2007年09月02日

最初で最後のワールドコン

昨日は、横浜で行われているワールドコンに行ってきました。
この催し、今回は、日本SF大会も合同で行われ、正式名称は「第65回世界SF大会/第46回日本SF大会Nippon2007」という長いものだそうです。

そうそう、日本SF大会は毎年日本で行われますが、二年に一回のワールドコンは、多分、我々の目の黒い間(つまりあと数十年!?)日本で行われることはもうないだろう、とのことです。

てことは、人生で最初で最後(多分)の日本開催ワールドコンだもの、行くっきゃないだろうってことで、静岡ダービーのスカパー観戦も、すっぱりあきらめたのでした。

尚、実際の会期は3日までの5日間だそうで、休暇をとり、ホテルに泊まって全日参加の人もけっこういるようです。

私は昨日一日だけ、しかも、一昨日遅かった為朝起きられず、会場に着いたのが丁度正午位でした。でも、夜の食事会も含め、充実した日でした。関東も、昨日から急に涼しくなって、身体も割りと楽だったし、いいもんいっぱい見られたし、寝不足でも、行ってよかったです。

戦果は、まず、イラストレーター加藤直之さんの美しいイラストつきサイン!
展示ホールを歩いていたら、偶然サイン会をやっているのを発見し、並んでもらってしまいました。一人一人希望を聞いて、丁寧にイラストまで描いてくれたので、ビックリでした。(並んでいる人がすごく少ないのにもビックリ。割合知られていなかったようです。)

それから、かもねぎ音頭も、間に合って、見ることができて、ラッキーでした。可愛いし、カッコいいし、これ見ると、ほんとに元気になります(@^^@) 今度は、一緒に踊るぞ! (言ってみただけですが(^^;))

ここでもう一つ意外な眼福が!それは、「地球へ」のソルジャーブルーのコスをした、激マブ(笑)なS嬢との再会でした!いやー、カッコいいのなんの。やはり、やるべき人がやるべきことをやると、決まるんですよね。

企画の方は、「おたくスタディーズ」と「バルバラ異界とポーの一族のはざま」。たまたまどちらも同じ部屋だったので、「おたく・・」の後そのままいたら、大人気の「バルバラ」も一番前に座って聴くことができました。

「バルバラ・・」の方は、パネル・ディスカッションというより、萩尾望都さんのファンクラブの集まりのようでした。萩尾さんが出演すると、皆、単なる一ファンになってしまうんですね(^◇^)

というか、実は、私は、この企画にモーさま本人が出るとは知らなかったという、すさまじいマヌケさ。何故か、どういうわけか、漫画評論家数人によるディスカッションと思いこんでいたのでした。思いがけず、十年ぶりくらいに、肉眼で、モーさまに拝謁(?!)することができて、勝手にドラマ(笑)でした。しかし、変わらないのう。団塊の世代に近いとはとても思えん。

とても疲れたけど、中華街でニンニクを食べてしまったせいか、昨夜は目が冴えて、なかなか眠れませんでした。(いや、けして、某チームの結果を見て、血圧が上がったからでは・・(T_T) )
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2007年08月12日

スカパー、デンデケデン

実は、2週間前に、スカパーがとうとう入りました。
しかし、新PCの時と同様、波瀾万丈、紆余曲折がござったのです。

うちは、元々地上波受信用のアンテナを立ててなくて、ケーブルTV経由で地上波とNHK BSを見てたのですが、もう一つ、スカパーのチューナーが増えてしまいました。リモコンは、テレビのとディーガのを足すと、4本になるのです!

こうなると、どれを使って、どう切り替えて、どこでどれを見ていいのか、私の衰えた頭では、もうまったく理解できませーん。

それで、私が絶句していたら、スカパーの工事の人(スカ工と呼ぼう)が、ケーブルTVのチューナー、はずしても、地上波は見られますよ、と言い出したのです。

そうなんですか。でも、お金払ってるんだし、ケーブルの番組も少しは見るかもしれないし、、と迷うと、ケーブルの方は契約をやめたらいいんですよ。それでも、線をはずす工事をするわけじゃないでしょうから、地上波はそのまま見られるはずです、と。

んじゃ、ケーブルのチューナー、はずしてください。契約も切るようします。

てことで、ケーブルのチューナーをはずし、すっきりした配線にして、スカ工が帰ってから、ケーブルTV会社に、契約を切りたいと電話しました。

 「それですと、(電波が流れなくなって)地上波も見られなくなりますが? 」

をいをい〜〜(^◇^)やっぱそうだったんですか〜(;>_<;)
うちは、TVの難視聴地域じゃないんで、当然、ケーブルTVの契約なしに、地上波だけを流してもらえるかもなんて、甘い話はなかったんでした。

すぐにスカ工に、契約はうち切れないので、それだったらチューナーも戻してほしいと電話しました。
はい、はーい、後でまた参ります、といいお返事。
しかし、来ない。
結局、その日は遅〜くなるので、別の日にしたい、と電話がありました。

そして、一週間後、ようやく来てくれて、また複雑な配線にし直してくれました。操作の仕方も、しょうがないので、しっかり聞き直して、どうにかわかるようになりました。

そして、今日(8月11日)はJ1リーグ再開第一戦です。
大きなイベント(仕事)が先週、ようやく終わったので、今日から一応夏休み、心おきなく見られそう。

・・・と思ってたら、今日は、某秘密結社例会でお出かけなのだ。というわけで、録画セットしましたです。無事、できていますよーに。
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2007年07月22日

至福の(?!)新PC様ご降臨

今日は、新しく買ったモバイル用小型PCの設定をしました。
実は、昨日も、午後の数時間をこの新PC様に捧げたのでした。それでも、どーーしても、設定というか接続がうまくいかなくて、ネットにつなげなかったのです。

具体的には、エアエッジというカード型モデムを、PC様が認識くれないわけなんです。なんで?なんでなの??
セットアップCDを接続するために、外付けドライブまで急遽買ってあげた主人(私)に対してあまりな仕打ちではないでしょうか。

この件、最初はエアエッジの会社、ウィ○コムのフリーダイヤルに電話して相談していたのですが、途中で、エラーコードから言ってPC様の方に問題があることがわかり、PCメーカーに電話してください、と、丁寧にお断りされてしまいました。

ところが、PCメーカーは、小さいところだったので、フリーダイヤルがなかったのです。でも、電話すれば、今度こそ簡単に接続ができるに違いないと思い、横浜のその会社にすぐ電話しました。そして、ほんとーーにいろいろ、手を替え品を替え、たらし込もうと(?!)したのですが、やはりどーーーしても、『!』マークが出るのです!嫌がっているのです。PC様は納得してくれてないんです。

それで、昨日は、夕方になり、疲れ(果て)てきたので、明日また、ということになりました。PCメーカー側は、時間をおいたら出来たという方もいらっしゃいましたので、明日またトライしてみてください、てなことを言っていました。

それで、今日、満を持して(?!)というかこりずにまたトライしてみましたよ。・・・ダメじゃん!
しかたなく、また横浜のPCメーカーに電話しました。そしてまた、昨日と同じ手順で数回トライ。もうほとんど、執念というか執着というか妄執の果てって気がしてきました。

で、このPCメーカーの人も、もう万策つき果てたかって時になって、PC内のこのモデムを置く場所だかなんだかを変えてみることを、思いついてくれました。

・・そしたら、漸く開通しましたよ!エアエッジでネット接続できましたよ!ウォー、めでたい、パチパチなのでした。
が、この後のネット関係の初期設定の続きは、ウィ○コムの説明書を見てやってくれ、と言われてしまいました。でも、手動で接続までやってしまったからには、もうセットアップCDは使えないっつーのに、説明書見たって、わからないじゃん。

てことで、ウィ○コム(こっちはモチ、フリーダイヤル)に電話しました。そしたら、それは、プロバイダーである、@niftyに聞くべきことと言われました。

もう今日はやめようかと思ったのですが、やはり執念で、@nifty(こっちもさすがにフリーダイヤル)に、電話しました。それで、また手取り足取りで続きの設定をしました。

・・・・で、やっとこうして、書き込みができるようになったわけです。

しかし、昨日から今日にかけて横浜にかけた電話代、ちょっと想像するの怖いです。昨日など、フリーダイヤルでかけているような錯覚に、途中から陥ってしまっていたのです。が、違うぢゃん!!!(T_T)
なぜ錯覚したかというと、PCメーカー側が、「電話時間なんか気にしないでご相談ください」って感じの、あまりに普通のサポート電話モードだったからってのもあるんです。(そりゃ、私もアホだけどさ)

親切なのはとてもよいのですが、自分とこの製品は、エアエッジを動作確認済と言って売ってるんだから、うまく接続できなかったら自分の方に責任があるって認識がもうちょっとほしかったなー。てか、自分とこに責任ある場合は、切り替えられうようにフリーダイヤルも用意してほしー。まあ、製品価格が破格に安いんだから、しかたないのかもしれないのです。けどやはり、トホホなのです・・・。

さらに、数日前、携帯内蔵、つまり通信カードを取り付けなくてもネットできるPCが、レノボとKDDIの共作で発売されるっていうニュースもちょびっとショックでした。いいよなー、これも。(指くわえモード)

長々と書きましたが、写真が、お金と時間と執念を注ぎ込んだ、7インチ画面の新PC様と外付けドライブ(サイズはCDケース並)でごじゃる。本体サイズがA5の紙位でで、キーボードもそのくらいのサイズなので、手の小さい私の場合、なんとか両手で打つのに不自由がありません。しかし、手が普通サイズの場合はどうなのかな。女性はともかく、男性は、けっこう厳しいかもしれない。でも、画面とひっくり返してキーボードに重ねて、タブレットPC風にして、タッチペン(使えます!)で操作してもいいんです。

7インチモバイルPC.jpg

二番目の写真は、新PC様の回転中のお姿であられる。画面をリバースモードにすべく、回転させている途中で激写した。

モバイルPC回転中.jpg


最後は、モバイルするのに欠かせない、エアエッジであるぞ。

エアエッジ.jpg




可愛いと言ってくれ!(^^;)

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2007年02月12日

加齢なる一族

 タイトル、なぜか最初に、この字が出たのです。意味深です。

 キムタクの「華麗なる一族」ですが、初回は見逃したけど、二回目からなんとなく毎回見ています。しかし、はっきり言って、主役は、北大路欣也サマではありませんか。

 鈴木京香との、ベッド・シーン(上半身裸で、薄着の京香と並んでベッドに入っているだけですが)まで、こなしておられる!さすがでござります!胸板、厚い(よう)です!

 しかし、なんつか、まさに「御大」って感じの、この人が出てくると、なんでも時代劇になってしまうような感じがします。てか、まんま、腹黒なお代官様ではありませんか。

 ま、このドラマも、60年代の高度成長期という、「時代」を見る、時代劇なのですから、かまわないっちゃかまわないのかもしれません。トウが立った青二才を蹴散らして、大芝居を繰り広げる北大路様の前に、敵はありません。

 しかし、昨夜の回の、あまりにベタな、あまりに安っちー血糊の使い方、あれだけは、なんとかしてほしかったなー。時代劇風目張りメイクに、赤ペンキみたいなべっとり血糊って、討ち入りじゃないんだからさ。まさか、時代劇の小道具、そのまま使ってるんじゃないでしょーね(^^;)

 ハッ、でも、60年代って、今の若者にとっちゃ、もうそのくらいムカシ感がある「時代」だったりするの?だから、あれが許されるのかしら。うーーむ、じゃー、一人だけとても今っぽい、キ○タクの髪型はなんとする。あ、でも、彼は体型が60年代だから、許されるのか。(冗談ですよ、冗談・・(^^;;))
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2007年01月01日

めでた新年初TV

今さっき、紅白も終わり、2007年になっちまいました。
で、今、フジの「ジャニーズ・カウントダウン」という番組を見てます。確か去年の大晦日もなんとなくこれ見てたような。だって、ふと見たら、何故かマッチ(って呼び方もちょっとビミョーですが(^^;))が出てたんだもの。今年は、老けた少年隊が出てたりします。てか、ほんと、ジャニーズ番組って、雰囲気が大昔から、変わんないんだよな。安心感があります。あ、今年もまたまた、マッチ、出ました!・・しかし、十代前半から四十代まで、まんべんなく共演させてしまう、ジャニーズって、やっぱすごい。しかも、去年のヒットから、20数年前のヒットまで、完全にゴチャマゼで歌わせてるし(^^;)

こういう、アイドルの高齢生存率を見ると、日本は高齢化社会が進んでいるんだなぁ、とつくづく思います。そして、それにも関わらず、いつまでたっても、お子様文化の国なんだぁ、なんてね。いいのか悪いのかわからないけど、癒されないこともない、でも、こんなんで癒されてていいのか、てなこと考えていたら、、、森光子まで出てきたよ!記念写真じゃ、中心におさまってる。

うぅうむ、この人はいったいどういう位置づけなんでしょう。何故か絵的に見事にうまく収まっているんですよね。記念写真でも浮いてないし。もしかして、ここまでになると、何も生臭い感じがしないからかもしれませんね。だから、生臭い感じのしない、永遠の美少年&美青年集団たる(べき)ジャニーズ系と同席しても溶け込めるのね。

しかし、ほんとうに元気ですよね、森光子。いつまでもマッチとかいつまでも少年隊ってのもなんだかなー、と思って見てましたけど、この、森光子みたら、すべてぶっとんじゃいました。なんつか、化石になりかけて、でも微妙に中に水分を閉じこめているような、生臭くないけど、半生(なま)みたいな、どっこい、生きてる、みたいな、そう、プリザーブド・フラワーみたいな存在感が、なんとも言えません。(あ、プリザーブド・フラワーは生きてないんで、質感だけの例えですが(^^;))

ていうか、結局、この人が出てくれば、すべての違和感が霧散解消してしまうのです。少年隊が完全にオッサンだろーが、Kinki Kidsが十周年で28歳だろーが、たいしたことないんです。結局、究極の防腐剤というか消臭剤というか、そういう役割をになっているのですね。さすがだ!恐るべし、森光子!願わくば、来るべき超高齢化社会のシンボルとして、いつまでも長生きしていただきたいものです。
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2006年06月08日

ガーーーーンx3☆(>_<)

明日からW杯だってのに、こんなんアリ??
なんでこういう時に限って、ガーーーンとすることが続けて起こるのだ。
まるで一人MRIだ。(あれってアタマがガンガンするそうで)

その1
ジュビロの山本監督が、さっき、ナビスコ杯負けた直後に、辞表を出したそうな!!!
ジュビロは今日、FマリノスW杯落ちFW久保の二試合連続ゴール(!!!)のせいもあり、ホーム磐田で2対0で負けたのだ。それだけでも充分ガーーーンなのに、HPの試合後インタの途中でさりげなく何気なくあたかも当然のことのように、辞表を出した、今日でお別れと語っているではないかっ!!!受理されたそうではないかっ!!!!

あの強気な山本監督をしてさえ、限界だったのだ。追い込まれていたのだ。
やめちゃったという事実より、そのことがさらにショックです。

だって、ジュビロは山本監督の前に、手持ちの監督ストックを使いつくして、最後の頼りだったはずなんだ。何があっても、3年間はあの人で行くはずだったし、本人もそのつもりだったはずなんだよ。
どーすんだよ。
ほんと、ガピ〜〜ンって感じです。
こうなったらもう外人を呼ぶしかないのか。
でも、ジュビロって外人監督と相性悪いんだ。
知らないからっ。

ああ、もうこれで充分にMRI状態だってのに、
その2っ!!
「舞姫 テレプシコーラ」が、ガァアアアンな展開なのだ(;>_<;)
○○ちゃんが、○○ちゃんが・・・!
まさかね、そんなことないよね、
そんなことしないよね、
いくらあの山岸涼子でも
しないよね。

そうだ、あまり動揺せずに次号を待とう。
まだそうと決まったわけでも・・・・
でもでも、まず間違いない・・・かも。
だって、あの山岸涼子だからね。
とにかく最悪の事態になってしまったようなのじゃぁ(;>_<;)
次号を読むのがコワイよー。

その3、
長年お世話になってきた、浮き世風呂のおとーさんが廃業まで視野に入れているらしいことを突然知った。
ガァァァーーーーン!!
毎日お湯をもらいに行ってるのに、ぜんっぜん気づきませなんだ。
永遠に続くものと思いこんでいました。
永遠に続けてほしいです。
ずーっと一緒に湯船の片隅につかっているのがシアワセなんです。
勝手なお願いですみません。


あまりにガーンが続いたので、珍しくウィークデーに浮上。
しかし、伏せ字とワケワカな用語特集になってしまった(^^;)
明日からW杯臨戦態勢(つまりW杯という事態と戦う姿勢ってことっす)どころか、もう負けとります。寝ます。

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2006年04月02日

サクランさくら日より

最近、ますますアタマの中味に自信がなくなってきました。
まずは、友人のオタク軍団(?!)の皆さんとのお花見のこと。
何故か土曜じゃなくて日曜に開催と思いこんでましてん。
てか4月1日が日曜だと思いこんでたのか、日曜が4月2日と思い
こんでたのか、わからないんす。
とにかく金曜深夜に帰宅して、ハタと気づきました。

「明日(4/1)のお花見について」ってメールが入ってるやん。
「しがつついたち」って土曜日じゃん。でもって明日じゃん(^◇^)

絶句。

実は、土曜は出社せなあかん状態と思ってましてん。
で、日曜はお花見。これで土日は埋まったぜ、と頭に入ってましてん。
ううー、しかし土曜の出社はなんとか避けられないものかと、
金曜深夜まで仕事して帰ってきての、驚愕の事実発見(笑)でし。

てか、そうなんです!
深夜までやって、なんとか目処つけて帰ってきたとこだったのよ。
てことで、怪我の功名(意味違う?)というか、悪運が強いというか、
花見が土曜でも行ける状態になってましてん!!
はー、よかったあ。
(金曜遅くまでやんなくて日曜出社してもよかったやんって
 突っ込みはなしね。)

てことで、何喰わぬ顔して(?!)行ってきました、昨日のお花見。
しかし、脳内劣化の証拠はそれだけではなかったのです。
お花見の間、ジュビロ今試合中なんだけど、どうなったかなあ。
ああ、結果気になる。
なにしろ相手はイケメン・シャムスカ率いる大分だからなあ。
などなどほざいていた私。

ところが、帰宅して調べたが、どこにも結果が出ておらへん。
ジュビロHP見たら、スコアが0対0になっとる。
なに、ゼロ分け???と一瞬目が点。
ちがーーーーう!
単にスコアボードがまだブランクなだけ。
だって、試合は日曜だったんだもーーん。
ああああ、脱力(;>_<;)

こうなると、脳内エイプリルフールっつか、なんかコワイもんが
ありますな。
まあ、元々記憶力に(も)まっったく自信ないんですが、仕事が
煮詰まってくるとそれに加速がかかります(^^;)
てか今度は仕事に責任転嫁してしまいましたー。
でも、こういう人って仕事の方でもなんかやってるんじゃって、心配に
なりますよね。
そうだ、きっとなんかやってるよ。
おにーさん、ひとつ賭けますか?(ってちょっとコワイ(^^;))

肝心の花見ですが、楽しかったですよー。
いやー、こんなに天気のいい、しかもまさに満開の日に花見なんて、
十数年ぶりのことじゃないかと思います。
とにかく青空の下、真っ白な綿菓子のようなふわふわの桜に埋まった
公園で、70年代歌謡曲の流れる中、オタクな話題で盛り上がるって
のは格別ですなー。

しかし、何故に昨今の桜(多分ソメイヨシノなんだが)はこんなに白い?
土の酸性度の影響という答が出てましたが、ここまで白いと、葉が
ちらほら出てきただけで一気に豪華さが薄れるように思います。
だからそういう意味でも昨日は最高の花見日より。
こんなのに参加できたってことはそれだけで充分に幸運と思わなきゃ。
たとえ翌日ジュビロが負けても(ヲイヲイ)
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2006年02月26日

ブロンドのわなわなぷるぷる

「わかるだろう。背の高いブロンド娘には弱いんだ」

さて、このアホみたいなセリフは誰のでしょう。
あー、あの人ね、と思った方、たくさんいらっさると思います。
あの人って、あの、失業中の上交通事故とかいう噂の某氏のことですよ。
失業中なのに偽ブロンド娘(推定)と遊んでたら、車にひかれてしまった某氏のことですよ。
おまけにその車運転してたのも女性だったとか。
いや別に女の子と遊んでいたから事故にあったってことはないんだし、
たまたま女性が運転してたってだけなんですがね。
つか相変わらず「女難の相」持ちだってことが(ますます)明らかになったわけで。。。

てか、いかんな。
ここまで書いたら、ますますこのセリフも某氏ものとしか思えないじゃありませんか。
で、やっぱりそうなんでしょうか。
いや〜違いますよ。某氏のセリフじゃありません。
さすがに彼はそこまでアホっちーセリフは吐かないと思います。(そうかい??)
ま、言葉で言わなくても、気が強くて悪そうなブロンドが好きだってことは
またまた見事に証明されてしまったわけざんすが(^^;)

ちなみに、先の「(推定)」ってのは、「偽ブロンド」にかかるわけで「娘」に
かかるわけじゃーございません。念のため(笑)

えー、ようやく冒頭のセリフ問題に戻りますが、実は、こちら、「ツイン・ピークス」
で、絶頂期にあった頃の、カイル・マクラクラン氏のお言葉なんです。
「ツイン・・」はたしなむ程度でしたが、カイルは、アイルランド系で普通の
アメリカ俳優とはひと味違う感じでけっこう好きだったんです。

でも、インタビューでこんなこと言ってるのを見た時に、ツキモノが落ちました。
つか立ち読み中のその雑誌、シャキーンと2つに裂いてしまいそうになりました。
なーーーんだ、こいつ、単なるヤンキーのにーちゃんやないかって感じ。
それも、それだけが自分の弱点でして・・って恥ずかしそうに言うならまだしも、
「わかるだろう」はねーだろ、アホー!

・・・てな感じで、無条件なブロンド好きって、やぱ無条件にアホっちいですよね。
だから、「キューティ・ブロンド」みたいな映画だってできちゃうんでしょうね。

つかお陰様で、誰かさんの新カノを某所のその先で見せてもらったら、
一気に事故のショックがどこかのブラックホールに吸収されてしまったとです。
ついでに脱力のあまり、週に一度はと思って始めたここの更新もさぼっております。
(ああ、また言い訳にイ○ハンを使ってしまった。でも漸くリンク先の増殖をしましたよ!)

しかしねえ、有名な話かもだけど、ベッカムだって、ヴィクトリアが初めての、
つか最初で最後の(?!)ブルネットなんだってね。彼女にゲットされる前の相手と
今の浮気相手はほとんど全部ブロンドなんだそうな。

ブロンドがありえない、東洋人がブロンドに特別な関心をもつのはわからないでもない。
しかし、ベッカムみたいなブロンド男までそれじゃ、外人の女の子が髪をブロンドに
染めるのに年間多大な金額を費やすってのもわかる気がします。ハァ〜・・・。


ところで、そういえば、私も幼少の頃、男女を問わずブロンドの俳優が好きでした。

  マリリン・モンロー
  ミレーヌ・ドモンジョ
  フェイ・ダナウェイ
  ウェイン・モウンダー
  ジャック・ペラン
  デヴィッド・マッカラム

う〜ん、けっこういますね。
あまりに古くて名前がわからなかったんで、今回ネットで確認した人も混ざってます。
でも、今は特にブロンドのサッカー選手に執着するってこともないわけで、
誰かさんと違って悪いブロンドにひっかかることもなかろーし。

・・・・フン、まったくアホかーーーっ!!!
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2006年01月29日

めでたリンクの増えリンク(@^^@)

ほんとに久しぶりにリンク先が増えました。(昨夜、漸く貫通工事をしましたm(__)m)
pondeliさん、ISSHさん、とーこちゃん、ありがとうございます(@^^@)
お陰様で、これでウチも「5つの超価値有りサイトへの中継地点」という
重要な役割ができました\(^_^)( ^_^)/
皆さん、ほぼ毎日更新だし、もういつ引退しても心残りは・・(をいをい)

もちろん、百聞は一見にしかずではありますが、新リンク先について簡単に紹介しまっす。

「トルコやさぐれ日記」
イスタンブール在住の謎の主婦(?!) pondeliさんによる日記。
おもろいです。楽しいです。毎日新しい発見が。。。

「キャンパス日記改めオフィス日記」
ブログが流行るずっと前から長年HPで日記を綴ってこられた ISSHさんの名文日記。
今はハードでナンギな派遣生活をユニークな視点で切りまくっていて秀逸!

「@とーこ」
インド大好き、ストーンズ追っかけの、多芸多才な とーこちゃんのHP。
昨年暮れに満を持して開設されました。
ブログ「ものぐさ日記」をはじめ、中味が濃い〜です。漫画も大好きです。

以前からリンクさせていただいているお二方、イルハン界の先達、巨匠おあねす先輩と、
「マダム」こと水島美也子さんとこについちゃ、ヘタな説明はしないどきます。
見なきゃ損、としか言いようがありませぬ(*^_^*)
posted by miquage at 16:45| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月07日

今年も無いものねだり(T_T)

アンジェリーナに1800円くれてやって以来、なんだか無駄遣いが止まりません。
映画観た後で5冊も本買っちゃったし、しかもその内4冊は、年に1度くらいしか買わないハード・カバーだし、今日は今日で980円均一の映画のDVDを2本も買ってしまいました。極めつけは、帰りがけに久しぶりに出たWJ(週刊少年ジャンプ)240円をゲット!!最近HunterxHunterが載ってないから、読み所はDeath Noteくらいしかないってのに虚しい出費。大きな声では言えないが、実は私はあの超人気漫画、One Pieceがダメなのであった。それからNARUTOはまだいいんだけど、ミュージカルにまでなってるっつーテニプリ(テニスの王子様)にもそれほど関心がもてない。アイシールド21は最初大好きだったんだけど、登場人物が増え、話が複雑になってきたら、ついていけなくなった(^^;) ネウロは時々気持ち悪いし、D.Gray-Man(だっけ?)は画はきれいなんだけど話わかんないし、銀魂はいい時と悪い時の差が激しすぎだし、BLEACHはやはり子供でないとホントの良さがわかんないのかもだし・・・。

というわけで、一冊買っても、読めるところが少ない。もったないから捨てるまでに一応一通り見るんだけど、なんか虚しい。ここのところいつも、まずDeath Noteだけ読んでしまうと、ああなんで買ってしまったんだろう、と後悔する。だって捨てるのが一苦労なんだよ。仕方ないからバラバラにバラして萌える、ぢゃない燃えるゴミの日に出すのだけど、この雑誌のせいで袋がけっこう重くなる。かといって資源ゴミの日にもうちの方は新聞くらいしか回収しないことになっているので、こういう厚い雑誌を中に紛れ込ませるのはたいへんなのだ。

そういえば、最近こうした漫画雑誌の部数が落ちてるとか。一方で単行本の売上げは変わってないっていうからわかりやすい。結局皆、私と同じで毎週買ってまで読みたいのは連載作品中の1−2本なんだね。そしてその気に入りの1−2本についちゃ、単行本が出たらまた買うのだ。だから共通の話題についていけないと困る(?!)子供達と漫画関係でネットやってる大人以外は毎週は買わなくなっているのでは。とはいえ彼らだって漫画喫茶なんかで読める場合には買わないだろう。気になる作品だけコンビニで立ち読みって手もあるし、住んでいる地域の事情にもよるだろうが、毎週こんな厚い雑誌買ってちゃ、ゴミ捨てだってたいへんだもんね。

というのはおいといて、HunterxHunterの冨樫さん、どうしたのでしょう??元々欠席が多いとはいえ、さすがにこんなに長く休まれると、少しは気になります。HunterxHunterも幽遊の時と同じように、作者冨樫氏をギリギリのとこまで追いつめているのでしょうか。確かにここんとこ、ストーリー的にもかなりキている感じがしてました。画の方はもうとっくにキてたけどさ。(それともまた同人の方に夢中になっちゃって本業をぶっとばしてるだけ?!)そうそう、長期欠席といえば、冨樫氏もかつて好きだった(はずなのねん)のイルハンとシンクロしているかも。(つかバックレ癖も共通?!)実は、チームは新春の練習を開始したのに、彼は出てないのだそうなんです。ハー、ジュビロも今休暇中だし、つまらないなあ。テレビじゃ高校サッカーの準決勝やってるけど、さすがにあまり面白くありません。高校野球は面白いのになんでかなあ。

・・・・・つかなんだか長々と書きましたが、よく考えてみると、今回もまたここまでのは全部前フリだったりします。すみません。とにかく誰がなんといっても、イルハンは練習にも出ていない。実はこれなんだよ、問題は!!これがどういう意味をもつのか、もたないのか、誰か教えてくでー。イルハン界(笑)の先輩諸氏にもわからないのに誰にもわかるはずないんだけど、とっても砂をかむような思いです。なんか空気中のイルハン濃度が薄くなってくると呼吸が苦しくなってくる、ってのはウソだけど、なんかお腹が空いてくるっていうか、飢餓感が強くなってくるのね。そう、飢餓感!そっか、結局この無駄遣いの元凶は、これなんだよ、とまた人のせいにしたくなってきました。

だいたい、最初にアンジェリーナの映画を見に行ったのだって、ジュビロがいけないんだよ。ヤツらが元旦の天皇杯決勝に出られなかったから「精神的飢餓感」(そう、これこれ!)がこうじて散財してしまったのさ(キッパリ)。そして追い打ちをかけるように「新年の練習に出ていないイルハン」。クソー呪われてる!ついでに言うと、ダ・ビンチの最新号で「舞姫 テレプシコーラ」読んだら、千花ちゃんの膝がまたヤバいかもしれないんだ。あーこれもまた不吉なよーかんじゃない予感の元かも。膝ってほんとに一度やっちゃうと、限りなく祟るんだねえ。千花ちゃんは3回手術してまだ祟ってるみたいだけど、イルハンは両膝合わせてもう5、6回やってるんだよね。またじゃないだろーねー。そのくらいなら、そうだ、そのくらいなら、また別の女とマイアミに遊びに行ってるって方が100倍もマシじゃん。それともまたどっかに妙なタトゥーを入れたら、肝炎になっちゃったとか。あ〜、これはちょっとイヤかも(^^;) でも贅沢は言えません。膝じゃないといいな。とにかく、私が自己破産に追い込まれる前に帰ってきてね。あー、ハラ減ったよー(;>_<;)
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2006年01月02日

新年モ〜ソ〜事始め(健太じゃないんだ直樹だよ)

あけましておめでとうございます。
浦和レッズ、25年ぶりの天皇杯勝利、めでとー!!!。
そしてエスパルス、マコトちゃんに残念でごわしたー(>。☆)
ジュビロを「丸亀でグッバイ」してくれた長谷川健太監督には、ちょっと勝ってほしかったとです。しかし、監督の健太も若いし選手も若い。何より、山本ジュビロにはない(推測)、チームの統一感があります。つまり方向が定まってるというか、一貫性があるように思うのです。来季に期待です。

なんて書きながら、すみません。午後2時からの天皇杯決勝は年末からの疲れで、うとうとグーグーしてしまい、あまり内容を覚えてません。そして、今は目がバッチリ開いています。だって「スポーツマンNo.1決定戦」見てるんだもんね。これが、数年前から元旦の夜の定番になってます。確かその前は隠し芸大会見てたと思うんだけど、もうはるか昔のような気がする。昨夜(大晦日)は、紅白もお笑いもほとんど見ないで格闘技系ばかり見ていたし、なんかとっても健全でいい傾向かと。いやそれとも顔と反対に脳の皺が減り、筋肉化してきているのだろうか。ま、いいや。昨夜は魔裟斗のK−1プレミアム勝利の復活もよかったし、その後の山本KIDの試合もやはりすごく見応えがありました。曙は、相撲限定仕様の強さでありボデーだったのでしょうか。もう引退しかないのかなあ・・。

もうひとつ余談の上塗りをしますと、「池袋ウエストゲートパーク」の池袋のキング、タカシ役は、やはり魔裟斗が合ってるような気がします。唐突ですみませんが、実は昨年後半のマイ・ブームはこれの原作者石田衣良だったんです。この人の作品ばかり読んでた私ですが、数年前この小説がドラマ化された時は見てないんです。その時、この役は、窪塚洋介だったらしい。そして、マコトは長瀬智也。しかし、ウエストゲートパークを数年前初めて読んだ時から、キングというと魔沙斗のイメージしか無いのだった。キングはなんといってもイケメンでクールでなければいけない。魔裟斗ではイケメン度もクール度もちょっと足りなくないかって声も聞こえてきそう。だけど、あの笑い方といい、なんかどうしてもキングっぽいのだ。それに、K−1やプライド見てると、魔裟斗がいかにイケメンかよくわかる。単に他がそうでなさすぎるからかもしれないが(^^;)

というわけで、また池袋ウエストゲートパークのドラマ化や映画化があったら、魔裟斗が特別出演することを希望しておきます。あ、けして窪塚洋介だと不満、ということではないです。私のイメージ的には魔裟斗が合ってるように思えるだけです。それから、マコト役は、加藤晴彦です。何故?と聞かれても困るんですが、どうしてもこの人しか浮かばないんです。別にファンでもなんでもないんですけど。

本題が何かわからなくなってきましたが、今日の「スポーツマンNo.1」では、ハンドボールの宮崎大輔という24歳の若者が総合優勝しました!しかし、不思議です。池谷直樹は確か2種目で優勝し、2位だった種目も1つか2つあったと思うのです。それなのに総合では、最後の種目で抜かれたせいで優勝できませんでした。ちなみに、宮崎大輔は種目別での優勝はなかったような。ひょっとして私が皿洗いをしている間に何かに勝ったのだろうか??ま、どの種目でも平均して上の順位を確保してたのでしょうね。。。

それで、ようやく本題なんですけど、実は池谷直樹なんです。池谷直樹が問題なのではなく、問題は池谷直樹なんです。つか私にとっての問題は池谷直樹なんです。マッスル・ミュージカル(とやら)もSASUKEも見てないので、この人を見るのは、年に1度、元旦の夜だけです。元旦の夜に、もう6年くらい続けてこの人を見ているわけです。この人ももうなんと32歳です。妻子もいるらしい。体脂肪がほとんどまったくないものすごい筋肉体型ではありますが、小柄で、他の参加選手の大半と較べると、かなり小さいイメージがあります。しかし、昨年は総合優勝したし、今年は史上初の連覇をなしとげる寸前まで行ったのです。とんでもない運動神経です。兄の池谷幸雄と違い、体操ではそれほど大成しなかったのが不思議な感じがします。

で、なぜに問題なのかというと、とても妙な、存在感のあるルックスだからなんです。最初に見た6年くらい前から印象は強烈でした。体操選手としても芸能人としても無名に近かったこの人がモンスター・ボックスを20段も飛んだのもビックリでしたけど、それより何より「顔」が彼を忘れられなくさせたんです!!

まずとにかくやたら色白なんです。そして、すさまじく切れ長の目、とても正面から目を合わせられないような、鋭いまなざし。そして、極めつけは、濡れたような真っ赤な唇。なんつかとても古風な、今時の若者にはありえないような、ちょっと気持ち悪いような美少年顔だったのです。そうだなあ、歌舞伎役者が「眦が裂けた」ようなメークをした時の顔のみたいな、とでも言えばいいかな。一目見たら忘れられないような、そして危なくて見続けていられないような、滴るほどのなまめかしさがありました。大きな声では言えないけど(?!)、女性というより男性向け、みたいな(笑)昔の錦絵とか「さぶ」とかに出てきたりしそうな危ないルックス&体型だったのねん(^◇^)

そして、見事な筋肉はあるとはいえ細く絞られた少年体型で、(美)少年顔のまま少し老けた、今の池谷直樹はもっとアヤしげです。年相応に皮膚が乾燥し、少し痩せてとがって皺っぽくなった池谷。うーん、かなりビミョーです。相変わらず真っ白な肌に、真っ赤な唇。しかし、口の周りの剃り跡がうっすらと青い。やはり男は歳とるとヒゲが濃くなるわけで、そういうとこにも年齢を感じさせます。しかも、眉の上下にも剃り跡がうっすら青くのぞいているのです。(今だに眉剃ってるンやね。つかこれも男の身だしなみ?!)というわけで、化粧もしていないのに、この人の顔には黒、白、赤、青と4つの色がかなりくっきり同居しているわけです。これってどうよ?ちょっとこわいもんない??

・・・でも、こんなこと言ってはいけないんでしょうね。彼は、マッスル・ミュージカルのスターでお子さまに大人気らしいですし、いたって健全な成人男子なのでしょうね。ああそれなのにこのアヤしい容姿。いったいどうしたらいいのでしょう。こんなこと考えるのって、(女の)ヲタクだけなのでしょうか。でも知り合い(一応健全な成人男子)も、この顔はとても気になると言ってましたぜ。やはり、今回優勝した宮崎大輔選手のかなり可愛いらしい顔なんかぶっとんでしまい、今夜はこの池谷氏の強烈なお姿、最後の最後までずっと苦しみ続けていた、妖艶なお顔の変化が視聴者の脳裏にバッチリ焼きき付いてしまったのではないかと心配でたまりません(してもしょーないけど(^^;))

ああ、しかし、このイケタニが優勝できなくて本当に残念でした。だって今回、最後までゴーモンにかけられてるような状況が続いたせいでやんなっちゃって、次回からこの人が出なくなっちゃったらどうすんですかい。スポーツマンNo.1決定戦に咲く、大輪の妖花がなくなっちゃったらどうしてくれるんですか。え?もう飽きた? うーん。そういう考え方もあるかもしれませんね。しかし、それでは次代を担う妖花を育ててもらわなくてはファン(?!)が納得しないでしょう。

そういえば、数年前、ケイン・コスギ(なんと池谷より年下)がこの番組に出てた頃は、彼が弟子のポジションだったのでした。そう、イケタニはアニキだったのねん。しかし、これはあまりにそそられないカッ○リングではありました。ひとえにケインのキャラクターによるものでしょう。ああ、モンスター・ボックスで池谷を「師匠」と呼ぶ、ビショーネン、出てこないかな。TBS(だっけ?)早く、開発せんかい!
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2005年07月18日

梅雨明け今夏の煩悩パワー

6月26日の「4匹のカイブツ」では、完全にゲルマン顔のドイツのバラックさんをラテン系美少年カカと同じ系列の顔と書いてしまい、大はずしでした(^^;) 質実剛健なゲルマン系と甘く華やかなラテン系を見間違えちゃいけませんね。その逆もヒンシュクかも。

ところで、この記事にコメントを付けてくださった みかんずさんのお薦め、ラテンの華ガエルくんの出演映画「バッド・エデュケーション」がとうとう、近所の映画館に来ました。しかし、タイミングが悪かった。一週間の上映期間中、今日こそは!と思いながら、忙殺され、見に行けない内に終わってしまいました〜(>_<) クソー、いつもこんなんばっかじゃー(-_-;

それで、次は絶対、見たい映画を逃さないぞ!と思ってたら、土曜日、丁度「スター・ウォーズ」の最新作「エピソード3」を見ることができました。

その上、その夜は、スーパー・サッカーSPでアイマールをじっくり見ることができたのであった。(この人も みかんずさんのものなんですよね。いいご趣味です(@^^@) )

アイマールは、周囲の日本人と較べてもちっちゃくて、可愛くて、お人形のようでした。白石美帆は、実物を見たことがあるのですが、とにかく細くて顔が小さい。アイマールは男の、しかもサッカー選手なのに、その彼女と較べて、プロポーションや身体全体の大きさがそれほど変わらないくらいなのです。

というわけで、ガエルは(見)逃したが、ラテン系はアイマールは捕獲、じゃないビデオ確保することができましたし、スター・ウォーズのヘイデン・クリスチャンセン(クリステンセン?)も目でじっくり確保いたしました。ヘイデンって、カナダ人ってことだけど、名前からして、北欧系ですよね。

そんなこんなで、先週から今週にかけて、イルハンをはじめとして様々なタイプの美形のおにーさんを何人も見ることができ、煩悩パワー爆発、夏本番の雰囲気(?!)が出てきました(@^^@)。梅雨も漸く明けたしね。

実はいまだにイルハン関係の動画は見られないPC環境にあるもので、量的・質的に一番たくさん見たのは、ヘイデンなのであった。この人はまた本当に薄くシャープな美青年。ヘイデン演じるアナキンは、どこか危ない、無謀なところがある。それは繊細さというか弱さの裏返しで、この弱さが悪への傾倒につながっていくのだ。こういう役柄にピッタリの、酷薄な悪人顔もできるくらいの端正さ。

競演のユアン・マクレガーもちょっと渋めでとてもいい男。でも、そこがいいとこでもあるのだが、ちょっとシャープさに欠ける。作り方にもよるのだろうが、本当の悪役はできない顔つきのような気がする。

リンク先の某マダムによると、スター・ウォーズ エピソード2の時の、数年若いヘイデンの方がさらによかったとか。これ以上若くてきれいって、ちょっと想像もつきません。エピソード2は、何故か見逃しているのですが、見なくっちゃ。

つーか、その前にイルハンのCMとか入団発表が見られるPC環境を整えんと、写真だけじゃ禁断症状が出そう。動画が見られてしかも、DVDがきれいに見られるWINのPCを入手しなければならんのじゃ。実はついでにTVも見られるノートにしようと密か野望をもっています。だって、ビデオってどんどんたまってしまうし、整理がたいへんなんだもの。画面がきれいなのは、VaioとかQuozmioとからしいですが、液晶のいいのにすると、けっこう高いですよね。

なーんて、これも一種の妄想。これの資金確保をしなければならないだけじゃなく、その前に、使っていない2台のPCをなんとか処分しなければならないのであった。さんざん世話になった奴等だが、もう何年も使っていない。しかし、中味のデータを別に保存したり消去したりの処理をし、業者を呼んでお金払って処分。。。考えただけで気が遠くなりそう。新しいPCを買った時の悦びを繰り返し想像するだけで、数年たってしまうかも。

しかし、こうならない為には、単にイルハンが活躍してくれさえすればいいのである。そうすれば、煩悩パワーがすべてを解決してくれることであろう。その活躍動画を見るためだったら、いかなる試練も困難も借金もクリアーできるハズ! そんな、常に他力本願の私でありました・・・。

PS
ををっ、煩悩パワー(違うだろう(^^;))で、レッズ、サンフレッチェに勝ちました。
またもやジュビロとアベック順位の4位です。キミら、そんなにジュビロが好きかっ(@^^@)
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2005年06月25日

モーソーの芯の芯(^^;)

ネット家電って知ってますか?
ネットおかまとか?とか言わないでくださいね(笑)
(だいたい、お釜は家電じゃないですよね。)
そういえば、今でもネットおかまの人っているんでしょうか。
この間女の子を監禁した男も、最初は女性を騙ってたとかだし、やはり今も「健在」なんでしょうね。

しかし、こういう、実際と設定を偽ることによって起こる悲喜劇って、昔から時々起こっていたわけですよね。古い小説にも、文通相手に実際の身分を偽っていたら、相手も偽ってたってのあったし。

にしても、どうして最近、男性向けスパム・メールがいっぱい来るのでしょうね。私も、ネットおかまと思われているのかな。でも、他の女性達ももらっているみたいだから、単に男性向けスパム・メールが隆盛な世の中だってだけなんでしょうね。

話、元に戻りますが、ネット家電の中でも、湯沸かしポットてのが、話題になったことありますよね。一人暮らしのお年寄りが、いつお湯をわかし、何時にお茶を飲んだかが、離れて住んでいる家族にわかるようになってるポットです。お年寄りがお茶飲んでる、つまりちゃんと生きてるってわかって、生存証明になるわけですね。

代わりに毎日電話かけろよ、とか言われそうですが、現実的じゃないですよね。だから、お年寄り本人さえ納得すれば、いいアイデアなのではないでしょうか。 シンプルなので、普及するかもしれない、と思った覚えがあります。(費用的にけっこう大きいらしいので、今どのくらい広まっているかはわかりませんが。)

あー、また、まわりくどい書き出しになってしまいました。が、言いたかったのは、ブログって私にとっちゃ、言ってみればこの湯沸かしポットと同じようなものだってことなんです。

高齢者向けのパソコン教室の指導で、HPやブログを始める人が最近多いらしいですが、その目的も、この湯沸かしポット的なものが多いらしいです。カギつきにしておくと、いざという時に役に立たない場合もあるので、オープンにして、 個人情報にさわるところは避けつつも、日常のあれこれを書き、家族や知り合いとのコミュニケーションや生存証明に使ってるらしい。

ということは、だから、私の場合も、ブログというものの原点の目的はひとつ、満たしているわけだよー。よかったー。日常生活が出てこないってだけで、元々の目的は、似たとこあるもの。ちなみに、日常生活があまり出てこないのは、それ以外で、それ以上に興味があり、優先的に書きたいことが多すぎるってこと、ただそれだけだったりします。

で、「それ以外でそれ以上に興味があること」ってのがまあ、いわば自分の「本業」ですね。
今のところ、サッカー関係に偏りがちですが、他にもネタはいっぱいありんす。

そういや、昔、801やってるコは、「生涯一鬼畜」って決まり文句を背中に彫ってたものだったけど(嘘つけ)、私も、生涯(かどうかはさすがにわからんけど)1ミーハーで、1オタクで行くんだろうと思う。

ネットで書くという行為は、この「生涯○○燃え」をちょっとでも発散する為の1手段ではあるけど、こういう意味合いではまったく「本業」ではない。だから、忙しいと、ついつい、書く回数が減ってしまったりします。

つまり、忙しい中どうにか時間が確保できたら、ネットで○○がどうのこうの書くより、「本業」にいそしめよと理性(つーか単なるオタクの神様!?)が説教するのだ。書くことに優先的に時間や体力を使ってしまったら、それは書くことの方に燃えてるってことになり、本末顛倒だろうって宣うのだ。

例えば、サッカーだったら、時間と体力の許す限り、スタジアムに行ったり、TVで観戦して燃え尽きるのが本業、ってこと。まあ確かにそらそーだわな。(漫画方面だったら、同人出すのかってのはおいといて(^^;))

しかし、虚しい(-_-;
ここんとこ、本業にいそしもうにも、ネタがねーっす。

ジュビロはグアム・キャンプから戻ってきて、今日、エスパルスとのプレシーズンマッチだった。「0−0」で引き分けだー。さすがにどこでも中継してくれてないんで、ジュビロHPの監督や選手のインタ見るしかない。皆、まずまずの仕上がり具合みたい。だけど、ほんとうに大変なのは、これから。たった一週間で、代表組と居残り組との融合を進展させ、2日からのリーグ戦再開に備えなければならない。キビシイと言わざるをえないだろう。

そして、イ○ハンである。
27日のヘルタ・ベルリンの練習再開時には、姿を現すのか。
続けて雇ってもらえるのか。
試合に出してもらえるのか。
どのくらいのサッカー力が戻ったのか。
プロ・サッカー選手続けられるのか。
謎はつきない。しかし、ネタはない。
そして、モーソーは走る。
果報は寝て待て!?


・・・とーとつですが、とりあえず宗左近先生の清らかな世界に心を遊ばせて、待つことにするのであります(^^;) 
ttp://web.archive.org/web/20021208055421/http://byakuran.hypermart.net/sakon.html


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2005年06月11日

アメユメとてちてけんじゃ〜

昨夜、「雨と夢のあとに」っていうテレ朝のドラマを見たのですが、これ見てる人っていたりしますか??

私の場合、金曜はたいてい帰宅が11時ごろなので、そのまま11時台のテレ朝ドラマをなんとなく見る習慣がついてしまっています。今回のは、柳 美里原作でしかも怪談モノってことで、あまりに暗くジメジメしてたらやだなーと思ってたのですが、そんなことはなかったです。どっちかというと泣ける人情話風ですね。(原作とはけっこうストーリーも雰囲気も違うそうです。原作の方はもっとしっとりした雰囲気らしいです。)

だけど、さすがユーレイもの。けっこう気持ち悪いです。昨夜もちょっとゾッとしました。
もともと主人公父子の父親の方が、自分が死んだのに気付かないで娘のとこに戻ってきてしまうとこから話が始まってて、毎回必ず幽霊が出てきてはなんやかやあって成仏するまでの話なんです。で、昨夜の回でとうとう、主役の中学生の女の子に一番近しいもう一人の人間もユーレイだったんだ、ってわかってしまいました。

こないだなんて、火事で死んじゃった一家6人が、主人公父子の家にころがりこんできてたけど、今回みたいに、生きてるという前提で今までずっと出ていた登場人物が、実はとうに死んでて幽霊だったっていう話は確か初めてだと思います。

どうもあやしいな、気持ち悪いな、とは思っていたのだけど、こいつまでユーレイかよ、ってことで、ちょっとのけぞりました。毎回出てくるユーレイに、早く煩悩を解消して成仏しなさい、って説教たれてたヤツが、一番煩悩に苦しんでいるユーレイだったわけなんですからね。ここまで明かしたのは、最終回が近いからなのでしょう。父親が死んじゃってることも、そろそろ娘にバレてそうだし・・・。

しかし、こんなユーレイだらけの環境で暮らしている中学生の娘も、だんだん妙な感じになってきてる気がします。これ以上こういう環境にいたら、生きたままユーレイ化してしまいそうだ。そういえばなんとなく顔が不気味(^^;)

でも、ところどころご都合主義なところがあるにも関わらず、それほど安っぽくなってないってことは、けっこう良くできた作品なのだと思います。毎回のゲスト陣も演技派ぞろいで充実してます。昨夜の回は、無精ひげはやした上川隆也がゲストだったのだけど、何故かずーっと、ケインこすぎ だと思って見ていた私(^◇^)。それにしちゃ、日本語の発音が自然だ。トレーニング重ねたんだねえ、しかもいつのまにか悪い男の役なんかできるようになっちゃって〜、と思ってたっす。すんません。でも、やぱ似てませんか??

ところで、このドラマで私がけっこう感心しているのは、ユーレイ達のライバルに当たる、現世の恋人役の顔がみな、超地味なこと(爆)。つまり、死んでしまった元恋人より、今の恋人や妻がずっと女っぷりが落ちるコだったりする点なのです。はっきり意識してそういう女優を選んで使っているのだろうか。それとも、そっちの方が脇役なのでたまたま地味な顔の女優になってるだけ?!

ユーレイだって、死んだあとで自分よりずっといい女と結婚されてしまうより、よいのじゃないか?!それとも、地味女が相手の方が純愛っぽいからいっそう腹が立つだろうか?!
華やかなきれいな恋人が死んでしまって、その後、タイプが違う地味で堅実な妻や恋人をもつって、ありえそうに思えるから、リアルさが増すって意味で感心してるんだけど、そこまで細部にこだわって作っているんだったら、制作者、偉いなあ。どうなんでしょうね。
posted by miquage at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月30日

すべてを偽るもの

心はすべてを偽るものにして甚だ悪し。誰かそれを知るを得んや。

シェークスピアだっけ、この文句、昔やってた、ニフティの非公開パティオ(個人運営掲示板)のオープニング・メッセージにしていたものだ。他にも、「水のように浮気だ」(これもシェークスピア)とか「粘る血の中で愛し合った」とか、よくもまあ(@^^@)な、おタンビ・モードの文句を見つけ出しては、オープニングを変えていた。なつかしいなあ。

「粘る血の・・」っては、マルグリット・デュラス「愛人」の一節。挙げてみると、いったいどんなテーマのパティオやねんって感じですが、単なる漫画オタクなネット仲間数人が集まっていただけ。でも、みんな揃って悪趣味だったのねん(^◇^)

なにしろ、非公開の、数人の仲間内だけの掲示板だから、人前じゃ書けない恥ずかしいことを随分書かせてもらった。つーか、ほとんど書いていたのは、運営している自分だけだったもんなー、最後の頃。

そのニフティ(今は@nifty)のパティオというサービス自体が、今月(5月)末でおしまい。会議室(特定のテーマに関する公開掲示板)もデジタル化されてしまったみたいだし、こうしたアナログのパソコン通信の名残りはこれで、ほぼ一掃ということになるらしい。

私の場合、ニフティでいわゆるパソコン通信を始めた時から計算すると、ネットを始めて12年くらいになる。すごい、一生の大半じゃないか。というのは大嘘(@^^@)だけど、一生の大半、ネットをしていたような気分はするなあ。逆に言うと、12年しかたってないってのが嘘のような気さえする。

元々が仕事のストレス解消で始めたはずなのに、けっこうトラブって、ストレス溜めたことも多かった。いかに慎重に発言しても、問題が起こることってあるもんね。文字だけのコミュニケーションって。

・・・というのも嘘だな。だって、オフとかやって、文字だけの集まりじゃなくなってからも、いや、文字だけでなくなってからの方が、トラブルが増えたもんなー。結局、ネットも実際の世間も同じなんだ。人が集まるとこに人間関係のトラブルはつきものなんだって、学びました。理解しあえない者同士は、文字だけでも、会って話し合っても、理解できない。できないものはできない。でも、認め合うことくらいはできる。だから話し合ってみる意義はないわけではない。

いろいろあっても、巨大なオープンスペースである、会議室で、自分の意見を最大限の多数の人にわかってもらうように、細心の注意を払い、最大の努力をつくして書くって行為は非常に面白かった。特定のその分野のマニアだけの集まりではあっても、不特定多数の顔も見たことのない人に読まれるのって、スリルがあるし、時には共感を得るのは、とても楽しみでした。

しかし、結局、会議室の仲間うちで共感を持ったもん同士、気の合うもん同士が集まった、非公開パティオがポコポコできてしまい、本音の本音はそこに書く形に変わっていったように思う。

そして、そういうことすべてが一段落してしばらくしてから始めたこのブログも今日で丁度1年。明日から2年目に入る。

奇しくもニフティーのパティオ・サービスが終わる日(5月31日)が、私のブログ2年目突入日といことで、なんかネット界的な時代の流れなどを勝手に個人的にシミジミ感じているもんで、今日はこんな話を書いてみました。

ところで、冒頭の文句、「心は」を他の言葉に入れ替えてもけっこう決まります。何を入れてもけっこうもっともらしい感じがします。さすが、シェークスピアです(^◇^)

P.S.
このブログの昨年5月末から7月中旬までの日付の記事は、7月の終わり頃、一括してアップロードしたものです。つまりイルハンの来日騒動が一通り終わってからアップしたのであった。それまでは、そういうつもりじゃなかった。アップしても、そのまま公開モードにせず、ただただひたすら独り言を続けたい気分だったもんね。

そのイルハンもシーズン終わった翌々日の親善試合で7点とり(15対1っていうサッカーじゃないみたいな試合でしたが)、次の親善試合でも1点、その次も1点と、計9点をとり、今日、シーズンを終えます。今季は公式戦にはとうとう1試合も出られなかったけど、これで、来季もヘルタ・ベルリンをクビにならずにすむでしょう。別れた妻子ともよりを戻し、一気にオトナになっちゃったみたいだし、もう大丈夫・・・だといいのですが・・。
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2005年04月04日

思い出すのは・・・

ローマ法王ヨハネ・パウロ2世が亡くなりましたね。
日本のカトリック教会でも、今日は追悼ミサなどが行われたのでしょうか。

それにしても、本当に長い在位でした。
ヨハネ・パウロ1世が高齢で、法王になってすぐに亡くなったので、今度は若くて元気な人をってことで、この人が選ばれたんではなかったかな。例の「コンクラーベ」とかで。
来日したのは、1981年とある。そうか、あれは、法王になって3年後くらいだったんだ。

ところで、この法王の名前や写真を見ると何を思い出すかっていうと、まず「エロイカより愛をこめて」だったりします。特に、今、青池保子著「エロイカより愛をこめての創り方」を読んでる途中なので、お許しを〜、です>関係者の皆さん
(つーか、私にとってこのヒトは、まず「祝!エロイカにご出演」の法王だったりするわけなんですね。)

この本には、法王庁やヨハネ・パウロ2世が出てくる巻の裏話等は載っていないようなのですが、折しもしみじみ思い出してたところだったんです。いやー、ほんとにあの頃のエロイカは、まさに抱腹絶倒って感じで面白かったなあ・・・。

法王の出し方がまた、とってもシャレていて、とても気持ちのいいストーリー展開でした。なにしろ、眠ったままエロイカに盗み出されて、そのままそっと返却されるのですから(@^^@)

で、伯爵が法王を盗んだ理由というのが、まったくの出来心で「神の代理人を誘惑してみるのも素敵だと思ったから(ハート)」というとっても軽いノリ。
そして、伯爵が盗むと宣言していたのは、いつものように美術品か宝飾品だと思いこんでいた、少佐達は、髪の毛が逆立ってしまったのであった(^^;)
それで、そんなに大変なこととは思ってなかった伯爵は慌ててお返ししに行くのよ。
勿論、指一本触れたりしませんわ(^^;)

でも、やはり、カトリックのガッコ出身だし、周りに信者が多かった私は、信者はいったいどう感じるのだろう、と勝手に青池保子さんのことを心配していたのだった。
だって、この漫画によると、バチカンのガードって見かけはファッショナブルだけど、激しい訓練を受けた本当のプロだって書いてあったし。。

しかし、法王も法王庁もジョーダンを解したんだね。ホッ。(違うか?!)


・・・とにかく、勝手ながら、心から法王のご冥福をお祈りするのであった。

※ 肝心の「法王」の漢字が間違っておりました。(すみません〜)
  一日遅れで直しましたー。
  ついでに、ちょび書き足しも。いつものことで、たいした違いはありませんが。

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2005年03月26日

賽は投げられた(>_<)

はー、疲れましたー。眠いですー。
原因、いろいろなんですが、
まず、花粉のことがあります。
花粉症って、くしゃみが止まらなかったり、目がかゆかったり、マスクの中で
(自分の鼻水で)溺死しそうになったり(笑)以外に、頭がボーっとするってのが、
ありますね。私もいつもにも増してボーっとしていて正気を保つのがたいへんです。
それにエネルギーを使うので、疲れがたまるんですね。

あ、鼻水で溺死ですが、ほんとあまりに出っぱなしになるんで、手近のティッシュに
出し損ねると自分の鼻水でむせてしまったりして死ぬ思いをします。
・・それ以前に汚ねーって声聞こえてきそう(^◇^)
でも、花粉症の鼻水って、本当に水みたいなサラリとしたものなので、
自分ではそんなに汚い感じがしないんです。
だから平気で書いたりするわけですが・・・(@^^@)

実は、花粉症歴約20年の私、単に歳をとったせいもあってか、
体が鈍感になってきてて、ここ数年はかなり楽になってきてました。
でも、今年は、けっこう鼻も目も擦り切れそうになっています。
電車の中で、沖縄のポスターとか見ると、花粉症のないこういうところに
行きたいなー、なんて思ってしまいます。普段は暑いところが嫌いなんで、
沖縄はそれほどは行きたいと思わないのに。。。

もっとも、今年花粉症デビューした人の重い症状を聞くと、
ベテラン(^^;)の自分はそれでもかなり楽な方なんだな、と思います。
なにより、毎年のことで勝手がわかっているので、4月半ばには終わる
ということに希望がもてる。
デビューの人は先が見えなくて、いっそうつらいと思います。

ところで、疲れてる理由その2は、勿論、昨夜のイラン戦ですねん。
このことは、昨日、この記事に続けてかいてしまったのですが、
なんだかうっとうしいので、次の記事に分けることにしました。すみません。
posted by miquage at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月21日

「Oh! アヅマ」 見つけた!

昨日書いた、吾妻ひでおのことなんですが、たまたま今日、古い漫画類の整理をしていたら、「Oh! アヅマ」というタイトルの、1995年発行の本が出てきました。
こう書いて、「大吾妻」とかけているらしいです。(わけわからん)

「10年ぶり」と帯に大きく書いてありますから、これは、1回目だか2回目だかの失踪の後くらいに出した本なのでしょうか。
94年から95年に書かれた作品が一番多く載っています。

後書き漫画を見たら、失踪中に何故か作品を出版社に「投稿」したりしたこともあったらしい。吾妻ひでお本人作と信じてもらえなくて、落とされたとか。

それがどの作品かわからないけど、この本に載ってる作品はやはり、絵も荒れていると思うし、ギャグの切れが一部を除いて、イマイチです。
確か、この本は、一読して、あー、失踪後の吾妻ひでおはもうダメかー、とガッカリして放ってあったのであった。

今読んでみると、ところどころに作者らしき人物が酒瓶抱えてころがってるところがよく出てくるし、登場人物の女子高生が、酒飲んでゲロってるシーンがやたら多かったりする。
「失踪日記」に出てくるシーンそのまんま。
このころからアルコールに毒されていたのでしょうね。

それにしても、ギャグ漫画家ってほんとに過酷な商売なんだなあ。
この「10年ぶり」の本が出てからまた10年たって、今度は「失踪日記」だもの。
一回復帰したけど、またどっか行っちゃって、入院もしちゃって、あっというまに全部で20年だー。

そういえば、ギャグ漫画家じゃないけど、冨樫義博も一時「消えた漫画家」であった。
そして、この人も、そして、吾妻さんも、プロで売れてる最中に、自分で同人誌作って、コミケで売ったりした経験がある。
皆、好きなことやってストレス解消しないともたないんだろう。(シロートだって、同人やらないと生きていけない人はけっこういる時代だ。意味が違うかしら(^^;))

つーことは、結局みんな、プロやめて同人になっちゃえば? だってもう、お金には困ってないんだしさ。それまでの作品で印税だって入るだろうし。(これはシロート考えか?!)
でも、コミケだって、売上げはすごいもんがあるはずだ。彼らの作品なら、一日で、ン万部いくだろうし。

しかし、いかん。そうしたら、普通一般では作品が読めなくなってしまう。
それは困る。コミケで並ぶのは、もう体力的についていけないしねえ。
やはりこれだけ面白いもんは、世の中すべてでわけあうべきだよ。がんばってくれよー。。


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2005年03月20日

「失踪日記」だ、吾妻さんだー(@^^@)

今日は「ごくせん」の最終回の録画もせず、花粉症にも負けず、
月例の呑み会に出かけてしまった。
つーか、出かける前の花粉症対策がけっこうたいへんだったので、
「ごくせん」の録画予約を忘れたのであった。

家を出てから気付いたがその為に戻るのは思いとどまった。
だって、こないだ気付いたのだが、再放送やってるんだもん。
今を盛りの人気番組見るのにあせるこたーない。
これからいくらでも露出があるにきまってる。

そういえば、こういうピークのものに関しては、
どうもそれほどは情熱が湧かないみたい。
で、後になって、急に萌える(笑)
そして、長くしつこく萌え続ける。
で、最初からきちんと網羅しておけばよかったと死ぬほど後悔する。
そして、いろーんなとこを漁って徹底的に集めまくる。
これはもう、オタク(つーかマニア)のサガとしか言いようがないのだろうか。。。

ところで、今日は、らちもないオタクのサガのことなど書いてる場合じゃない。
駅に着いたら、書店に、吾妻ひでおの「失踪日記」が平積みになっていた。
即買い!である。ついでに、こないだから欲しかった、
幽遊白書キャラクター・ブック(全集発行に伴って、また出たのー)も
これでカモフラージュして(?!)買いましたです。
どっちがどっちのカモフラージュかわからんけど(^◇^)

で、吾妻ひでおですが、吾妻ひでおといえば、やぱ丸ごと私の青春やんけ。
「不条理日記」とか暗記するくらい繰り返しよんだよなー。
「やけくそ天使」とか「ふたりと5人」みたいなどーしょーもない系も
すっごく好きだった。
何かいても絵が可愛いからちっともいやらしくないんだよね。
(と感じてたのは私だけかもだけど(^^;)

失踪してたってことはどっかで読んで、今どないしているんだろうと思ってたら、
失踪して帰ってきて、また失踪して帰ってきて、
アル中になって入院して・・・といろいろあったんだねー。

で、今は何しているんだろう。また何か連載したって話は聞かないし、
この「失踪日記」にも書いてない。
「失踪日記」だけ書いていたんだろうか、今まで。
他にアウトプットはないのかな。
あ、最後に入院生活の続きは続編で、と書いてある。
続編も出るんだね。楽しみー。

それにしても、今日の呑み会は、行ったらすでに先着のヒトが
同じ「失踪日記」を持ってきててひとしきり話が済んだあとであった。
「それ、もう第二刷なんだよ」と言われて奥付をみたら、その通り。
3月8日付けで第一刷が出て、24日付で第二刷が出てる。
すごい。さすが吾妻ひでおだーー。
そして、さすがオタクな呑み会だー(^◇^)

ところで、今日ただ一つの残念だったのは、
コアなコスプレ少女のKさん(理系の大学院の研究生だったはず)が、
来てなかったこと。
なんか大決心してお金のない人生を選んだということなのだが
その内容がわからない。
もしかして、研究者の道は捨て、コスプレ一筋の人生を選んだ
のだろうか。(まさかね)
アキバのメイド喫茶にいたり、とか皆で噂していたが、
ゴスロリ喫茶とかあったら、バイトでもしていそう。

去年、小規模なSFのコンベンションで見た、彼女のゴスロリ姿は見事なものであった。
本当にきれいで可愛くて、女性陣に大受け。
男性陣も大喜びかと思ったら、実は女性ほどではなく、
その後彼女が着替えて、ナウシカになってからの方が受けてたそうな。
そういえば、ゴスロリの彼女と写真撮りたがったのはどちらかというと女性で、
男性陣は、ナウシカに群がっていたのであった。

SFおやじには、ナウシカの方が受けるんだよ、と言われ、ひとつ学んだのであったー。
しかし、ゴスロリのきれいなお嬢さんよりナウシカに萌える中高年というのも
(一般人から見たら)なかなかキモいものがあるかもしれないけど(^^;)

posted by miquage at 02:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月21日

とりとめのない穴掘りの話(^^)

「人は女に生まれない。女になるのだ」って、ありましたね☆
それで言うと、「ロボットは子供で生まれない。大人でくるのだ」でしょうか〜。

なんで急にこんなこと言うかというと、こないだPLUTOで読んだ、「鉄腕アトムの過去」が影響してるかも。子供のロボットは、珍しい。だから、自分は、サーカスに売られたのだ、とアトムがこともなげに言うところ。

やっぱり子供のロボットは珍しいんだ。結局、トルコのブランドさんが育てている子供達も、人間の子だったのね〜。というのはおいといて、原作の「鉄腕アトム」でも確かそうなんだ。天馬博士は、亡くした子供の代わりに作った、子供型のロボット、アトムがいつまでも大きくならないんで、腹を立てて、サーカスに売っちゃったんじゃなかったでしょうか。

サーカスねえ。そういえば、アン・ライスのヴァンパイアのシリーズで、ヴァンパイア達が隠れ蓑にしていた職業もサーカスだったっけ。なにかとサーカスは利用価値が高いんだ〜。
・・・ということでもなくて、ロボットとヴァンパイアってなんか似てないかってことなんだけど、言いたかったのは。(すんませんね、まわりくどくて(^^;) )

どちらも、雛形というか、デフォルトというか、原点は、「人間」で、どちらも滅多に死なない(壊れない)、年をとらない、永遠に生きる。

そして、特に子供のロボットと、子供のヴァンパイアに漂う孤独や憂愁には、似通ったものがある。どちらも稀な存在というか、特性的に元々あまりありえないものなんだもの。

だって、子供型のロボットなんてなんの為に必要なの?天馬博士の場合のような、人間をなぐさめる為の存在としての特殊なケースしか、まずないでしょう。それから、エドガーの場合も、アン・ライスのシリーズの幼女のヴァンパイアの場合もしかり、本当に切羽つまった、例外的な事情があって、子供の内にヴァンパイアにされてしまったわけだ。(普通は目を付けても、大人になるまで待つみたいだものね。どちらの吸血鬼ストーリーの場合も。)

子供のロボットも吸血鬼も、やむにやまれぬ事情から出現し、どちらも、彼らの種族の中でも例外的な特殊な存在。だから、自らの一族の中にいても、いっそう孤独の気配が漂う。う〜ん、それにしてもどちらでも搾取される存在なのね、子供って。アトムもエドガーも子供型のロボット、子供の吸血鬼になりたくてなったわけじゃないもんね。理不尽な、大人の事情で出現させられたものだもんね。そう考えると、彼らは、不幸を運命づけられた存在でもあるってことだ。

そして、アトムは親兄弟を作ってもらい、エドガーは妹を仲間にしてしまう。アン・ライスのシリーズでも、幼女の吸血鬼は、子供を亡くした母親を仲間にし、疑似家族を作る。大人のロボットや吸血鬼は単独行動もありえるけど、子供のロボットや吸血鬼は、人間社会で生活していく上の利便性、必要性からも、親兄弟が、家族が必要なのだ。

ところで、子供のロボットは子供で生まれてきて、ずっと子供、そして、子供のヴァンパイアも、そのままずっと子供。でも、精神構造は? 入れ物(肉体)が子供なら、やはり、精神構造もそのままなのだろうか。ん?そうなのかなあ。アランはまだしも、エドガーは時々、ジジイに見えること、あるしねえ(←これは私に限った現象?)

それにしても、やはり、この手の話って、私にとってツボなのかもしれない。昔、「幽遊白書」の某フォーラムで「ポーの一族」との相似性がが指摘された時には、自分の好みというか性向は、本当に子供の時から変わっていないんだな、ということがわかって、愕然としたものだった。私自身は、まったくこの相似性に気付いてなくて、別の分野にハマったと思っていたもので(^◇^)。

ちょっと考えてみりゃ、結局、蔵馬にハマったのも、妖怪が子供の肉体と魂に憑依し同一化してしまう話だっただからだものね。人間ならざるものが、自分の意思に反して人間の肉体に閉じこめられたことから、人間の情がわかるようになってしまい、人間として(も)生きていかざるをえなくなるという、とてもよいお話なんである。え?違う?いや、そう言えないこともないと思う。何が言いたいかっていうと、「ポーの一族」もそうだけど、けっして、美少年の血まみれが好きでハマったのではないのだということだったり、、、ああ墓穴(^◇^)
posted by miquage at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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