2006年06月14日

カイザースラウテルンの邂逅

前半は、ずーっと、浸水した船から素手で必死に水をかき出しているような感じ。それでも、沈まずにどうにか切り抜け、ホッ。おまけに運良く波の向こうに陸地がかいま見えているではないか。
そして、後半。水の流れ込みかたもわかってきたし、効率がいいバケツ・リレーが導入され、水位は順調に下がってきた気がしないでもない。その内、陸もだんだん近づいてきた。と思ってたら、接岸間際に、戦闘機来襲、船腹に大きな穴をいくつも空けられ、アッと言う間にあえなく撃沈されたのであった・・・。

てか、ハーーーーー、疲れましたね、対オーストラリア戦。
バイオリズムで考えるのはもう流行らないだろうけど、日本代表って一回いい試合をすると二回ポシャるとか、なんか法則でもあるのかなー。あまりに非効率的な、悪夢のような負け方に、見ている方にもどっと疲労感が・・・。最後の最後まで消耗させられた上、遅く不適当な選手交代の結果、船と運命を共にした選手達の冥福を祈ります。次戦までに、神様も含めて全員が生まれ変わって、別チームになれますように。アーメン。

しかし、キャプテン宮本なんて、このままじゃ円形脱毛症にでもなってしまうのでは。最後のインタビューの時の顔つきなんて、尋常じゃありませんでした。他の選手も皆、ヨレヨレ。完全に「使用後」ってか、しぼりつくされたゾーキンみたいな顔でした。

ちなみに、最後まで顔がそれほどは変わらなかった(ように見えた)のは、福西くらいかな。相変わらず、どんなにヨレヨレ(のはず)でも、いつものヘーキヘーキ顔(どんな顔だ(^^;))。あ、ナカ〜タも変わりませんでしたよ。最初から最後までいつものご不満顔。ポーカー・フェースっていうより、単に2人とも、あまり顔面筋肉が発達していないだけなのかもしれん。さすが、ダブル・ボランチ。そろって、不要な筋肉の発達は極力避けているのか。(遠回しにツラの皮が厚いと言ってるわけではない。)

・・てのはおいといて、途中出場の小野も哀れ。折角出してもらって、がんばったのに、何でここで小野を出したのかどうしてもわからない、と試合後、ゲスト解説者2人にそろって言われてました。

ところで、個人的には、この試合をTVで見てて一番面白かった、てか感慨深かったのは、このゲスト解説者2人が並んで座ってる光景だったりします。日本代表を応援しようとTVをつけたら、この2人がアナウンサーと3人でこっち向いて並んでいたので、ズッコケた(古っ)ジュビロ・サポってけっこういるんじゃないんでしょうか。

だって、8日にFマリに負けてその足で退陣したお方が、4日後にそのFマリ監督と仲良くならんでドイツでお仕事してるんですぜ。

いやー、ドラマチックな展開。マジでちょっとインタビューしてほしかったなー。山本サン、今、本当のところ、どんなお気持ちなんでしょうか。なーんて。

でも、某NHKも、この点についちゃさすがにちょっとは慮るところがあったのだろうか。まず2人の肩書きに微苦笑。だって、岡田氏には「元日本代表監督」、山本氏には「元五輪代表監督」としかテロップには出てないんだよ。ああっ、苦しい。もしかして最初に口頭かなんかで、横浜Fマリノスの現監督とジュビロ磐田の元監督って紹介もしたんだろうか。そしてその時、山本さんはどんな顔をしていたのだろうか。いや、きっとそんな紹介しないよね。大事なW杯の日本代表の初戦前に、そんな余計な連想をさせるようなことはせんじゃろう。

しかし、ゴン中山も同じドイツの地で日本のTV番組のレポーターをやっているのですが、街角とかスタジアムで元監督とバッタリなんてないのでしょうか。重量級2人がW杯とまったく関係ないことで異国の街角で殴りあいなんて、けっこう見ものだったり。うん、この場合、山本元監督が少佐、ゴンが「仔熊のミーシャ」かな(^^;) え、逆?

それにしても、昨日の代表の負け方って、昨今のジュビロのふがいない負け方と通じるものがあるように思えて身につまされます。ものすごい消耗戦で、がんばりまくって、しかも、終わってみると、けっこう大敗している。最悪。えっ、これって、まさに最近のジュビロじゃん。なんか、見てて既視感アリアリ。あー、なんか、やだなー、これ。

それでかな、ラフな格好でしゃべりまくっている岡田さんに較べて山本さん、スーツ着てかしこまってて、言葉も少なかったような。

そういえば、今回の辞任もあり、この2人の日本サッカー界内的ポジショニングてかレッテル(?!)もけっこう差が付いてしまったかもですね。
片方は元W杯代表監督でちょっと前のリーグチャンピオンの現監督。
片方は、とうとう元リーグチャンピオンを立て直すことができなかった、元五輪代表監督。・・・以前は、次期日本代表監督候補筆頭の元五輪代表監督にして、常勝軍団復活を目指すジュビロ磐田監督、だったんですけどねえ。

山本さん、貧乏神と疫病神をドイツでさっぱりふるい落として帰ってきてくださいね。あ、でも、日本代表の上には落とさないでくださいっ。ジュビロにも持ち帰らないでくださいっっ。え?もう監督じゃないから大丈夫?
じゃあ、よその国の誰かさんにも迷惑かけないように自宅にしっかり持ち帰りましょう。大丈夫、ヤツら死神じゃないから、飛行機は落ちませんよ。
posted by miquage at 00:30| Comment(2) | TrackBack(1) | その他サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月08日

ガーーーーンx3☆(>_<)

明日からW杯だってのに、こんなんアリ??
なんでこういう時に限って、ガーーーンとすることが続けて起こるのだ。
まるで一人MRIだ。(あれってアタマがガンガンするそうで)

その1
ジュビロの山本監督が、さっき、ナビスコ杯負けた直後に、辞表を出したそうな!!!
ジュビロは今日、FマリノスW杯落ちFW久保の二試合連続ゴール(!!!)のせいもあり、ホーム磐田で2対0で負けたのだ。それだけでも充分ガーーーンなのに、HPの試合後インタの途中でさりげなく何気なくあたかも当然のことのように、辞表を出した、今日でお別れと語っているではないかっ!!!受理されたそうではないかっ!!!!

あの強気な山本監督をしてさえ、限界だったのだ。追い込まれていたのだ。
やめちゃったという事実より、そのことがさらにショックです。

だって、ジュビロは山本監督の前に、手持ちの監督ストックを使いつくして、最後の頼りだったはずなんだ。何があっても、3年間はあの人で行くはずだったし、本人もそのつもりだったはずなんだよ。
どーすんだよ。
ほんと、ガピ〜〜ンって感じです。
こうなったらもう外人を呼ぶしかないのか。
でも、ジュビロって外人監督と相性悪いんだ。
知らないからっ。

ああ、もうこれで充分にMRI状態だってのに、
その2っ!!
「舞姫 テレプシコーラ」が、ガァアアアンな展開なのだ(;>_<;)
○○ちゃんが、○○ちゃんが・・・!
まさかね、そんなことないよね、
そんなことしないよね、
いくらあの山岸涼子でも
しないよね。

そうだ、あまり動揺せずに次号を待とう。
まだそうと決まったわけでも・・・・
でもでも、まず間違いない・・・かも。
だって、あの山岸涼子だからね。
とにかく最悪の事態になってしまったようなのじゃぁ(;>_<;)
次号を読むのがコワイよー。

その3、
長年お世話になってきた、浮き世風呂のおとーさんが廃業まで視野に入れているらしいことを突然知った。
ガァァァーーーーン!!
毎日お湯をもらいに行ってるのに、ぜんっぜん気づきませなんだ。
永遠に続くものと思いこんでいました。
永遠に続けてほしいです。
ずーっと一緒に湯船の片隅につかっているのがシアワセなんです。
勝手なお願いですみません。


あまりにガーンが続いたので、珍しくウィークデーに浮上。
しかし、伏せ字とワケワカな用語特集になってしまった(^^;)
明日からW杯臨戦態勢(つまりW杯という事態と戦う姿勢ってことっす)どころか、もう負けとります。寝ます。

posted by miquage at 23:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月04日

冷たくも美しく萌え「ロバと王女」

いつかは必ず見たいと、長年執着し続けてきた映画、「ロバと王女」をとうとう見てきました(@^^@)
1970年のフランス映画、監督はジャック・ドゥミです。
これのデジタル・ニューマスター版ができたってのを某新聞で読んだ時は目をむき、目を疑いました。で、あまりに嬉しくて舞い上がってしまった為か、てっきりDVDが出るって話だと思いこんでしまいました。(しかし、あまりに私らしいパターン(^^;))

ところが、このDVD、アマゾンその他で探しまくっても、どこにも出てません。まだ発売前なのであろうと思い、あせらず待とうと思いました。
なにしろ、苦節(でもないか)ン十年も待っていたのですから。

しかし、あまりにいつまでたっても出てこないので、変だにゃー、ともう一度調べたら、なんとそれは、映画館でデジタル・ニューマスター版が上映されるって話だったのぢゃーーー!!!

ヒエー、今頃そんなこと言われても、きっともう上映終わってるよと、涙目で上映館をググりました。そしたら、地方上映の後、東京に戻ってきて、飯田橋ギンレイでやるってわかって、ホーーーッ(^^;)
ちなみに、DVDは、7月28日に出ることになったそうで、これで本当に完全に安心したのであった(o^o^o)

ジャック・ドゥミ映画といったら、「シェルブールの雨傘」(1964年)が日本では一番有名なのかな。その次が、「ロシュフォールの恋人たち」(1966年)でしょうか。(このあたり、私はリバイバル上映やTVで見ましたです。)

1970年の「ロバと王女」は、大御所となってからのドゥミが、彼を恩人と思っている、カトリーヌ・ドヌーヴを主演に思いっきり遊び心で作った映画だったんじゃないでしょうか。
実際のところ、ジャック・ドゥミの他の名作と呼ばれる映画と較べたら、映画としての出来自体はどうやらあまり高く評価されてないらしいです、「ロバと王女」。

ちなみに、この3作ともミュージカルで、作曲家は、いつもドゥミとコンビを組む、ミシェル・ルグラン。ミュージカルですから、短いセリフも全部、歌になっています。もちろん、長く一曲歌うシーンもあります。
でも、「ロバと王女」の場合、役者達が本職の歌手ではないので、音楽はきれいだけど、歌がすごくいいってわけではないように思います。(シェルブールとロシュフォールに関しちゃ歌は本職の歌手が吹き替えていたような。。)

ついでに言うと、この映画、ストーリー的には、ペローのおとぎ話をほぼそのままなぞってるわけで、登場人物の心情や行動には理屈もリアリティもたいしてありません(ホント)。そういう意味での納得や感動を求めてはいけないみたい。お姫様だからこれでいいのさ、王様だからこれでヨシ、ってな感じです。

歌に関しちゃ、実はこの映画の最初の方で、カトリーヌ・ドヌーヴが歌い始めた時、この不安定な音程でこんなに長く歌っちゃっていいのか、許されるのかとハラハラしたくらいでし。(ま、まさかあれってプロ歌手の吹き替えじゃないよね。)

だけど、この映画ってそもそもそ〜んなこともこ〜んなことも気にする映画じゃないんですね。見始めてすぐわかったことなんですが、なんといっても、これは、当時27才のカトリーヌ・ドヌーヴの異様なまでの美しさを見る為の映画だったんです。この中じゃドヌーヴはヘタな歌を歌っちゃおうが、セリフがバカっぽかろうが、何をしてもカンペキに許されるんです。

もちろん、他にも見所はあります。
批評家は、これでもかっていう耽美な衣装や仕掛けや舞台装置を見所に挙げてます。ま、ところどころ、おとぎ話ということを意識しすぎたのかちゃっちぃところもありましたが、確かに、青の国、赤の国の舞台装置や、キャラクターのメイクなんかは、今見ても色あせません。もしかして、後年のスター・ウォーズなんかにも影響を与えているんじゃないでしょうか。

だけど、それだって、衣装をとっかえひっかえして出てくるドヌーヴの美しさに較べたらどれほどの意味がありましょうや。てか、そう思わせるほど人間離れしてきれいなんです。

なんつか、「源氏物語」で、少年時代の光源氏が美しすぎて不吉だ、とささやかれたのまで連想してしまいました(^^;)

・・・実は、私は、ドヌーヴってそれほどは好きじゃなかったんです。
単なるブロンドじゃん、それも偽の、って思ってたこともあるくらいで(笑)だけど、もう理屈でもなんでもなく、見直さざるをえなくなるほどきれい。髪がブロンドの極致っていうか、金色がかったカスタードクリームみたいな色なんですが、その色と同じくらい、現実離れした美しさ。この髪もほんまもんじゃないなんてとても信じられないほど似合っています。

で、なぜ似合うかというと、顔かたちが冷たいほどに端正だからだったんですね☆
ファンの人には、今頃気付くなよなんて言われそうですが、とにかくすっきり端正な薄い顔。
そして、ほとんど胸の膨らみを感じさせない、スラリとスレンダーなお姫様体型。
白痴美に近いような、冷たくて清楚な美少女役を演じるのに、もーもーこれ以上のモンはありませんや。

そして、(あるとすればですが)その次の見モノは、その父王役のジャン・マレーでしょうか。
とにかく不気味なまでにカッコいい美中年であります。「エロイカより愛をこめて」で、少佐にさんざん「カボチャ」と言われていたような、ちょーちんブルマー風ズボンと、タイツ、そして、マント、という冗談みたいな格好が、似合いすぎ。なんというか、こういう格好をしても、カッコいいんです。見てて恥ずかしくないんです。ま、多少妖しいかもしんないけどさ(^^;)

それから、なんかわけわかんない変な妖精役の、デルフィーヌ・セイリグ。これまたフワフワして夢のようにきれいなブロンドの熟女です。

なんといってもおとぎ話なのだからでしょうが、こうした、人形のように美しい登場人物が次々に出てきて、皆が固唾を飲んで見守る中(?!)、ようやく登場するのが、王女様の相手役、赤の国の王子様です。

いったいどんな役者だったら、ここで浮いてしまわないでしょうか??
髭の剃り跡がうっすらと青いような精悍な美青年でも出てきたら、どないしよ(;>_<;)
もうすべておしまいです。ぶちこわしです。責任者、出てこい!です。

でも、ここでのジャック・ドゥミの選択は賢明でした。
「ロシュフォールの恋人達」でもドヌーヴの相手役だったジャック・ペランを使ったのです。

      ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

ええと、今回も長ーーい前置きですんません(^◇^)
てか、すみません。今までのは、ぜぇ〜〜んぶ前置きです。
だって、私がこの映画に執着し続けていたのは、
もちろん、このジャック・ペランを見たかったからなんだも〜ん(爆)

実は、私は、小学生の時、古本屋で買った古い「スクリーン」でこの人の笑顔を見て、みょ〜に気に入り、ずーっっっとこの人のファンで、この人萌えでしてん。(いわゆる一目萌えってやつでしょーか(^^;))
それからテレビの深夜映画で、モノクロ映画「鞄を持った女」見て、ますます萌えましてん。
さらには、「家族日誌」(これもモノクロ)で昇天しましてん(^◇^)(てか、一つ目の魂は、ここで完全に消費されてしまったのじゃ)

何に、そんなに萌えたかっていうと、この人のはかなさってか、繊細さってか、不安定さってかにです。(内包された矛盾とも言ったりして(^^;))
この人って、パリの文化人の家庭に産まれた、おぼっちゃまなんです。俳優としても、「育ちはいいんだけどよんどころない事情(たいていは自分自身の甘さのせい)でどんどん不幸になっていく美少年または美青年」みたいな役が定番だったようです。

ただし、(私には)美形ではあるけれど、造形的にはそんなにハンサムとは思えません。
おでこが出ているし、顎がしゃくれてる。
可愛いらしい童顔なんだけど、とても神経質そうな顔なんです。
よく言えば繊細っていうのかな。
そして、ブロンド。(実は違うのかもだけど、ブロンドの役が定番)

今回の映画では、ドヌーヴのブロンドと対比させるためか、髪はダークブラウンです。これってあまり似合わないかも。でも、やはり王子様は髪がダークじゃないといけないんでしょうね、おとぎ話では。だけど、それでも相変わらず可愛いです。なんつか、キュンキュン言ってる子犬みたいな、可愛いらしさ(笑)だいたい、どう見ても、17−8才にしか見えないっす。
ペランは、ドヌーヴより2つ年上ですから、この時、30才に近いはずなんですけど、ウッソーとしか言いようがありません。ヘタするとお姫様よりいたいけな感じの、年下&弟風の王子様です。

だからでしょうか?
この映画でも、「ロシュフォールの恋人達」の時と同じく、この2人には、
キス・シーン一つありません!(T_T)
最後が2人の結婚シーンだってのに、これって信じられます?!
いくらおとぎ話だからって、てか、おとぎ話だからこそ、最後は美しい誓いのキスで終わるもんだと思って期待してたんですが、とうとうありませんでした!!!

それもあってか、どうも最後まで、この冷たくきれいなお姫には、このガキっぽいオージなんてほんとは眼中にないんじゃって感じがつきまといます。けしからんことです。

・・・ところで、これ読んで、某氏が、超美人だけど気の強そうなドイツ人ブロンド妻より年下&キュートに見えたことを連想される皆さんもいらっさるのでは、と思います。さらに、完璧に尻に敷かれてた風であったとこも・・。
てことで、私は、つくづく、ほんのガキンチョの頃からこういう受けキャラ(ワハハ)が好きだった自分の将来(って今ですが)を憂える気持ちになりました。(てかもう遅すぎ!!!)

話し戻りますが、この映画、キス・シーンは省エネ・カットでも、どうやら設定的には10代半ばから後半らしいこの2人が、楽しそうに遊んでいるシーンは出てきます。
真っ白な衣装で、草原でゴロゴロころげまわったりしているんですが、2人とももーとにかく可愛い。万年美少年ペランのお陰で、大人顔のドヌーヴも本当の少女のように見えちゃいます。

この映画のペランは、他にも、赤の国だからってんで、赤い大きなボンボンつき帽子をかぶって出てきたり、ジャン・マレーと同じく、カボチャにタイツだったり、サービス・カット出まくり(^◇^) そして、そのすべてが超可愛いのでした。
それもすべて、童顔に加えて見事なまでに細身の王子様体型だからなんでしょう。いやー、この人がスタイルもこんなにいいなんて、知りませんでした。眼福、眼福。あ、ヨダレこぼさないでください(^^;)

てか、20数年後の「ニュー・シネマ・パラダイス」の大人のトト役で棺桶かついでいた時のあのたくましさは、まだ毛ほども見られないんです。ま、あれはあれで、イケてましたけど。

さっ、「ロバと王女」のDVD予約に行ってこよーっと!(^◇^)
posted by miquage at 00:08| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

まだ進軍中!ジュビロが日々

>>そうそう、秋(多分)のナビスコ杯決勝リーグは、
>>G大阪−鹿島、千葉−C大阪、磐田−横浜、川崎F−浦和
>>の顔合わせだって。

ブハハ、またやってもうたーーーーー!!!!(T_T)
すみませんm(__)m 
秋どころか、6月3日(土)、8日(木)と、
ナビスコ杯決勝トーナメントvsFマリノスやるじゃないすか。
ジュビロHPトップページじゃ、ゴンがマジ・モードでガンつけまくり。
Fマリ、覚悟しろよ、ってとこでしょうか。
代表がいないって点じゃ互角だし、やってくだせー、勝ってくだせー、
負けないでくだせーーー。
なーに、Wカップ・モードなんかどーんどん先送りにしちゃいますから!(ヘコヘコ)

チッ、しかし、TVはスカパーしかやらないのかー。
TVは今のままでW杯モードだってわかったんで、何もジタバタ
していなかったのであった。
てか、調べたんだけど、W杯ってBS1で見られる試合がとても多いのね。
ああ、ありがたや、ありがたや〜。

・・・ぢゃない。
ナビスコ杯決勝トーナメント見られないのは残念!
代表組がいない中で、若手がどう戦うか見られないのは残念至極!

今回のW杯の決勝トーナメントで日本代表の姿が見られるかってーと
けっこうキビシイもんがあるんじゃと思ってるワシ。
ジュビロの若手は、代表組がいない間にナビスコ杯勝ち抜けて、
次のW杯では天使となって降臨するのじゃ。
がんばるのじゃぞ。
posted by miquage at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュビロ>イルハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月21日

ありゃベスト8(⌒▽⌒)ジュビロが日々

ジュビロ磐田 2 対 1 名古屋グランパスエイト

ををっとー、ジュビロ、ナビスコ杯予選を、勝ち抜いとりました!(⌒▽⌒)ノ"
ホホホ、実は先週木曜、ヴァンフォーレ甲府に2対1で負けた時点で
予選突破はもう無理と決めつけていたヲレ、
ナビスコ杯についちゃ、もうなかったことにしようと
心の中で葬り去りかけていたのでした。
いや〜、こういうこともあるんだ。
やはりもつべきものは、無私無欲な気高い心だねえ。
(てか、単に薄情だっただけ?!)

ふみふみ、3勝1分2敗、これで勝ち抜けたわけね。
なんか不思議な気もするが、深く考えるのはやめよう。
なにより、今日名古屋に勝ったのはめでたい。
船谷と前田という、次代をになう選手の得点ってのもめでたい。

うみゅぅ〜、名古屋の方も次代のエース、本田の得点でわないか。
しかもっ、藤田俊哉のアシストだぁ!
しかし、名古屋は、公式戦14戦、白星無しだって。
大丈夫かなあ。。

そうそう、秋(多分)のナビスコ杯決勝リーグは、
G大阪−鹿島、千葉−C大阪、磐田−横浜、川崎F−浦和
の顔合わせだって。
(ジュビロ以外は)なんだかとっても順当なベスト8だこと(^^;)


・・・てことで、これで、ジュビロの試合は、7月12日のJリーグ
ガンバ大阪戦までお休み。

世の中はとっくにワールドカップ・モードになってるみたいだけど、
これでようやくホントにワールドカップ・モードに入れます。
でも、まだちょっと間が空くよね。
タイミングよく(?!)、Death Noteも終わってしまったし、
あーもーどーしたらいいのー。
明日から、何を考えて生きていったらいいのー。

てか、奇しくも、仕事のピークも先週だったんでし。
連休明けからの死ぬ思いが、金曜で終わったでし。
ほんと、なんでも来る時は一気に一度に来てしまうんでし。
あー、脱力脱力。
きっとまた、ワールドカップの頃にいろんなピークが一度にどっと
来たりするんだろうな。
それだけは避けてほしいって時に重なるのってウンザリでし。

そうだ。とりあえず、明日、間違えてジャンプを買ってしまわない
ようにしなくちゃ。「銀魂」だけ立ち読み、と・・。
posted by miquage at 21:04| Comment(2) | TrackBack(0) | ジュビロ>イルハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月07日

夜明け前ジュビロが日々

ジュビロ磐田 2 対 2 名古屋グランパス

前々節のジェフ市原・千葉との引き分け試合で、ほんとうに久々に、ガンガン攻撃する姿を見せてくれた、ジュビロ。その次は、甲府相手に堂々の2対0完封勝利をものにした、ジュビロ。

今節は、名古屋相手に、ほんとうに悔しい引き分けでした。ワールド・カップ前の最後の試合でしたが、代表候補のキーパー2人は2失点ずつで、こちらも痛み分けってとこでしょうか。同じくらいハジかいた模様です。

この試合、実を言うと、出かけていて、ビデオはまだチェックしてないのである。しかし観戦した人の話を聞いても、シュート数等の記録を見てもわかるのだ。ジュビロは流れの中で波状攻撃ができるチームへと復活し出したらしい\(^_^)/ 

やはり、前々節のジェフ戦で見せてくれた姿は、伊達じゃなかった。とうとう本当の新しいジュビロが生まれつつあるのだ。カンルイ〜。いいよね、こう言い切っても(*^o^*)

もちろん、いまだに、要所要所は、ゴン始め、超ベテランの力を借りないと締めることができないようだし、カレンが3年目の壁とやらに当たっているらしいのが心配ではある。

だが、丁度30歳くらいの、ジュビロのワールドカップ代表組(福西や田中誠)が衰えを見せ始める頃には、超若手組がもっと成長してこの穴を埋められるようになっているはず。

それにしても、これを復活と呼んではいけないかもしれない。まったく新しい、別の強さをもったチームへの再生、そう呼べるように、ジュビロの新しい夜明けと呼べるように、祈りつつ、拝みつつ、ゴールデン・ウィークを終えることにするあるよ。

しかしね、名古屋・藤田はラスト1分の出場かい?!
ようやく怪我がいえて、出られるようになったちゅーのに、元ミスター・ジュビロにこの扱いはないんじゃにゃーか。何さらすんじゃあ!>名古屋の監督ぅ・・・って誰だっけ?あ、今は知らない外人さんにゃんだ(>_<)頼むから、藤田をまだ終わらせないでくれよ〜。
posted by miquage at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュビロ>イルハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月29日

ヘビ少女○○○出ましたDeath Note

確か来月も単行本が出るはずのDeath Note。律儀なもんですなあ。
「来月も」なんて書くと毎月出るみたいだけど、さすがにそれはない。単にきちんと隔月刊を守ってるって意味。だけど、週刊誌連載の漫画って、一月おきに単行本が出るのが普通なんですよね。だから、当たり前というか普通っちゃ普通のことではある。ジャンプの他の連載だって、皆そうやって隔月で単行本がきちんと出ているはずだ。でも、けれども言えないことがある〜♪じゃなくって、けれどもできない人がいる。だから、ついつい、きちんと隔月刊を尊敬しちゃうのよね。あーあ、Hunter x Hunterの冨樫さん、今度はどこ行っちゃったのかな。還ってきたと思ったら、また別のコミケ準備? また休載で、ますます単行本発行も遠ざかるのであった。かといって、この件につき某巨大掲示板をチェックしに行く気もおこらないや。

HxHは今、アリの王国になぐり込みをかけようっちゅうクライマックスだってのに、これだけ休まれると、読者にも切迫感がなくなってしまう。アリの王様が超アタマいい故に自らのレゾン・デートル(笑)をついつい考え出す、なんて禁じ手みたいなもんもあっさり使っちゃう冨樫氏はすごいと思うし、このなぐり込みの結果はとてもとても楽しみ。王様の変心というか成長のおかげで、殺伐とした恐ろしさはなくなったし、これから先はそんなに気持ち悪いシーンはなさそうで助かる。でも、この展開のお陰で読み手のハラハラ度は減ったよねえ。その上、またまた休載になってしまって、待ち遠しさもすっぽ抜けてしまった。

もちろん、ジャンプ見るたびに、ああ、今週も載ってない、とがっかりはする。HxHがないんじゃ、Death Noteと銀魂しか読むとこないのに、ジャンプ買う気起こらんやんけ。・・・てなこと言いながら、One Piece以外は、ちゃんと読んるワシ。あ、ワンピは、好き嫌いじゃなくて、単に絵がダメなだけなんです。読みづらくて、読む気がしないんです。以前は、これで同人やってる友人がいたお陰もあって(^^;)、それでも苦労して読んでて、話は面白いと思ってたんですけど、絵がねえ。。。どうしても、漫画って絵が(自分にとって)見やすくないとスッと入っていけないんです。こんなに漫画が好きなのに、絵がダメってだけで何故か読めない作品ってあるものなんですねえ・・・。

絵がダメといえば、楳図かずおってどないですか?あの、肌のヌタッ、ヌメッとした質感が感じられるような妙にリアルで不気味な絵柄。最近、何故か女性週刊誌で、「おろち」とか「猫目小僧」とか昔の楳図漫画の復刻連載をやってて(!)、美容院に行くと、鳥肌立てながら読んでしまってます。ああ、やはり今読んでも気持ち悪いよ〜。この絵柄自体は、私はそんなに嫌いではないけど、ダメな人もいるだろうな。話の内容の気持ち悪さとあまりにピッタシだし。しかし、やはり楳図かずおって一種の天才というか異才なんだなあ。この人って、「結婚とかそういうことは、他の人がやればいいから」というヒトなんですってね。生身の普通の人間としての人生にも女性にも興味がないらしい。てか、そうだったんだ。見かけ通り別世界人だったのね。同じ記事で、生身の女性と関わったことがない故に?!女性の肉体の描写がちょびっと不自然なことが指摘されていたけど、うーん、そっかー。しかし、その割りに、女性ばかり描くヒトですよね。女性のいやらしさとか醜さの描写にあまりに長けている。身内を含め周囲の女性達への観察で生み出したものなのだろうか?単に自分自身の内側から醸し出されたものだけで描いたのだろうか?それとも、人間特有の醜さを女性の姿に託して描いているだけ?うーん、そうかもしれない気がしてきました・・。

ああ、久しぶりに長い前置きシリーズになってしまいました。が、本題はそんなに書くことなかったり(^^;) 
またまた今週のDeath Note読んでないと通じない話ですみませんが、要はタイトル通り、今週は○○○がなんとヘビ少女になってしまったのでした。
おわり。

じゃなくて〜〜〜(~~+)
・・・ネタばれよしの方は、「続き」へどうぞ m(__)m
続きを読む
posted by miquage at 21:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 少年漫画>女性漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

七転び八起きジュビロが日々

ジュビロ磐田 0 対 0 ジェフ市原・千葉

ジュビロ、めでたくジェフと分けました。
いや実は負けるんじゃ、と思ってたかも。
スンマセンm(__)m>山本監督
今のジュビロでジェフ相手なら引き分けでも御の字。
連勝はまたお預けでしたが、大きな収穫のある、いい試合でした。

なーんて、見てきたような言い方ですが、見てませーん。
昨日は、関東勢相手の試合だってのに、私が見られる局での中継が無し。
しかたないから、ジュビロHPだけじゃなく某巨大掲示板実況板まで併用の
ネット観戦でした。どっちを読んでもかなり激しい試合だったみたい。
最後までどちらが泣くことになってもおかしくないくらいの、
力が拮抗した、中味が濃い試合。
シュート数を見ても、前半はともかく、後半はジュビロも打ちまくった。
最終的には、巻を擁する千葉が12でジュビロが19!
枠内シュート数でも千葉6に対し8と勝っとる。
それも、若手とベテランとがまんべんなく、偏り無く、打ちまくってる。
そうだ!こういうジュビロが見たかったんだよ!!!

もしかして、先週の広島戦以来、本当に、チームの歯車がかみ合い始めている?
何度も何度も治ったと思ってはまた破れた傷口が本当にふさがり出している?

だった本当に嬉しいなあ。
そして、試合見たかったなあ。
そうか。今夜、Jスポーツでやる録画を見ればよいのだ(^◇^)

ところで、昨日の試合で一番カンドーしたのは、なんといっても、あの
「さよなら、ジュビロ」のオシム監督から、 丁度一年ぶりに見直してもらったこと(@^^@)

>>ジュビロはすごく調子が上がってきていると思います。
 これからジュビロと対戦するチームは大変だと思っています。

うう、ありがとう、オシム監督〜。
次の日本代表監督は、このヒトだといいなー(をいをい)

てか、この意見、某氏の、ようやくあと2−3週間で練習再開できる
までに脚が回復したってニュースと同じくらいうれしかったっす。

さあ、蘇れ、アイアン・シェフ!なんてね(^◇^)(古っ(^^;))
でも、今までの七転び八起き、ぢゃない一進一退の長〜い歴史があるから、
(どっちも)あまりはしゃがず見守ることにしまーす。


ところで、両チームがここまで熱くなったのは、ジーコの御前試合って
のもあったらし。

前回の御前試合(4月8日のFC東京戦)では大恥かいた、ジュビロの
代表選手達、今回はまだ面目を保ったんじゃないでしょうか。
点は入れられなかったとはいえ福西も村井も「FWじゃないもん」って
言えるし、田中と川口は完封させてもらったし(ホッ)。

一方、可哀想なのは、FWとしての結果を出せなかった巻。
広島の佐藤とどっちが残るのか(つかどっちも残らないのか)、
本人達もジーコも最後までたいへんでしょうね。

しかし、露出度が低くなった大黒サマはどうなるのや〜、、とか、
オオクボって今何しとるの〜、とかみんな思ってるよね??
どうも両オーさんは、最近存在感が限りなくゼロっちいような。
ま、みんな若いんだし、次があるからいいか?!(よくねーよ!!(^^;))
posted by miquage at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュビロ>イルハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月16日

リーグ戦ホーム初勝利ジュビロが日々

ジュビロ磐田 3 対 0 サンフレッチェ広島


ジュビロ完勝!!!\(^_^)( ^_^)/
そして私は完バテ(>_<)
というわけで、詳しくは、こちらをご覧下さい(⌒▽⌒)ノ"

そうそう、来週は、敵地で苦手のジェフ千葉市原戦。
FC東京と同勝ち点、同得点ってことで、同じ9位になったジュビロ。
なんとジェフは8位ではないか。
てことはっ、勝てば追い越せるのだっ!

帰ってきた、ゴン中山、帰ってきてすぐイエロー一枚もらった福西、
今日の3点全部にからんだ、太田くん達若手と息の合ったプレーで、
また勝利、頼みます(^ε^)-☆

ところで、タイトルは、「えっ、今頃リーグ戦ホーム初勝利(>_<)」っての
を忘れんように、つけました。
この屈辱感をコヤシにきれいな華が咲くといいんだが。。。
posted by miquage at 22:07| Comment(2) | TrackBack(0) | ジュビロ>イルハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月10日

いけないクライマックスDeath Note

今週も絶好調クライマックスが続いているDeath Note。

し、しかしっ、なんじゃーこりゃー!
たったひとコマ、見てはいけないものが・・・・!!

そう、それは、Death Noteに突然出現した、「筋肉」。
こ、これではまるで「アストロ球団」(>_<)
うう、なんでこんなとこにレトロな少年漫画がヒトコマだけ出現しとるのだ。
それも、クライマックスのいいとこで。

つか、それがあまりにミスマッチ&あまりにイヤ〜ンだったんで、
今週のラストのインパクトが弱っちくなってしまったあるよ。
どーしてくれるね、小畑健さん。
てか、担当編集者、なぜにヨセって言わなかったんだ。
ああ、みっともない。

つか、このヒトコマだけ、ほとんど「ギャグ」なんですけど。
実は「こ○わりくん」まで連想したヒトも(ここに)いるんですけど。
まさかそれを意図しての・・・・ハズはねーよな。

そうだ、例えばムンクの「叫び」みたいな処理とかできなかったのかよ〜。
それがキミ(誰だか知らんけど)のセンスのみせどころじゃないのかー☆

・・・あ、でもやっぱり結局小畑健さんのセキニンなのかしらん。
もしかして明日のジョーみたいな○○○を一度描いてみたかったとか??
ううう、でも、それだけはカンベン〜〜!!!あるよ(T_T)
尼寺へ行けあるよ〜〜(T_T) (T_T)
posted by miquage at 23:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 少年漫画>女性漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。