2006年08月15日

キタキタキタ!

ジュビロ・サポになって10年目、まさかこんな日が来るとは思いませんでした。でも、来ちゃったんです。

土曜日は、雷の影響で都内の電車が止まったり遅れたり、メチャクチャでした。4人で待ち合わせた新幹線で、間に合ったのは1人だけ。残り3人(私含む)は30分くらい後の新幹線でエコパ(静岡スタジアム)に向かいました。

スタジアムに着いたら、なんだかヘン!別ルートの1人を含め、先に行っていた、2人のナナ・ギャルの目が虚ろ。捨てられたワンコのような顔をしているのだ。てことで、聞いてみると、7番 名波がセレッソ大阪にレンタル移籍だというのである!!!

そんなことはありえないっ。しかも、こんな急にっ!

名波を出せ!と前日まで騒いでいた2人にとっちゃショックはいかばかりであろう。翌日のサテライトの試合どころじゃない。その日の本チャン 鹿退治にも出ない。もしかしたら、もう二度と、サックス・ブルーのユニを着たナナを見られないかもしれないのだ。

まぁ、試合自体は、点を取ったり取られたりで、なかなか面白い一戦でした。てか、強豪鹿島とこのような引き分け(3対3)ができたってことは、ジュビロの世代交替も少しは成功しつつあるのか、と思わせる試合ではありました。が、ずっとアップしていたのに出してもらえなかったゴン中山の姿にもいっそう思うことが思われてしまう試合でもあったのでした(T_T)

そして、試合後に名波のビデオ・メッセージが流れました。結局、やむをえない事情(出番がない!)から彼自身の意思で決まった移籍のように感じられましたが、その事情を作ったのは、前監督であり、現監督であり、チーム側なんですよね。藤田俊哉と違い完全移籍ではありませんが、うーん、来年1月に帰ってくるのだろうか。

ピッチに実際に来て挨拶する道も選ばなかった名波。もう仲良し(だという)森島のいる最下位セレッソをJ2降格から救うことで、頭がいっぱいなのだろうか。

しかし、名波の場合、帰ってくる時は監督って可能性もあるかもだし、ナナ・ギャルたちは辛抱強く、時々大阪遠征しながら待つっきゃないでしょうね。早速、帰りに、浜松のジュビロ・ショップで、ピンク(セレッソのチーム・カラー)のシャツを買っていました。
ピンクとはいえジュビロのシャツだから、当然胸にはJubiloって書いてあるんだけど、これならセレッソの名波の試合に着てってもダイジョーブってことで(ホントか?!(^^;;))

今日くらいになって、ナナ・ギャルではない私にも、なんだかジワジワとこのナナ抜けショック効いてきたように思います。てか、ジュビロの背骨が無くなってしまったみたいで、こんなもんをジュビロと呼べっちゅーのか、みたいな。う〜〜〜ん・・・。
posted by miquage at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュビロ>イルハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月11日

イクイクイク!

ん?
なんかミョーなタイトルですか?!
ま、いいや。
だって、明日から一泊で夏祭り。
静岡スタジアムに出撃なんですもん。
朝まで浜松でカラオケなんですもん。
でもほんと、いい加減に勝ってほしいものです。
そして、名波が出てほしい。
でないと、帰りに横浜で行われるサテライト(二軍)の試合に
ナナが出るかもしれないから行く、とがんばっている同行の若い子が。。
年寄りはとてもついていけません。
浜松でうなぎ喰ってグーグー寝ながらうち帰りたい。
名波、本チャンに出て、鹿さんに勝ってくれー。
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2006年08月06日

カトあやサッカー本のスルメ

いやはや久々の更新でございます(^^;;)
早速タイトルがワケワカになっとります〜m(__)m

てか、ジュビロの浮き沈みと連動している私の本体ですが、3連勝報告を書こうと思っていたら、3試合目で負けやがって、コノ・・・(以下自粛)まぁ、「アホか、Fマリに勝って浮上した瞬間に書けばよかったのに」というご批判もあるでしょうが、なんかFマリって前節の時点じゃ最悪の状態で、岡田監督も昇天しそうだったんですよね。だから、次に宿敵清水エスパルスとの静岡ダービーに勝ったら書こうと思ってただけで、けして夏バテ省エネ・モードになってたわけじゃ・・・。いや、バレバレかもなんですけど(^^;;)

とゆわけで、今週はリーグ戦お休みなんで、すき間ネタというわけではありませんが、サッカー本の紹介(?!)をいたします。

漫画家カトリーヌあやこさんのサッカー・コラムや漫画は前から大好きなのですけど、本になった機会に、「カト・カルチョ」と「サッカーおばかさん」(「サッカーおばさん」ではない(爆))をまとめ買いしてじっくり読んでしまいました。両方同時に読むと面白さ倍増です。

2002年のW杯の後で出た、「ミーハーサッカー2002」(他の漫画家2人との共著)も、ずっと愛読書だったりします。こちらもとにかく楽しいんです。そして、ちょっと悲しい。

というのも、2002年版の方は、その当時のイ○ハンのイラストや彼についてのコメントがけっこうたくさん載っているからなんです。そして、私のようにまだイ○ハンな人が、続けて今年出た「サッカーおばかさん」を読むと、ちょっとマゾヒステッィクな喜びを感じてしまうかも(笑)だって、こっちにもまだ、2002年版に掲載もれの、賞味期限切れイ○ハン・ネタがけっこう載ってたりするんだもの。

でも、この「サッカーおばかさん」にも何故か2004年の来日関係に関しては、まったく一言の言及もありませんので、ご安心(?!)ください。ややこしいことは思い出さないですみます。まぁ、逆に思い出されるかもってのもあるかもしれんがのう・・・(T_T)

話がそれてしまいましたけど、カトリーヌあやこさんの、日本代表を含めたすさまじいまでの追っかけぶりには、ほんと、頭が下がります。好きならここまでやらなきゃホイって感じです。

さらに、「サッカーおばかさん」には、懐かしの「ポーの一族」の「小鳥の巣」の一シーンを、アイマールとサビオラで描いてみたり、(大)昔の少女漫画オタクにはこたえられない、楽しいサービスがあったりします。(このシーンを他のサッカー選手の組み合わせで描くことが、同人界などで流行してたりして(^^;))

ん?、ちっとも「サッカー本紹介」にはなってないような。
でも、とにかく読めば読むほど、味が出てくる文章&漫画です。
よかったら読んでみてくださいね。
ちなみに、言わずもがなですが、今日のタイトルがクサいオチになってたりします。こりないヤツです(^◇^)

「ミーハーサッカー2002」(2002年刊 漫画+エッセー)
ミーハーサッカー2002.jpg

「カト・カルチョ」(2006年刊 コラム集)
カト・カルチョ.jpg

「サッカーおばかさん」(2006年刊 漫画+エッセー)
サッカーおばかさん.jpg

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2006年07月23日

発進!アジウソンがジュビロが日々

7/12(水)  ジュビロ磐田 2 - 2 ガンバ大阪
7/19(水) ジュビロ磐田 1 - 2 大宮アルディージャ
7/22(土) ジュビロ磐田 3 - 1 セレッソ大阪

昨日、アジウソン新監督采配の3戦目で、ようやく片目が開いたジュビロなのでした。でもって、カンルイの勝利レポートを書きたかったとこなのですが、録画ビデオ(なんと、桑原隆ジュビロ初優勝監督が解説者!(@^^@))をまだ見終わっておりませんm(__)m それに、相手が、ブービー・メーカーのサクラさんなんで、う〜〜ん。ま、帰ってきたオークボくんに仕事させなかったのは、よかったけど、今週水曜のF.マリ戦が済むまで、本当に喜ぶのはとっておきましょう。でも、この水曜の試合で、喜べる可能性って、かなり限りなく低いような。何事も急にどうにかなるってもんじゃーないしねー。てか、先週水曜の大宮アルディージャ戦(オシム監督の初観戦試合)の負け方、かなり激しく暗かったらしいし(こっちの試合のビデオは見る勇気ない心弱い私・・・。)
いいの。水曜まで上を向いて歩きましょう。でも、明日からまた大雨らし(T_T)
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理解なんだか見解なんだか・・・

今回のジダンの行動(あの状況で挑発に乗ったこと)を敢えて理解しようとすれば、結局彼は、サッカーの勝利よりも、家族や個人の名誉を守ることを優先する人だったということなのではないか。最後の試合でも自分の怒りに駆られることを選んだ。個人の誇りを守ることを選んだ。彼らしいというか、彼は自分がそういう人間なのだということを、最後の試合でも身をもって表したのだ。ジダンが自分の行動を恥じないというのは、だからなのだろう。

しかし、恐らくジダンがそういう人間であることを知っていて、うまく挑発したマテラッティをジダンよりさらに悪質と見るのは、行き過ぎではないだろうか。何故ならこれまでピッチ上ではこういう作戦はよしとされてきたのだから。それは一つの常套手段なのだから。ぶっちゃけて言うと(イタリアの)サッカーとはそういうものなのだから。

そして、何故こういうことが通ってきたかというと、いくらFIFAに、言葉の暴力に対する厳しい規定があっても、その規定が通用するのは、それが審判に対して行われたり、審判に聞こえるところで行われた時に限られてきたからだ。身体的暴力は、そこに怪我をしたり、倒れたりしている選手を第4の審判までの誰かが目にすることで、確認が可能だ。さらに、ビデオでも検証が可能だ。(実際は、まだ、ビデオ検証は認められていないと思うが。)
だけど、言葉の暴力はそれこそ唇が読めるような精密な映像が残っていなければ実証が難しい。ということは、その場での実証は不可能に近い。おまけに言葉のとりかたは人それぞれだ。

しかし、差別に対する宣言がされた、つまり、差別に関してはクリーンでなければならないこの大会で、母国では差別の撤廃運動に参加しているというマテラッティが、差別的言葉を使ったととられかねない難しい状況(相手がジダンという特別な選手だったことを含む)で言葉の暴力を使ったのは、何故だろう。いつもやっていることだからついやってしまった?そうかもしれない。しかし、それに加えて、以下の理由があると思う。

今回、イタリアは、試合の最初に、理不尽なPKをとられてしまった。あのPKは微妙だけど許容範囲だったという意見が主流のようだけど、やはり、私は理不尽だったと思っている。DFのマテラッティはファウルをとられないよう、はっきり脚を引っ込めている映像が残っているのだし、審判のかなり強引な判断だったと思う。但し、それが、主審が統べるサッカーというスポーツの特質なのだから、しかたないこととは思う。マテラッティもしかたないと思ったことだろう。

でも、とにかく自分のせいで先にフランス側に点が入ってしまったことには変わりない。そこで、マテラッティは必死になった。自らの力で一点返し、同点にした。そして、本来ならその1点で勝っていたはずのイタリアに勝利を取り戻そうと、しゃかりきになってディフェンスをした。言葉の力でもなんでも総動員した。そのダーティな言葉の一つがうまく、ジダンの心にクリーンヒットした。そして、マテラッティは、ジダンを退場に追い込んだ。彼の作戦が功を奏したのだ。

ピッチ上ではチームの勝利の為にはなんでもやる(=勝利の為にやることは汚いことと思わない)人間と、チームの勝利より自分や家族の名誉と気持の方を重んずる人間。ここで言う人間を民族と置き換えてしまっていいかというと、う〜ん、ほとんどかまわないのではないだろうか。いずれにしろ、どちらも日本人とはかなりかけ離れた人達であることは間違いないと思う。

今回のことで、コテコテの日本人な私なんかは、サッカーというのは、こういう「濃い」人達がやるスポーツなんだから、日本人が強くなるのは難しいよな、なんて改めて思ってしまったのだった。しかし、これも外人に対する先入観に基づいた一種の差別意識なのかもしれない。

でも、そんな私でも、ジダンを擁護するフランス人の国民感情も、マテラッティは罰を受けるようなことをしていないと主張するイタリア人の論理もそれほど無理なく理解することはできるんだから、両方を尊重しつつ罰したFIFAの裁定はまあ妥当なところだったのではないかと思うのであった。マテラッティの暴言の内容を封印したことと、ジダンのMVP剥奪をしなかったことを含めて。

http://www.sanspo.com/soccer/top/st200607/st2006072101.html
(いろいろ出てる中で、このサンスポの記事、とてもわかりやすかったように思います。)
posted by miquage at 23:08| Comment(2) | TrackBack(2) | その他サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月08日

闘将ファンダメンタル

リンク先のSue(スー)さんの薫陶(?!)をけっこう長年受け続けているせいもあって、やはりアズーリ(イタリア代表)は、私にとってちょっと特別な存在なのだ。だから、ドイツにもバラックにもな〜んの恨みもないけど、決勝進出は嬉しかった。

でも、もう一つの準決勝は違った。
どうしてもフランスに勝ってほしかった。ジダンが好きとかそういったポジティブな理由だといいんだけど、そうではない。単に、ポルトガルの監督がなんかちょっと目ざわり 気になるからなのだった。

てか、すみません。ポルトガルの監督って、2002年日韓W杯のブラジル代表監督(てことは優勝監督)、ブラジル人のルイス・フェリペ・スコラリじゃないですか。97年に、半年もいないでジュビロをソデにしてくれたあのオヤジじゃないですか。

いや、別にそれで恨みがあるからってわけ(だけ)ではないんです。
この人って、オーストラリアのヒディングなんてもんじゃない、まさに凄腕って感じの人なんですよね。ブラジル人監督ってこういうものなのかな、だったらしかたねーや、と前には謙虚に思っとりました。でも、この日経の記事なんか見ると、ブラジル人監督としても特異なほど、すごい人だったんですねー(^◇^)
 (7/4)ポルトガルのスコラリ、百戦錬磨11勝不敗の闘将〔日経〕

ジュビロの時は、日本人選手のメンタリティが理解できないって言いだして怒って帰ってしまったんですけど、アンタに言われたくないっていうか、日本人選手の方だって、こんな人のメンタリティなんてわかってたまるかってとこあったんじゃ。もっとも、ゴン中山なんかは今でもこの人にアドバイスをもらってるみたいなことを読んだ覚えがありますから、何年もたって、だんだんにわかりあえてきた部分もあるのかも、ですけどね。

んで、ついでに書いちゃいますと、ポルトガルの選手達をPKアピール魔や相手チームのファウル チクリ魔にしてしまったのも、この監督の指導の賜物なんじゃないか、などと、私はかなり疑っとります。クリスティアーノ・ロナルドを、クラスメートの マンUのチームメートの ルーニーのしたことを大げさに主審に訴えても平気なコにしてしまったのはきっとこのおっさんなんだよー。それでルーニーがびっくりして、思わずロナルドを押したら、一発レッドが出てしまったんだよね。

まるで、優等生が不良だって噂の子の悪事をチクったんでついそのまま信じちゃった先生みたいじゃん。しかし、何度かTVで流れる映像を見ましたけど、今回、ルーニーは、本人も言ってるみたいですが、けして故意に相手を踏んでいるようには見えないんですよね。

しかし、この行為も、ロナルドにしてみれば、多分師の教え(?!)を忠実に実行しただけなんでしょうし、マンUクビとかそういう問題でもないですよね。これもアホな。まあ、イギリスもいつものように戦犯がほしいだけでしょうから、嵐がすぎるのを待つ他ないんじゃ。。。

てなわけで、フランスが勝ち、アズーリが決勝で相手チーム(監督含む)の余計な小細工やパフォーマンスに脚を引っ張られたり、気を散らしたりしないですむことになってよかった!お陰で私も、無心に試合を楽しめそうです。三位決定戦の方も、ドイツのGKはカーンが出るってことだし、うう、楽しみ!

しかし、W杯終わったら、どうやって生きていったらいいの、と思ってる人は多いでしょうね。私も、こないだまで、Death Noteが終わったらどうやって生きていこうと思っていましたが、テレプシコーラがあるし、大量のまだ見てない試合のビデオがあるし、7月12日(水)からリーグ戦再開!じゃーありませんか。あ、オールスターもアリだ。まさに、至る所に青山ありって感じですね←意味違ってます(^^;) でも眠いんでまたねです。タイトルもいみふめだけど、またまたねです。
posted by miquage at 02:11| Comment(4) | TrackBack(0) | その他サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月02日

胸騒ぎの寝ぼけ眼蛇足付き

びええん!!!(;>_<;)
朝起きたら、ブラジル対フランスが終わっていました。
なんでーーー??? ちゃんと目覚ましかけたのにーーー!!!(T_T)
てか、昨日の朝も同じことして、ボーゼン自失だったような。
起きたらイタリア対ウクライナ、終わってたような。
結局、二日続けて、準々決勝の第2試合(って言うのか?!)を見逃したってどうよ(-_-;

つか、悪いのは、その前の第1試合(午前0時キックオフ)なのだ。
ドイツ対アルゼンチンもポルトガル対イングランドもPK戦にもつれこんだからなのだ〜。お陰で、3時近くになってモーローとしながら、4時起きで目覚ましかけて寝ると・・・・・起きられるわけないわなー。目覚ましすっとばして、朝まで熟睡・・・ってか、一応気になってるから熟睡はしてないんだけど、朝6時頃漸く完全に目が覚めて、TVつけると、「準決勝進出国が決まりました」ってなニュースやってるのだった。

なんかまるで悪夢のよう。特に今朝なんか、準決勝進出が、ブラジルではなくフランスになってるのを見て、本当に一瞬夢の続きかと思いました。やはり、ブラジルが勝つとなんとなく思ってたんですね。ジダン、ほんとにフッカツしたんだ〜。

ところで、これで、今回のW杯でブラジルから得点したのって、ジャパンとフランスだけってことになりますよね。だからどうってこともないんですけど、一応書き留めておこう。欲を言えば、ブラジルに、ぶっちぎりで優勝してもらいたかったような気もします。そしたら、ジャパンが群を抜いて弱かったってことにはならなかった・・・かもしれないのにぃ。(ああ、虚し)

でも、ジダンもアンリもいいんだけど、ロナウジーニョやロナウドをもっと見たかったってていう日本人は多いのじゃないでしょうか。強いだけじゃなくキャラクターの立ち方が、激しく受けてましたもんね。プレーも見てて面白かったですもんね。今回、練習を完全公開して(しかも有料)ヘーキだったり、ちょっとW杯を見くびっていたとこもあったりするのかな。W杯は特別で何が起こるかわからないっていう意識にすこーしだけ欠けていたんじゃ。なんて、ブラジルに対して失礼かもしれませんが考えてしまいました。

しかし、ほんと、PK戦で涙をのんだアルゼンチンとイングランドには、ご愁傷様、としか言いようがない準々決勝でしたm(__)m アルゼンチンはキーパーの負傷で交替を1枠使わざるをえなくなったし、イングランドは、ルーニーの一発レッドで人数が減ったのがかなり響いてたような。(ルーニーの一発レッドは、そこまでのことしたかなあ。画面ではよくわからなかったんですけどねぇ)こういうことがあっても、ゆずらず、相手をPK戦まで引っ張りこんだんですから、すごいです。

あ、もちろん、脚をひきずりながら、120分間出場し、PKも決めた、ドイツのバラックもえれーし、デコを出場停止で欠きながら、PK戦まで乗り切ったポルトガルもすばらしいと思いますが。

そうそう、ポルトガルは、これで決まるっていう最後のPKが、21歳のクリスティアーノ・ロナルドでしたね。マンUで、丁度10歳年長のベッカムのレアル移籍の穴を埋めたこのボーヤがPK決めて勝敗が決まったのって、ドラマでした!!!

ベッカムといえば、脚の負傷で後半42分で退場した後、その脚を冷やしながら、泣いていましたね。(アナウンサーが泣いているようだと言っただけか?!でも、顔を覆って泣いてるように見えました。)「今大会はいわゆる『英国紳士』風で」てなことを、これまたアナウンサーが言っていましたが、(1998年の紅顔の美少年はもうほとんど別人なんで置いとくとしても)確かにビジュアル的にも2002年の時とはまたまったく違うベッカムが見られました。かなり苦みと渋みが出てきて(てか、おやじ度高くなって)、髪型も、前回に較べると、かなりいい加減(てか、どういう名前の髪型なのか取り沙汰もされなかったし)でしたし、ベッカムらしい華やぎ(てか、ゲーノー臭)といえば、時折観戦中のグラサンのヴィクトリアが画面に映し出されるくらいでした。

やはり、最後のW杯になるかもってんでなりふりかまっていられなかったんでしょうか。でも、すみません。私は今回のベッカムが一番心ひかれました。なんかちょっと演歌のテイストが入っているような感じがして、カッコよかったです。演歌はまったく好きじゃないのになんでかなー。

てなわけで、ベッカムのW杯は終わってしまったけど、フィーゴとジダンのW杯はまだ続くのでありました。


アリ?!
珍しく、萌えネタがない。
そういえば、見逃したイタリア対ウクライナでもまったく出してもらえなかったみたいだし、ロタンくん、ほんとに出場機会少なかったんだ。まっこと残念でごわした。ウクライナはミレフスキー(このチーム内で珍しく黒髪)とか、他にもとても気になるおにーさん達がいたのに、結局、録画がほとんどで、TV生観戦をさぼってしまいました。後日、復習が必要です!(^^;)

蛇足(なのか)です。

あら、魔裟斗、負けちゃったんだ。
で、魔裟斗に勝ったオランダ人はタイ人に負けちゃったのね。
ジーコ・ジャパンと同じ(?!)で顔立たなくない?!

そして、蛇足の本題です!!

ジュビロ新監督、来日!!!
アジさん、やはり、太りましたねえ(^^;)
でも、連れてきたコーチもなかなかのイケメン。
三人そろって、なんかのエージェントみたいです(@^^@)

あ、エージェントっても代理店じゃなくて、「スパイのライセンス」(古っっ(^^;))の方です。
そうそう、トム・クルーズのMi��って、意外に出来がいいらしいですね。
「エロイカより愛をこめて」33巻も快調だし、冷戦終わっても、エージェントの生きる道が定まってきたみたいで、てことは世界は相変わらずってことで、よいのか悪いのかですが、まあよかったです。
posted by miquage at 15:50| Comment(2) | TrackBack(0) | その他サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

オシム来る〜〜・・・のか?!

日本代表にとってのW杯は終わってしまった。そして、川渕キャプテンは、日本代表の新監督につき、J1ジェフのオシム監督と交渉中と明かしたそうな。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060624-00000111-mai-spo

この記事によると思わず言っちゃったみたいだけど、これは、川渕氏の7月の会長改選に向けたアピールもあるんじゃ。今回の結果は結果でしたけど、アッシだってちゃんとこんな気の利いた人選を考えているんですぜっていう。

でも、ほんとにオシムが新監督になってくれるといいな。65才では年齢的にキツイんじゃないかって考え方もあるかもだけど、本当にすごい、いい監督だと思うし、何よりJリーグと日本の選手の特質について、ジーコ以上によくわかっていると思う。結局ジーコが使ったのって、日韓の時と基本的には同じメンツなんだ。だけど、オシムなら別の視点から選んだ、別の選手達を中心にすることも考えることができるだろう。

それから、日本人特有の精神構造みたいなもんも年の功で呑み込んでいるんじゃないかな。てか、今回のW杯の日本代表見ていて、つくづく日本人ってサッカーみたいなスポーツに向かない国民なんじゃ、なんて思ってしまった。なんか、野性が足りない。動物的な勘が欠乏している。

サッカーは11人が同じ意識をもって、同じ水準で同時に動かないと成立しないスポーツ。9人でやるとはいえ、責める時も守る時も全員が同時に動くことはない野球とはかなり違うと思う。だからこそ、ますます、野性と動物的な勘で動ける選手がたくさんいないとダメなんじゃ。全員が似たような生活環境で物質的に恵まれた育ち方をしてたら、ハングリーさに触発されることもなかろうし。。。

そういうことも呑み込んで、選手達の意識&体温コントロールもしなきゃいけないんだったら、監督ってほとんど超人。あ、監督はそこまでするはずないか。だから、日本代表でもキャプテン宮本がケア・マネージャーやってたわけね。一部の外人(ナカ〜タ含む)とニッポンジンとの間の調整役。ハァ〜、どこでも中間管理職はたいへん。ゆっくり休んでくだせー。
posted by miquage at 01:42| Comment(0) | TrackBack(0) | その他サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

アジさん来る〜〜\(^_)( ^_^)/

そっか〜、今回のW杯の場合、早い時間に始まる試合って、前半に点とらないとダメだったんだ。

神様は3時開始について文句言ってたけど、確かに3時にしろ4時にしろ、日が長いヨーロッパでは、炎天下だろう。後半にはさすがに日差しは弱まってても、疲れがどっと出てくる。

2日続けて4時始まりの試合を前半の最後の頃から見たのだが、どちらも後半は、選手がヨレヨレ。動きが鈍い。点も入りにくい。勝敗は前半にほとんど決していることが多い。もう2試合、3試合目の選手が多いからなおさらなのかもだけど、後半だけ見ていると、どのチームも、なんか悲惨な状態。ジーコジャパンを笑えないかも。

で、その試合開始時間に関するジーコの不満について、フローラン・ダバディは、こういうこと言うんなら、もっと早く言うべきだったと言ってる。つまり、トルシエだったら最初からメディアや協会に迎合しなかった、つまりどんなにエゴイストと言われようと、こんな時間の試合が続くことは最初からを拒否していたはずだった、・・そうな。

でも、神様は監督業不慣れで、協会や巨大広告代理店の思惑に乗らない交渉術なんて想定の範囲外だったんだろーな。それに、そもそも代表監督ってそこまで目を配らなきゃいけないもんなのか。まあ、悪辣に思えるほど用意周到にならないと、名監督には至らないのかもしれないが。(別にトルシエが名監督だったといっているわけではないんですけど)

21日(ブラジル戦の前)、こんなこと考えながら、スポーツ紙のサイトを見てたら、ヌース、ヌース!!(何故なまる?)
アジウソンがジュビロの新監督に決まったそうな!!
あわてて、ジュビロHPを見にいきました。

アジウソン・ディアス・バティスタ
いまだフル・ネームを覚えている。
(でもバティスタじゃなくてパスタと覚えていた(^^;))

元ブラジル代表DF。97年から99年までDFとしてジュビロ磐田に在籍。
ルイス・フェリペ・スコラーリ(2002年W杯優勝監督)がジュビロ監督時代に、ブラジルから呼んだ男。
フェリペ監督退団後もジュビロに残り、97年の初優勝に大貢献した男。
ブルー・アイズ。
高さとパワーとグッド・ルックス!
でもって、まだ、38歳。
ゴンと同じか若いくらい?!

大分を大躍進させた、やはりイケメンのブラジル人シャムスカとの大きな違いは、選手歴が長く、選手としても一流だったことかな。指導者歴はまだ5-6年ってとこらしい。この点が、吉と出るか凶と出るか。(ちなみにシャムスカは選手歴が短くてほぼずっと指導者なのだそうだ。)

ジュビロの監督には、いずれはドゥンガ様が来臨するって話もあるみたいだけど、ドゥンガってちょっとコワすぎ、コワモテすぎ、泥くさすぎ。若手が死ぬ思いをすることだろう。アジさんだったら、もっとクール&スマートな指導をしてくれることだろう。しかし、コーチ陣も連れての来日だそうだが、これまでいる日本人コーチ陣はどないするん??(えっ、もうすでにアポーン?!)

それから、ジュビロHPには、アジさんがこれまで監督をつとめてきたチーム フィゲレンセをセリエAって書いてるけど、ブラジル1部リーグもセリエAって呼ぶのかなあ。ポルトガル語とイタリア語って発音同じなのかなあ。日本のサイトだったら、ブラジルのチームってわかるような書き方をすればいいのに、イタリアのセリエAの監督だったのかと勘違いする人がけっこういそう。

てなことはおいといて、早く写真出さんかい、ジュビロHPでもどこでもいいから。7年の歳月がアジさんをどんなふうに変えてしまったか、とても気になる今日この頃なのであった。
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2006年06月16日

ウクライナバウアー ロタンくん

毎日1試合ずつ実況を見ているW杯。
昨日はスペイン対ウクライナ戦見ました。
試合の録画をこれから見るという方も多いようなので、結果がわかるようなことは、ここには書きません。わかってかまわない方は、「続きを読む」をクリックしてつかーさい。

というわけで、試合結果と全然関係ないことを書くのじゃー。
ふっふっふっ、見つけてしまったのさ。
今大会の、えーっと、ひつまぶしじゃない、ひまつぶしじゃない、
ごくつぶしじゃない、・・・なんなんだろう?
燃えるネタなんだから、モグサ!?(^◇^)
あ、某所では、だ〜りん、ですかい。
ま、呼び名はどっちでもいいんですけど(よくない?!)
真っ当な言い方をすれば(笑)「私的注目選手」でしょうか。
ウクライナの21番、その名はルスラン・ロタン(ROTAN)
フランスにも同名のサッカー選手がいるそうですが、
天使のような名前じゃありませんか。
でもほんと、綴りが rotten でなくてよかった(^^;)

はい。相変わらず、童顔、受けキャラ路線を堅持しております。
とってもわかりやすくてごめんなさいって感じです。
そうそう、○ルハンよりも、ちょっと前に書いた、若き日の
ジャック・ペランの方と感じが似てる、と言われそうな気も。
金髪碧眼みたいだし。
この写真だと、なんだかアルプスの少女ハイジのサッカー選手版(^^;)みたいな感じもしてきました。

この方、MFなんですが、きのうの試合中も、ほんとにけなげに頑張っておりました。後半20分を前に交替となってしまいましたが、どうやらチームの中心選手の一人みたい。(この画像では、8番がロタンらしい)だから、これからも見られそうで、ラッキー。

ウクライナはシェフチェンコの為にも、ロタンの為にも、なんとか決勝トーナメントに行ってほしいものです。

だって、そうでないと、そうでもないと、今回のW杯の試合って、見るたびに、これは何かの代償行為でしかない、って思い知らされるのだもの。ハー(T_T)
何故って、決まってるじゃないですか。まだまだ魂は「サッカーをする○ルハン」にくっついてどっかに放浪中の身だからなのさっ。(まだヤツが銀河系内にいることを祈る)

しかし、ウクライナって代表選手中で、国外で活躍している選手がたった3人しかいないそうですね。ヨーロッパとはいえ、東だし、なんとなく特殊っぽくて、立場的にも心情的にもトルコにも似通ったとこがあるような感じもします。

・・・・・応援しよっかな。



てか、私がこんな殊勝な(?!)心情になるのには、試合の内容も
影響してるかもです。
それでわ、試合結果についてちょっとだけ。


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