2004年08月14日

おもひでぼろぼろ

今日は、Jリーグ2ndステージ開幕ですね。(ですのよ!) ジュビロ対大分はJスポーツで夜7時から中継があるのだ。ケーブルTVに入っててよかった。この時期に2nd開幕なのは、オリンピックもやんのに無謀だ!と思ってたけど、普通の時間にやるのはJリーグの方なのよね。オリンピックは夜中朝方。勝ったぜ!

・・・でも、んなこと言いながらも、昨日の夜中(朝方)はオリンピック・サッカー、パラグアイ戦の後半、目覚ましかけて見たんだけど(^^;)。そしたら、朝9時からイタリア対ガーナの録画やってたのは眠ってしまって見過ごした。年に一度の2日間だけの夏休みなのに見ればよかった・・・。

ああ、そうか、どっち見るかって問題じゃなくて、時間的に棲み分けてるから、見ようと思えば両方見れるのだ。だからこの時期開幕にしたんだ、とビジネス的には(?!)ポジチブに考えなきゃいけないんだ、きっと(^^;)

うう、そういえば、今年の開幕時は、今年はイルハンがいるから、オリンピックの時期にJやってても、そこそこ一般の注目が集まるだろうから、安心だ、と思ったことを思い出した。そんな風に思ったJリーグ・サポは多いんじゃ。・・・、しかたない。選手は人間なんだから、なんだって起こるんだよね。。と言うしか・・ない・・かな。。。(だんだん声が小さくなります(~~))

また思い出してしまったけど、今年はエムボマがヴェルディと聞いて、これもすごっく期待したのだった。「浪速の黒豹」時代の鳥肌立っちゃうすごさはやはり忘れられない。それが東京で見られると思うと、(基本的にジュビロの試合以外行かない、行ったことがない私が)ちょっと行きたいかも、と思ったくらい。

それが、二人共退団したと思ったら、ボマが神戸!なんつう現実だろう。イルハンが来ると決まった時FW登録が11人になるって聞いて、やはりヘンな移籍話だったんだと思ってイヤな感じがしたものだったけど、今度もエムボマ入れてFW登録が9人なんですって?!

ああ、また思い出してしまった。三浦カズが神戸に移籍したのは、2001年、その頃私は神戸に住んでいたが、なんだか素直に喜べなかった。神戸が、スポーツで盛り上がる土地柄ではないことを肌で感じていたからだ。別にカズのファンではないけど、それでも、神戸のようなスポーツ全体に対し体温の低い土地にキングが来るのは可哀想に思えたのだ。なんたって、イチローが大活躍していた頃もそれほど盛り上がっていなかった(と地元の人が言う)土地だ。(あ、トラ・ファンは例外かも。でも大阪のトラ・ファンと較べてどうなのかな。。)

勿論、一部にサッカー・オタクのオヤジとかいて、「もうカズが立ち寄る店の調べはついている」なんてはしゃいでいたが、他はさめているというか、日常的な話題にサッカーがないのだった。カズが来るったって、女の子達の話題に上るのは、一緒に来る「りさ子さん」のファッションの方、というか「だけ」なんだよ。来てからだって、「カフェであのカズとかがすっごい周りを意識した感じで座ってたけど、私達はりさ子さんしか見てないのにねえ(苦笑)」という、おじょーさん方が。。。(泣)

その年の神戸まつりのヴィッセルのパレードは、カズだけ別格で一人オープン・カーに乗ってて、岡野はじめ他の選手は十把一絡げでトラックみたいな山車に乗せられ後からついてくる、という不思議なものだった。カズにとってもこんな扱いちっともうれしいことではないだろうと思ったものだった。なんというか、あまりサッカーのことをわかっていない人のやることのように思えたのである。ジュビロが中山サンにそんな扱いするわけないだろー、みたいな。(エラソですみません)

でも、2002年のワールドカップも経て、経営者も変わった神戸、ということで、どう変わったのかな、と思っていたら、今度は、ビジネス・スクール行った、フツーのビジネス・マンの人がトップに来たんだったのねー。やっとわかってきたわー。

あ、でも、もちろん今ステージはなんとかエムボマで勝ってほしいです。なんたって、「日本サッカー発祥の地」、神戸のJクラブなんですから。
posted by miquage at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | その他サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月31日

クヤシー理由

昨日の補足です。何故「クソー」と思うかというと、もちろん、好きな、すごいと思っている選手が、だいっきれーな(スンマセン)チームに移籍してしまった、ってこともあるわけですが、それだけじゃなく、奥大介がいれば、ジュビロは優勝できてた(!)、と思うからなんです。

奥が行った横浜は3ステージ続けて優勝しているが、その前の横浜は、ジュビロ、鹿島に次ぐ、3番手以下のチームでしかなかった。勿論、横浜だって、奥のお陰だけで優勝できたわけではないし、ジュビロだって、過去、奥だけの力で優勝できていたわけではない。

しかし、ここ3シーズンに限っていえば、欠けているもう1ピースがあれば、ジュビロは横浜を上回ることが充分にできていたと思う。その1ピースが、奥であれば、奥で充分、それどころか余裕をもって上回れたと思うのだ。

ジュビロがほんとうにわずかの差で横浜を上回れないのは、ドイツ、ハンブルガーで苦労している、FW高原直泰、Jリーグ得点王だった、彼がいなくなったからではないか、と思う人もいると思う。確かに、中山、高原が2トップのジュビロは、他チームにとって、ほんとうに恐いチームだったと思う。だけど、ジュビロにとって、フォワードはそんなに重要な要素ではない、と実は思っている。

Jでは得点王だった高原も、ドイツではあまり活躍できていない。Jの水準が低かったから、とか、高原がドイツ・リーグの水に合わなかったから、或いは高原の実力がいまいちだったから、という考えかたもあるだろう。しかし、それより、ジュビロのあのMF陣があったから、高原は日本ではゴールを量産できていた、という考え方を私はとりたい。

ジュビロにおいては、フォワードは、ある程度の実力、そう、グラウや前田くらいの力、があれば、誰でもいい。なぜなら、あれだけのMF陣がいるのだから。いや、いたのだから!

藤田がいる限りトップ下ができない、ということから、横浜に行った奥だが、ジュビロでは、至高のMF陣の大事な一角として、何度も決定的なゴールをあげたり、演出している。あの時くらいのMF陣がいる限り、フォワードは、おぜんだてされたゴールをひとつずつ確実に決める力があればよかったのだ。

それが、今は、グラウがいたって、前田がいたって、そして中山がいたって、優勝に爪の先、届かないのだよ。高原がいたら、と思うより、奥クラスのMFがもうひとりいたら、と思ってしまう。それにしても、天才西くんがあんなに成長してきても、奥ほどのパフォーマンスはまだ見せられていないんだから、奥ってすごかったなあ。。。
posted by miquage at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | その他サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月30日

レアル対ジェフ、そして林と奥と。。。

今日はぜったい家でテレビ観るぞー、と思ってたら、例によって、くだらないことでトラブって、帰れなくなった。しょーないので、オフィスでレアル対ジェフの最後の方20数分を観せてもらった。(別に誰に断ったわけでもないが(^^;))

そしたら、ジェフは、この時間から林丈統を出してやんのー。
林って、小柄だけどフィジカルが強くて、うまい選手。ジュビロとの試合でもいいプレーをしてゴールを脅かしていたし、今回も何回か惜しいシュートを放ってがんばっていた。

そして、この林を見ると私は、あの、ジュビロを捨てて横浜に行った奥大介を思い出すのであった。(いや、ポジション的にしかたなかったってのはわかっているんですけどね)

なぜって、まず、見かけが若い頃の奥と似ているのだよー。丸顔で髪が(奥のようにストレートでサラサラはないけど、)ちょっと変なオカッパで、背はあまり高くなくて、全体的に丸みを帯びた体型で、あ、丸みを帯びたというのは誤解をまねくな。一見ぽっちゃりだけど、胸板も腹板も厚いからポッチャリに見えるだけで、ほんとうはたくましいんだよね、奥と同じで。

いや、奥は単なるポッチャリしたボーヤだった時期も確かにあるけどさ。。。
というのはおいといて、そう、まず顔と体型が似てる。
それから、林は、奥があこがれの選手で、ドリブル力はじめ奥のすべてがうらやましい、とゆー奥を手本とする選手なのだ。だから、同じような体型で同じようにうまくなりつつある、林を目にすると、もう絶対にジュビロに帰ってこないであろう奥を思い出し、なつかしーと共に、クソーと思うのだった。

横浜でプレーする、短髪の奥はもう私にとっての奥ではないのか、あまりなつかしーと思わないのに、ちょっと不思議な現象である。





posted by miquage at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。