ジュビロ 2 対 3 ○浦和レッズ

今、試合が終わった。
あまりにあんまりな、ロスタイム4分目での長谷部の決勝ゴーーール。
なんという、なんということだ。
もうあまりのことに、憤死しそうだ。
その上、ウチの者に、アンタが欲をかくからだ、と言われた。
だけど、ロスタイムに1点とってジュビロが勝ちぢゃ!!!と望むのが人情じゃい。
絶好調の浦和相手に、10人に減っても2−2の同点に追いついたんだ。
ついでにもう1点!、取れるだろー、そのくらい。
。。。うう、でも、取れるわけないのか、10人の上、今のジュビロでは。
同点を守るのがせいいっぱいだったのか。。。

それにしても、それにしても、レッズの強さは半端じゃなかった。
真っ赤な埼玉スタジアムの威力もあったのだろうか。
なんであんな、頼もしい選手ばかりいるんだ??
前にも書いたが、ほんとに、この顔ぶれで優勝できなかったら、逆に詐欺じゃねーか。

エメルソン、永井、長谷部、山瀬、鈴木啓太、サントス、闘莉王、アルパイ、田中達也

(一部を除いて)若くて重量級でしかもスピードがある(!!!)選手ばかり!
なんとかしてよーーーー。

でも、ジュビロだってあんなにバンバン、シュート打たれた割には同点に追いついたんだ。
ひょっとして最後には年の功(^^;)で勝ってるんじゃ、と思わせるものがあったのにぃ。
実際、2点くらい先行されても、去年までのジュビロなら、追いついて、追い抜いていた。
今回は、平均年齢の差が悪い形で出てしまったのかなあ。
ほんとうにごく最近まで、日本代表よりジュビロの方が強いと言われていたのにねえ。
もう今では、日本代表よりレッズ、かもしれん。
いや憎らしいほど強かった。
おかげで、ジュビロはイエローもらいまくり。
(憎らしいほど強いってのは、ジュビロが言われることじゃなかったのかよー)
フクなんて2枚もらって退場だ。
他の選手のイエローはまだ納得できるが、この人の場合はちとバカヤロー(4倍角)かも。


しかし、・・・・ハァァ、落ち込むなあ。
なんで、なんで、負けるんだよーーー!

今日は徹夜で会社からの持ち帰り仕事やろうと思っていたのだが、やる気(もともと無いけど)が。。。あーあ、でもやる気なくてもできる仕事だから一応やるんだろうな。。。
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2004年08月19日

ガイジンさんはつらいよ?!

あら、ら、いやだよ、おまいさん、ガーナ戦でオークボ、ほんとうにゴールしちまったよ。
ナンクセはつけてみるもんだねえ(笑)

しかし、そうだあれは、忘れもしない(ってほどでもないか)、一昨年のセレッソ戦、GKヴァンズワムがファンブルして落としたボールを、怒濤のように走ってきたオークボにゴールされて、ジュビロは負けたのだ。それをクラブ側から責められたヴァンズワム、これまでの多大な貢献に対し、たかが数試合の不調をここまで責められるとは、と怒りと失望から退団し、帰国。。。
・・・オランダ1部リーグからの移籍だし、プライド高かったんだろうなあ、ヴァンズワム。

その前の正GK大神と尾崎も名人だったと思うし、クラブがわざわざオランダからヴァンズワムを連れてきたと聞いた時、なんでや、と思った。だけど、試合を見たら、ヴァンズワムのゴールキックの距離と精度は、レベルが違って、納得したものだった。(なんか、神戸がイルハンやエムボマを連れてくる状況と似てる?!)それに、ヴァンズワムはとても上品なハンサムで、人格的にも紳士だったと思う。

オランダリーグに戻ったのかな、どうしてるかな、と思うけど、ジュビロからは、当然かもしれないけど、何もニュースが出ない。どうもJリーグって、外人選手が辞める理由や、辞めてからどうするかが、クラブから情報が出ることってないみたいだ。退団の挨拶も、ファンへのメッセージもなにもなく、HPのニュース欄に事務的に「契約を更新しないことになった」とか「退団した。すでに帰国している」とか出るだけ。そして、HP上の選手名簿から名前が消えるだけ。

けっこう長くいた、ジブコヴィッチもそうだった。辞めて少ししてから、彼の公式サイト(日本語)を見に行ったら、もうなくなっていた。やはりあれもジュビロ側が関係していたサイトだったからなのだろうか。

ジュビロの公式ファンクラブに入っていたら何かメッセージでも送られてきたのかな。こなかったんじゃないかと思う。クラブ側の情報がないから、結局スポーツ紙やサッカー雑誌の裏情報欄を見たり、ネット等で調べるしかないんだ。それだって、日本人選手の場合はかなりいろいろ出てくるけど、外人選手って、ほんとうにプツっと情報がとぎれることになってしまう。

しばらくしてから、○○を痛めているからしかたなく辞めるって話だったはずなのに、ブラジルの□□□□で活躍している、とかネットで流れたりしてわかって、なんとなく、ああ、クラブ側が切ったんだ、とか、本人が戻りたかったんだ、とか推測するしかないのだ。。

それでも、時折、本音がわかることがある。この間、マイナーなサッカー誌に、ジブコヴィッチのインタビューが載ってて、やはり、扱いに不満だったんだ、とわかった。契約を切られたのもかなり意外で、まだ日本で起死回生のチャンスを狙っているようなことが書いてあった。

同時に、Jリーグに関する不満みたいなものも書いてあった。Jリーグの選手達は自分達のサッカーに満足していてレベルが高いと思っている、だけど、もっとサッカー先進国から謙虚に学ばなければ、みたいなことだった。ジュビロ側がこれ読んだら、負け惜しみと思うのかなあ。耳が痛いと思うのかなあ。

ジブはかなり日本になじんでいて、日本語もそんなに不自由しなくなっていたらしいし、それでも、こういうことになる。やはり、ジュビロは、ドゥンガつながりで採ったポルトガル系ブラジル人以外の外人に対しては、割と冷たいような感じがする。活躍していても、なんかでうまくいかなくなって退団すると、それっきりだもの。

イルハンの退団が決まって数日たち、漸くSSUのIlhan Informationのページにイルハンからファンへのメッセージが載った。そのことを書こうと思っていたら、オークボがゴールしたせいで、話がジュビロのことに飛んでしまった(^^;)

でも、ジュビロに限らず、やはりJリーグは、外人選手の場合、イルハンクラスの、Jリーグ・サポだけでなく一般大衆の間でも話題になっている選手についてでも、いったん退団が決まったら(決まる前も?)クラブ側からは何も情報が出ないんだね。2chとかにあがっているトルコ語の記事しか情報がないなんて、日本のスポーツ・メディアも、ほんと、狭い世界しかカバーしてないんだなあ。
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2004年08月15日

永井くんとカレンくん

昨日の開幕戦、ジュビロは大分と分けてしまった。西は出ていなかったとはいえ、ほぼベストのこのメンツでどうしたのかな。代表で疲れているメンバーが多かったことは確かだし、後半、カレンくんなんか出して遊ぶから(^^;) しかし、この勝ち点1が、最後の最後で響かないといいけど。

神戸は浦和に惜敗。でも、エメルソンも永井も、そしてアルパイも出ている浦和相手に1点差なら、悪くないのでは。今年の浦和って、ほんと、これでどうして優勝できないんだってくらいすごいメンツだものねー。なんたって、元祖大器(?!)の永井がいつのまにかこんなにかすんじゃうくらいだもの。まだ若いのに、それにほんとうにカッコいいのに。あ、これは関係ないか(^^;)

永井雄一郎見るたびに、私は何故か、「眠狂四郎」みたいにカッコいい、と思うんだけど、そういうと、皆怪訝な顔をする。そらそうだ。自分でもなんで眠狂四郎なんて名前が出てくるのかよくわからない。だいたい、狂四郎って、設定がハーフかなんかじゃなかったか?!いくら背が高いからって、純日本顔の永井と何故重なるのだ。だいたい、誰もあの映画観たことないだろう。私だってないや(爆)
でも、なんというか、ニヒルな剣豪顔というか、ほんとうに「眠狂四郎」って顔してるんだもの、しかたないのだ。(そういえば、市川雷蔵は写真集で見たことある。でも、永井とはまったく似てないような。。)

そういえば、こないだ、居眠り運転で何かにぶつかったんだよね、永井。怪我なくてよかった。サッカー選手って車の運転好きそうだけど、あまりしてほしくないなあ。単純に危ないじゃん。

ジュビロのカレン・ロバート(19歳)も今、免許取得中らしい。まあ、磐田のようなものすごい郊外に住んでたら、さすがに車なくっちゃ生きていけまい。同期の選手に乗せてもらうったって、限度があろう。許す。(←(^^;))

で、そのカレンくんなのですが、6月26日に、1stの最終戦を見に行った時、スタジアムの一角で目撃しました。インターミッションの時、ベンチに入っていない若手の選手達が数人で、喫茶コーナーみたいなとこにたむろしていたのです。ほんとうにごく普通のハーフの男の子っていう感じでした。

Jリーグの川口キャプテンに、「あの顔の良さは捨てがたい」と言わせたということなので、どんなかなーと思っていたのですが、他の選手と紛れて、最初はわからなかったくらいでした。やはり、ピッチに出ている時が一番カッコいいのでしょう。それより、ジュビロの若手の選手はみーんなかなりレベルが高いので、紛れてしまっていたのかな。。。

しかし、この川口キャプテンというおじさんって面白いですよね。こういう立場の人が顔の良さを気にするってなんかおかしい。それでかな。Jリーグの公式HPの、試合フォト集って、けっこう穴場というか、見て楽しいです。

6月12日の17分だけ出たイルハンの写真まであるんだけど、私が見たところでは、他のどのスポーツ紙のHPのイルハン写真よりカッコいいのだ。3月のJリーグ開幕試合の時のイルハンの写真もアップされていたけど、これもまたかなりカッコよかった。ををーって感じ。やるじゃん、川口キャプテンさま。

しかし、そういう仕様なのか、どの写真もダウンロードできんかった。それだけが心残りじゃ。川口キャプテン、そこんとこ、なんとかしてつかあさい。個人が楽しむ為にしか使用しませんからあ〜。
posted by miquage at 22:32| Comment(3) | TrackBack(0) | ジュビロ>イルハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月01日

「のるかそるか」の御用達

昨日のヨルダン戦のPK戦、すごかったですね。
中村俊輔とサントスのあんまりな失敗、どうしてしまったのだろう、と思ったら、前代未聞の(?!)サイドチェンジの後、福西はあっさり決めてくれた。ジュビロの選手はのるかそるかの延長戦やPK戦に皆慣れているから、失敗は少ない。こういう状況に強いのも、ジュビロの特徴といえるだろう。

だーかーらー、のるかそるかの試合には、藤田や西を出してくれればいいのに。最近、代表では、福西とDFの田中誠ばかり気に入られてしまって出ずっぱりで、この二人は疲れが心配だー。
2ndステージは優勝して、横浜をとめなきゃならないんだからね!

そうそう、西、福西はじめジュビロ選手の顔とぶっとび発言の確認は、このあたりをご覧ください(^^)

 ttp://www.nestle.co.jp/jubilo/interview/back.html
posted by miquage at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュビロ>イルハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月25日

ジャガイモもニンジンも。。

昨夜の対タイ戦って、なーに、あれ?
終わった時点で、西も藤田もベンチのままだったんだよ。
大きなジャガイモとニンジンを残して、カレーを食べ終わった気分。最後に食べようと思ってたら、時間切れで食べられなかった。あー、もったいない。。。

そりゃ、福西のゴールは見られたし、中沢も偉かったよ、だけどねー。。。

え?中村俊輔? あのコに関してはワシなんも言わん。
言う気がおこらんのや。
ワシが言わんかて、イイコイイコしてくれるヒトがぎょうさんおるやろ。。。
posted by miquage at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュビロ>イルハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月03日

「愛」の問題 その1(^^;)

某先輩とのメールやりとりで、考えこんでしまったのだが、もしジュビロの選手が大幅に入れ替わったら、私は今までのようにジュビロを愛せるだろうか。

 ジュビロはチームとして10年近くサポやっている。最初は仕事がらみだったけど、仕事で縁が切れてからも変わらずにというか、さらに深く執着していると思う。

で、もし選手が大幅に入れ替わったら、
うーーーーん、とっても難しい。ダメかもしれないな。ジュビロの場合は、ベテランが何年もスタメンを張っている、とても特殊なチームだから特別なのかもしれないけど、中山と名波と藤田と服部と田中と鈴木までは居なくちゃだめかも。この中の誰が特に好きというのでもないんだけど。しいていえば、藤田と名波かな。で、これらベテランが、イコールジュビロで、いなくなったら、もうジュビロじゃないかもしれない。

福西に代表される、これ以外の若手選手達はトッピングみたいなもので、いなくてもジュビロはジュビロだ。私にとって、その前の最愛のトッピングは、奥大介だっのだが、横浜に行ったら急に関心が失せたのであった。(というか、おかっぱフェチなんで、髪の毛切ったら愛が失せたってのもあるな。トッピングに関してはこんなもんなのかも)

ということは、だから、ベテランが彼らの流儀で彼らのカラーに合った新人を育てて、ジュビロの本質を引き継いでいってくれれば、私も好きでいられる、ってことかもしれない。

だからといって、Jで一番ファンの年齢層が高い、ご家族向け年寄り向けの優等生チームでいてくれ、ってわけではない。あのすごいドゥンガがいた時代の野性味も忘れがたいし(^^;)

ただ、ジュビロの場合あまりありえないことだとは思うけど、徐々にではなく急に大幅に選手が変わって、内容的に別チームみたいになってしまったら、ファンであり続けるのは本当に難しいと思う。どこに気持ちの拠り所を求めていいのかわからない。。。そういうのってとても寂しいと思うなあ。
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2004年06月27日

おかげさまで。。。(苦笑)

おかげさまでジュビロ勝ちました。
磐田スタジアムで、目の前で、サンフに4対2で決めてくれました。両チームやたらに点が入る、見るからにゆるい試合ではありましたが、最近珍しく大量得点でした。
・・・なのに、おかげさまで、ジュビロ優勝できませんでした〜(泣)

ハァー、ほんとうに残念、そして悔しいことだ。
アントラーズがマリノス相手に一点とってくれてたらなー。
本山が退場にならなきゃなあーああああー。

・・・結局、今週水曜のヴィッセル神戸との引き分けがすべての元凶となってしまったのであった。というのを、磐田スタジアム帰りの車の中で皆で、グダグダ話しておった。
そうなんだ、あそこであと2点勝ち点をとっておけば、もうなにも問題なかったのだよ〜。

ところで、浜松で食事してたら、ジュビロ・サポだけど神戸の人が「あーんなイルハンも出ない神戸と分けて」、と言っていて、ギクっとした。このひと、もしかしてイルハンが帰ってしまったことまでは知らないのかも。よぼど、そのイルハン問題どう思います、とふろうと思ったが、新幹線の時間もあるし、やめた。

でもさ、取引先見ても、関西の男共、すごーーーく、イルハンのこと期待してたんだよね。彼らの怒り、すごいだろうなー。あーあ。。


それにしても、オレがイルハンに気を散らしていたから、ジュビロ優勝できなかたったのかもしれん。つくづく罪なヤツ(^^;)
posted by miquage at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュビロ>イルハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月20日

今になって!(〜〜;)

昨日の試合のことは、今になって改めて腹立たしくなってきた。
横浜が逆転自力V王手だってーー!
鹿島は本当に強かったよ。
横浜も、本当に強かった。
だけどやっぱり、こんなのジョーダンじゃない!
オレはイヤだね。(ジタバタ!)
posted by miquage at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュビロ>イルハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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