2006年04月09日

味スタの乱ジュビロが日々

ジュビロ磐田 1 対 3 FC東京 (@味の素スタジアム)

自分の死後3年間その死を内緒にせえ、と遺言したのは、武田信玄だっけ。
近隣諸国とのつばぜりあいの中で、3年間もてば、後継者も成長するし、
国が生き延びられると考えての言葉だったはず。
しかし、確か秘密はもたず、国も3年もたなかった。

・・・こんなのを思い出してしまった昨日の試合(T_T)

先週日曜の大分戦に続き、 水曜のナビスコ杯でも、若手の力で勝利を
ゲットし、漸く軌道に乗ってきたかと思わせたジュビロ。
なのに、昨日は、ジーコの御前で、川口能活も田中誠も、
思いっきり大恥をかきました。
そら、福西、西、韓国代表の金は欠場でしたが、この程度の欠場で、
この負けっぷり。
つまるところ、完敗ってことですな。
ハイ。せり負け、よせ負け、力負け。
すべてにおいて、東京に負けてました。

 こうしてどんどん追い落とされていき、結局J2に落ちのびる
 なんてことも、ワシら、視野に入れとかねばならん。
 なにせ、お館様の3年で世代交替完成ってプランは、
 2年目の今まだ、ほとんど形がつかない段階にしか見えぬ。
 どうも昨年も同じようなことを言って嘆いていたやに記憶するが、
 来年の今頃、3年目になってもまだこの状態ぞと嘆いておらぬ
 とも限らぬ。
 ああ、せめて、若い者の手本、藤田俊哉がいてくれたら。。。

昨日は、ジュビロおっかけ娘、ことえはんとこんな話をして、
酒も飲まんとさんざんクダ巻いて帰ってきました。
てことで、そうです、行ってきました、味スタ観戦。

日中一時雨が降りましたが、すぐにやんで、いいお天気になった
昨日の東京。
4時からの試合開始時にはちょっと暑いくらいでした。
ところが、前半の終わりくらいから、日が陰って、風邪も出てきて、
後半なんて、用意してきたコートにくるまってもけっこうサム〜。
ことえはんなど、ホッカイロを出してもんでいたのだった。
しかし、試合内容はもっともっとサムくて、もうほとんど
凍りついていました。

 TVのサッカー観戦はあまり意味がない。
 それは本当のサッカー観戦とはいえない。
 何故なら、結局、わかるのはかろうじて相対的なスピード差だけ。
 チームや選手の全体の動きやほんとうの速さを見るには、
 現地に行くしかない。

これは、サッカーにうるさい某氏が言ってたセリフ

「だって、わかるだろう?TVカメラの視線は選手を追って
 動きながら撮るんだからね」
このセリフが嫌味に感じられたのは、コイツがしょっちゅう
現地観戦に行ける立場にあったから。
だけど、確かに、本当のスピードはわからないってことを
肝に銘じてTVを見るようにはしてきた。

で、TVでもここんとこダメだったジュビロだが、
目の前では・・・
やはりダメじゃないかよ、コノヤロー!でした(T_T)

てか、やはり、欠場者に大きい選手が多かったせいもあるけど、
昨日のジュビロは、まず身体で負けていた。
けっこう前の席だったので実感したんだけど、東京のDFが前に立つ
とジュビロの選手は前が見づらいんだよね、当たり前だけど。
そして、ゴールマウスには、川口に較べるとずっとデカイ、
土肥が立ちふさがっている。
でも、藤田俊哉だって小さかったわけだし、以前のジュビロだったら
当然、そんなこと、ものともしなかったはず。

そんなこんなで、最初の頃こそ、カレンのワントップやめろよなー云々
ぎゃーぎゃーわめいていた、ワレワレも、冷たい風と共にだんだん
言葉少なになってきました。
ヒュ〜〜・・・・どよ〜〜ん・・・


それでも、それにしても、昨日は、一人でTV観戦とかしなくてよかった。
同士と一緒の観戦で、ほとんど同じ感慨を分かち合うことができ、
落ち込みが少しでも分散されましたです。

それで、「続き」でちょっとだけ(?!)さらなる余計なお世話を
書くことにしますた。
これも、やはり、ことえはんと、意見が完全に一致してたことばかり。
ジュビ・サポはやはり皆、見事に同じこと考えているんですね。
それがわかってほんとに嬉しかったのでした。


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posted by miquage at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュビロ>イルハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月05日

勝手にクライマックスDeath Note

まだ火曜日だってのに、忙しい盛りだってのに、
勝手にクライマックスを迎えないでほしい。
マッチ1本火事のもと、てか
Death Noteのお陰で妙にハイなヒトになってます。
いやー、今週はよかった〜。
あせり、うろたえ、ブザマにころがる、○○○。
こんないいもんが見られるなんて、生きててよかった(@^^@)
やぱ今がクライマックスだよね。
こんなの見ちゃったら、来週号の謎解きなんてどーでもいーや。
でも、これから○○○がどーなるのかは、勿論気になります。
燃え心が無事に成仏、じゃない昇天できるような成り行きに
なりますように。

それにしても、これ、今流行ってますね。
昨日も、電車の中でWJの連載をくいいるように読んでいる
おにーさんの隣には、単行本にかぶりついているおにーさんが。
子供の間じゃ、きっと、「あなたは○○ですか」「ハイ」とか
「あとは○○の召すままに」なんてセリフが流行ってるだろーなー。
てか私が子供だったら流行らせてるな。

でも、映画の方に期待している人なんているのかなあ。
6月と9月(だっけ?)に公開なんて、スペシャル版のTVドラマ
みたいな作り方だし、日本人ばかりのキャストみたいだし、
なんか昔の怪獣映画それもあまり特撮にお金がかかってないの
みたいなもんができそうな感じがするあるよ。
あと、主役は藤原くんより、もこみちとかがよかったんですけど。
でも、藤原くんの演技力と若作りのワザに期待しよう・・・。
posted by miquage at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 少年漫画>女性漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月02日

遅ればせ開花宣言ジュビロが日々

ジュビロ磐田 2 対 1 大分トリニータ(@大分)

たとえ翌日ジュビロが負けても、なんて謙虚に書きましたけど、
フッフッフッフッ、ジュビロ勝ちました!
シャムスカなんのその。
大分のジュビロ初勝利は永遠のお預けですわな。
昨日は満開の桜も見られたし、いやー、めでたい!

・・なんてね、実言うと、ロスタイムになんとか勝ち越すって
いうかなり薄氷の勝利でした。が、とにかく勝ったのでありんす。
それも、アウェーな上、福西も西も村井も出られない中、
菊地、成岡というそろって21歳の若手の得点で勝利を
もぎとったってのは大きいです。
彼らにとっても自信につながるでしょう。
これが奴等がひとまわり大きくなるきっかけになるといいんですが。

なにせ、ここ数試合、33歳の名波サマ一人が死ぬほどがんばって
くださっても、どうにか引き分けがやっと(てか、水曜のナビ
スコ杯でも負けくさったし)って状態だったんですから。

次も何故かアウェーが続くのですが、8日(土)は味の素スタジアムで
FC東京を撃破!です。
なんと今節終わった状態でその東京が8位、そしてジュビロが7位
なんで、負けられないっすね。

そういう私は、味の素スタジアムの沿線に住んでいる地元民。
そして、FC東京は、ジュビロの金沢や川口信男が移籍した先でも
あります。

スピードスター川口にとっちゃ古巣との初対決じゃありませんか。
そういう意味でも楽しみな試合です。

などと言ってたら、フッフッフッフッ(こればっかりや☆)
なんとっ、観戦できそうなチャンスが巡ってきました。
実はそれで、はやばやと他の予定をぶっこわしたヲレ(^^;)
本当に見にいけますように!(ダメになったらどないするつもりやねん(^◇^))
posted by miquage at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュビロ>イルハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サクランさくら日より

最近、ますますアタマの中味に自信がなくなってきました。
まずは、友人のオタク軍団(?!)の皆さんとのお花見のこと。
何故か土曜じゃなくて日曜に開催と思いこんでましてん。
てか4月1日が日曜だと思いこんでたのか、日曜が4月2日と思い
こんでたのか、わからないんす。
とにかく金曜深夜に帰宅して、ハタと気づきました。

「明日(4/1)のお花見について」ってメールが入ってるやん。
「しがつついたち」って土曜日じゃん。でもって明日じゃん(^◇^)

絶句。

実は、土曜は出社せなあかん状態と思ってましてん。
で、日曜はお花見。これで土日は埋まったぜ、と頭に入ってましてん。
ううー、しかし土曜の出社はなんとか避けられないものかと、
金曜深夜まで仕事して帰ってきての、驚愕の事実発見(笑)でし。

てか、そうなんです!
深夜までやって、なんとか目処つけて帰ってきたとこだったのよ。
てことで、怪我の功名(意味違う?)というか、悪運が強いというか、
花見が土曜でも行ける状態になってましてん!!
はー、よかったあ。
(金曜遅くまでやんなくて日曜出社してもよかったやんって
 突っ込みはなしね。)

てことで、何喰わぬ顔して(?!)行ってきました、昨日のお花見。
しかし、脳内劣化の証拠はそれだけではなかったのです。
お花見の間、ジュビロ今試合中なんだけど、どうなったかなあ。
ああ、結果気になる。
なにしろ相手はイケメン・シャムスカ率いる大分だからなあ。
などなどほざいていた私。

ところが、帰宅して調べたが、どこにも結果が出ておらへん。
ジュビロHP見たら、スコアが0対0になっとる。
なに、ゼロ分け???と一瞬目が点。
ちがーーーーう!
単にスコアボードがまだブランクなだけ。
だって、試合は日曜だったんだもーーん。
ああああ、脱力(;>_<;)

こうなると、脳内エイプリルフールっつか、なんかコワイもんが
ありますな。
まあ、元々記憶力に(も)まっったく自信ないんですが、仕事が
煮詰まってくるとそれに加速がかかります(^^;)
てか今度は仕事に責任転嫁してしまいましたー。
でも、こういう人って仕事の方でもなんかやってるんじゃって、心配に
なりますよね。
そうだ、きっとなんかやってるよ。
おにーさん、ひとつ賭けますか?(ってちょっとコワイ(^^;))

肝心の花見ですが、楽しかったですよー。
いやー、こんなに天気のいい、しかもまさに満開の日に花見なんて、
十数年ぶりのことじゃないかと思います。
とにかく青空の下、真っ白な綿菓子のようなふわふわの桜に埋まった
公園で、70年代歌謡曲の流れる中、オタクな話題で盛り上がるって
のは格別ですなー。

しかし、何故に昨今の桜(多分ソメイヨシノなんだが)はこんなに白い?
土の酸性度の影響という答が出てましたが、ここまで白いと、葉が
ちらほら出てきただけで一気に豪華さが薄れるように思います。
だからそういう意味でも昨日は最高の花見日より。
こんなのに参加できたってことはそれだけで充分に幸運と思わなきゃ。
たとえ翌日ジュビロが負けても(ヲイヲイ)
posted by miquage at 19:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月26日

ダルマ落としジュビロが日々

3月21日 ジュビロ磐田 2対0 アルビレックス新潟
3月25日 ジュビロ磐田 1対2 川崎フロンターレ

火曜日、新潟で漸く片目が開いたと思ったら、今日は川崎相手に逆転負け。
今季ホーム初勝利は、またまたまたお預けになりました。
てかもう第5節なんですけど〜(;>_<;)

この試合を見終わった後、30分遅れでやっている浦和対横浜の残り30分
を見させていただきました。
3対1で、浦和の完勝。
しかし、とにかく、ロスタイムまで美味しいっていうか、すごい試合。
なにしろ両チーム、終了間際に1点ずつ入れちゃったりするんですから!

矢のようなダメ押しゴールを入れた、浦和のマコ様こと長谷部は、代表でも
この調子で上がっていくんだろうなあ。
そう、ジュビロの試合を灰色とするなら、こちらは、ユニの色だけじゃなく
すべてが真っ赤って感じです。
温度が違う、空気の色が違うのです。

というわけで、もうなんにも言えません。言うことがありませんです。



などと言いながら、やはり相変わらず未練たらしくクドクド書きますんで
安心してください(^^;)

そうなんです。
21日(火)の試合は見られなかったのですが、ようやく片目が開いて、ホッとしとりました。
今日はホームだし、これで両目が開き、背中のキットカットも面目が立つと
思っておりました。
でも、またもやジュビロの春は来ませんでした。
それどころか、昨季一度も逆転勝ちをしたことがないっつー川崎に、
まっさらな逆転勝ちを進呈でし(T_T)

でも、なんで?
4−5−1の新システムは、21日にはうまく働いてたんじゃなかったの?
駒落ちの影響が出てきた?
確かに怪我明けDF田中誠もまだ控えでしか出られないし、ゴンも前田も怪我
でベンチ入りもできてません。
えっと他に「出たらバッチリなんだけど出れてない」ヤツおるんかい?
いない?
いないんだよねえ。

それどころか、これから日本代表3人がいなくなるわけで、今はそれでも
メンツがそろってる時なんだ。
これで、3人がいなくなったら息を吹き返したりしたらお笑いだよね。
ま、ありえないでしょうけど。(GKだけはひょっとしてあり?と思う私は非国民?)

ところで、山本監督のコメントっていつも、こんな調子。
            ↓
>> 川崎のタフさというか、高さも含めて、やられたが、全体的には
 そんなに悲観するような内容ではない。
(from ジュビロHP)

いつも「そんなに悪くはなかった。でも今一歩○○が。。。」って言い方なのだ。
これって、なんだか生ぬるくない?
はっきり言って、今日の試合なんか後半は完全に悲観するような内容だったよ。
勝負強さがなくなったジュビロなんてジュビロじゃないし。

そうそう、今日のフロンターレにも、ジュビロじゃ出番がなくて移籍した
選手がいたけど、他チームの、元ジュビロ組はどう思っているのだろう。
けっこうどのチームにも「ジュビロじゃ出られなかった」選手がいるんだ。
そのジュビロがこんなに勝負弱くなってしまってるなんて、どんな感じだろう。
拍子抜け?哀しみ?さらには同情?

こうなると各チーム、嵩にかかって、ジュビロから勝利をもぎとりにくるだろう。
山本監督は、五輪監督時代みたいな、誰も傷つけないさわやかコメントを
いつまで続けていられるだろう。
きっと彼が一番知りたいのは、真面目で地味なジュビロの若手を、一皮
むけた「面構え」のある選手に育てるっつか変身させる方法だろう。
超ベテランの同僚に力でも精神力でも負けない、それどころか喰らい付いて
いける、喰っちゃってしまえる、昔の中田みたいな選手。
若手がそこまで育たないと、超ベテラン組とのアンバランスさんが解消されない。

しかし、ジュビロの場合、年の差が大きいから、若手の成長と超ベテラン勢
の限界がくる時期がうまく一致するか甚だこころもとない。
てか今の様子じゃ、どっちかっていうと間に合いっこないのだ。
だから、一気に花開かせる奇跡のような方策が欲しい。

てことで、
カレンくん、レッズのマコ様の爪の垢煎じて飲む?
菊地くん、金髪にしてみる?
船谷くん、メンズ・エステ行く?
太田くん、眉剃ってみる?(え?もう剃ってる?)
成岡くん、首筋にタトゥー、どう?

あーあ、な〜んにも思い浮かばないってのがバレバレ(^^;)
posted by miquage at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュビロ>イルハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月19日

明日はどっちだジュビロが日々

ジュビロ磐田 1 対 1 京都パープルサンガ

今日は、TV中継がないジュビロ。
相手が関東のチーム じゃないから、こちらの地方局でやってることもない。
しかし、それで逆になんだかホッとしてしまう自分が悲しい。
見ない方が勝つ場合もあるかもってゲンかつぎじゃないんだ。
なんか見なければハラハラしなくて済むなんて思ってしまうのだった。

さらに、ハラハライライラしたあげくにドヒャーと落ち込む結果になってTVに座布団投げる暮らしにはもうあきあきだぁってのがあったり(笑)

そうそう、つまり、最近は、見ない方がストレスたまらないってのを身体が覚えているんだよん。特に今日なんかヘトヘトでなんだか熱まであって、なのにTVの前で起きてて、なにもいいことなかったら、どーしてくれるんだよ〜。

しかし、さすがに気になって、最後の頃に、ジュビロHPの試合中継をのぞきに言った。そしたら、西の得点で1対0のまま、もう終了間近。キミタチ、さすがに今日は勝ってくれるんだよね(^◇^)

・・・・・・。

でも、結果はロスタイム3分の最後の最後で1点入れられて、選手全員ぼーぜんとして、試合終了。そして、PCの前でぼーぜんとしているヲレ(T_T)(座布団が近くになくてよかった。) サンガの方は勝ったような喜びようだったそうな。

「ジェフ以下、下位の5チームはまだ勝ちがありません」byスポーツ・ニュースのキャスター。

わかってますねん。
ふざけたことに、夜の某有名サッカー番組は、ジェフがやはり勝ちがないことだけを、意外そうに話題にしてた。(ジェフはジュビロの一つ上の14位なのだ。)つか、誰も、ジュビロが今年まだ2分け1敗で勝ちがないのを不思議に思ってないみたいなんだよ。これはかなりハラ立ちますわ。もうジュビロがJで屈指のチームって認識が薄れつつあるんだろうか。早すぎねー?

それとも、あまりの変わり様に、腫れ物にさわるような扱いをうけているのか、ジュビロは?
可哀想だからあのチームのことは言わないでおこうよ、なんて。

いやー、それ、ありえるかも。特に、山本監督って、けっこうカリスマ的で人気のある、魅力的な人格者(て話)だし、しかも一生懸命やってるわけだものね。言いづらいでしょーよ。さらに、キーパーは言わずと知れた花の日本代表なんだし。

てことで、この2人の責任を追求するのは特にタブーっぽくなってるんじゃ。というか、それ追及してるのって、ゴン中山教信者(笑)のうちの親くらいなもんだろう。実際、うるさくてしかたないのだ。なんで監督と失点したGKを首にしないのだって。でもそないに短絡に求められても、困るっす。やはり原因は、まだ新システム4−5−1が軌道に乗ってないってことと、若手が充分育っていない(育つのか?)ってことじゃないかと思いますし。

でも、それでも、何も言われないより、スポーツ・マスコミが大ジュビロがこれではいかんでしょうって、厳しくモンクつけてくれた方が選手も奮起するんじゃって思ってしまいます。

それにしても、やはり、昨年のツケがまわってるってことないかなあ。
前シーズン、どうにか6位でカッコつけて終わったわけだが、この為に無理したツケがだよ。つまり、降格は困るけど、1桁順位でなくてもよかったんじゃないの。その代わりにレンタルで外に修行に出したりせず、自分ちで若手選手を育ててもよかったんじゃ。Fマリだって、去年2桁順位で耐えたのが却ってよかったみたいだよ。今日で、奴等、3連勝だって。Fマリを見習え、なんて、死んでも言わないけどね。(え?言ってる?)

とにかく、前田くんも出られないわ、(カンケーないけど)藤田俊哉は名古屋で出てないわ、なんか受難です。カレンのワントップって、もうやめてはどうでしょうか。 そっか、でも、組ませるFWがいないんだ。ゴンは90分間出られないしぃ。ハァ〜〜〜。

今月末からアンカラギュチュに復帰が決まった(!!!)という某氏でも助っ人に来てくれんだろうか・・・なんて冗談でもヒンシュクでしょうか(^^;)
posted by miquage at 20:30| Comment(2) | TrackBack(0) | ジュビロ>イルハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月12日

またアカンですジュビロが日々

ジュビロ磐田1 対 3 浦和レッズ

あきまへん。
2試合やってまだ片目も開きまへん。
背中の「キットカット」が泣いている。
そして、胸の新ロゴ「飯田産業」が・・・・。
(うう、飯田サン、どうかお見限りなく、気長に見守ってやってくださいね)

・・・しかし、それにしても、胸ロゴが目立たないユニじゃのう。
単にうちの古TVの画面映りが悪いせいなのだろうか。
胸になんて書いてあるか、試合中、ほとんど読めんのだ。
いいのか、これで?

てか、今日みたいな負け試合では、目立ってもしょむないって考え方もあり?
だって、開幕戦に続いて今日も、妙に赤い、背中のキットカット・ロゴだけ威勢良く浮き立ってたけど、それがなんだか寒々しく見えた。

水色にあの赤って元々寒気がするような色合わせだが、今日みたいな試合内容だと、ますますミスマッチが目出つような気がする。その上、キットカットって「きっと勝つ」ってことで、一応縁起モンなんだよね。なのにこれじゃ、さらにむなすぃ。

だいたい、縁起モンのはずのキットカット背負って完敗かよってのもあるし、威勢のいいロゴや文句がユニについているのも考えもんかもしれん。クリカラモンモンのにーちゃんが、喧嘩に弱かったら哀しいってのと同じかも。

それから、キットカットにとっても、神通力疑われちゃっていや〜んかもしれない。今の季節、受験生だって頼りにしてるってのにこれはないでしょう、ジュビロさん、ってなもんだろう。

いやほんと、先週思ってた通りに何の意外性もなく、やはり勝てなかったってのは悲しいよね。実言うと、そこをなんとか、奇跡とか運とかで引き分けくらいはしてほしかったんだけどね。

でも、ま、1点返せただけでもよしとするかい。
なにしろ前半なんか、今日はレッズがジュビロ相手に華麗な得点ショーを繰り広げるのかとゾッとしたくらいだもの。3点位で助かったと思った方がいいのかもしれない。

まあ、日本の銀河系軍団とも言うべき、豪華フルメンバーのレッズと違い、今日のジュビロはかなり駒落ちだったってことも一応エクスキューズにはなるかもしれん。元々、今季大黒柱のはずだったFW前田遼一が怪我で開幕から出ておらんのだよ。その上、福西も今日は怪我で欠場。さらに、試合前半で田中誠が引っ込んでしまった。恐らく彼も怪我だろう。
結果的に、開幕戦以上に、超ベテランと超若手だけのサムいチーム構成になってしまった。

もっとも、前田も福西も田中もフル出場だったとしても、勝てたとはちょっと思えない。
本当に、ジュビロは、相手にとってこわくない、小粒なチームになってしまったように思う。
つか、山本監督は、今年、優勝とかは度外視してチーム作りをしているとしか思えません。
来年優勝できれば、3年の任期の間に優勝って公約?!が果たせてオッケーということで今年はまだ我慢の年のつもりなのでしょう。

でなきゃ、レンタル移籍組を呼び戻しただけで、大型補強しなかった理由がわかりません。
そして川口信男、河村といった中堅どころを放出した理由も。

・・いや、理屈ではわかっているんだ。
登録選手数は決まってるんだし、予算も限られているんだから、こうしてやりくりするしかないんだ。

恐らく、生え抜きの若手をこの1年で勝利のプロに育てようと思っているんですよね。
でも、てことは、若手が中堅どころのしたたかさと判断力を即製で身につけないといかんわけね。

・・・・・。
敗戦のプロになっちまわないようにね。(我ながら、やなヤツ(^^;))

ところで、鹿島アントラーズ 対 Fマリノス戦の前半も見ました。
結果的に、Fマリの大勝(3対0)だったのですね。Fマリ、絶好調みたいです。
岡田監督ってやはり監督としてすぐれもんなんでしょうね。
誰かさんと違って、去年の建て直しが、もうできているんですよ。
ほんと、「お主、デキるな!」って感じ。

・・・・・。
なんだかますますキライになってきてしまいましたぁ!(^◇^)
posted by miquage at 14:39| Comment(0) | TrackBack(2) | ジュビロ>イルハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月05日

あきまへんなあジュビロが日々

ジュビロ磐田 1 対 1 アビスパ福岡 @エコパ(静岡スタジアム)

2006年開幕戦、相変わらず根性無しのTV観戦でした。根性無しというより、燃え尽き症候群かも。昨年、あまりに不完全燃焼で、無駄にエネルギーを費やしてしまったんで、今年は燃え残りのおが屑がぐずぐずとしけった炎を出してる程度。ある意味磐田より遠いエコパまで行くだけの情熱&エネルギーは残っておりませなんだ。

かといって、往生際が悪いのもジュビロ・サポ(のなれの果て)なれば?!強いジュビロ復活への哀しくもしつこい執念というか幻想(T_T) がじわじわと根強くくすぶり続けていることには変わりなく、TVの前でずっとブーブー悪態をつきながらの観戦でした。(「未練酒」でも流したろか(^^;))

しかし、あまり書くこともない、しょーむない試合。だって5年ぶりにJ1復帰した、つまり、J2あがりのチーム(失礼!)に、先行されて後半途中まで押されっぱなしってどうよ。試合が終わった瞬間、負けなくてよかった〜!くらいしか言うことがない。ほんとに開幕戦で負けなくてよかったよ。しかも相手が福岡で負けなくてよかった。だいたい、福岡が以前J1だった時だって、負けたことなどまず無いはずだよ。 引き分けだって無いくらいだろう。ハァ〜〜。

今年のジュビロはなんつか、原点に戻った、生え抜き選手ばかりのオリジナル・ジュビロ。レンタルで出ていた、菊地、西野の若手が戻ってきた一方、他チームから有名選手をひっぱってくることもないっつう地味めな補強で、ベテランと若手どちらもジュビロ色が強い選手ばかり。これが山本監督が最終的に作りたかったチームなのかもしれない。みんな彼の言うこと、聞いてくれそうだし(笑)。でも、相変わらず、すさまじいまでの年齢差。そして、中間層の選手が少ない、つかほとんどいない。

この点についちゃ、去年から、ちょっとなんとかしてよー状態でここでも何度書いたことか。この特徴はもう修正のしようがないのかなあ。しかし、この若手選手達は、今超ベテランになってる選手達が若かった頃程度の力をいつ発揮するのだろう。てかここまでくるともう持って生まれた才能の問題も大きいと思うので、はっきり言って、いつまでたってもダメな場合もあると思う。だとすると、強いジュビロの復活もダメかもだよ、山本監督。だいたい、今のジュビロの若手で小笠原みたいに大化けしそうなコっているの??

それに、貴重な中間層、26歳の河村くん、セレッソに出しちゃったんだよね。それから、ベテランの中では若手(笑)の、川口信男30歳が、うちの地元、FC東京に完全移籍。なんか、ますます超ベテランと超若手だけのチームっぽくなってない??

とにかく、今節はイキのいい福岡にやられました。(ホームだし、引き分けじゃやられたとしか言えん。)来週、浦和に勝って少しは希望を持たせてください。まー、ヒヨッコ中心の今の布陣で、小野まで帰ってきちゃった浦和相手に勝てるとはちょっと思えないんだけど。

余談ですが、移籍のカワムもノブオもちゃんと開幕試合に出てるんだね、よかった。でもセレッソは名古屋に大敗。名古屋は藤田出てないじゃん。でもJ2落ちレイソルから移籍の玉田が出とります。
posted by miquage at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュビロ>イルハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月26日

ブロンドのわなわなぷるぷる

「わかるだろう。背の高いブロンド娘には弱いんだ」

さて、このアホみたいなセリフは誰のでしょう。
あー、あの人ね、と思った方、たくさんいらっさると思います。
あの人って、あの、失業中の上交通事故とかいう噂の某氏のことですよ。
失業中なのに偽ブロンド娘(推定)と遊んでたら、車にひかれてしまった某氏のことですよ。
おまけにその車運転してたのも女性だったとか。
いや別に女の子と遊んでいたから事故にあったってことはないんだし、
たまたま女性が運転してたってだけなんですがね。
つか相変わらず「女難の相」持ちだってことが(ますます)明らかになったわけで。。。

てか、いかんな。
ここまで書いたら、ますますこのセリフも某氏ものとしか思えないじゃありませんか。
で、やっぱりそうなんでしょうか。
いや〜違いますよ。某氏のセリフじゃありません。
さすがに彼はそこまでアホっちーセリフは吐かないと思います。(そうかい??)
ま、言葉で言わなくても、気が強くて悪そうなブロンドが好きだってことは
またまた見事に証明されてしまったわけざんすが(^^;)

ちなみに、先の「(推定)」ってのは、「偽ブロンド」にかかるわけで「娘」に
かかるわけじゃーございません。念のため(笑)

えー、ようやく冒頭のセリフ問題に戻りますが、実は、こちら、「ツイン・ピークス」
で、絶頂期にあった頃の、カイル・マクラクラン氏のお言葉なんです。
「ツイン・・」はたしなむ程度でしたが、カイルは、アイルランド系で普通の
アメリカ俳優とはひと味違う感じでけっこう好きだったんです。

でも、インタビューでこんなこと言ってるのを見た時に、ツキモノが落ちました。
つか立ち読み中のその雑誌、シャキーンと2つに裂いてしまいそうになりました。
なーーーんだ、こいつ、単なるヤンキーのにーちゃんやないかって感じ。
それも、それだけが自分の弱点でして・・って恥ずかしそうに言うならまだしも、
「わかるだろう」はねーだろ、アホー!

・・・てな感じで、無条件なブロンド好きって、やぱ無条件にアホっちいですよね。
だから、「キューティ・ブロンド」みたいな映画だってできちゃうんでしょうね。

つかお陰様で、誰かさんの新カノを某所のその先で見せてもらったら、
一気に事故のショックがどこかのブラックホールに吸収されてしまったとです。
ついでに脱力のあまり、週に一度はと思って始めたここの更新もさぼっております。
(ああ、また言い訳にイ○ハンを使ってしまった。でも漸くリンク先の増殖をしましたよ!)

しかしねえ、有名な話かもだけど、ベッカムだって、ヴィクトリアが初めての、
つか最初で最後の(?!)ブルネットなんだってね。彼女にゲットされる前の相手と
今の浮気相手はほとんど全部ブロンドなんだそうな。

ブロンドがありえない、東洋人がブロンドに特別な関心をもつのはわからないでもない。
しかし、ベッカムみたいなブロンド男までそれじゃ、外人の女の子が髪をブロンドに
染めるのに年間多大な金額を費やすってのもわかる気がします。ハァ〜・・・。


ところで、そういえば、私も幼少の頃、男女を問わずブロンドの俳優が好きでした。

  マリリン・モンロー
  ミレーヌ・ドモンジョ
  フェイ・ダナウェイ
  ウェイン・モウンダー
  ジャック・ペラン
  デヴィッド・マッカラム

う〜ん、けっこういますね。
あまりに古くて名前がわからなかったんで、今回ネットで確認した人も混ざってます。
でも、今は特にブロンドのサッカー選手に執着するってこともないわけで、
誰かさんと違って悪いブロンドにひっかかることもなかろーし。

・・・・フン、まったくアホかーーーっ!!!
posted by miquage at 22:15| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

ドイツもコイツも(T_T)

週末はあまりに可哀相な「舞姫 テレプシコーラ」の千花ちゃんの為に号泣しようと思っていたのですが、それどっこじゃなくなってしまいました。なんつかなんでこんないろいろやってくれるのでしょう。しかも今度もこんなアホな!なんと横断中に車にはねられて入院・手術だとか。しかも右膝怪我したとかで6週間プレーできないとか。元々膝を何度も手術している選手がサッカーと関係ないとこでまた同じとこを怪我するってどうよ。水島のマダムにまた「ダサッ!」とか切り捨てられそうなマヌケなお話っぽくありません?・・・・と思ってたら、マダムもそれほど薄情じゃなかったらし。 そうそう、ドイツで事故にあったんですって。私のイルハン・ドイツ鬼門説(?!)が実証されてしまいましたね(T_T)

つかなんかもう、千花ちゃんじゃないけど、絵に描いたような不幸というか不幸を絵に描いたような話ですな。なんでこんなことになるんでしょうねえ。まあ不幸ってのも幸福だった時期があるから際立つってのもあるわけですが、よりによってかつて神様に愛されまくっていた人が、呪われているとしか思えない目に遭遇するのってほんと、トホホです。千花ちゃんの方はそりゃフィクションではあるけど、きっと同じような目に遭った天才少女が今までも何人かいたに違いない。イルハンもだけど、かつて幸運の女神に愛されすぎた不幸みたいなものを感じます。禍福はあざなえる縄そんな言葉も連想してしまう。やはりどうしても、幸運の女神は身持ちが固くて、一度しか愛さない、とかあるんでしょうか。(そういや、以前某女史が「時代」は同じ相手と一度しかベッドインしないてなこと書いてましたなあ。)

だけど、それでもやはりこんなことって許せません。だいたい、思わせぶりに何度も何度も復活を示唆しといてこれはないだろう!人間なめとるねん!だってさ、何度でも幸運が戻ってくる人も世の中いるわけですよ!単に運が強いっていうか、たまたまついてる女神が淫乱なだけ?!つか逆に、イルハンについている女神は独占欲が強くて、またサッカーでときめくのを嫌がってるってのもあったりするんじゃないの??こんなのにとりつかれたら大変だよ、まったく!

・・・でも、アンカラギュチュはクビなのか自分から出たのか放出選手リストに入っているそうだし、次の行き先も決まっていない。おまけに今季の移籍市場は閉じてしまったらしい。つまり今プレーしていないわけで、プレーできても、当分する場がないわけなんですよね。てことは、今プレーできなくても困るのは自分だけ?つか、あ、困りようがないか、する場がないんだから。となると、する場がないんだったらいっそできない方がマシ・・・なんてことない?こんなふうに考えちゃダメ?ネガティブな考え方??

だけど、それでも、プレーできるのにする場がないよりはマシっぽくない??こんなことはいわゆる不幸中の幸いとは呼べないとは思うけど、少なくとも所属チームがあって迷惑かけてしまう時ではなくてよかったよね。それに、今なら、移籍先見つからないけどプレーできないんだものしかたないよね、とか、プレーする場がない時でまだよかったよねってことで、肩の荷がおりるっつか、ホッなんてこと、・・ないかなあ。

・・・てか本人、チームもない、移籍市場も閉まってしまったって今の状態だったら、プレーできない方が精神的に楽なくらいじゃないかなあ。移籍チームが見つからなくてあせるってこともないし、こんなに働けるのにって苛立つこともない。(あー、またネガティブ・シンキング?!)

つかだいたい、移籍先が見つからなくてあせって上の空で歩いてたから事故に遭遇ってのもあるんじゃ?!
それとも、見つからなくてもいいや状態で、ドイツ・ライフを楽しんでいた?ドイツのチームを狙ってドイツにいたわけじゃなくて?
それはないよね?
それとも、開き直ってというかあきらめて、ドイツで別の道を模索してたなんてことあり?
それもないよねえ??

では、ドイツにいた理由としてこれはどうだっ!!
「過去の栄光を喰い物もとい糧またはタネにして(?!)新しいCM撮影かなんかで行ってた」

・・・・。
うう〜、まさかとは思うけど、このケースありだっりするかも。
で、今回それをまた女神に阻止されたわけね。そっちでの成功も許せん、てなわけで。
も〜〜、なんという性悪なんでしょう!!
バチあたるから恨むわけにもいかないしねえ、、ってかいったい誰なんだよ、その女神。


「続き」は、「舞姫 テレプシコーラ」の今月号の千花ちゃんの話。ネタばれなんで、よろしかったら。しかし、ほんとに膝の怪我ってたたりますなあ。

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posted by miquage at 16:26| Comment(4) | TrackBack(0) | イルハン>ジュビロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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