2006年08月06日

カトあやサッカー本のスルメ

いやはや久々の更新でございます(^^;;)
早速タイトルがワケワカになっとります〜m(__)m

てか、ジュビロの浮き沈みと連動している私の本体ですが、3連勝報告を書こうと思っていたら、3試合目で負けやがって、コノ・・・(以下自粛)まぁ、「アホか、Fマリに勝って浮上した瞬間に書けばよかったのに」というご批判もあるでしょうが、なんかFマリって前節の時点じゃ最悪の状態で、岡田監督も昇天しそうだったんですよね。だから、次に宿敵清水エスパルスとの静岡ダービーに勝ったら書こうと思ってただけで、けして夏バテ省エネ・モードになってたわけじゃ・・・。いや、バレバレかもなんですけど(^^;;)

とゆわけで、今週はリーグ戦お休みなんで、すき間ネタというわけではありませんが、サッカー本の紹介(?!)をいたします。

漫画家カトリーヌあやこさんのサッカー・コラムや漫画は前から大好きなのですけど、本になった機会に、「カト・カルチョ」と「サッカーおばかさん」(「サッカーおばさん」ではない(爆))をまとめ買いしてじっくり読んでしまいました。両方同時に読むと面白さ倍増です。

2002年のW杯の後で出た、「ミーハーサッカー2002」(他の漫画家2人との共著)も、ずっと愛読書だったりします。こちらもとにかく楽しいんです。そして、ちょっと悲しい。

というのも、2002年版の方は、その当時のイ○ハンのイラストや彼についてのコメントがけっこうたくさん載っているからなんです。そして、私のようにまだイ○ハンな人が、続けて今年出た「サッカーおばかさん」を読むと、ちょっとマゾヒステッィクな喜びを感じてしまうかも(笑)だって、こっちにもまだ、2002年版に掲載もれの、賞味期限切れイ○ハン・ネタがけっこう載ってたりするんだもの。

でも、この「サッカーおばかさん」にも何故か2004年の来日関係に関しては、まったく一言の言及もありませんので、ご安心(?!)ください。ややこしいことは思い出さないですみます。まぁ、逆に思い出されるかもってのもあるかもしれんがのう・・・(T_T)

話がそれてしまいましたけど、カトリーヌあやこさんの、日本代表を含めたすさまじいまでの追っかけぶりには、ほんと、頭が下がります。好きならここまでやらなきゃホイって感じです。

さらに、「サッカーおばかさん」には、懐かしの「ポーの一族」の「小鳥の巣」の一シーンを、アイマールとサビオラで描いてみたり、(大)昔の少女漫画オタクにはこたえられない、楽しいサービスがあったりします。(このシーンを他のサッカー選手の組み合わせで描くことが、同人界などで流行してたりして(^^;))

ん?、ちっとも「サッカー本紹介」にはなってないような。
でも、とにかく読めば読むほど、味が出てくる文章&漫画です。
よかったら読んでみてくださいね。
ちなみに、言わずもがなですが、今日のタイトルがクサいオチになってたりします。こりないヤツです(^◇^)

「ミーハーサッカー2002」(2002年刊 漫画+エッセー)
ミーハーサッカー2002.jpg

「カト・カルチョ」(2006年刊 コラム集)
カト・カルチョ.jpg

「サッカーおばかさん」(2006年刊 漫画+エッセー)
サッカーおばかさん.jpg

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2006年07月23日

理解なんだか見解なんだか・・・

今回のジダンの行動(あの状況で挑発に乗ったこと)を敢えて理解しようとすれば、結局彼は、サッカーの勝利よりも、家族や個人の名誉を守ることを優先する人だったということなのではないか。最後の試合でも自分の怒りに駆られることを選んだ。個人の誇りを守ることを選んだ。彼らしいというか、彼は自分がそういう人間なのだということを、最後の試合でも身をもって表したのだ。ジダンが自分の行動を恥じないというのは、だからなのだろう。

しかし、恐らくジダンがそういう人間であることを知っていて、うまく挑発したマテラッティをジダンよりさらに悪質と見るのは、行き過ぎではないだろうか。何故ならこれまでピッチ上ではこういう作戦はよしとされてきたのだから。それは一つの常套手段なのだから。ぶっちゃけて言うと(イタリアの)サッカーとはそういうものなのだから。

そして、何故こういうことが通ってきたかというと、いくらFIFAに、言葉の暴力に対する厳しい規定があっても、その規定が通用するのは、それが審判に対して行われたり、審判に聞こえるところで行われた時に限られてきたからだ。身体的暴力は、そこに怪我をしたり、倒れたりしている選手を第4の審判までの誰かが目にすることで、確認が可能だ。さらに、ビデオでも検証が可能だ。(実際は、まだ、ビデオ検証は認められていないと思うが。)
だけど、言葉の暴力はそれこそ唇が読めるような精密な映像が残っていなければ実証が難しい。ということは、その場での実証は不可能に近い。おまけに言葉のとりかたは人それぞれだ。

しかし、差別に対する宣言がされた、つまり、差別に関してはクリーンでなければならないこの大会で、母国では差別の撤廃運動に参加しているというマテラッティが、差別的言葉を使ったととられかねない難しい状況(相手がジダンという特別な選手だったことを含む)で言葉の暴力を使ったのは、何故だろう。いつもやっていることだからついやってしまった?そうかもしれない。しかし、それに加えて、以下の理由があると思う。

今回、イタリアは、試合の最初に、理不尽なPKをとられてしまった。あのPKは微妙だけど許容範囲だったという意見が主流のようだけど、やはり、私は理不尽だったと思っている。DFのマテラッティはファウルをとられないよう、はっきり脚を引っ込めている映像が残っているのだし、審判のかなり強引な判断だったと思う。但し、それが、主審が統べるサッカーというスポーツの特質なのだから、しかたないこととは思う。マテラッティもしかたないと思ったことだろう。

でも、とにかく自分のせいで先にフランス側に点が入ってしまったことには変わりない。そこで、マテラッティは必死になった。自らの力で一点返し、同点にした。そして、本来ならその1点で勝っていたはずのイタリアに勝利を取り戻そうと、しゃかりきになってディフェンスをした。言葉の力でもなんでも総動員した。そのダーティな言葉の一つがうまく、ジダンの心にクリーンヒットした。そして、マテラッティは、ジダンを退場に追い込んだ。彼の作戦が功を奏したのだ。

ピッチ上ではチームの勝利の為にはなんでもやる(=勝利の為にやることは汚いことと思わない)人間と、チームの勝利より自分や家族の名誉と気持の方を重んずる人間。ここで言う人間を民族と置き換えてしまっていいかというと、う〜ん、ほとんどかまわないのではないだろうか。いずれにしろ、どちらも日本人とはかなりかけ離れた人達であることは間違いないと思う。

今回のことで、コテコテの日本人な私なんかは、サッカーというのは、こういう「濃い」人達がやるスポーツなんだから、日本人が強くなるのは難しいよな、なんて改めて思ってしまったのだった。しかし、これも外人に対する先入観に基づいた一種の差別意識なのかもしれない。

でも、そんな私でも、ジダンを擁護するフランス人の国民感情も、マテラッティは罰を受けるようなことをしていないと主張するイタリア人の論理もそれほど無理なく理解することはできるんだから、両方を尊重しつつ罰したFIFAの裁定はまあ妥当なところだったのではないかと思うのであった。マテラッティの暴言の内容を封印したことと、ジダンのMVP剥奪をしなかったことを含めて。

http://www.sanspo.com/soccer/top/st200607/st2006072101.html
(いろいろ出てる中で、このサンスポの記事、とてもわかりやすかったように思います。)
posted by miquage at 23:08| Comment(2) | TrackBack(2) | その他サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月08日

闘将ファンダメンタル

リンク先のSue(スー)さんの薫陶(?!)をけっこう長年受け続けているせいもあって、やはりアズーリ(イタリア代表)は、私にとってちょっと特別な存在なのだ。だから、ドイツにもバラックにもな〜んの恨みもないけど、決勝進出は嬉しかった。

でも、もう一つの準決勝は違った。
どうしてもフランスに勝ってほしかった。ジダンが好きとかそういったポジティブな理由だといいんだけど、そうではない。単に、ポルトガルの監督がなんかちょっと目ざわり 気になるからなのだった。

てか、すみません。ポルトガルの監督って、2002年日韓W杯のブラジル代表監督(てことは優勝監督)、ブラジル人のルイス・フェリペ・スコラリじゃないですか。97年に、半年もいないでジュビロをソデにしてくれたあのオヤジじゃないですか。

いや、別にそれで恨みがあるからってわけ(だけ)ではないんです。
この人って、オーストラリアのヒディングなんてもんじゃない、まさに凄腕って感じの人なんですよね。ブラジル人監督ってこういうものなのかな、だったらしかたねーや、と前には謙虚に思っとりました。でも、この日経の記事なんか見ると、ブラジル人監督としても特異なほど、すごい人だったんですねー(^◇^)
 (7/4)ポルトガルのスコラリ、百戦錬磨11勝不敗の闘将〔日経〕

ジュビロの時は、日本人選手のメンタリティが理解できないって言いだして怒って帰ってしまったんですけど、アンタに言われたくないっていうか、日本人選手の方だって、こんな人のメンタリティなんてわかってたまるかってとこあったんじゃ。もっとも、ゴン中山なんかは今でもこの人にアドバイスをもらってるみたいなことを読んだ覚えがありますから、何年もたって、だんだんにわかりあえてきた部分もあるのかも、ですけどね。

んで、ついでに書いちゃいますと、ポルトガルの選手達をPKアピール魔や相手チームのファウル チクリ魔にしてしまったのも、この監督の指導の賜物なんじゃないか、などと、私はかなり疑っとります。クリスティアーノ・ロナルドを、クラスメートの マンUのチームメートの ルーニーのしたことを大げさに主審に訴えても平気なコにしてしまったのはきっとこのおっさんなんだよー。それでルーニーがびっくりして、思わずロナルドを押したら、一発レッドが出てしまったんだよね。

まるで、優等生が不良だって噂の子の悪事をチクったんでついそのまま信じちゃった先生みたいじゃん。しかし、何度かTVで流れる映像を見ましたけど、今回、ルーニーは、本人も言ってるみたいですが、けして故意に相手を踏んでいるようには見えないんですよね。

しかし、この行為も、ロナルドにしてみれば、多分師の教え(?!)を忠実に実行しただけなんでしょうし、マンUクビとかそういう問題でもないですよね。これもアホな。まあ、イギリスもいつものように戦犯がほしいだけでしょうから、嵐がすぎるのを待つ他ないんじゃ。。。

てなわけで、フランスが勝ち、アズーリが決勝で相手チーム(監督含む)の余計な小細工やパフォーマンスに脚を引っ張られたり、気を散らしたりしないですむことになってよかった!お陰で私も、無心に試合を楽しめそうです。三位決定戦の方も、ドイツのGKはカーンが出るってことだし、うう、楽しみ!

しかし、W杯終わったら、どうやって生きていったらいいの、と思ってる人は多いでしょうね。私も、こないだまで、Death Noteが終わったらどうやって生きていこうと思っていましたが、テレプシコーラがあるし、大量のまだ見てない試合のビデオがあるし、7月12日(水)からリーグ戦再開!じゃーありませんか。あ、オールスターもアリだ。まさに、至る所に青山ありって感じですね←意味違ってます(^^;) でも眠いんでまたねです。タイトルもいみふめだけど、またまたねです。
posted by miquage at 02:11| Comment(4) | TrackBack(0) | その他サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月02日

胸騒ぎの寝ぼけ眼蛇足付き

びええん!!!(;>_<;)
朝起きたら、ブラジル対フランスが終わっていました。
なんでーーー??? ちゃんと目覚ましかけたのにーーー!!!(T_T)
てか、昨日の朝も同じことして、ボーゼン自失だったような。
起きたらイタリア対ウクライナ、終わってたような。
結局、二日続けて、準々決勝の第2試合(って言うのか?!)を見逃したってどうよ(-_-;

つか、悪いのは、その前の第1試合(午前0時キックオフ)なのだ。
ドイツ対アルゼンチンもポルトガル対イングランドもPK戦にもつれこんだからなのだ〜。お陰で、3時近くになってモーローとしながら、4時起きで目覚ましかけて寝ると・・・・・起きられるわけないわなー。目覚ましすっとばして、朝まで熟睡・・・ってか、一応気になってるから熟睡はしてないんだけど、朝6時頃漸く完全に目が覚めて、TVつけると、「準決勝進出国が決まりました」ってなニュースやってるのだった。

なんかまるで悪夢のよう。特に今朝なんか、準決勝進出が、ブラジルではなくフランスになってるのを見て、本当に一瞬夢の続きかと思いました。やはり、ブラジルが勝つとなんとなく思ってたんですね。ジダン、ほんとにフッカツしたんだ〜。

ところで、これで、今回のW杯でブラジルから得点したのって、ジャパンとフランスだけってことになりますよね。だからどうってこともないんですけど、一応書き留めておこう。欲を言えば、ブラジルに、ぶっちぎりで優勝してもらいたかったような気もします。そしたら、ジャパンが群を抜いて弱かったってことにはならなかった・・・かもしれないのにぃ。(ああ、虚し)

でも、ジダンもアンリもいいんだけど、ロナウジーニョやロナウドをもっと見たかったってていう日本人は多いのじゃないでしょうか。強いだけじゃなくキャラクターの立ち方が、激しく受けてましたもんね。プレーも見てて面白かったですもんね。今回、練習を完全公開して(しかも有料)ヘーキだったり、ちょっとW杯を見くびっていたとこもあったりするのかな。W杯は特別で何が起こるかわからないっていう意識にすこーしだけ欠けていたんじゃ。なんて、ブラジルに対して失礼かもしれませんが考えてしまいました。

しかし、ほんと、PK戦で涙をのんだアルゼンチンとイングランドには、ご愁傷様、としか言いようがない準々決勝でしたm(__)m アルゼンチンはキーパーの負傷で交替を1枠使わざるをえなくなったし、イングランドは、ルーニーの一発レッドで人数が減ったのがかなり響いてたような。(ルーニーの一発レッドは、そこまでのことしたかなあ。画面ではよくわからなかったんですけどねぇ)こういうことがあっても、ゆずらず、相手をPK戦まで引っ張りこんだんですから、すごいです。

あ、もちろん、脚をひきずりながら、120分間出場し、PKも決めた、ドイツのバラックもえれーし、デコを出場停止で欠きながら、PK戦まで乗り切ったポルトガルもすばらしいと思いますが。

そうそう、ポルトガルは、これで決まるっていう最後のPKが、21歳のクリスティアーノ・ロナルドでしたね。マンUで、丁度10歳年長のベッカムのレアル移籍の穴を埋めたこのボーヤがPK決めて勝敗が決まったのって、ドラマでした!!!

ベッカムといえば、脚の負傷で後半42分で退場した後、その脚を冷やしながら、泣いていましたね。(アナウンサーが泣いているようだと言っただけか?!でも、顔を覆って泣いてるように見えました。)「今大会はいわゆる『英国紳士』風で」てなことを、これまたアナウンサーが言っていましたが、(1998年の紅顔の美少年はもうほとんど別人なんで置いとくとしても)確かにビジュアル的にも2002年の時とはまたまったく違うベッカムが見られました。かなり苦みと渋みが出てきて(てか、おやじ度高くなって)、髪型も、前回に較べると、かなりいい加減(てか、どういう名前の髪型なのか取り沙汰もされなかったし)でしたし、ベッカムらしい華やぎ(てか、ゲーノー臭)といえば、時折観戦中のグラサンのヴィクトリアが画面に映し出されるくらいでした。

やはり、最後のW杯になるかもってんでなりふりかまっていられなかったんでしょうか。でも、すみません。私は今回のベッカムが一番心ひかれました。なんかちょっと演歌のテイストが入っているような感じがして、カッコよかったです。演歌はまったく好きじゃないのになんでかなー。

てなわけで、ベッカムのW杯は終わってしまったけど、フィーゴとジダンのW杯はまだ続くのでありました。


アリ?!
珍しく、萌えネタがない。
そういえば、見逃したイタリア対ウクライナでもまったく出してもらえなかったみたいだし、ロタンくん、ほんとに出場機会少なかったんだ。まっこと残念でごわした。ウクライナはミレフスキー(このチーム内で珍しく黒髪)とか、他にもとても気になるおにーさん達がいたのに、結局、録画がほとんどで、TV生観戦をさぼってしまいました。後日、復習が必要です!(^^;)

蛇足(なのか)です。

あら、魔裟斗、負けちゃったんだ。
で、魔裟斗に勝ったオランダ人はタイ人に負けちゃったのね。
ジーコ・ジャパンと同じ(?!)で顔立たなくない?!

そして、蛇足の本題です!!

ジュビロ新監督、来日!!!
アジさん、やはり、太りましたねえ(^^;)
でも、連れてきたコーチもなかなかのイケメン。
三人そろって、なんかのエージェントみたいです(@^^@)

あ、エージェントっても代理店じゃなくて、「スパイのライセンス」(古っっ(^^;))の方です。
そうそう、トム・クルーズのMi��って、意外に出来がいいらしいですね。
「エロイカより愛をこめて」33巻も快調だし、冷戦終わっても、エージェントの生きる道が定まってきたみたいで、てことは世界は相変わらずってことで、よいのか悪いのかですが、まあよかったです。
posted by miquage at 15:50| Comment(2) | TrackBack(0) | その他サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

オシム来る〜〜・・・のか?!

日本代表にとってのW杯は終わってしまった。そして、川渕キャプテンは、日本代表の新監督につき、J1ジェフのオシム監督と交渉中と明かしたそうな。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060624-00000111-mai-spo

この記事によると思わず言っちゃったみたいだけど、これは、川渕氏の7月の会長改選に向けたアピールもあるんじゃ。今回の結果は結果でしたけど、アッシだってちゃんとこんな気の利いた人選を考えているんですぜっていう。

でも、ほんとにオシムが新監督になってくれるといいな。65才では年齢的にキツイんじゃないかって考え方もあるかもだけど、本当にすごい、いい監督だと思うし、何よりJリーグと日本の選手の特質について、ジーコ以上によくわかっていると思う。結局ジーコが使ったのって、日韓の時と基本的には同じメンツなんだ。だけど、オシムなら別の視点から選んだ、別の選手達を中心にすることも考えることができるだろう。

それから、日本人特有の精神構造みたいなもんも年の功で呑み込んでいるんじゃないかな。てか、今回のW杯の日本代表見ていて、つくづく日本人ってサッカーみたいなスポーツに向かない国民なんじゃ、なんて思ってしまった。なんか、野性が足りない。動物的な勘が欠乏している。

サッカーは11人が同じ意識をもって、同じ水準で同時に動かないと成立しないスポーツ。9人でやるとはいえ、責める時も守る時も全員が同時に動くことはない野球とはかなり違うと思う。だからこそ、ますます、野性と動物的な勘で動ける選手がたくさんいないとダメなんじゃ。全員が似たような生活環境で物質的に恵まれた育ち方をしてたら、ハングリーさに触発されることもなかろうし。。。

そういうことも呑み込んで、選手達の意識&体温コントロールもしなきゃいけないんだったら、監督ってほとんど超人。あ、監督はそこまでするはずないか。だから、日本代表でもキャプテン宮本がケア・マネージャーやってたわけね。一部の外人(ナカ〜タ含む)とニッポンジンとの間の調整役。ハァ〜、どこでも中間管理職はたいへん。ゆっくり休んでくだせー。
posted by miquage at 01:42| Comment(0) | TrackBack(0) | その他サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月16日

ウクライナバウアー ロタンくん

毎日1試合ずつ実況を見ているW杯。
昨日はスペイン対ウクライナ戦見ました。
試合の録画をこれから見るという方も多いようなので、結果がわかるようなことは、ここには書きません。わかってかまわない方は、「続きを読む」をクリックしてつかーさい。

というわけで、試合結果と全然関係ないことを書くのじゃー。
ふっふっふっ、見つけてしまったのさ。
今大会の、えーっと、ひつまぶしじゃない、ひまつぶしじゃない、
ごくつぶしじゃない、・・・なんなんだろう?
燃えるネタなんだから、モグサ!?(^◇^)
あ、某所では、だ〜りん、ですかい。
ま、呼び名はどっちでもいいんですけど(よくない?!)
真っ当な言い方をすれば(笑)「私的注目選手」でしょうか。
ウクライナの21番、その名はルスラン・ロタン(ROTAN)
フランスにも同名のサッカー選手がいるそうですが、
天使のような名前じゃありませんか。
でもほんと、綴りが rotten でなくてよかった(^^;)

はい。相変わらず、童顔、受けキャラ路線を堅持しております。
とってもわかりやすくてごめんなさいって感じです。
そうそう、○ルハンよりも、ちょっと前に書いた、若き日の
ジャック・ペランの方と感じが似てる、と言われそうな気も。
金髪碧眼みたいだし。
この写真だと、なんだかアルプスの少女ハイジのサッカー選手版(^^;)みたいな感じもしてきました。

この方、MFなんですが、きのうの試合中も、ほんとにけなげに頑張っておりました。後半20分を前に交替となってしまいましたが、どうやらチームの中心選手の一人みたい。(この画像では、8番がロタンらしい)だから、これからも見られそうで、ラッキー。

ウクライナはシェフチェンコの為にも、ロタンの為にも、なんとか決勝トーナメントに行ってほしいものです。

だって、そうでないと、そうでもないと、今回のW杯の試合って、見るたびに、これは何かの代償行為でしかない、って思い知らされるのだもの。ハー(T_T)
何故って、決まってるじゃないですか。まだまだ魂は「サッカーをする○ルハン」にくっついてどっかに放浪中の身だからなのさっ。(まだヤツが銀河系内にいることを祈る)

しかし、ウクライナって代表選手中で、国外で活躍している選手がたった3人しかいないそうですね。ヨーロッパとはいえ、東だし、なんとなく特殊っぽくて、立場的にも心情的にもトルコにも似通ったとこがあるような感じもします。

・・・・・応援しよっかな。



てか、私がこんな殊勝な(?!)心情になるのには、試合の内容も
影響してるかもです。
それでわ、試合結果についてちょっとだけ。


続きを読む
posted by miquage at 00:48| Comment(1) | TrackBack(0) | その他サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

カイザースラウテルンの邂逅

前半は、ずーっと、浸水した船から素手で必死に水をかき出しているような感じ。それでも、沈まずにどうにか切り抜け、ホッ。おまけに運良く波の向こうに陸地がかいま見えているではないか。
そして、後半。水の流れ込みかたもわかってきたし、効率がいいバケツ・リレーが導入され、水位は順調に下がってきた気がしないでもない。その内、陸もだんだん近づいてきた。と思ってたら、接岸間際に、戦闘機来襲、船腹に大きな穴をいくつも空けられ、アッと言う間にあえなく撃沈されたのであった・・・。

てか、ハーーーーー、疲れましたね、対オーストラリア戦。
バイオリズムで考えるのはもう流行らないだろうけど、日本代表って一回いい試合をすると二回ポシャるとか、なんか法則でもあるのかなー。あまりに非効率的な、悪夢のような負け方に、見ている方にもどっと疲労感が・・・。最後の最後まで消耗させられた上、遅く不適当な選手交代の結果、船と運命を共にした選手達の冥福を祈ります。次戦までに、神様も含めて全員が生まれ変わって、別チームになれますように。アーメン。

しかし、キャプテン宮本なんて、このままじゃ円形脱毛症にでもなってしまうのでは。最後のインタビューの時の顔つきなんて、尋常じゃありませんでした。他の選手も皆、ヨレヨレ。完全に「使用後」ってか、しぼりつくされたゾーキンみたいな顔でした。

ちなみに、最後まで顔がそれほどは変わらなかった(ように見えた)のは、福西くらいかな。相変わらず、どんなにヨレヨレ(のはず)でも、いつものヘーキヘーキ顔(どんな顔だ(^^;))。あ、ナカ〜タも変わりませんでしたよ。最初から最後までいつものご不満顔。ポーカー・フェースっていうより、単に2人とも、あまり顔面筋肉が発達していないだけなのかもしれん。さすが、ダブル・ボランチ。そろって、不要な筋肉の発達は極力避けているのか。(遠回しにツラの皮が厚いと言ってるわけではない。)

・・てのはおいといて、途中出場の小野も哀れ。折角出してもらって、がんばったのに、何でここで小野を出したのかどうしてもわからない、と試合後、ゲスト解説者2人にそろって言われてました。

ところで、個人的には、この試合をTVで見てて一番面白かった、てか感慨深かったのは、このゲスト解説者2人が並んで座ってる光景だったりします。日本代表を応援しようとTVをつけたら、この2人がアナウンサーと3人でこっち向いて並んでいたので、ズッコケた(古っ)ジュビロ・サポってけっこういるんじゃないんでしょうか。

だって、8日にFマリに負けてその足で退陣したお方が、4日後にそのFマリ監督と仲良くならんでドイツでお仕事してるんですぜ。

いやー、ドラマチックな展開。マジでちょっとインタビューしてほしかったなー。山本サン、今、本当のところ、どんなお気持ちなんでしょうか。なーんて。

でも、某NHKも、この点についちゃさすがにちょっとは慮るところがあったのだろうか。まず2人の肩書きに微苦笑。だって、岡田氏には「元日本代表監督」、山本氏には「元五輪代表監督」としかテロップには出てないんだよ。ああっ、苦しい。もしかして最初に口頭かなんかで、横浜Fマリノスの現監督とジュビロ磐田の元監督って紹介もしたんだろうか。そしてその時、山本さんはどんな顔をしていたのだろうか。いや、きっとそんな紹介しないよね。大事なW杯の日本代表の初戦前に、そんな余計な連想をさせるようなことはせんじゃろう。

しかし、ゴン中山も同じドイツの地で日本のTV番組のレポーターをやっているのですが、街角とかスタジアムで元監督とバッタリなんてないのでしょうか。重量級2人がW杯とまったく関係ないことで異国の街角で殴りあいなんて、けっこう見ものだったり。うん、この場合、山本元監督が少佐、ゴンが「仔熊のミーシャ」かな(^^;) え、逆?

それにしても、昨日の代表の負け方って、昨今のジュビロのふがいない負け方と通じるものがあるように思えて身につまされます。ものすごい消耗戦で、がんばりまくって、しかも、終わってみると、けっこう大敗している。最悪。えっ、これって、まさに最近のジュビロじゃん。なんか、見てて既視感アリアリ。あー、なんか、やだなー、これ。

それでかな、ラフな格好でしゃべりまくっている岡田さんに較べて山本さん、スーツ着てかしこまってて、言葉も少なかったような。

そういえば、今回の辞任もあり、この2人の日本サッカー界内的ポジショニングてかレッテル(?!)もけっこう差が付いてしまったかもですね。
片方は元W杯代表監督でちょっと前のリーグチャンピオンの現監督。
片方は、とうとう元リーグチャンピオンを立て直すことができなかった、元五輪代表監督。・・・以前は、次期日本代表監督候補筆頭の元五輪代表監督にして、常勝軍団復活を目指すジュビロ磐田監督、だったんですけどねえ。

山本さん、貧乏神と疫病神をドイツでさっぱりふるい落として帰ってきてくださいね。あ、でも、日本代表の上には落とさないでくださいっ。ジュビロにも持ち帰らないでくださいっっ。え?もう監督じゃないから大丈夫?
じゃあ、よその国の誰かさんにも迷惑かけないように自宅にしっかり持ち帰りましょう。大丈夫、ヤツら死神じゃないから、飛行機は落ちませんよ。
posted by miquage at 00:30| Comment(2) | TrackBack(1) | その他サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月20日

フニクラ、フニクリ

スーパーサッカーPLUSで見たとこじゃ、最初に蹴ったのはスイスの選手だった。
相手は小柄なトルコのコーチ。蹴ってころばせたのだ。

その前になにか恨みを買うようなことがあったのかな。
でなけりゃ、Wカップ出場が決まったチームの選手の方が手を出すだろうか。
こんなにトルコ人からプレッシャーを受けたのに勝ったぜっていう
勝ち誇っての行為?
或いは、散々、プレッシャーかけやがってっていう意味での腹いせ?

などなど思っていたら、やはり、「その前」があったのだね。
先に、そのトルコのコーチがスイスの選手を蹴っていたのだった。
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-051120-0008.html

さすがに、何かあったら乱闘が始まるかもってのがかなり明らかなヤバイ状況で
スイス側が先に手を出すってのはないよな。
でも、トルコのコーチに報復のケリ入れたスイス選手も勇気があるっつか、
大人げないよなあ。。。

実は、スーパーサッカーPLUSを見た時点では、もし乱闘になっても、
どうせ罪に問われるのは、問題児のトルコの方、なんて舐めた思いが
スイス選手の頭の隅にチラとあったりして、なんて思ったのだった。
しかし、これも、こういう意識ってヨーロッパ人にありがち、と思ってる
私自身の偏見から出た間違った解釈であった。
(ハイ、確かにこういう偏見をもってます。)

だけど、それでも、やはりこういう場合、喧嘩両成敗が望ましい
(というか筋だ)と思うけどなあ・・・。

このプレーオフ第2戦のビデオ、録画しそこねてしまったのだ。
だから、あくまでスーパーサッカーとか他のそういった番組で見た限りだけど、
とにかく、試合が終わったら両チームの選手とコーチが出入り口に向かって
一目散に走って行ったわけね。皆、この場から一刻も早く立ち去りたい、
と思ったんだろうか。ところが、出入り口の前でまた、相手チームと
鉢合わせになってしまったわけだ。

・・・しかし、こうなると、出入り口は1つじゃもうダメだってことに
なっちまうね。ローマの闘技場と同じで、猛獣と生け贄(或いは戦士)は
別々の口から入退場せんと。

それだけじゃない、ヘタするとWカップのプレーオフみたいな試合は、全部中間地帯で
観客無しでやれってことになるだろうね。警備員も、中間地帯の国民がやるのだ。

しかし、今回みたいなことがあると、いっそその方がいいんじゃないか、てな
気分になってしまう。試合の趣旨によっては、そう、例えば入場料を稼ぐのが
目的の試合じゃないんだったら、そう統一したら、なんてね。


ところで、ちょっと別の話になるかもだけど、やはりそろそろサッカーも
せめて国際試合はビデオ判定を導入してはどうだろうか。
ここ数年言われてはいるみたいだけど、なかなか実現しない。
でも、もういいんじゃないか。

ここまで国の威信や民族の感情がからんでくると、いろいろなことを
「これがサッカーだ」ですませることができなくなりつつある。
そろそろ、サッカーの神さまだってそのくらいの無粋はふるまいは、
許してくれるんじゃないかな。(なんか前回書いたことと矛盾してる気もするが)

だって、言いたかないけど、相撲だってもうとっくに導入しているんだぜ。
FIFAは知ってるのかな、SUMOだって導入してること。
(知っても「だから何?」とか言われそうな気もするが。)

でも、同じように瞬間で勝負が決まるスポーツなんだし、人間の判断のみに
頼るのは、逆に不合理なんじゃないだろうか。
今回のこととは、直接は関係ないけど、この先、余計な争いを避ける為にも
ぜひ導入を本格的に検討してほしいものだ。


タイトルですが、「フニクラ、フニクリ」って、「行こう、行こう、火の山へ」って、あの曲ですよ。ヴェスビオス火山登山の歌。W杯予選ってまさに燃えさかる火の山だなーと思いまして(^^;)
そうそう、こないだ知ったのですが「鬼のパンツ」って「フニクラ、フニクリ」の替え歌だったんですねー。
posted by miquage at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | その他サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月18日

むむむ無題。

勿論、今朝はいつもよりずっと早く起きましたです。
UEFA.COM見たら、赤ユニの選手が躍り上がってる!!
やたー!奇跡が起きたのかー、、、??
あれ?!
スイス???

なんじゃーーー、こりゃーーー!!!
2試合目も、スイスが赤ユニだったんですかいーーーー!!!

なんつか、あまりにマヌケでショーゲキ的なオチ。
今日一日愕然としてましたです。
え?
あなたも?

開始2分のアルパイのハンドでのPK失点が
結局最後まで祟ったみたいに書いてある新聞も。
ほんとにあと一歩で奇跡の逆転出場が果たせただけに、
悔やんでも悔やみきれないでしょう。

でも、トルコの4点中1点も疑惑のPKだったとか。
結局「これがサッカーだ」としか言いようがない。
しかたないです。

99年のアジアクラブ選手権(じゃなくてアジア・スーパーカップでしたm(__)m)。
ジュビロは、観客10万人という超アウェーの敵地で勝って優勝を決めた。
その瞬間、相手国のアナウンサーが「これがサッカーです」と絶叫。
同時にブツッと中継が切れて終わったとか。

そう、そうなんですよね。これがサッカー。

この時、ジュビロの選手達はピッチで観客から石を投げられたり
なかなかスタジアムから出られなかったりしながらも、なんとか
無事帰ってこれた。だけど、今回は、その後の両国選手同士の乱闘で
怪我人まで出たそうな。
サッカーの神さまに対して恥を知れ、と言いたくなってしまう。

あ、言いたくなるってだけで、言いません。
自分もそんな潔い人間ではありませんから。(でも書いてるけど)

とにかく、もう何も言うことはありません。
せめてもの心遣いじゃ、地団駄は、地面の上で踏むんだぞ!
あ、一句できた。チガウか。
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2005年11月16日

ホレホレヘレハレ(だから訂正だってばさ)

>>赤い牡丹、白い牡丹と落ちにけり

ナニ、これ?
牡丹って書いてあるよ。

おっかしいなあ。
半分寝ながら書いとったのは確かやけど、
夢の中じゃちゃんと椿が落ち続けていたのにねえ。

椿のつもりで牡丹と書いたりするのって心理学的になんかあったりして。
・・・・なんて言ってもしかたない。

間違えましたー(>。☆)

 赤い椿白い椿と 落ちにけり (河東碧梧桐)

でしたー。首からボトンと落ちるのは、椿に決まっとろーが。

・・・あ、、
今も、一回、椿と書こうとして牡丹と。。。

単に漢字がダメなだけかも(>_<)
posted by miquage at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | その他サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハレホレヘレハレ・・・

 ひさかたの光のどけき春の日にしずこころなく花の散るらん

 赤い牡丹、白い牡丹と落ちにけり


昨夜、トルコの完敗試合の録画放映を見てたら、こんなんが浮かんできた。
ハレホレヘレ・・と花がどんどん散ってく図。はぁ、縁起悪ぅ〜〜。

いや、どちらもちっとも縁起悪い歌じゃないんだけど。(タリメーだ!)
それに片方は春の桜の歌だよね。セレッソ、今連勝してるしぃ。(←チガウだろう(^^;))
 
いや、ここで注目は2番目の牡丹の句だがね。
つまり、16日のイスタンブルでの試合は、トルコ側が赤ユニだから、
今度は白ユニのスイスの方が落ちる番だよ。

だけど、3点以上差つけられてボトッと落ちてくれないといけないんだよね。
はぁー、大変だぁ〜。

つか何言っても、どうあがいても、明後日の朝方にはもう決まってしまうんだわい。
くるしゅーない。きぐしねぃです。ヘレハレホです。デスデモーナです・・・。
posted by miquage at 01:27| Comment(2) | TrackBack(0) | その他サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月04日

雨降れど干からびっち・・

いやはや、アジアに較べ、ヨーロッパの2006W杯予選は、ほんとに大変ですね。
ヨーロッパ・サッカー・サポの皆さんのご苦労を察してしまいます。

今朝方のトルコ対デンマークでは、トルコがデンマークに後半ロスタイムに追いつかれ、引き分けてしまったそうな。その影響もあって2組1位ウクライナの出場が決まってしまったそうな。

ということは、現在2位のトルコは、あと2試合を勝ち、2位をキープしきって、プレーオフにまわるしかないそうな。

デンマーク・ファンの某さんも今頃きっと悲鳴をあげているだろうな。
詳しくはスポナビをご覧ください。
   ↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050904-00000034-spnavi-spo

それから、ちょっち日刊スポーツのサイトから、ヨーロッパの予選形式についての一節を引いてきました。
   ↓
開催国ドイツを除いた51チームが計8組(3組は7チーム、5組が6チーム)に分かれ総当たりのリーグ戦を行い、各組1位が自動的に出場権を獲得。さらに各組2位のうち、勝ち点などで上位2チームに出場権を与える。2位の残り6チームでプレーオフを行い、残る出場3チームを決定する。
(http://www.nikkansports.com/ns/soccer/wcup/2006/qualify/uefa.html#01

ここで私がわからないのは、「勝ち点などで(2位の)上位2チームに出場権を与える」の、上位2チームにはトルコはどうやっても入れないのかってこと。おそらく無知もきわまりない疑問なのだと思うので、またどっかで答を探してきまーす。(残り2試合あっても、計算上、多分もうありえないのでしょうね。)

とにかく、2組は、トルコもギリシャもデンマークも大変です。

でも、トルコ代表に復活した、ハカンやアルパイは一応活躍したみたいだし、トゥメルが点をとったんですね。。。などなど、一応の関心はあるものの、どうもいろいろ探求する元気が出ません。

そら、(私の場合)しゃーない面もありますがな。
現金ですみませんが、イ○ハンは今のところ、代表まっっったくと関係ないんだもん(-_-;

彼氏、所属チームの練習にはどうにか出てるみたいだけど、試合にはまだ出ていない模様。
その代わりに、膝の古傷の健診がどうしたとか、目の手術をした、とか、チームメイトと喧嘩して練習を休んだ、とか、あまりポジチブっぽくない話題がたま〜に、出てくる程度。
マイナーなチームにいると、哀しいものです。

だけど、試合に出られるようにさえなれば、また芽が出ることもあるでしょう。
なんて書きながらも上の空。つまんないなあ。
かくも長き不在というか、もう干ばつ、地割れがビシバシ。
ムズカシイよね、水をやりすぎると根腐れしちゃうし、あげないと枯れてしまうし。(なんのこっちゃ(^^;))

ところで、トーキョーは相変わらず蒸し暑いばかり。
9月半ばまではこのくらいの温度・湿度は覚悟せねばなるまい。
東京の夏が暑くなったのには、これだけどこでもエアコン使ってるからってのもあるんだろうな。
オフィスはもちろん家庭でも、日中ほとんどずっとつけてるもんね。
夜中だって、暑苦しくて目が覚めるとやはりつけざるをえない。
今日は夜になって雨が降ってきた。お陰ですこうし涼しくなったような。
でも、雷のおまけはいやだなあ。頼むから、パソに落ちたりしないでね。


posted by miquage at 22:13| Comment(2) | TrackBack(0) | その他サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月28日

陰ながら○○○な日々

なーんてね、いろいろ書いても、ちょっと虚しいなあ。だって、ジュビロの試合、見てないんだもん。ここんとこ「TBSちゃんねる」とかBSiとかでやることが多くて、うちで見られるのは、他チームの試合ばっか。しかたないから、昨日も、時々ジュビロHPの中継(文字のみ)を見ながら、TVで、藤田俊哉の名古屋対永井くんの(?!)レッズ、そして、Fマリ対ガンバの決戦を見たのであった。(相変わらず酔狂な(^^;))

レッズ戦は、レッズの新外国人、ポンテとマリッチがいかにすぐれものかってことがよくわかりました。お陰で、俊哉なんて、押されっぱなしの前半だけで、クライトンと共に替えられてしまっただ。まあ、連戦の疲れを考慮してのことなんでしょうね。そして、後半、35歳の秋田軍曹と19歳の本田が入ったのであった。それでもとてもレッズの新外国人コンビにはかなわなかった。後半もこりゃダメだ、ってのが見え見えでした。で、もう一人の私的注目選手、安英学はまだ出てたけど、後半途中からは、Fマリ対ガンバの試合に切り替えました。

Fマリ、前々節のジュビロ戦と較べるとかなり持ち直していたけど、ガンバにはかなわなかった。後でスーパー・サッカー・プラスで、「浪速のいてまえトリオ」と言われてて、笑ってしまったけど、アラウジーニョ、フェルナンジーニョ、大黒のガンバ3人組、やはりすごいです。
多分、前節の試合でジュビロの守備陣がいいようにあしらわれた現場を見ていたら、こいつら見ても怒りが先にたったかもしれませんが、Fマリがやられるとこだけ見たので、爽快でした。うふふ。

ま、いーんじゃないすか、実は、アントラーズが優勝するとこはあまり見たくないもので、もしガンバが優勝しても、私的にはオッケーなんもんです。(あ、勿論、ジュビロが優勝できない場合に限りますけどね。)今後も「いてまえ〜〜!!」

そうそう、なんでアントラーズ優勝がいかんのかと言うと、単にそれじゃつまんないから。ジュビロが優勝できないんなら、たまには、関西勢が優勝してもいいんじゃないの?!

それから、実は、小笠原が優勝してからカッコよくセリエAに移籍して行くのをあんまし見たくない、といった、セコイ理由もあったり(爆)湯浅健二さんじゃないけど、小笠原って、まだまだだと思うので、今ちょっと痛い目にあっといた方がいいと思う。いや別に(それほど)嫌いなわけじゃないんですけどね。(関係ないけど、高校生の時は髪型も顔もマッチみたいだったんだね、オガサ。)

ところで、昨日の永井くんですが、見事なシュートもゴールマウス直撃しちゃうし、新外人2人の存在感に喰われてしまっていました。はっきり言って、陰がうすかったです。(奴等、しかもかなりイケメンだし。)永井はヒョロヒョロペラペラで、あれで額に三角の布をつけたら、ユーレイじゃないかってくらいでした。(←言い過ぎ、ゴメンm(__)m)

そうそう、それと、気付いたのですが、この人って、富士額だし、髪の毛サラサラだし、目が切れ長だし、あの人に似てるんです。どうせ誰もわからないだろうから、書いちゃいますけど、「風邪と木の詩」のオーギュでんがな(爆)。

キャラクター的にはまったく関係ないというか、まったく共通点ないんですが、画的にどーーーも似てるんですぅ。ほんとに、それだけなので、オーギュ知ってる人は、笑って忘れてくださいね。それから、オーギュってかなり難あり、のキャラなので、知らない人、けっして調べたりしてはいけません。気分悪くなっても責任もてませんから。んじゃ(⌒▽⌒)ノ"
posted by miquage at 20:11| Comment(3) | TrackBack(0) | その他サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月26日

4匹のカイブツ

ウォー、スゲー、アドリアーノの30mシュート、決まったよ!
あら、今度はドイツの同点ゴールだー、スゴ!

ついつい、コンフェデ杯準決勝ブラジル対ドイツ、見てしまいました。
結局、3対2でブラジル勝利!
アドリアーノは3点にからむ大活躍でした。
対日本戦の時は、ロビーニョ、スゴー!と思ってたけど、
違うじゃん、今度はアドリアーノぢゃん。
つーことで、結局怪物くんが、4人もいるわけだったのね、ブラジル(^◇^)

アドリアーノ、ロナウジーニョ、カカ、ロビーニョ

いや〜、どう考えても、これじゃロナウド、いらんわな。
スピード別離で傷心の(?!)ロナウドが、自ら「1試合出られない」と言った時点で、
「今後も出さない(いらない)」と決めた監督、賢かったかも。
この4人の誰かが怪我でもしたら、その頃には復活してるかもしれないロナウドを
また呼べばいいんだ。
なんつーゼータク。

この試合のアナウンサーもちょい言っていたけど、このブラジル相手に
よく日本は引き分けにできたもんだ。
ブラジル側に引き分けでもいいって意識があったからか?!ほんとに謎でありんす。
ところで、日本戦の引き分けの後、地元の新聞は「審判のお陰で分けることが
できた」と書き立てたそう。
加地のゴールがオフサイドになったことを言っているのでしょう。
この日本戦の引き分け(ブラジルにとっちゃ実質負けたようなもの)があったから、
ドイツ戦では圧倒的に強かったのかも、です。

そのブラジル選手では、ロナウジーニョの顔をだんだん見慣れてきて、
違和感がなくなってきました(^◇^)
元々ボデーの美しさでは、ピカイチでしたが、そのボデーにあの顔がついていても、
許せるようになってきたのであった(^^;)慣れってコワイ。

それから、カカね。所属のミランじゃ、意外な成長株で、まさにうれしい驚き
だったそうですが、ほんとに可愛い顔した大物ですね。
ところで、カカの顔って、カアイイと言われるだけじゃなく、色っぽいとかエロい、
って言われがちみたいですが、何故なのでしょう。
頬を薔薇色に染めて、口を半開きにしてることが多いから?
大人の人、教えてください。

しかし、ドイツはカーンが見られなくて、ちょっと残念。
独監督はこのコンフェデ杯では、3人のGKを代わる代わる試したそうだから、
しかたないけど。

実は、後半は半分寝てたので、よく覚えてないのだが(スンマセン)、
今日のスポーツ新聞サイト見たら、後半はドイツ、強かったらしいです。
ドイツにもなかなか見映えのいい選手は多いみたいなのに、ノミネート(!?)
できなくて、残念。

でも、良くも悪くもドイツの選手の顔はわりとアッサリ目で地味ですね。
バラックはカカと同じ系列の顔と思いますが、カカのがずっと派手っちーですな。
あ、派手っちーってことが、エロいってことなのかしら。。。
posted by miquage at 14:37| Comment(1) | TrackBack(0) | その他サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月05日

私見ヒデ効果そしてトシヤ〜!

バーレーン戦、小笠原がやりましたね!
やった〜!と思いながらも、このゴール・シーンを見て、激しくトラウマが疼いたジュビロ・サポは私だけじゃないだろう。2001年チャンピオンシップでも、あのくらいの場所からのフリーキックが一発で入って、負けたのだ。
ドヒャ〜!!!って感じで、もう起きあがれないくらい、のけぞった。
うう、この一発で年間チャンピオンがパ〜!である(-_-;

そう、ジュビロは本当に何かとオガサたった一人のお陰で、大一番で負けとるのだ!
そういえば、(大一番じゃないけど)昨シーズンもヤラれた。
やはり、ああいうミドル・シュートだった。
いつも、けっこう遠いとこからズバーッと入る。もう、絶句って感じ。

若い癖に妙にオヤジな体型と顔つきのオガサ。
けして器量が悪いわけじゃないのに、なんでかな、なんか下司ばった感じがするオガサ(スマン)。
けしてスマートなプレーヤーではないオガサ。
だけど、代表にいたら、確かに頼りになるやつかも。

そのオガサは、以前、ジーコの海外組偏重が納得できない、という発言をズバッとしていた、数少ない国内組の一人だ。いつもいないヒトが急に来てポジションを奪われるのは理不尽だってことをきちんと言ってた。

この発言の裏には、もちろん、海外で大活躍している選手が来るってんならいいけどね、ってのがあったと思う。だから、今回、彼にとっても、これ以上ないうれしいゴールだったと思う。
ヒデさんはがんばったとはいえ、ゴールはできなかったもんね。
(なーんて、こんな料簡の狭いことは、オガサ自身はけして口に出しては言わないだろうけど。)

しかし、この試合前の、ナカタの、自らの日本代表内での復権を目指した様々なパフォーマンスは、私的にはかなり目に余るものがあった。
福西はじめ、いろいろな選手との口論が報道されているが、結局、オレサマが自分で点をとるくらいの決意で来てやってるんだから、言う通りにしろ、オレサマが前に行けるように、こうしろ、ああしろ、、、ってことだったのだろう。

こういう自己中心的な、思いこみの激しい、オレサマな女王様タイプ(ああっ、ここまで言ってしまった(^◇^))の人間って、日本の社会ではなかなか受け入れられない。実績があり、実力が証明されている場合でも難しい。
ましてや、今季、セリエAでも活躍していないこいつの場合は、ふつうダメっしょ。
あ〜、あの踏ん張り方、見苦しいよ。落ち目になっているからの踏ん張りでしょ?日本代表だけは、自分が君臨できる唯一の王国にしたいっつう・・・。

もちろん、こういう、ナカタから見たら下司の勘ぐりみたいなこと言って批判する、私みたいな人間はメチャ多いわけで、彼も、この重圧によく耐えている。
こうした中で、とにかく、代表は自分がいた方が強い、ということを証明してみせなければならないのだから、大変である。

で、今回、証明できたんでしょうか???

ま、ある程度はできたんでしょうね。湯浅さんのこの試合評(さすがです〜)を見てもそこそこに評価されてるし。
 ttp://www.yuasakenji-soccer.com/yuasa/html/topics_2.folder/05_japan_6.4.html

だけど、だけどね、この試合の一番のナカタ効果は、「ヒデに偉そうに口うるさく言われたくねーっ!!!」ていう、激しい反発心からうまれた、オガサを始めとした、周りの選手達の素晴らしいパフォーマンスだったんじゃないかと思います。(あ、湯浅さんぽい口調になってます(^^;))
つまり、言われる以上のことを先回りしてとっととやっちまえばこいつも黙るだろってことなんじゃ・・・(^◇^)

古〜いギャグですが、「ポーの一族」でエドガーが、
「静かにしろ!」とギャーギャーうるさいクラス委員長テオを無視して、てんでバラバラに騒いでいるクラスの連中に対し、「テオを黙らせろよ!」とひとこと言う。すると、皆が一様にピターッと静かになる。
こんなシーンを連想してしまった私でした。

ま、いいんですけどね。これだって立派なヒデ効果だし、ヒデ自身、最近珍しい、いいパフォーマンスを見せていたわけだし。(でも、実は途中から超眠くなってあまりよく覚えてないんだ、ゴメン)

ところで、そのヒデもいないんだし、「ジーコ〜、北朝鮮戦に、藤田呼んでくれよ〜。いいじゃん〜〜」と夕べから騒いでいたら、ウソ〜、こんな記事が!!!

 ttp://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-050605-0009.html

トシヤ、逆転名古屋入りってほんとっすか?!

posted by miquage at 14:54| Comment(2) | TrackBack(1) | その他サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月26日

ほんとに賽は投げられたー(;>_<;)

ところで、疲れてる理由その2は、勿論、イラン戦ですねん。
ハーーーー、引き分けにもちこみたかったですねえ。

海外組ですが、眉間にしわを寄せ、険しい表情をした小野の活躍がとても目につきました。
バーレーン戦が欠場になってしまって残念です。
中村俊輔も随分、がんばっていた。
少なくとも存在感はあり、相手に脅威を与えていたように思います。

それに較べて、中田って、こんなんだっけ???
なんか、前は、他のヤツらとまったく違う安定感で、彼にボールが渡ると一安心、
そしてなんかやってくれる、って期待がもてたんですけど、
昨日は、うーーん、なんか簡単に奪われてなかった?!

ヒデって目玉焼きによる露出の激しさと反比例して、最近神通力が薄れてってるような。
ああいう、「ヒデはほんとはこんなに親しみやすいんだよ」みたいな露出は、やめた方が
いいんじゃないの!?
最近出ている、ヒデ本、どういう人達が買ってるのか(実際売れているのか)ちょっと
知りたい気がします。

高原はねえ、もともとあまり期待してないからねえ。(すんませんね)
この人って、なんか、いっつも期待できる気がしないんだよね。
ジュビロにいた時は、期待できたんだけど、それは周囲がよかったからねえ。
なんたって、「常に誰よりも一生懸命」なゴンと2トップ組んでたんだもの。
そりゃ、点も入るわな。

ゴンの薫陶を受けられなくなってからの高原は、なんかうーん、無意味に
たくましくなったっつーか、海外でのサバイバル術は身につけたみたいだけど、
それ以外(サッカーとか(^^;))はどうなんだろーねー、って感じがいつもつきまとってる。
(「万年世界うるるん」じゃないんだよ、みたいな(笑))
今回は、ブンデスリーガでようやく点を入れられるようになってきたとこなんだから、
もう少し期待してやってもと思ったけど、しなくて正解だったです。

最後にヤナギですが、なんかやけに可愛い髪型になっちゃっていましたね。
まだ「実力もあるアイドル」ぶりっこやっとるつもりかって思っちゃいました。
この人がなんで珍重されているのか、鹿島の時代から、私には最大の謎でした。
(私の好みではないが)嫌味のない可愛い顔以外にとりえはあるんかい、と思ってた。
しかし、インタビュー記事で、「イヤなFWは」って質問に、ジュビロの選手が皆、
ヤナギと答えているのを読んで、ヘェーーと思った覚えがあります。

きっとなんか目に見えない神通力というか、うまいところがあるんでしょうねー。
まあ彼は、今回、福西の前でほんとにいいタイミングで球を落としてくれたんで、
よしとしましょう。これも、ヤナギの不思議な実力だったのかもです。
いいパス出しと同じ効果だったもんね、結果的に。

というわけで、疲れている理由その3に行きたいと思いますが、力つきてしまったので、
明日また書きたいと思います。(え、書かなくていい?)
日本代表の賽はすでに投げられたわけですが、投げられなかったお人の話です。
ひとつも前に進まない双六、それどころか、何コマか戻ってしまったのかも。
やはりこういうのが一番疲れるかもしれません。ハァーー・・・。
posted by miquage at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | その他サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月03日

永井くんの尻尾

ナビスコ杯決勝 FC東京 0 - 0 浦和レッズ PK戦でレッズの負け。

なんつーか。。。

10人のFC東京とPK戦までもつれこんで負けた!!!!
この結果は、レッズのイレブンに何をもたらすのだろう。
FC東京の代表GK土肥のセーブはさすが。MVP当然って感じ。

だけど、何度も繰り返したくなっちゃうけど、
10人のFC東京と90分闘って一点も入れられないレッズ(!!!)、
PK戦でも止められて、結局負けたレッズ(!!!)、
・・・これって、なんなのよ、いったい?

蹴っても蹴っても、
シュートしてもシュートしても、
どーーーーーしても、入らない。
入れさせてもらえない。
なんかもう大殺界って感じ。
運も悪かったよね。

東京の方も10人に減っちゃった、ということは、ファウルでしか止めようがないほど、レッズはやはり強かったってこと。
だけど、負けた。
ここで勝っとかないと、今年のレッズの存在理由というか、彼らにとっての落とし前がつかないはずの試合。
なのに、負けた。
そういう意味でも、残念だ。
これで、レッズはまだ無冠。
本当ならレッズの今年の賞獲りショー(?!)はこのナビスコから始まるはずだったのに。。。。

他(ってもう、リーグ戦と天皇杯だけだけど)では、きっちり決めるんだぞ。
くれぐれも、これに端緒を発して、(某ジュビロと同じで)ここにも落とし前のつかないチームがひとぉつ、なんてことにだけはならんようにね。

・・・いや別にレッズには何の義理もないんだが、割と最近気に入っているんだ。
死ぬほど強かったジュビロの幻影が見られるチームだからだろうか。。。

でも、よく考えたら(考えんでも)FC東京って、同じ沿線だし、思いっきし地元なんだよね。
商店街にポスター貼ってあるし、機関紙みたいのもよく入ってる、それがまたカラーなんよ。
今週来たのは、GK土肥のインタが載ってた。
だから、つまり、地元のチームが初めてのタイトルを獲ったんだよね(^◇^)
東京はサッカー・チームに対する地元意識が水みたいに薄いけど、いいことではあるよな。
うちの親なんか、最近中山が出ないんで、今日の試合で、FC東京に乗り換えかねん感じだ。
(増島くんのことも、カレンくんよりいい、と言ってたし(爆))


蛇足:
最後の頃に、元祖野人 岡野と交替でひっこんだ、永井雄一郎。
打っても打ってもきまらなくて、もうヘロヘロだった。
疲れ果てて、クマができてた。あ、これは元々そういう顔なんかもしれないけど(^^;)

それにしても永井、クマができた、すさんだっぽい表情が似合う。
クマといっても若者のクマだから、年寄りとはタイプが違う。
なんつーかなまめかしい系のクマなのだ。

これは、
a. 正統派二枚目の証拠なのだ!
b. 暴走族系二枚目の証拠だっちゃ!
c. 美容師系二枚目の証拠じゃん!
d. いや、水商売系の証拠ぢゃよ。

なにせ「眠狂四郎」だし、b.じゃないかと思ってたんだけど、c.やd.の匂いもしてきた。
それから、今日は、きれいな襟足に尻尾のように長い、後ろ髪の束が二本垂れていた。
あの髪型ってなーに???
チャンスの後ろ髪をつかもうってゲンかつぎ?
(オヤジじゃあるまいし、まさかね。)
後ろからのタックルを感知するアンテナ?

尻尾をなびかせて、走る永井、シュートする永井、
しかし、入らねー、永井(涙)

尻尾は良い、カチューシャ可愛い、顔もいい、ええぞ、永井!

次は勝っておくれ・・って、余計なお世話だよね。
いくらなんでもリーグ戦じゃ、ぶっちぎりで勝つだろう?レッズ。
posted by miquage at 18:03| Comment(3) | TrackBack(0) | その他サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月16日

神様の失礼

ジーコ監督が、シンガポールとのアジア1次予選(消化試合)の日本代表に、カズ、ゴンはじめ35歳前後の代表経験者を呼ぶつもり、とのこと。

でも、これって選手達に対して失礼なアイデアだと思う。
(某スポーツ紙にも書かれてたけど)もともと、相手国に対して失礼、ととられかねないコンセプトで代表選手を選抜するわけでしょ?
選ばれた選手が名誉と思って受けられるか?
そういう試合に呼ばれるのがうれしいか?
だいたい、どの面下げて応じりゃいいいのさ。
皆、Jリーグじゃ現役なのに、「もうワールドカップには行けないと決まっている、代表としてはOBの諸君」、と判子押されてるみたいなもんでしょ。(違う??)

・・・こういうこと考えつく人って、いったいどういう神経をしているのだろう。
本当にジーコ監督のアイデアなのだとしたら、彼の真骨頂という感じもしてくる。
あの変テコなホームページ見りゃ予測はつくことだけど、やっぱり神様の感性はズレているんだ。一時、海外組ばかり重視していた頃も神様に一般人の気持はわからない、と随分言われていた。その時の違和感とちょい似てる気も。なんか考え方が粗いというか、慇懃無礼というか、底まできちんと温まっていない風呂みたいというか(^^;)

それから、ここから先は、私のようなジュビ・サポのバイアスがかかった意見かもしれないけど、カズとゴンを同列で扱うのもどうかと思います。かなり無神経だよ。

だって、カズとゴンはいろいろな意味で随分違います。カズは最近ロスタイムくらいしか出られなくなったし、ここ数シーズン、活躍も非常に少なくなっている。だけど、ゴンは、昨年2ndの途中までほぼ毎試合フル出場していたジュビロのスタメンFWだ。今年は怪我で少し出遅れたけど、チーム状態の関係で、今は逆に出番が増えているくらいなのだ。それに、カズよりずっと遅咲きのゴンは肉体年齢だってかなり若いはず。つまり、ゴンには2ndの残りの試合、体調が許す限り、ジュビロのために極力働いてもらわな、あかんのです。このような消化試合で人寄せパンダをやって体力とサービス精神を使っている時ではありません。

つーことで、このような失礼な誘いにのらず、お断りしましょう。

・・・でも、私なんかがこんなふうに考えるってことは、秋田や山口のファンも同じように思うだろうなあ。つーことは、ファンも望んでいないんじゃ?!

というわけで、他の選手の皆さんも、今回は、謹んでご辞退してみてはいかがなもんでしょう?あ、カズは違うのかな。代表願望がものすごく強いみたいし。じゃ、一人だけ、出る?ゴンはよしとくきに、またオールスターの時にでも仲良うしてやってや。
posted by miquage at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | その他サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月31日

勝てない人々

結局昨夜は3時半位までしか仕事しなかった。それでも今日はコタえている。早く寝なくては。。。

しかし、ワハハ、昨日は、憤死モードというか、号泣モードというか、嘆きまくりというか、気持ちよかったです〜。やはりここって、有り難いゴミ置き場(けして捨て場ではない)だわ〜。

だけど、今頃、トルコでも、昨日の私みたいにギャーギャー嘆いている男性諸氏がいっぱいいるんだろうな(?!) 今日なんか何故かスポナビにまで、ベシクタシュの連敗のことが取り上げられていた。開幕以来連続して勝利がないということは某所で知っていたが、スポナビにあんなに詳しく載るなんて珍しい。それだけ重症、それだけ深刻ってことか?!

2連敗して、これで4試合勝ちがないんだって。デルポスケ監督、どないする?? 日本もだけど、W杯予選でリーグ戦が1週休みだから、その間に建て直すかスタメン入れ替えるかってとこ?それにしても、ひっじょーにジュビロと似通った状況。

しかし、サッカーに関して日本より数倍シビアなかの国だ。勝てないってのは監督にとっても選手にとっても、どんなにキツイことだろう。ジュビロだって、監督はけっこう年配だし、胃に穴でも開きゃせんかと心配な状況だけど、あっちのプレッシャーはそれどころじゃないだろう。監督交替やスタメン総とっかえもあるだろうし。。。

と言いつつも、これでベシクタシュ・ルネッサンスということにでもなったら、リハビリが終わった時点で誰かさんが呼び戻してもらえる可能性が高くなるかも、なんて皮算用してしまってる気のはええおヒトも、いなさるんじゃ。。。(^^;) (ワシでんがな)
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2004年08月18日

もうすぐガーナ戦(見ないけど)

休み明けから残業まみれで、アルゼンチン戦、最後の方さえ見らんなかった(泣)今度は藤田が出たらしいってのに。。。

五輪代表は、これからのガーナ戦、がんばってください。
大久保、ヴァンズワムが傷心帰国してしまったのは、元はといえばキミのせいだ。責任とってゴールせいや!

しかし、誰がン十年ぶりのメダルだなんて言ったんだ?
イタリアだけじゃなく、パラグアイともかなり実力差あったような気が。。

高原なんかが中心の、4年前のメンツと較べれば落ちるのは歴然なのに、メダルって言葉が出てくるのはなんで?と思っていたのだけど、山本監督だからひょっとしたらという思いもあった。山本監督、元々ジュビロのスタッフだし。でも、他の国の顔ぶれをよく見たら、元々無理な話だって気づいていたかも。

あ、、何書いているのかわからなくなってきた。寝よう。。。

posted by miquage at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | その他サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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