2004年12月05日

トラバる人々

リンク先の「某マダム」こと水島美也子さんから、トラックバックというのをいただいた。
ブログなるものを始めて数ヶ月、このトラックバックというのが何のためにあるのか、とうとうわからなかったのだけど、今日の新聞に丁度、そのこと関する話が出ていた。読んだブログ記事に関し、簡単にコメントしたい時はコメント欄に書き込み、より詳しく意見を書きたい時は、自分のブログに書いてトラックバックする、という使い分けができつつあるそうだ。

今回、水島さんからもらったトラックバックのとこにあるURLをクリックすると、水島さんのブログの「また坊主だ!」というイルハンのヘルタ・ベルリン入り関係の記事に行く。

やっとわかった。今回、水島さんは、自分とこに、今回の私の記事と関係ある記事があるから、つなげてくれたのだ。新聞の説明と違うのは、水島さんのブログの方が2、3日先にこのことを取り上げてるってこと。つまり、本当なら、私からトラックバックを送るべきだったのかも、です。

ところで、前の記事ですが、O先輩(ここにもトラックバックを送るべきなのだろうか)の「記録帳」内、関連写真は、12月3日付けじゃなくて、11月30日から12月1日にかけての写真でした。すみません。前の記事を昨日付けに直すと共に、直しておきます。

SeeSaaのブログはこの書き込み日付修正が自由にできるんで助かります。これができないと、ただでさえ少ない、「ブログに書き込んだ日数」が減っちゃうよん。時々前日の夜中の日付に直している私でした。(セコイかも(^^;))
posted by miquage at 21:55| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月14日

大きくて強いものとは。。。

金曜日、神戸の人と飲みに行った。
そしたら、神戸でエムボマを見たって。
とにかく脚が長かったそう(^◇^)
日本人から見るとほとんど反則に思えたとのこと。

エムボマを見たらまず、身体の大きさに圧倒されるだろうと
思ってたけど、脚の長さに圧倒されるとはね(^^;)
それにしても、いいなあ、私も見たい。

こういう、圧倒的に大きくて強いものには無条件で魅力を感じる。
なにしろ、子供のころから、ゴジラが死ぬほど好きだった。

・・・・。
いくらなんでも、エムボマとゴジラを一緒にするなよ!って言われそうだ。
ほんと、いくらなんでもねえ(苦笑)

でも、こういう圧倒的に強くて大きいものの象徴ってことでカンベンしてください。
もしかして、「エロイカより愛をこめて」の仔熊のミーシャが
好きでたまらないのも、同じ感覚かもしれない。

ヤマトのデスラー総統好きから始まった、おやじキャラ好きの系譜かと
思ってたけど、違うかも。大きくて強いものが好きな方だったかも。
そういえば、共通点でいえば、エムボマもミーシャも頭がスッピンのような・・・。
いや、でも、ゴジラは頭スッピンじゃないよね(^^;)

しかし、こういう大きくて強いものが好きな感覚も、単なる憧れではなく、
そういうものに支配されたい感覚だったりすると危ないかもしれない。

自分に、そういうの、あるかなあ。

うーん、ゴジラに関しては、あるかも?!
単にドキドキしてみたい、というよりもう少し強い気持ち。
ああいう不気味で圧倒的に強いものが荒れ狂うのに、巻き込まれたい願望。
かといって、そうだな、支配されたい、というのも違う。
破壊されてみたい、だけど、支配はされたくない。

でも、これって、いわゆるユディット・コンプレックスみたいだぞ。
けっこう色っぽい感覚じゃないか。(いやしかし、この場合、登場人物に難が(爆))
そういえば、ユディットはモローの絵のモチーフにもあったなあ。。。


・・・なんて言ってる場合じゃない。
現実生活において、強くて大きいものから、また異動の指令が出るかも。
異動というより移動なのが問題なんだよね。
移動しないと異動がある、という、前回と同じパターン。
どっちもどっちなんだけど、どちらかを選ばなければならなくなりそう。
でもほんと、どっちもどっちなんだ。どちらを選んでも望まない闘いを強いられる。
闘いは望んだ人だけがすればいいじゃないか、と思う。
でも、今ってそういう状況じゃない。
結局は不況のせいなんだろうけど、いつまでこういうパターンが続くのだろう。
かといって、まだ完全に降りてしまうわけにもいかないんだ。もう少しの間は・・・。

あーあ、オークボと一緒に、マジョルカ島に行っちまいたいなあ・・・・・。
(半年で帰ってくるなよお!!!!)
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2004年11月04日

血まみれ愚連隊(笑)

血まみれの帰還
血をともなう別れ

なんかゾクゾクしませんか。
昔から、こんなサブタイトルがつく映画やら漫画やらに血沸き肉躍っちゃう傾向にあります。

間違っても、血だらけとか、血だるま、とかはダメよ。
それはブッチャー(←フルくて誰にもわからんだろう(;>_<;))

あくまで、「血まみれ」(笑)。
血まみれは、言ってみれば乙女のポ○ノって書かれてるのを読んだことがある。
いや、ほんと、そうだよね。若い娘は血まみれ大好き。そっかー。私も正常だったんだー。(←・・・・ん?)

というのは遠くにおいといて、じゃ、やっぱ若い娘って、ポ○ノが大好きなんだってことに。。。ならないか?(^^;)
なるよね。「血まみれ」というポ○ノ好きってことに。

血まみれになりながら、
相手も血まみれのズタズタにしてしまいながら(^^;)
何故か哀しげな瞳をして、闘い続ける某美少年キャラ□□
かつての自分と違って、勝つこと、倒すことの哀しみを知ってしまった□□
そういう□□を見ながら、息をつめてうっっっとりしていた、
うら若い奥さん、おじょーさん達の群れ

やっぱあれは、(アニメというより)ポ○ノ観賞会以外のなにものでもなかったような気がする。
一緒にいたのが真性ヲタクのおにーちゃんたちばかりでなかったら、色っぽい接触事故とかさんざん起こってたかも。

なんでこんな昔のこと思い出したのかな。
最近血を吸わないから?・・ぢゃなくて
やはり最近毎日やたらに遅いからかも。
つーか、絶対量的に、仕事大杉ませんか。
毎日いろんな締切が目白押しって、なんだよ、これ。

・・・といのもおいといて、
おもいっきし今更って言われそうですが、告白しちゃいます。
リンク貼らしていただいている某マダムのとこって、
専門分野違いの人が多かったのね。
特に、コメントつけたり、発言されてる人たち。
最近ようやく、リンク先探訪をしてみてわかってきました。
(←発言きちんと読めばわかるだろーに、遅いんだよ!)
つーか、実は、ほとんどが、単なるミーハーサカオタだと思ってたよ、ワシ。
違ったんだ〜(爆)
逆に、ほとんどがマダムと同じで、モノを書く人たち。知ってた??
いやーもー、ビックリ。
どうも変だな、とは思ってたんだけどね。(アホか)

ところで、マダムのとこに、そろそろ血まみれイ○ハンの画像、出ないかなー。
心待ちにしてるんだけど(^^;)

なんか今日は伏せ字ばっか(爆)
posted by miquage at 01:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月02日

悲しみよ、こんにちは

楽天の社長が、山本昌邦氏に触手伸ばしているって?!
サイアク!!!つーか、あまりにずうずうしい。
こんなことが許されると思っているのか。
山本さんは、来季、古巣のジュビロに戻るに決まってるじゃないか!
なに?ジュビロの倍額用意してる?
また、札束で勝負かよ〜。

こういうこと聞くと、頭に酸素がいかなくなって
グーで殴っちゃうかも。(ピッチ上の誰かさんとおそろ(-_-;))
え?その上、ジュビロのベテラン3人もセットでとることを考えている?!
ハァァァア???

・・・・もう、ちょっと耐えられません。
お膳ひっくり返していいですか?
でも、ケーキはどけてからね。
じゃなくて、ほんとにコイツ何考えているんだー!!!

今週はこうした記事のお陰で、ずっと怒りまくりモード。
だけど、それでも少し落ち着いてきた。
三木谷氏が楽天ビジネスの時と同じ考えでスポーツに参入してきているのなら、こういうことも起こり得るわけだ。Jリーグだって、野球と同じこと。いつまでも昔のままの考え方でやっていけるわけではない。
山本さんだって、ジュビロだけが選択肢ではない。ヴィッセルのような、まだこれからのチームで自分の力を試してみるのも面白いかも、と思うかもしれない。

しかし、三木谷氏の方は完全にビジネスだけで考えているわけだからね、山本さん。
自分じゃそう思っていないかもだけど、この人ってそれだけの人というか、そういう次元のことしか理解できない人だと思う。いい悪いの問題じゃなくて、単にそれより上のモードにはいけないのだと思う。うちの会社にもそういう匂いのするビジネス屋、いるもんなー。完全にビジネスの世界だけの住人。それも(悪いけど)とても安っぽいビジネス。

今回も、そういう単純な精神構造から産まれた、イルハンを呼び、エムボマを呼び、といった仕業の同一線上にある戦略だ。しかし、サッカーに対してこれってあまりに次元が低いというか、志が低くないか?
それが山本さんにもわかっていればいいんだが。。。などと余計な心配だろうか?!
(それとも、山本さん、お金に困っているんですかい?!)

だけど、三木谷氏って、そうした考えでサッカー・ビジネスやってきて成功しているのだろうか?
エムボマだって怪我でジュビロ戦出ていなかったし、平瀬は結果出せなくてヴィッセル・サポの批判を浴びている。つまりいずれも活躍はイマイチなんじゃないか?
結局、今の時点で成功してるのは、現場のハシェック監督が選んだ、ホルヴィーだけじゃない。そのハシェックも辞めて(辞めさせて)しまった。

・・・つまり、たいして成功してないんじゃないでしょうか。だいたい、ジュビロと入れ替わって今ブービーだし(苦笑)。
あ、でも彼にとっちゃ、そんなことはどうでもいいんだった。
イルハンだって「人寄せパンダの役割をある程度果たしてくれた(つまり話題集めと観客動員数に貢献した)から」という失礼な理由で評価しているおバカな「ビジネス・パースン」。

彼にとっちゃ、観客動員が30%伸びたってことだけが、一連の自分の戦略の成功の指標。極端に言えば、たとえ負けたって、もうかるようなショーというか見せ物ができればそれで成功、ということだ。
さらに言えば、誰が怪我しようと、チーム内が不和になろうと、監督が辞めようと、たいした問題じゃないのだ。

だけど、動員数がアップしたったって、その30%が本当のファンか?
定着するのか?
つーか、今のチーム状況で、増えた(?!)ファン(?!)が定着するわけないだろう。
だけど、そうか、定着させる為に、山本監督とるのか。
藤田だって名波だって服部だっておもちかえりしちゃうのか。

・・・いいよなー、こういう単純なことしか考えられないって。
ビッグ・ネームをとればファンが増え、もうかる、
そりゃー、ある程度はそうだろう。
しかし、それでファンの信頼が育つか?
ブランドの育成は一朝一夕にできるものじゃない。
ビジネス・スクールで習ったろうに。
そっか。楽天さんはそんな悠長なビジネスはしない。
それだけのことか。。。


それとも、それとも、もっと別の理由、ヴェルディーのスポンサーやった時と同じように、銀座のママにねだられたかなんかなのか?(by 週刊文春)
だけど、その方がいいくらいだよ。
第2夫人(^◇^)が、山本監督のファンだったり、ナナ・ギャル(古い?)だったり、とか、なんかそういうネタはないの??

・・・なんかありそうもないな〜(;>_<;)
でも、その方がまだずーっと可愛げがあるのに。
そう思いません?

P.S.
すみません。また内容に関係ないタイトルです。
サガン追悼シリーズだったりして(^^;)
posted by miquage at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月30日

ああ、アイドル

まだ安室奈美恵が最盛期の頃だったと思うが、英会話の学校で、彼女のことを説明しようと、アイドル・シンガーと言った。
そうしたら、先生(アメリカ人のおばさん)に、What? アイドル・シンガーなんて英語はないよ、と言われた。
アイドルとシンガーは別物。シンガーがアイドルだったり、アイドルがシンガーだったりすることは、基本的には無いことなんでしょうねー、英語文化圏の特に大人の世界では。
アイドル・シンガーといって違和感がない曖昧性って、日本というか東アジア文化圏の特質に通じるものがあるのかも。つまり、お子様文化の国だから、カモカモ。だって何でもアイドルにしちゃうんだもの。それも、西洋では十代のガキンチョがやってるだろうことをいい大人が平気でしちゃえる。なにしろ、2002年W杯以来、アイドル・フットボール・プレーヤーまで出現だ。

でもやはり、こういう国でないとミーハーな私は生きていけないかもしれない。
ところで、私にとって、なんのアイドルであっても、アイドルというとやはり、どこか不安定な弱いところというか負の部分がなくっちゃならない。それでこそワクワクするし、目が離せない。
そう、本当は実体がないんじゃ、みたいな幻っぽい、いかがわしっぽいとこがない
と、その上に夢が見られない。
それは私のアタマがクサっているから?
じゃなくて、それこそが、華があるってことなんじゃ?
ウソの華ではあってもさ。
posted by miquage at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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